++広島の不動産会社 社長のぼやき++


高知県土佐清水市出身。高知高専→岡大→NTT→不動産会社勤務→子育てで1年間無職→2001年、1歳になった双子を抱え、修学旅行でしか来たことのない広島で不動産会社設立。
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広島ブログ
2019. 12. 23. Mon 量子生物学
2019. 12. 22. Sun 誕生と死の共通項
2019. 12. 19. Thu 年齢と老化はイコールではない
2019. 12. 18. Wed 伸び縮みする生理的時間、意識と時間
2019. 12. 17. Tue エネルギー消費量と時間
2019. 12. 16. Mon 体重と時間
2019. 12. 06. Fri 日本が負けたのはプラトンのせい

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  2019. 12. 23. Mon
      量子生物学
  
なんで、こんな超高度で複雑なものが正確無比に、世代をまたいで、再現できるのか? 
 
 
 
魔法のように見えますが、なんらかの仕組みがある。 
 
 
 
EarlyBird

| 科学 |
  

 

 
  2019. 12. 22. Sun
      誕生と死の共通項
  
胎児 
 
1ヶ月 体長6o、脳の基本的な3つの部分が作られている。 
1ヶ月半 体長12o、触れられると反応するようになる。 
4ヶ月 へその緒で遊ぶ、指しゃぶりをするようになる。 
5ヶ月 音に反応、視覚機能が出来上がる。脳波が現れる。 
7ヶ月 シナプスに特定のパターンを形作る。 
新生児 生まれる前から、言語を学び始めている。 
 
お腹の中にいる胎児は5ヵ月目には、意識を持つようです。4か月目に指しゃぶりをするということは、4ヵ月目に意識を持っているのかもしれません。 
 
下の動画を見ると、人には、解明できないのではないかと、怖気づいてしまいます。 
 
印象的なのは、出産の場面。何も持たず、何も所有せず、裸で生まれて来ますが、人が死ぬ時も、何も持たず、何も所有せず、死んで行きます。 
 
誕生と死の共通項は、どちらも、何も持たず、何も所有せず、生まれ、死んで行くこと。 
 
今のところ、私に分かることは、それくらいしかありません。 
 
 
 
EarlyBird 
 
子宮内の胎児の意識と発達 
http://lswshizuoka.hatenadiary.jp/entry/2017/10/21/110104

| 科学 |
  

 

 
  2019. 12. 19. Thu
      年齢と老化はイコールではない
  
結局 
 
「年齢(物理的時間)と老化はイコールではない」 
 
「老化は生理的時間に比例する」 
 
「生理的時間は伸び縮みして、個体によって、老化の速さは違う」 
 
そして 
 
「生理的時間の速さは体重当たりのエネルギー消費量に比例する」 
 
生きているとエネルギーを消費するから、消費量の大小に応じて、時間の経過を感じることができる。生きている限り、エネルギー消費をゼロにはできないから、生理的時間は経過していく。すなわち老化は進んで行く。 
 
ここに、「精神的、肉体的にダメージ負うと老化する」が、加算されて、老化が決定される。 
 
老化=体重当たりのエネルギー消費量の大小による時間の速さの大小+精神的、肉体的なダメージ 
 
大雑把に、こんな感じ。 
 
精神的、肉体的ダメージを軽減すれば、老化を緩やかにできる。 
 
肉体的ダメージは、食生活、過酷な労働・運動などが関係していると思います。 
 
周囲を見ると、そうなっていませんかね? 
 
精神的に一番、ダメージを受けるものはなんでしょう? 
 
たぶん、それが老化の大きな原因のひとつ。 
 
私は、下の無限ループだと思います。理由は自分を観察してみると、そうだから。 
 
1.違いがあるから、比較する。  
2.比較するから、不安になる。  
3.不安になるから、見栄を張る。  
4.見栄を張るため、無理をする。  
5.無理をするから、ますます不安になる。  
 
不安になるから、また、比較する、見栄を張る。  
 
1→2→3→4→5→1→2→3→4→5・・・・の無限ループ。  
 
もれなく、皆、同じ。  
 
比較するのは  
 
容貌、年齢、運動能力、成績、役職、収入、職業、家の大きさ、車のランク、子供の成績、抽象的な幸せかそうでないか、・・・・  
 
あらゆるもの。  
 
EarlyBird 
 
時間 
http://www.plays.jp/adiary/diary1.cgi?id=early&action=view&year=2019&month=12&day=15#12_15 
 
体重と時間 
http://www.plays.jp/adiary/diary1.cgi?id=early&action=view&year=2019&month=12&day=16#12_16 
 
エネルギー消費量と時間 
http://www.plays.jp/adiary/diary1.cgi?id=early&action=view&year=2019&month=12&day=17#12_17 
 
伸び縮みする生理的時間、意識と時間 
http://www.plays.jp/adiary/diary1.cgi?id=early&action=view&year=2019&month=12&day=18#12_18 
 
ループの外にいる人、見たことないかも 
http://www.plays.jp/adiary/diary1.cgi?id=early&action=view&year=2019&month=11&day=12#11_12 
 
ループから抜け出すの意外に簡単 
http://www.plays.jp/adiary/diary1.cgi?id=early&action=view&year=2019&month=11&day=13#11_13

| 科学 |
  

 

 
  2019. 12. 18. Wed
      伸び縮みする生理的時間、意識と時間
  
生理的時間の速さは、単位体積(体重)当たりのエネルギー消費量に比例する。 
 
死んだら、エネルギー消費ゼロになるから、その人の生理的時間は止まる。 
 
生きているとエネルギーを消費するから、消費量の大小に応じて、時間の経過を感じることができる。生きている限り、エネルギー消費をゼロにはできないから、生理的時間は経過していく。 
 
「エネルギー消費=生理的時間」だから、エネルギーを消費すると、腹が減る。もし、回りに、時の経過を告げるものが、なにもないとしたら、お腹が減ることで、時間の経過を知ることになる。 
 
つまり、飢餓感を感じる頻度が、生理的時間?小動物ほど、しょっちゅう食事しているし。 
 
冬になると、活動をほぼ停止する蟻の生理的時間は、ほぼ止まっている。 
 
お腹が減ると、獲物を探し、活動は活発になり、生理的時間は速く流れ、お腹がいっぱいになると、眠くなり、活動は低下し、生理的時間は遅くなる。同じ個体でも、生理的時間が速くなる時、遅くなる時がある?生理的時間は伸び縮みする? 
 
捕食者に攻撃され、逃げる時は、活動は最大になり、生理的時間の速さは最大になる。殺されれば、生理的時間は止まる。生き延びて、一休みできれば、通常の生理的時間に戻る。野生動物は、生理的時間を伸び縮みさせないと生き残ることができない過酷な環境。現代人の私には、実感できないし、実感したくはありませんが。 
 
同じ個体で生理的時間が伸び縮みするとすれば、意識は生理的時間に影響を及ぼすことが出来ているのかもしれない。退屈な授業は長く感じるし、楽しい飲み会は短く感じる。 
 
たぶん、生理的時間は同じ個体、年齢であっても、伸び縮みする。生命の危機のような緊急事態では、時間の流れは速くなる。 
 
現代人は、生命の危機という状況に遭遇することは、あまり無くなりましたが、スポーツしている時は、これに、ちょっとだけ、近い状態なのかも。川上哲治が、ボールが止まって見えたというのは、その時、脳のある領域(視覚と視覚を処理する領域?)が、フル回転して、生理的時間が、瞬間的に、ものすごく速くなっていたからかも。捕食者に襲われた時の野生動物は、時間が止まったように見えているのでしょうか? 
 
「寿命が縮む思いがした」というのは比喩ではない。その時、捕食される側の生理的時間は思いっきり、速くなるから寿命はいくらか縮む。捕食されれば、死、生理的時間は停止してしまいますから、それどころじゃありません。 
 
EarlyBird

| 科学 |
  

 

 
  2019. 12. 17. Tue
      エネルギー消費量と時間
  
「生理的時間の速さは体重当たりのエネルギー消費量に比例する」 
 
生涯の心臓の鼓動は20億回。どの動物でも一緒。 
 
小さい動物ほど、鼓動は速く、寿命は短くなる。 
 
鼓動が速いということは、単位体積(体重)当たりのエネルギー消費量が多い。 
 
エネルギー消費量が多いほど、時間の流れは速くなる。 
 
年寄りになったら、エネルギー消費量減りますから、時間はゆっくり流れる。 
 
若者は、エネルギー消費量多いですから、時間は速く流れる。 
 
人の体重当たりのエネルギー消費量は、1−2歳61kcal/kg/日、8-9歳40.8、18-29歳24、30-49歳22.3、50-69歳21.5 70歳以上21.5 
 
1歳児と70歳は、61÷21.5=2.8倍、つまり、70歳が感じる時間の速さは、1歳児の2.8分の1。時はゆるやかに流れていることになります。 
 
でも、18歳と30歳は、24÷22.3=1.07倍、7%くらいしか変わらない。30歳と50歳は、22.3÷21.5=1.04、4%。50歳を過ぎると、死ぬまで、体重当たりのエネルギー消費量は変わらない。 
 
私にとっては、意外な結果。年取るごとに、もっと、エネルギー消費は落ち込む、生理的時間は遅くなるものと思っていました。 
 
同じ年齢、同じ個体でも、エネルギー消費量が多いと、時間は速く流れる。 
 
蟻は、冬になると、ほぼ活動しなくなる。夏は時間が速く流れるが、冬になると、ほぼ停止する。同じ個体でも、季節(温度)によって、時間の速さが違う。 
 
人の脳は1.2〜1.5kgで、体重の2%しかないのに、エネルギーの20%は脳で消費される。意識を司るのは脳。 
 
脳に関しては、謎が多い。何もしていなくても、常にフル稼働。 
 
自分の脳なのに、いったい何をしているのかわからない。 
 
不可思議。 
 
意識と時間は、なんか関係ありそうなんですが・・・。 
 
EarlyBird 
 
ゾウの時間、ネズミの時間、運動の時間 
https://www.umin.ac.jp/endai_sample/sportsmed53/motokawa.html 
動物がどのくらいエネルギーを使うかも体重と関係がある。体重は組織の量を直接反映しているのだから、単純に考えれば、エネルギー消費量は体重に正比例することになりそうだが、そうはならない。単位体重あたりにすると「エネルギー消費量は体重の1/4乗に反比例する」という関係になる。大きいものほど体の割にはエネルギーを使わないのである。 
 
 エネルギー消費量と時間とで、一方は体重の1/4乗に反比例、他方は体重の1/4乗に正比例している。だから結局、時間とエネルギー消費量とは反比例の関係になる。時間の逆数は時間の進む速度とみなしてもいいだろうから、「時間の速度はエネルギー消費量に比例する」とも言えることになる。 
 
頭が良過ぎる人の脳はどれほどエネルギーを使っている? 
https://emira-t.jp/fantasy/787/ 
 
「美しさ」に強く感動すると外部刺激に反応しないはずの脳領域「デフォルトモードネットワーク」が活性化する 
https://gigazine.net/news/20190919-aesthetic-appeal-link-default-mode-network/ 
 
加齢とエネルギー代謝 
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html 
 
「脳」の真実をどれだけ知っていますか 
https://toyokeizai.net/articles/-/175811

| 科学 |
  

 

 
  2019. 12. 16. Mon
      体重と時間
  
「体のサイズによって、流れる時間は違う」そうです。 
 
動物では、時間が体重の1/4乗に比例する。体長の3/4乗に比例する。 
 
1sの動物と、10sの動物では、10倍の1/4乗、1.8倍小さい動物の方がいろんなことをしている。 
 
1sの動物と、100sの動物では、100倍の1/4乗、3.2倍。 
 
1sの動物と、1000s(1t)の動物では、1000倍の1/4乗、5.6倍。 
 
1sの動物と、10000s(10t)の動物では、10000倍の1/4乗、10倍。 
 
大きい動物の時間はゆったり流れている。 
 
主観的な時間は体重によって違う。 
 
私が小1の頃、小学校を卒業するまでの6年間を想像した時、遥か未来のように感じましたが、あの頃の私の体重は20s、現在70s、3.5倍の1/4乗だから、1.4倍、6年間の1.4倍=8.4年に感じていたことになります。 
 
奥さんの体重が50sで、旦那の体重が100sだと、2倍の1/4乗=1.2倍、奥さんのほうが1.2倍、時間を速く感じている。 
 
母親60kg、赤ちゃん3kgだと、20倍の1/4乗=2.1倍。赤ちゃんは母親の2.1倍のスピードで生きている。3時間毎の授乳は、大人の6.3時間に相当。腹が減って、泣く訳だ。幼い子供が、電池が切れたように、どこでも眠りにつくのも、時間のスピードが速いから。 
 
体のサイズに限らず、忙しく活動する人は、1年を長く感じると仮定。 
 
ゆったり生きる人は、1年を短く感じる。 
 
だから、年取ると、1年を短く感じる。 
 
おもしろい。 
 
EarlyBird 
 
ゾウの時間ネズミの時間 
http://yaeo.sakura.ne.jp/time_of_elephant_and_mouse.pdf#search=%27%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8%E3%82%BE%E3%82%A6%27 
 
動物には動物のサイズによって変わるそれぞれの時計があり、我々の時計では、ほかの動物の時間を単純には測れないのである。 
 
動物においては、時間は体長の3/4乗に比例する。 
 
動物はそのようにデザインされていると言ってもいいだろう。 
 
動物には基本的な設計図が進化の中で出来上がっており、その設計の原理の一つが、ここで明らかになってきた体長と時間の関係である。 
 
長さというのは空間の単位だから、この関係は時空という、存在の根本にかかわるデザインである。 
 
だから、これを「動物の根本デザイン」と呼んでもいいだろう。 
 
これほど根本的なことなのにもかかわらず、このデザインについては、まだそれほど多くの人に知られているわけではなく、また、なぜそんなデザインになるのかの理由も分かっていない。 
 
ゾウの時間、ネズミの時間、運動の時間 
https://www.umin.ac.jp/endai_sample/sportsmed53/motokawa.html 
 
同じ種の中、たとえばヒトの大人と子供との間にも成り立ちそうな気がする。子供は大人より、体重当たりにすればエネルギーをたくさん使う。だから子供の時間は速いのだとすれば、子供は同じ時計の時間内にたくさんのことをするのだから、逆に同じ一日でも、子供にとっては大人よりも長く感じられるだろう。これはわれわれの実感にあう話だと思う。 
 
ゾウの時間・ネズミの時間・現代人の時間 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hbfr/37/1/37_1/_pdf

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  2019. 12. 6. Fri
      日本が負けたのはプラトンのせい
  
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プラトン的世界は、ヨーロッパの人達にとって、一般的に認識されているみたいで 
 
科学者ペンローズは、プラトン的世界の一部が、物理的世界に転写されて、物理的世界の一部が心の世界に転写されるという仮説を立ててます。 
 
おもしろい仮設ですが、それよりも、2300年前にプラトンが考えたイデア界、ここがポイント。 
 
日本でも、昔から、あの世とか、漠然と語られていますが 
 
プラトンのイデア界ほど具体的にイメージを構築できていません。 
 
イデア界は、今の仮想空間(インターネット、コンピューター)の世界に近いように思えます。 
 
プラトンがいたから、日本はアメリカ(アングロサクソン)に、インターネットで負け、マイクロソフト、グーグルに負けているような気がしないでもない。 
 
日本人には、30年前、今のインターネットの世界をイメージすることができませんでしたが、西洋人には、仮想空間を想像できていた人がいたのではないか? 
 
それは、たぶん、プラトンのイデア論が広く認識されていたから。 
 
などと妄想します。 
 
この分野で、日本が勝てていない原因は、2300年前のプラトン? 
 
もし、本当にそうだとしたら、プラトン、すごいんですけど。 
 
原因が判明したとしたら、これから日本が追い上げることも可能。 
 
日本はイデア界とアニメを融合させて、躍進。 
 
EarlyBird 
 
すぐわかるプラトンのイデア論 
https://www.kyamaneko.com/entry/platon-theory-of-ideas

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