++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2020. 1. 19. Sun 伊豆山神社
2020. 1. 03. Fri ラッキーカラー、グリーンの効果、早速!
2020. 1. 02. Thu 秋田の風習
2019. 12. 31. Tue 秋田へ
2019. 10. 20. Sun 今年も山梨へ
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2020. 1. 19. Sun
 
伊豆山神社
熱海といえば、来宮神社には行ったことがありますが、伊豆山神社にはまだ訪れたことがありませんでしたので、機会があればと何年も思っていました。 
 
日曜日、お天気が良かったので、熱海散策にでもと夫と出かけました。 
電車の中で下調べをしていたら、伊豆山神社から海に向かって降りていくと、走り湯という源泉があるとか? 
位置関係がよくわからないけれど、行けたらそちらも…と軽い気持ちで。 
 
いやいや、楽しいですね〜。 
本殿から石段を800段以上降りていくので、膝がガクガクしてくるけれど、海に近づいていく感じがたまらないです。 
 
海の至近に走り湯と書かれた、小さな洞窟があって、その奥にはボコボコと音をたてて熱いお湯が吹き出しています。湯気がすごいので写真が取れませんし、その湯気でコートもバッグもうっすらと濡れるくらいです。 
 
遠い昔、海から一直線に神社までの石段は続いていたそう。 
海から神社まで登って行くなんて。なんて霊験あらたかなお参りの様子だったでしょう。 
 
すごいすごい!パワースポットだということ、よくわかります。 

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2020. 1. 3. Fri
 
ラッキーカラー、グリーンの効果、早速!
今年の秋田は雪も少ないので、ちょっとお出かけ。 
 
ショッピングモールのバッグ屋さんにお義母さんが立ち寄ったので、私も今年のラッキーカラーのグリーンのお財布があれば・・と軽い気持ちで手に取ったのが、こちらのシビラのお財布。 
 
この柄のファスナータイプの方を買おうかと思って「お義母さん、これどうかしらね〜?」と話しかけたら、 
「それ良いよね、私もいい柄だと思っていた。買おうかな。」なんて言うものだから、「じゃあ私はがま口の方にするから、お揃いで買いましょ!今年はグリーンがラッキーカラーだから!」 
 
と少々入る量は少ないのですが、たまには良いと思ってこんなのを買ってみました。なんといってもガマ口の縁のグリーンが効いてる。 
 
今年の駅伝の青山学院のユニフォームもやっぱりグリーンだったしね、凄いよね。きてる! 
 
お会計の時に、福引があったのです。 
私はご縁(5円)を頂いたのですが、義母はなんと1等の1万円を引き当てました! 
 
やっぱりねー。グリーンのお財布すごいわ〜! 
 
商品券はこの系列のいくつかのバッグ屋さんで使えるものでした。 
義母はグランドゴルフに行くときのリュック。私はランチに行くときに便利そうな、ゴールドのショルダーウォレットを! 
 
ゴールドでさらにラッキーを狙っています。
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2020. 1. 2. Thu
 
秋田の風習
私の到着を待って、雪が降ったと義母に言われたくらい。31日のお昼過ぎから降り始めて、この冬初めての積雪だそうです。 
 
秋田で過ごすお正月も20回以上となりました。 
関東、関西とはまた違った年越しの風習があり、だけどそれに気がつくまであまりにも時間がかかった事を告白します。 
 
 
私が育った家(小田原。ただし母は京都人)では、母は30日、31日とおせち料理を作り、31日の夜に綺麗にお重に詰めて、元旦の朝に初めてそれを食べました。 
 
きちんとテーブルに着き、明けましておめでとうございます、の挨拶と、 
子供でもお屠蘇を口にちょっとつけて、お重を開ける。 
 
初日の出を見て帰って来た冷たい体が、お雑煮の椀の温かさで解けていき、目にも美しいお料理を銘々の小皿に取って、1つ1つ頂くのは、1年で1度の儀式だったのです。 
 
ところが、こちら秋田では、31日の夕方からなんだかズルズルと始まります。元旦を待たずにご馳走を食べるのがどうしても馴染めなくて、気持ちが悪かった。 
それは義父が生きていた時からそうでしたが、それは私たちが東京から来たお客さんだからなのかな?のんべのお義父さん、美味しいものは紅白を見ながらなのでしょうか? 
 
お正月を待たずに、はい、あんたがた、食べなさい〜、と始まって、ゆく年くる年を見ながら年越しそば。 
もう胃ももたれているし、元旦の朝は割合質素に。 
 
なぜなの・・。元日がちょっと寂しいのですけど・・。 
 
ところが、ようやくわかりました。 
結婚25年を過ぎた頃(最近です(^^;;)、どうも秋田では大晦日におせち料理、ご馳走を食べる風習だということが!お年玉も大晦日のうちに渡すらしい! 
 
19歳で東京に出ている夫は、その辺もよく理解していないから、何の説明もしてくれないので、私は随分長い間、お屠蘇を飲まない儀式感のない元旦を辛く思っていたのです。 
 
ようやく・・文化の違いを理解した私、最近は率先して秋田の風習を習っております。 
 
2日の日には、とろろご飯です。 
これも何年も、なぜお正月からとろろ??と思っていたのと、味噌味ってどういうこと??だったのですが、もうこうなると、これがないと秋田に来た甲斐もない、ということになります。 
 
お義母さん、お芋は買ってありますか?と確認。 
 
いつもは山の芋という黒くて丸いお芋で作りますが、今回はお義母さんのお友達がご自身の山から採ってきてくださった、長芋で。 
 
これをすり鉢で擦って、濃い味のお味噌汁で溶きます。 
おろし金を使いたいところですが、すり鉢で時間をかけて繊細に・・。 
修行僧のようであります。 
 
なんとも滋味深く、優しく、秋田の自然や素朴な人々に守られている気持ちになります。
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2019. 12. 31. Tue
 
秋田へ
チケットを取るのが遅くなってしまい、大晦日の出発となりました。 
東京駅はすごい混雑で、ホームから線路に落ちたらどうしよう、と思うような具合。 
 
はやぶさとこまちの連結部分を子供達に混じって写真を撮ったりして、夕方の出発です。 
仙台を過ぎても雪は見えなかったのですが、盛岡に近づいて行きますと、うっすら白い→白い世界に変わって行って、とても美しかったです。 
 
夕暮れの薄い光に照らされる神々しい大地を眺めていると、落ち着くような寂しいような不思議な気分になります。 
夕刻の移動はセンチメンタルになりますね。 
若い頃は永遠にあるチャンスと思っていましたが、あと何度、こうやって年越しをするために秋田に行くことが出来るのかな?と思ったりします。
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2019. 10. 20. Sun
 
今年も山梨へ
時々、ただただ電車に乗って、変わる景色を見たくなります。 
またなんだかそんな気持ちになり、1日空いた日があったので、絶対どこかへ〜! 
 
去年思い立って急に勝沼に行ったのが距離的にも丁度良かったので、葡萄が終わる前に行ってみようと、また今年も。 
小田原から町田へ。横浜線で八王子へ、そして中央本線の特急に乗れば、2時間ちょっとで着く気軽さ。 
 
山梨の方に、台風の被害はほとんどなかったと聞いていたので、 
何も調べずに出て行ってしまったのです。 
 
ですが通過点の相模湖の辺りの被害はかなりのものだったようで、電車はやっと復旧しているけど本数は少なく、相模湖を境に西側と東側に2つに分けて折り返し運転をされている状況でした。 
 
今日はやめて引き返す?とも思いましたが、電車に乗りたい、景色を見たい病なので、時間のことは忘れて、過ぎ去る景色を見ることにしました。 
 
電車はゆっくりと進んで。 
川は今も水量が多く、たくさんの木は折れたり川の中に落ちていたり。低い土地には水が溜まっているようでしたし、シャベルで泥を掻き出している家も見えました。 
 
3時間半ほどかかって勝沼ぶどう郷駅に到着。 
ランチをして、2つのワイナリーを見学して、ぶどうを買って。 
 
帰りは乗り継ぎがますます悪く、5時間もかかって帰ってきましたが、それでも行けて良かった。 
 
おいしいぶどう屋さんという、素敵なお店にも出会えたし。 
シャインマスカットはもちろん、ルーベルマスカット、ジュエルマスカットほか、聞いたけど忘れてしまったいくつかの種類を買わせていただきました。シーズンにギリギリ間に合って良かった! 
 
今家ではヨーグルトと一緒に食べたりはもちろん、白和えでもいただいています。 
落花生のペーストと混ぜていますがなかなか美味しい! 
(ワイナリーはまた今度書きます)
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