++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2021. 4. 06. Tue Neo Classic
2021. 4. 04. Sun 江之浦測候所
2021. 4. 03. Sat 4月の新デザイン
2021. 3. 31. Wed 3階の最後の1人・・
2021. 3. 28. Sun ありがとうございました
2021年 4月
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2021. 4. 6. Tue
 
Neo Classic
先日の展示で、昔のテキストや作品を眺めて考えていました。 
 
ビーズブームと言われる20年くらい前は、細かいビーズを編み上げるようなスタイルが多く、繊細で古風な雰囲気のものが多かったです。 
 
私が教えているのは、天然石を使うものなので、一般のビーズアクセサリーとはまた違う路線ではありましたが、初期のレッスンでは直径2mmや3mmの細かい石やパールのビーズから何かを作り出す楽しみ(同時に苦労)があったなと。 
 
細かいものの編み上げをしなくなったのは、世の中がロングネックレスが主流となり、チョーカーのようなスタイルが古く感じるようになったことでしょう。 
また、石の材料も豊富になり、ナチュラルな形を生かした大きめのパーツが手に入るようになったので、天然石ならではの不均一さを楽しむような作品が多くなりました。 
 
さて、もしかしたら、そろそろ原点回帰かもしれません。 
とはいっても、昔作ったものでは時代にそぐわないでしょう。 
 
ビーズアクセサリーの編み込みのような部分を、現代的なスタイルに組み込んだ、そんなアクセサリーを提案したくなりました。 
「ネオ クラッシック」と名づけ、このテーマでこの先もいくつかデザインを作ろうと思います。 
 
今月は、「ネオ クラッシックスタイル ピコットとドロップのネックレス」というタイトルで3色作りました。 
マグネットで少し長めに使えるのも、今風。また、実はリバーシブルで表情が変わります。 
 
4月10日(土)11日(日)13日(火)10:30〜 
(火曜日は満席です。) 
 
ご参加ご希望の方、メールやお電話でお問い合わせくださいませ。 
 
 
 

  

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2021. 4. 4. Sun
 
江之浦測候所
久しぶりに江之浦測候所へ。 
 
開業されてすぐに伺ったときは、ものすごく寒い雨の日で、震えながらの見学でしたが、岩や石が濡れて冷たく綺麗だったことが印象的。 
昨日は曇りでしたが、花吹雪と菜花、みかんの黄色が美しく、石よりも自然に目が行く。 
 
どんな季節、天候でも、大いに発見がある素晴らしい場所です。 
 
竹林エリアが大きく展開されて、また見どころも増えていました。 
昔のみかん小屋を整備して作られた「化石窟」には、杉本さんの化石コレクションが展示されていますが、驚きの貴重なものがサラッと置いてあって思わず声をあげるほどでした。 
 
季節を変えて何度でも来たい場所です。 
こんなに近くにあることが奇跡!
  

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2021. 4. 3. Sat
 
4月の新デザイン
倉庫引き上げで、日々時間が取られていました。 
 
机1台、カラーボックスの大きいの2つ、棚2つ、スチールラック1台、33年前に母が買ってくれた小さな冷蔵庫1台です。冷蔵庫はさすがに処分だわ、と思っていたのですが、飲食店の方が欲しいとおっしゃってくださり、感謝! 
どれも捨てずにみなさんが貰ってくれたので、助かりました。 
 
 
今日はようやく店に落ち着いて居られるので、次のアクセサリースクールの新デザインを形にしています。 
頭の中にぼんやりあったのは、クラシカルな編み込みのような部分をデザインに入れつつ、今風なスタイルや長さを兼ね備えるもの。 
 
先日の展覧会の時に、昔のテキストを眺めていたのですが、細かいビーズが編み込まれたものの雰囲気ってやっぱりいいなぁと感じていたので。 
 
izumi Fujisawa Accessory School 
4月10日(土)11日(日)13日(火) 
10:30〜 
ご予約制です。
  

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2021. 3. 31. Wed
 
3階の最後の1人・・
23年もお世話になっていたオービックとも、いよいよ本当にお別れ。 
先週土曜日に人を見かけたのが最後で、結局私が最後の3階の人になってしまいました。 
 
ピンクの廊下や階段、トイレ、給湯室なども目に焼き付けて。 
 
部屋にあった机、棚などもほぼみんな行き先が決まりました。ありがたいです。 
あとはそれの受け渡しに数度来るくらいで、鍵を返したら終わり。寂しい…。
  

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2021. 3. 28. Sun
 
ありがとうございました
コロナ禍の中、充分な告知もできませんでしたが、ダイアリーやFBをご覧になりいらしてくださった皆様、感謝申し上げます。 
綺麗なお花やお菓子の差し入れや、懐かしいお話なども、ありがとうございました。 
 
オービックビルがなくなることに付随して開催された「ハレとケ交差点」というアートイベント。 
その中の「オービックアーカイブ」(オービックビルで活動していた人)の1つとして、の参加でしたので、今までの展示とは少し違う内容でした。 
 
新しいものを作るというよりは、振り返りやまとめ、の意味のあった展示です。 
ですので、私の作品も2004年から2005年くらいの、オービックビルのアトリエで作ったものを飾りました。(あの祭壇のようなスペースに。サンダルとシェルの花のついたチョーカーを) 
 
ビルの3階で夜の10時11時まで残って作業していたちょっと心細かった気持ち。 
でも隣の部屋にはまだ働いている方達がいて、まだもう少し大丈夫、あと一踏ん張りしてから帰ろう、と思ってやっていたことなど、つい最近のことのように思い出せます。 
 
思えば40歳前後の頃のことで、言うなれば青春だったのでしょう。 
大阪と小田原を行ったり来たりして仕事をし、この先どんな風に生きようかと考え、また親の問題ものしかかり、悩み多き時でした。 
それ故にのアトリエの3年間がとても色濃く、いつまでも鮮やかなのだと思います。 
 
 
※3 
当日のパンフレットに言葉を寄せさせていただきました。 
200文字でとのことでしたので、思いは書ききれませんでしたが、良い記念になりました。 
 
(現代の長屋って、自分が作った言葉かと思ってたのですが、加藤さんも同じフレーズだったので、もしかしてそんな会話をしてたのかな・・? ) 
 
 
アクセサリー教室の場所を探していた時に、ビルに出会ったのが23年前。座オフィス→小さなアトリエ→大きなアトリエと、お借りしました。朝仕事に来れば隣の部屋の方が遊びに来て、兄弟のようなお付き合いでした。色々な会話があり、アイデアが生まれ、それが今に繋がっています。「現代の長屋」などと表現していましたが、私の人生の中でアトリエ時代の3年間ほど楽しく彩りを感じた日々はありません。ありがとう、オービック! 
 
 

  

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