++徒然戯言日記++
6月 25日(Mon) 暑い。そして眠い。
6月 21日(Thu) 夏至ゲシ。
6月 20日(Wed) ひいぃぃぃぃぃ…!
8月 11日(Thu) 夏コミ。
12月 31日(Thu) ありがとうございました。
8月 15日(Sat) 新刊。
6月 30日(Tue) 何か
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 2018年6月25日(Mon)
  暑い。そして眠い。

 ここ数日の湿気と蒸し暑さで睡眠不足気味ですこんばんは。一応睡魔には襲われますし冷房もかけますし寝る時には首用アイスノン巻き付けてますがそれでも寝苦しいものは寝苦しいのです… 
 
 まあそんな夜には久々の今週の肉をば。前回最後に書いた後シリーズ終了いたしましてネメシスさんが肉の大叔父にあたるキン肉サダハルさんだったことも判明し(というかアタル兄さんといい何でこうこの一族は親子兄弟間のトラブルがね…?)、邪道とされたマグネットパワーはサイコマンが命と引き換えに封印して、武道さんと悪魔将軍の因縁の一戦にも決着がつき、生き残ったジャスティスマンはサイフォンリングでのテリーマンとの一戦に何か思うところができた様にございます。そんな激しい戦いの爪痕の復興作業をしているサグラダファミリアに世界巡業帯同してこの地を訪れたウルフマン(引退済み)と委員長の会話から現シリーズが始まっております。そしてそのサグラダファミリアにマグネットパワー目的で侵攻してきた王位編でフェニックスチームにいたジ・オメガマンのご兄弟、オメガマン・アリステラ率いるオメガ・ケンタウリの六鎗客を引退撤回したウルフマンが応援に駆け付けたティーパックマン・カナディアンマン・ベンキマン・カレクックとともに正義超人五本槍として挑みます。…はい、まあ皆さま予想はおつきかと思いますが、ウルフマン以外の結果としては 
 
ティーパックマン→しに 
カナディアンマン→しに 
   ベンキマン→しに 
   カレクック→しに
 
 
でございました。案の定ですね。…いやそれぞれ戦い自体は熱かったんですが(特にカナディとカレクックは個人的に熱さと背負ったもの含めてとてもいい試合だったと思う)一気に流れを書きたいのでご容赦を。そんな中われらが肉は日本からキン肉星に帰る途中で委員長からの連絡が行き、前述のジャスティスマンによる陰ながらの助力によってワープする形でカレクック戦の途中からサグラダファミリアに。そしてカレクック戦で分かるのですがどうもこの完璧超人の皆さんは友情パワーが何なのかを知りたがってる模様。なのでカレクックはあえて友情パワーを封印し残虐超人として戦ったりしますがウルフマンは『そんな器用な真似はできない』と真っ向全力勝負。そして王位でハブられた事のフォローも『王位戦前日に肉が訪ねて行ったコヨーテ親方から足のケガの事を密かに知らされ、気遣った肉は助っ人を頼む事ができなかった』という後日談として語られ(実際は連載時足のケガなんざなくてハワイ巡業に出てた訳だがまあそこはゆでだから)、その事で『水臭い』『馬鹿にするな、俺は日本の超人としてはお前のライバルだ』とあえて厳しく叱責した上で一見強気で傲慢に見える態度の裏にあるウルフマンの本質、『自分の敗北から謙虚に敗因を見つけ出し勝利につなぐ意識と努力』から肉及びスプリングマンの敗北のトラウマを利用しようとした対戦相手であるルナイトを合掌捻り(今でいう徳利投げ)からの新技、不知火・雲竜投げ(技が決まった時に形が土俵入りの不知火型になるんですが技名としちゃいろんな意味で凄いなこれ)によってKO!ゆでによる咬ませ犬扱い脱却及び正義超人全敗を阻止いたしました!…とはいえこの結果の通り相手方で潰せたのはルナイト一人、肉がウルフマンと入れ替わる形になりあと五人を肉だけで何とかするのか…となった時に現れたのが今度は何とそれぞれを操っていた邪悪の神より相手の目的を聞いて神の意志とは関係なく立ち上がった『運命の5(マイナス1)王子』でございます!…誰が『マイナス1名』なのかはお察しの通りです(笑)。まああの方は他の王子達も言ってましたが『特異な存在』ですし今回のシリーズの最重要キャラとゆでも言ってましたので後で満を持して登場ですな。そうして舞台をそれぞれオメガ・ケンタウリの民がいたという世界のお城に移して対戦開始! 
 
まずピックアップされたのはマリポーサ対ヘイルマン。王位編ではロビン家から盗んだアノアロの杖がないとできなかった発火能力によるモクテスマ・ディフェンスを火種があればいくらでもできる様にパワーアップしてきた上でラストは偽マッスルリベンジャーを自らのオリジナル技にまで昇華した新必殺技、アステカ・セメタリーにてヘイルマン撃破!ああこの雄姿をマリポファンの肉仲間であるあの方は見ていらっしゃるかしら…とはいえ将軍様を抜いたら敵キャラとしては最強レベルだった彼らですら苦戦した上での勝利なのでオメガ・ケンタウリの六鎗客は超強敵である事は確かです。 
 
そして次なる対戦ピックアップはビッグボディ対ギヤマスターでございます。対戦相手のギヤマスターからは『何もできないままやられた最弱候補だった』だの『よくそれでキン肉星の王子を名乗れた』だの酷い言われ様ですが彼自身それは良く分かってらっしゃる上で『確かに王子としては偽物だったかもしれない』『でもこの強力だけは本物だぁーっ!!』と果敢に立ち向かっていきます。フェニックス戦でのトラウマもこの戦いで克服し、『まだ始まったばかり』の『あの日の続きを』『世間に、神に、何より自分を信じきってくれた仲間達に見せられなかった本当の力を』『オレの強力を!』と戦っておりますが正直かなり苦戦中、ただいま最新ラストでギヤマスターのギアに頭を食われそうになっており
負けて相変わらず『最弱』の汚名を被ったまま終わりそうでもあります(酷)。でもこのセリフ及び展開はものすごく熱い!信じ切ってくれたあの時の仲間(特に次鋒の方・笑)もきっと感動の涙を流しながら各所で彼の戦いを見てくれているでしょう。…ただ確かに王位編に参加したあの中じゃ最弱だったかもしれんが 
 
練習中にたった一人で襲ってきた挙句出した技はナパームストレッチ一つだけだったのにそれだけで自分とチームメイト全滅させられてトーナメントにすら参加できなかった(そして今回もいなかった事にされてる)人が約一名いるじゃないですか(自爆)。 
 
…いや、公式ムックでは一応奴の実力としてはビッグボディ以上フェニックス以下って推測されてる(しかしその能力設定予想範囲だと運命の5王子全員が入ってしまうのでガバガバともいえる)けど、そもそも相手がアタル兄さんだったとはいえ一人に全滅させられて出られる事すらなかった存在の実力を、あのトーナメントで最強状態だったフェニックスと対戦して惨敗だったとはいえ引き分けもちゃんとあるビッグボディチーム以上にするのは可哀そうだと思うの。後しれっとオメガマン・アリステラと戦ってるフェニックスがビッグボディが戦ってる時同時にオメガマン・アリステラに対しての流れで彼の名台詞『いけないなァ、神の事を悪く言っては』を出していたことも記録にとどめておきましょう(笑)。まずは頑張れ、勝ってくれビッグボディ、次鋒だった戦車様のために!←おい 
 
ではものすごく長くなったのでこれで失礼いたします。  

 
 2018年6月21日(Thu)
  夏至ゲシ。

 だった様ですが日中晴れの予報だったのに曇りっぱなしで夏至という気分でもなかったでござる。そして我が家から最寄りのコンビニが店舗改装で一時期雑誌を入れなくなってる+ここ何週か午前中の時点で他のコンビニも悉くチャンピオンが品切れしてるんで(こんな状態里中のプロポーズ回以来だよ…)チャリで市街地まで遠征してやっと手に入れたでござる。来週は更に品薄になるだろうから朝駅の売店で買って帰り書店でもう一冊保存用ゲットって感じだな… 
 
ってな訳で約束通り今週のドカ行きます。先週バットを砕きつつ球道のストレートを打った殿馬ですが、そのラストシーンから繋ぐ様に今回の表紙は一枚絵じゃなく、打った殿馬を前面に出しつつタイトルすらコマ割りの一つに収めた花園、一球さん、球道、三太郎、星王、岩鬼、山田をそれぞれ大きさは違えど一コマのバストアップにした昨今の水島先生からしたら相当変則的な表紙でございました。最後の最後まで(いや、むしろラストで勢いづいているからか)仕掛けを仕込んでくる辺りやっぱり先生はサービス精神満点だなと改めて尊敬。そしてバットの先を飛ばして最終的なボールの落下点は…何とレフト花園とサード一球さんの間に落ちるポテンヒット!殿馬と三太郎の説明曰くわざとバットを木っ端微塵にする方法で打球を内野に追わせ、外野に突っ込ませてその間に最後はどちらも一歩届かずに落とす様打った秘打で、その名は
『秘打・花は咲く』!これでノーアウト一二塁となりました。…殿馬最後の秘打の名前がこれって偶然なのか水島先生の意図したメッセージなのか分かりませんが同名の曲の歌詞とできた経緯を知ってるとしみじみ重いなと思います。知らなくて興味ある方は検索すれば『花は咲く』ですぐ出てくると思いますので是非調べて頂けたらと。そしてトリプルプレーにでもならなければ山田に回るという場面で結局代打で土井垣さんは出ずに星王のまま。送りバントでも行けますがそうすると山田が敬遠される可能性もあり、どうするのかと思いきや…まあ普段から強気な土井垣さんですからね。もちろんバントなどせずヒッティングでございます。…というよりここで義経なら送りバントもありでしょうが(奴は普段からバントもうまいせいかこう言う場面じゃ送りバントしてる事が多いし実際少し前にこの試合の逆転のきっかけを作ったのもバントだった)星王がバントをしてた記憶無いしなぁ…多分元々星王自身がバント下手だから打たせてる可能性もあるかも。ただリングサイドの武蔵坊(書いてませんでしたが先週は義経解説祭りだと思ったら今回は義経が一切出ず相方のこっちが出てきましたよ)は『微笑も土井垣も押せ押せだな』『しかし問題は山田を迎えた時の状況だ』とこの勝負を危惧しております。して結果は…まあ三太郎も遊び玉を使う訳がなく星王もそれは想定内の範囲内だった様で初球のインコースストレートを狙い打ち、三遊間に飛んだ打球にショートの先斗が追いつき6−4−3のダブルプレー!岩鬼は三塁に進塁しましたが結果ツーアウト三塁にて山田を迎え撃つ事になりました!岩鬼は『打たせてもらって併殺かいこの根性なしが!』と吠え、星王も『まったくだ情けない』とその吠えに同意。…うん、まあ最終回の舞台をここまで作り上げたと言う事では星王はいい仕事してる訳だが 
 
連載最後に併殺打は不憫だよなぁ… 
 
と思いつつも 
 
そういやスターズ編で三太郎と土井垣さんはこういう場面で散々同じ目に遭ってたよなぁ… 
 
と両監督の共通なる不幸に思いを馳せる木曜の昼下がり。そしてこの一塁が空いてる状況で勝利を第一にしてセオリー通りの戦法を使うなら山田敬遠で義経か長島さんで勝負ですが、山田の方も(すっかり忘れてましたが)四試合(つまりはトーナメント全試合)連続サヨナラホームランの記録もあるし山田と球道のある意味最大最後の勝負でもある訳で。球道が『監督、山田の個人記録など関係なしだ。さらにおれのプライドも関係ない』『勝負は勝つためにやっているんです』と勝ちに行くなら何でもするという感じで三太郎に言葉を掛け、勝負に行くか敬遠に行くかどっちの戦法を取るか中西−微笑バッテリー!というところで最終回へ!と相成りました。まあ最終回だし敬遠はまずあり得ないので恐らく三太郎の事だから勝負しつつも臭い所を突く様なリードしつつその裏をかいた山田がカキーンで終了なんでしょうが…岩鬼が三塁にいる以上ある意味こっちを好き放題させる事もできる訳で 
 
何か岩鬼が土井垣さんの謎采配で暴走してホームインからのサヨナラとかヒットで岩鬼が帰ってサヨナラって気もするんですよねぇ… 
 
さすがにそこまでは
水島先生もやらない…やらないだろう…やらない……よね?自信がないのはなぜだらう…だって岩鬼このラストゲーム、ワンポイントピッチャーで睾丸の美少年とかほざかれる活躍した後のホームラン以外先週まともな162キロストレート打った位しか打者として活躍してないし最後に水島先生が花持たせるために何かやらかしかねないと思うんだもん…←どれだけ水島先生の掌の上で踊らされてるんだお前… 
 
とにかく来週の最終回は表紙&巻頭カラー12ページを加えた全40ページの本編+水島先生の読者へのメッセージ+ドカベンシリーズの年表+QUOカードプレゼントというてんこ盛りな内容でのフィナーレです。この大舞台の幕がどう下ろされるのか、来週まで大人になった自分ではあるけれども無邪気だった子供時代の様に次回を目を輝かせて待ちたいと思います。 
 
では今宵はこれまでに。  

 
 2018年6月20日(Wed)
  ひいぃぃぃぃぃ…!

 前回の日記書いてから二年の月日が経っておる…直前の内容がアレだったせいで『死んだか?』と思われたかもですが大丈夫です、ものすごく元気です。むしろ元気すぎて仕事変わったりそれと父の年齢の事もあって母の通院が若干大変になってきたんでかかりつけ医をこっちに移すための手続きを手伝ってたりあれこれやってる内にこの有様ですよ… 
 
 そんな中もちろんドカも肉も毎回ちゃんと読んでた訳ですがドカの方はすっかり話が進み、カープ戦どころか準決勝のもう一つのカードであったウォーリアーズとホークスの一戦もとっくに終わり、準決勝のホームインで山田の右肩が危なくなるもホテル芦屋に武蔵坊来訪、肩に気を送るのと共に雨を降らせて試合を一日順延させて(はいどこぞで見ましたなこの展開)回復した山田含め万全の状態で迎えた決勝戦のカードとなったはスターズVSウォーリアーズ、しかも恐らく御大が大甲子園で描きたかったんだろう(そしてうっかり準決勝で再試合したせいで勘違いしたんだろう)決勝カード明訓VS青田を紫義塾に球道と一球さんを入れる形で無事に達成し、それを解説するのは不知火と勇気ちゃん、リングサイドはそれぞれのチームがそれぞれの土地で盛り上がる中山田の家には明訓四天王の嫁(&山田のじっちゃんの嫁候補である加代さんと年齢計算するとDT編の時間軸で16になるはずなのにどう見ても小学生な遙ちゃん)が大集合(マドンナは途中合流、鉄犬メンバーは皆坊ちゃんスタジアムにてユニホームでテレビ観戦をしてるところを見ると練習後その足で飛行機と電車で山田んちまで飛んできた模様、何故そこまでしたのかは知らん…というか御大が単にそれぞれの嫁大集合をやりたかっただけだと思われますが)、前述の通り雨降らせた後渋民に帰って器の焼き上がりを待つため火を入れた窯を見ながらラジオで試合を聞き義経のターンが来ると必ず登場し彼を褒め称える武蔵坊という面々の中スターズ投手陣は
わびすけ→緒方→岩鬼のワンポイントリリーフ→隼→センター義経のワンポイントリリーフ(一応2イニング投げてますがそれでもここ重要)という豪華リレー後に満を持して里中を降臨させるというにくい演出の元里中VS球道を実現させた上、互いに点を取り取られ途中堀田のインターフェアからの審判にくってかかりーのから来る退場も挟みつつウォーリアーズ側はピッチャー球道は変わらないもののキャッチャーがえーじ→一球さん→才蔵と来て延長12回にてこっちは満を持してサードを守っていた三太郎がキャッチャーに!…もう一度言います。 
 
キャッチャー三太郎 
 
ですよ奧さん(大歓喜)!!球道-三太郎バッテリーが実現した事というより(昔から私を知ってる方には分るかと思いますが)私にとっては三太郎が最後の最後にキャッチャーでプレーしてくれてる事が最高に嬉しいんです。何せ 
 
初登場から転校先間違えたせいで山田にお株を取られてサード→レフトとコンバートされ、プロ編では明訓メンバー(土井垣さんを含むのであえてこの呼称)でたったひとりセリーグに飛ばされ(とはいえそのおかげでオールスターのみとはいえ土門さんとバッテリーが組めた訳ですが)、スターズでまたチームが一緒になったと思ったら三振製造器と化し、山田が故障した時にも土井垣さんはキャッチャーに復帰したのに三太郎は候補に名前が出ただけでこの時までキャッチャーしてた設定すら出てなかったサルにお株を取られ、挙げ句不調でまたセリーグに良く分からんポッと出の新キャラとトレードされ直後の交流戦対スターズではトレード相手は顔出し程度しか出番なかった状況で試合に負け… 
 
という自分で書いててすら落ち込みそうな経歴からこのDT編で出世としては明訓五人衆の中で最も早く監督という地位を手に入れ(内情はユニ含めしばし牛さんに浸食されていたとはいえ)、球道と一球さんを従えてスターズに挑むライバルとして決勝で立ちはだかり、最後の最後にキャッチャー姿を見せてもらえた…彼のトレード時積もり積もった扱いが余りに悲しくて御大に思わず手紙を出しまくる位やさぐれていた時にはこんな最高に素敵な展開をもらえるなんて思っていなかった分嬉しさで胸一杯になってます。ええ、
明訓五人衆の中で公式アナウンスにて未だ一人だけ独身確定なのも岩鬼を塁に出してる状態で殿馬がバットを折ってまでのバッティングをしてる時点で山田カキーンで終了すると予想が付いているとしても(涙)、そんな事が些細に思える位嬉しいんですよ今の私。…と言う訳で今私何やら不吉な事をちらっと書きましたが…はい、そうです。私も速報で知ったのですが 
 
ドカベン最終回まで後2回 
 
となりました。御大漫画家生活60年の節目に1972年にまず中学柔道編から始まった(プロ編までインターバルが多少あったとはいえ)ドカベンがとうとうフィナーレを迎えます。私自身がリアルタイムで見始めたのはプロ編の途中からでしたが、最後をリアルタイムで迎えられる事はとても幸せだと思っています。…まぁ今までの事を思うとDT編の後(あれだけ今回ラストゲームと何度も念押ししてますし元々描かないと思ってたからアテにはしてませんが)メジャー選抜チームとの試合が云々とかいう設定もありますんで先代日記にてSS編の最終回の時M様から受け継いだ懐かしのあの言葉 
 
これって最終回なんですか? 
 
がまた出る可能性もある訳ですが(苦笑)。とりあえずあと二回、せめてこの2回はちゃんとリアルタイムでここに感想を書こうと思っています。あと2回の内での個人的な希望は星王の代打で(岩鬼置いたまま三振単独アウトでも殿馬とダブルプレイでもいいから)土井垣さん出てくれないかなという希望だけ出しておきます。後は連載終了記念でサイン会してくれないかな… 
 
とりあえずドカについては今宵はこれまでに。
  

 
 2016年8月11日(Thu)
  夏コミ。

プライベートがものすごく忙しくて日記にすら顔出さない日々が続いてとうとう夏コミ前日になってしまいましたが、夏コミサークル参加します! 
 
金曜日 東地区 "ラ" ブロック 56bじぇりす☆たいがー 
 
でお待ちしております! 
 
 
新刊は新刊というか再録というかの今までドカジャンルでアンソロ参加した作品を多少修正加えた再録集となります。 
 
<
新刊:『ノスタルジヤ』 
32P.頒布価格300円 
 
でございます。 
 
では取り急ぎお知らせまで、明日スペースでお会いしませう!  

 
 2015年12月31日(Thu)
  ありがとうございました。

 え〜今年も後約一時間になりました。今年も体調不良が理由の有言不実行で更新もろくにせず、冬コミもサークルでは不参加(一般参加はしました)というサイトに訪問して下さっている方には大変申し訳ない一年を過ごしてしまいました。更新を楽しみにして下さっている方には心よりお詫びすると共に、もう状態も安定した事もあり黙っているのもアレなので、正直に昨年から言っていたこの一年ちょっとの『体調不良』について書いておこうと思います。 
 
 …え〜とですね、実は私… 
 
乳ガンでした。 
 
 とはいっても大きさでは4センチ超えのステージ3をギリギリ免れたステージ2だったとはいえガンの種類が『粘液性』といういい意味で珍しいもので大きさの割に進行は遅めかつ術前に転移もしていなかった事に足して執刀して下さった主治医がとても腕がいい方だったため、大きさでは全摘にあたる物だったのですが温存になり(むしろ『めんどくさいので全摘でいいです』と言った私を『自棄にならないの』と止めていた)脇のリンパも切らないで様子見となり、その後の放射線治療と抗がん剤治療で再発率も最悪で一割強まで下がっている状態なのでこれから定期検査で再発に気を付ければ全く命に別状はない状態です(むしろ主治医から『いくらガンのタチがいい方とはいえここまで何もかもが順調にいっている人も珍しい』と驚かれている位)。とはいえ術後の初期治療は結構な過密スケジュールで行った事と、抗がん剤の副作用も軽い方だったとはいえ味覚異常や吐き気や手足のしびれが出てしまっていたため、ぼちぼちとは書いていても創作活動にどっぷり思考が行って一気に何かを書くという状態では正直な所ありませんでした。その抗がん剤治療も二か月前に終わり、今は指先にしびれが多少残っている位まで(これはこの副作用として珍しい事ではないですし、遅くとも半年もすればちゃんとこのしびれも抜けます)回復していますが、治療疲れもあって創作時間になる夜にはすぐ寝てしまう日々ですので、アイディアを形にする事に相当時間がかかっております。今後体力が回復しても正直無理はできないと思いますので、サイトを始めた初期の様な多作状態には戻れないと思います。 
 
 それでもサイトの更新を含め創作すること、一ファンとして作品を楽しむ事は今後もやめるつもりは一切今のところありません。今後も中々更新できない日々がしばらく続き、定期的に更新するようになっても更新スパンがかなり長くなると思いますが、どうかゆるりとお付き合い下さる方にはお付き合いをお願いしたいと思います。 
 
 最後に、今年もサイトを見に来て下さった方、拍手やコメントをくださった方、改めて本当にありがとうございました。来年もどうかよろしくお願い致します。 
 
 いつだって、10年後だって今日ですから…その今日をお互い楽しみながら夢中で過ごしていきましょう。
  

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