++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2019. 7. 30. Tue 塩田千春展
2019. 6. 10. Mon ムーミン展
2019. 5. 20. Mon ギュスターヴ・モロー展
2019. 3. 18. Mon 岡上淑子さんのフォトコラージュ
2019. 2. 15. Fri 新 北斎展
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2019. 7. 30. Tue
 
塩田千春展
最近は、良かったと思うものほど言葉で表わすことができなくなり、投稿できないままのものが多いです。 
実はフジコ・ヘミングさんのコンサートに行ったことだとか、多くの展覧会についても。。 
(これ、老化・・?困ったことです) 
 
昨日は「塩田千春展、魂がふるえる」を見ました。 
10年ほど前に大阪の国立国際美術館で、塩田さんの作品を見てから、ずっとその緊迫した赤い糸のイメージが心のどこかに住みついている気がしています。それほど衝撃を感じる作品でした。 
 
大阪の展覧会は2008年だったそうで、それから11年経って彼女の作品の全貌を見ることになりました。 
私的な背景、ご病気のことも初めて知りました。 
 
赤い糸、黒い糸、焼けたもの、無数の窓、たくさんの親戚の顔、赤い血。 
 
ピンと張った糸がものすごい緊張感で解けなくて・・自分の人生と重ね合わされてしまいます。 
だけど、ある意味その解けなさに安心感や気持ち良さも感じています。 
 
体を張ったパフォーマンスや、塩田色濃厚な劇場の空間も素晴らしかったです。 
今年多分5本の指に入ることは確かだと思う、感動的展示!
  

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2019. 6. 10. Mon
 
ムーミン展
FBの過去の投稿を見て、今日は創業31周年と気づきました! 
毎年忘れがちです💦 
 
無事またこの日を迎えられたこと、皆様に感謝いたします。 
ありがとうございます。 
 
さて、定休日の今日は、友人に届け物があって六本木ヒルズへ。 
ランチミーティング終わって時間があったので、会期終了間際のムーミン展を。 
 
トーベ・ヤンソンの原画を中心とする、500点もの作品で、とても見応えがありました。 
 
素晴らしく美しい線を描かれる方。 
ムーミンやミーやスナフキンの、色々な角度、表情がスケッチの中にあって、生き生きとしていて感激でした。 
 
キャラクターものと軽く考えていて、行けたら行こうくらいにして後回しにしていたこと、申し訳ない〜。 
トーベ・ヤンソンさんが女性だったことにも実はびっくり。 
原作は結構シニカルなものですから、男性だと思っていました。 
 
展覧会の後は、カフェでコラボ企画のムーミンメニューもいただきました。 
ニョロニョロのタピオカ抹茶ミルクを頼んだのですが…、これニョロニョロじゃなーい!!
  

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2019. 5. 20. Mon
 
ギュスターヴ・モロー展
都内に仕事に出ては、少しの時間で美術館に回るのが、何よりの楽しみなことです。 
 
先日は「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」に。 
 
ファム・ファタルを生涯描いていたモロー。 
ファム・ファタル=男の運命を狂わす女。 
 
しかし悪女の妖艶さは感じられず、むしろ清楚な女性が多い。 
どの顔も美しく白く無表情なところに惹かれます。 
 
一角獣の絵は美しくて、本当に素晴らしかった! 
クリュニー中世美術館のタピスリー(貴婦人と一角獣)を新美術館で見たのはもう6年も前のことですが、あの時の感動もまた思い出したりして、どこかにトリップしてしまった感じです。 
 
幻想的な絵にはとても惹かれ、そういえばルドンも好きです。 
実は象徴主義が一番好みなのかもしれません。 

  

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2019. 3. 18. Mon
 
岡上淑子さんのフォトコラージュ
仕事で都内へ。 
ポスターの写真を見たときに、とても惹かれて見たかったものです。 
 
庭園美術館で開催中の 
「岡上淑子(おかのうえとしこ) 
 フォトコラージュ 沈黙の奇跡」 
 
行けてよかった。 
美しいシュールレアリスムの世界を漂いました。 
 
予想通りとても好みのものでした。 
 
 
 
 
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/190126-0407_okanoue.html?fbclid=IwAR17V4SZxaiHFS69F0HmN5bdQoBcRCs6dgzDr7N-d6FLPcSrejNaXXTqw8I
  

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2019. 2. 15. Fri
 
新 北斎展
仕事で都内に出たので、隙間時間で新北斎展ヘ。 
大急ぎで流し見程度ではありましたが、何度見ても北斎の画業からはたくさんの感動をいただけます。 
 
何度も名前を変え、そのたびに画風も鮮やかに変えていく様がよくわかる展示でした。 
 
今日は、宗理という名前で活躍された時代(35歳くらいから10年ほど)の美人画の、柔らかな身体のラインや、うりざね顔の奥で涼しくこちらを見るまなこに惹かれてしまいました。 
 
そして晩年の肉筆画の力強く緻密なこと…。 
後期は展示の一部が入れ替えになるそうです。 
もう一度行きたいです。 

  

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