++広島の不動産会社 社長のぼやき++


高知県土佐清水市出身。高知高専→岡大→NTT→不動産会社勤務→子育てで1年間無職→2001年、1歳になった双子を抱え、修学旅行でしか来たことのない広島で不動産会社設立。
広島の不動産情報一挙掲載!アーリーバードのホームページ
スマホ対応のブログ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
広島ブログ
2019. 11. 30. Sat 先進国で開催されるオリンピック
2019. 11. 29. Fri 上がる?下がる?現状維持?
2019. 11. 28. Thu リニア中央新幹線の意味
2019. 11. 27. Wed 私の償却期間は85年?
2019. 11. 26. Tue 倍以上値上がりしてる!
2019. 11. 25. Mon 不動産をうまく運用している人
2019. 11. 24. Sun 不動産は長期の投資
2019. 11. 23. Sat 忘年会シーズン到来
2019. 11. 22. Fri アルコールを分解する時間
2019. 11. 21. Thu 土地価格が上がると

2019年 11月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

 

 
  2019. 11. 13. Wed
      ループから抜け出すの意外に簡単
  
<<スマホ対応のブログはこちら>> 
 
昨日の続き 
 
人には、違いがあって  
1.違いがあるから、比較する。  
2.比較するから、不安になる。  
3.不安になるから、見栄を張る。  
4.見栄を張るため、無理をする。  
5.無理をするから、ますます不安になる。  
不安になるから、また、比較する、見栄を張る。  
1→2→3→4→5→1→2→3→4→5・・・・の無限ループ。  
このループの外にいる人、見たことないかも・・・。  
いや、私が気付いていないだけかもしれません。  
あっ、いた!  
生まれたばかりの赤ちゃん。 
 
結論から、書くと、2から5までは、実体のない妄想。 
 
妄想を実体あるものとして認識するとループから出られない。 
 
 
街中を歩くと、あらゆるものを比較して、区別している自分に気付きます。 
 
でも、これは識別能力。 
 
識別能力は、動物にも、備わっていて、これがないと、生きていけない。 
 
道も歩けない、危険も察知できない、狩りもできないから、飢え死にします。 
 
だから、区別、比較して、識別することが問題なのではなく 
 
問題なのは、そこに付随する 
 
嫉妬、羨望、不安、羞恥心、心配、劣等感、引け目、あせり、恐れ、悲しみ、悔しさ、苦しみ、侮蔑 
 
などの実体のない自分の感情。 
 
「お腹が痛い」は、肉体的苦痛で、実体ありますが 
 
「苦しく思う」は、実体がありません。 
 
私より「若い、綺麗、家大きい」は事実なので実体ありますが 
 
それ以降の「嫉妬、羨望、不安、劣等感、引け目」は 
 
実体のない、自分の妄想です。 
 
妄想しないのは無理ですが、自分が妄想していることに気付けばいい。 
 
妄想を実体のあるものとして、認識する→ループの中 
 
妄想を実体のないものとして、認識する→ループの外 
 
ループから抜け出すの不可能かと思っていましたが 
 
意外に簡単。後は、この考えが正しいか、検証すればいい訳です。 
 
比較、区別、認識することで発生する感情を 
 
実体のあるものと、実体のないものに振り分ける。 
 
人は、妄想を実体のあるものとして、認識してますから 
 
これに気付けるかどうかがポイントではないかと・・・。 
 
実体のあるもの:事実。病気(痛い、気持ち悪い、だるい)、肉体的苦痛(つらい、しんどい、休みたい)、生命の危機(熊がいる、刃物を持った人がいる、車が突っ込んできた、飢える)、失業(食べ物が買えなくなる、家賃が払えなくなる、家族を養えなくなる)、お腹いっぱい、腹減った、眠たい、かゆい 
 
実体のないもの:既に終わったこと(過去の記憶)に対する妄想。事実から発生する妄想。事実でないものから発生する妄想。妄想は正しいこともあれば、間違っていることもある。あやふやなもの。ほとんど取るに足りないこと。悩むに値しないもの。余裕があるからこそ、そんなことに悩む時間を取れる。贅沢な悩み。 
 
怒られそうですが、なんか、そんなように思えます。 
 
筋トレは、実体があるし、懸垂は、逆三角形になれるからお勧め。 
 
解決方法:自分の感情を実体のあるものと、実体のないものに振り分ける。「嫉妬、羨望、不安、羞恥心、心配、劣等感、引け目、あせり、恐れ、悲しみ、悔しさ」などの実体のない自分の妄想に気付くこと。 
 
ゴルゴ13だったら 
 
「嫉妬、羨望、不安、羞恥心、心配、劣等感、引け目、あせり、恐れ、悲しみ、悔しさ、苦しみ、侮蔑。実体のない、くだらない妄想だ」 
 
なんて言いそうです。 
 
自分が不安になったとき、怒ったとき、この感情に実体があるのだろうかと 
 
自分を観察すれば、ループから抜けられるかも・・・。 
 
少なくとも、頭を冷やすことはできます。 
 
イラつく、怒る、不安になる対象は、相手ではなく、自分。 
 
自分を客観的に観察できなくなったら、老化。 
 
私が呆けたら、それも分からなくなるのかも。 
 
※妄想:本人はその考えが妄想であるとは認識しない場合が多い。 
 
EarlyBird

| 生活 |
  





| 携帯用 | | RSS | | 検索・カテゴリー | | Home |

++ Powered By 21style ++