++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々のことを書かせていただきます。




(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2022. 7. 11. Mon クリストとジャンヌークロード 包まれた凱旋門
2022. 7. 04. Mon ZUKAN MUSEUM GINZA
2022. 5. 13. Fri 上野リチ展
2022. 5. 09. Mon 宝石展、楽しいです!
2022. 2. 18. Fri フェアの前に
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2022. 7. 11. Mon
 
クリストとジャンヌークロード 包まれた凱旋門
昨年、パリの凱旋門が布で包まれた映像を何かのニュースで見ました。 
どんな意図があってされたものかわかりませんでしたが、とても壮大で美しく、こんなことができるんだなぁと思ったことを覚えています。 
 
今、六本木21_21 DESIGN SIGHTで「クリストとジャンヌクロード 包まれた凱旋門」が開催中。 
あ!あの気になった凱旋門の展示が!と思ったので行ってみました。 
 
現代美術作家クリスト(夫)とジャンヌ=クロード(妻)の60年来の夢 
「包まれた凱旋門(L'Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961ー2021)」の背景や制作過程、美しい映像、クリストのドローイング、様々な関係者へのインタビューなど、盛り沢山な内容でした。 
 
1935年6月13日、同じ年の同じ日にお生まれになった2人。 
偶然に出会い、結婚し、芸術家夫婦としてたくさんのプロジェクトを成していく過程は、二人のことを初めて知った私には、あまりにもロマンティックな映画を見ているかのようでした。 
 
ジャンヌ=クロードは2009年に亡くなられ、クリストが支援者と共に実現に向けて歩まれていましたが、開催予定の年2020年に残念ながら亡くなっている。その意志を継いで成し遂げられたアートなのでした。 
凱旋門ラッピングはコロナの影響で2021年に延期になったのですが、当初の予定通り開催できたら、クリストは実際に見ることが出来たのかなと思ったり・・。 
 
ラッピングされた凱旋門の映像がたくさんありました。夕刻から夜が特に美しい。 
製作過程の映像で見た、ドレープの作り方。これが夜の照明ではこんなふうに陰影になるのねと感激しました。 
 
ご興味がある方は、お時間を長めに取っていかれることをお勧めします。
  

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2022. 7. 4. Mon
 
ZUKAN MUSEUM GINZA
最近、図鑑が進化していると先日TVでやっていました。 
 
私たちの頃はイラストが中心だった図鑑。 
今はプロのカメラマンがすごく長い年月をかけて動物の動きの一瞬を追い、編集にもかなりの時間を使っているそう。1冊の図鑑が出来るのに、膨大な金額がかかっているとのことで、それはすごいなと驚きました。 
 
月曜日は都内で用事を済ませた後、1本映画を見て帰ろうと銀座に立ち寄りました。 
映画が始まる前に40分ほど時間がありましたので、「ZUKAN MUSEUM GINZA」に寄ってみました。 
 
この近くに美容院があり、去年から図鑑に関する何かの展示をしているなと思っていましたが、内容は全く知らず。 
無料か、有料であっても500円くらいかな、と思っていたのですが、入場料2000円。(土日は2500円) 
 
えっ!高いのね、と思いましたが、また来ることもないでしょうから、思い切って入ることにしました。 
昔の図鑑から今の図鑑の変遷を見るのかと思っていましたので、入場してから「しまった!場違い!(恥)」とおばさんは思ったわけです。 
 
小さなお子さんたちに混じり、生き物を「記録の石」なる機械に取り込んでいくひとりぼっちな私。ポケモンってこんな感じなんでしょうかね? 
 
しかし、お子さんが何人もいらしたら大変だわ! 
物販コーナーでもお子さんが欲しくなるものいっぱいありましたし、何度も行ってコンプリートしたくなるよう絶妙に仕掛けがたくさんあって!!(ここ勉強になりますわ〜(笑)) 
 
知っていたら、絶対中に入らなかったなぁと思うと、何も知らずに扉を開く快感を久しぶりに味わいました。 
 
知りたい方はこちらのレポートを→https://www.jalan.net/news/article/638634/
  

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2022. 5. 13. Fri
 
上野リチ展
都内に仕事に出たついでに、三菱一号館美術館ヘ。 
上野リチ展滑り込みです。 
 
ウィーン生まれ。ウィーンでデザインの才能を開花させ、日本人建築家と結婚して京都に住みながら、活動を続けられた方です。 
テキスタイル、小物、室内装飾といった多岐に渡って、たくさんのお仕事をされ、引退してからは教育活動も。多才で活動的で素晴らしい女性だと思いました。 
 
デザインは愛に溢れ、アクセサリー作りのヒントになるような、とても刺激的な内容でした。 
 
ブリックスクエアのお庭には色とりどりの薔薇が咲いて。 
雨に濡れた薔薇も素敵でした。
  

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2022. 5. 9. Mon
 
宝石展、楽しいです!
GW前のことですが、先日上野科学博物館で開催中の「宝石展💎」を見てきました。 
 
 
カハクで開催、そしてこのポスターから想像すれば、お子様向けのものか、鉱物好きのための内容かと思われてしまいがちです。 
 
しかし展示期間が始まり、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーが、とかアルビオンアートが…という噂が聞こえてきまして、いったいどんな構成に!?と興味津々でした。 
 
「原石はどのように生まれるのか」、から始まり、「原石はいかにして見つけられ、宝石になるのか」、そして「人の手によって宝石は宝飾品に高められる」までを、一気に見せていくような展示でした。 
 
鉱物→宝石ルースの展示あたりでは、石に詳しい女子(鉱物女子?)が友達に語っている事が興味深く、その知識の多さに驚き耳を傾けました。 
また、ゴージャスなアルビオンのアンティークジュエリーのコレクションの前では、70代くらいのお綺麗な御婦人2人が生き生きとこれまでの宝飾品との関わりを語っていらっしゃいました。 
 
ご覧になる方によって、どの部分に強く反応するか、「宝石」という言葉から何を想像するのか、とても興味深いです。 
 
私個人としては、科学博物館での展示であれば、後半の素晴らしい宝飾品の数々は多すぎたのではないかということ。 
(贅沢な話ですが) 
 
指輪の橋本コレクション、芦屋の宝飾店ギメルの技巧素晴らしい宝飾品、ヴァンクリーフ&アーペル、アルビオンのコレクションと、どれも1つだけで美術展を開催できる質と量でした。 
(庭園美術展辺りで、ゆっくり見たい内容です) 
 
この展示… 
天気の良い最高の昼間に気の合う友達とバーベキューをしたあと、着替えてフレンチレストランに向かいフルコースを頂いた、そんな感じなのですね。 
(重なっちゃう日、ありますよね💦) 
 
文句を言ってしまうほど内容たっぷりです。お時間をしっかりとって行かれてください。 
(6月19日まで) 
 
あと、のだめカンタービレの二宮さんが、宝石に関する漫画を書かれているそうで、展示にそういったものも挟まれていました。 
漫画は取り寄せて読みたいと思います!
  

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2022. 2. 18. Fri
 
フェアの前に
ここのところ、ブロウしても髪がまとまらない、前髪が長くてイライラ、そろそろ美容院行かなければ・・と、思ってみたら、前回から既に4ヶ月も美容院に行ってなかったようです。コロナになってから、美容院に行くのもままなりませんね。 
 
美容院は大阪から東京に戻ってきた時に、銀座のサロンに行き始め、担当の方が独立してまた銀座でオープンされたところに続いていかせていただいています。 
 
chikaさんとwakiちゃんが出勤してくれたので、ダッシュで新幹線に乗りました。 
車窓からの景色、都会の空気。 
小田原の人、仕事関係の人以外の方と話すことがないので、美容院での会話は新鮮です。 
アート、美味しいお店や都会の情報、ヘアケア、美容師さんの赤ちゃんの話・・。 
 
また、銀座から小田原に越してからもうだいぶ経つので、最近は銀座を歩くと懐かしいという感情が湧くようになりました。そういう時間がとても大切です。 
 
6時過ぎに戻ってきて、DMのピアスの分をオンラインショップに必死にアップ! 
DMがみなさまに届くのと同時くらいで、なんとか間に合いました。 
https://izumi072.stores.jp/?category_id=5e72fe562a9a427b7ce0fa24 
 
 
1.GUCCI の外壁可愛い! 
2.BVLGARIは伝統の蛇のネックレスとピアスが飾られていて、素晴らしかったです。
  

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