++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2019. 6. 10. Mon ムーミン展
2019. 5. 20. Mon ギュスターヴ・モロー展
2019. 3. 18. Mon 岡上淑子さんのフォトコラージュ
2019. 2. 15. Fri 新 北斎展
2019. 1. 29. Tue アクセサリーミュージアムで、ミリアム・ハスケル
2019年 6月
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2019. 6. 10. Mon
 
ムーミン展
FBの過去の投稿を見て、今日は創業31周年と気づきました! 
毎年忘れがちです💦 
 
無事またこの日を迎えられたこと、皆様に感謝いたします。 
ありがとうございます。 
 
さて、定休日の今日は、友人に届け物があって六本木ヒルズへ。 
ランチミーティング終わって時間があったので、会期終了間際のムーミン展を。 
 
トーベ・ヤンソンの原画を中心とする、500点もの作品で、とても見応えがありました。 
 
素晴らしく美しい線を描かれる方。 
ムーミンやミーやスナフキンの、色々な角度、表情がスケッチの中にあって、生き生きとしていて感激でした。 
 
キャラクターものと軽く考えていて、行けたら行こうくらいにして後回しにしていたこと、申し訳ない〜。 
トーベ・ヤンソンさんが女性だったことにも実はびっくり。 
原作は結構シニカルなものですから、男性だと思っていました。 
 
展覧会の後は、カフェでコラボ企画のムーミンメニューもいただきました。 
ニョロニョロのタピオカ抹茶ミルクを頼んだのですが…、これニョロニョロじゃなーい!!
  

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2019. 5. 20. Mon
 
ギュスターヴ・モロー展
都内に仕事に出ては、少しの時間で美術館に回るのが、何よりの楽しみなことです。 
 
先日は「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」に。 
 
ファム・ファタルを生涯描いていたモロー。 
ファム・ファタル=男の運命を狂わす女。 
 
しかし悪女の妖艶さは感じられず、むしろ清楚な女性が多い。 
どの顔も美しく白く無表情なところに惹かれます。 
 
一角獣の絵は美しくて、本当に素晴らしかった! 
クリュニー中世美術館のタピスリー(貴婦人と一角獣)を新美術館で見たのはもう6年も前のことですが、あの時の感動もまた思い出したりして、どこかにトリップしてしまった感じです。 
 
幻想的な絵にはとても惹かれ、そういえばルドンも好きです。 
実は象徴主義が一番好みなのかもしれません。 

  

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2019. 3. 18. Mon
 
岡上淑子さんのフォトコラージュ
仕事で都内へ。 
ポスターの写真を見たときに、とても惹かれて見たかったものです。 
 
庭園美術館で開催中の 
「岡上淑子(おかのうえとしこ) 
 フォトコラージュ 沈黙の奇跡」 
 
行けてよかった。 
美しいシュールレアリスムの世界を漂いました。 
 
予想通りとても好みのものでした。 
 
 
 
 
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/190126-0407_okanoue.html?fbclid=IwAR17V4SZxaiHFS69F0HmN5bdQoBcRCs6dgzDr7N-d6FLPcSrejNaXXTqw8I
  

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2019. 2. 15. Fri
 
新 北斎展
仕事で都内に出たので、隙間時間で新北斎展ヘ。 
大急ぎで流し見程度ではありましたが、何度見ても北斎の画業からはたくさんの感動をいただけます。 
 
何度も名前を変え、そのたびに画風も鮮やかに変えていく様がよくわかる展示でした。 
 
今日は、宗理という名前で活躍された時代(35歳くらいから10年ほど)の美人画の、柔らかな身体のラインや、うりざね顔の奥で涼しくこちらを見るまなこに惹かれてしまいました。 
 
そして晩年の肉筆画の力強く緻密なこと…。 
後期は展示の一部が入れ替えになるそうです。 
もう一度行きたいです。 

  

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2019. 1. 29. Tue
 
アクセサリーミュージアムで、ミリアム・ハスケル
目黒にアクセサリーミュージアムという私設の美術館があります。 
知ってはいましたが実は未訪問でした。 
 
今、ミリアムハスケル(アメリカの有名アクセサリーブランド)のコレクションの展示をしていらっしゃるということで、これは見逃せないと思いましたので、訪れました。 
 
小さなミュージアムだろうと、展示の数は少ないと踏んでいましたが、たくさんの部屋にアクセサリーがぎっしりと並び、常設展とミュージアムショップを見たら2時間半かかりました。 
大変な充実ぶりでした。 
 
 
ミリアムハスケルのアクセサリーは1920年代から50年代にかけてのもので、中心となっているのは今から80年くらい前のものでしょうか。 
今のアクセサリーのデザインって、この頃と比べてあまりデザインが変わっていないことに驚き。 
 
穴の開いたビーズを使うという前提でものを作ると、こんなに雰囲気が変わらないものなのでしょうか。良くも悪くもです・・。 
 
初期の頃(といっても10数年)のまだネームプレートをつけていない(アンサインド)時代のものはシェルやウッドや珊瑚など素朴な素材を使ったものが多くて、実に親近感を覚えるものでした。 
 
ようやくブランドのネームを入れて、金属やガラス素材をたくさん使うリッチな作品が多くなったのは20数年経ってからのようです。 
 
 
自分もまだまだ出来ることがあるのかなと。(アクセサリー製作を始めて22年ほどですので・・) 
勉強になりました。
  

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