++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々のことを書かせていただきます。




(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2024. 3. 16. Sat 幸せな日
2024. 2. 26. Mon ゴッホアライブ
2023. 11. 06. Mon コスチュームジュエリー展
2023. 8. 20. Sun 3年7ヶ月ぶり・・
2023. 4. 04. Tue Bunkamuraしばしのお別れ
2024年 6月
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2024. 3. 16. Sat
 
幸せな日
16日は、姪の結婚式でした。 
久しぶりの挙式や披露宴へのお招きは嬉しいものでした。私にとっては一人きりの姪ということもあり、とても大切な思い出になりました。 
 
青空の下、神田明神での神前式は厳かなもので、雅楽の音色や巫女の舞も美しく、素晴らしかったです。 
 
秋田の義母が都内まで出る自信がないと、説得に時間がかかったのですが、知人がお連れくださり、何よりの喜びとなりました。 
 
2人のお婆ちゃんに手を取られて(本当はおばあちゃんは花嫁にしがみついているのですが)お色直しのために中座する場面は、人生の喜びと思わずにいられない瞬間でした! 
 
末長く幸せでありますように。お二人も家族もみんな元気で・・と。
  

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2024. 2. 26. Mon
 
ゴッホアライブ
ようやく日本に巡回してきた、ゴッホアライブ。 
6、7年前に海外のサイトでこちらを紹介しているのを見かけてものすごく行きたいと思ったものでした。 
@天王洲アイル寺田倉庫 
 
ゴッホの本物の絵は1枚もなく、全て絵を元に画像処理したもの。 
没入型展覧会と言うそうです。 
 
個人的にはもっと暗がりにして、スピーカーも良ければ、本当に没入できそう。 
「ローヌ川の星月夜」から「星月夜」へ2つの絵が溶け込むようにクロスしていくところはたまらないものがありました。 
 
面白いです。ゴッホお好きな方なら行く価値はあるでしょう。 
3月31日までです。
  

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2023. 11. 6. Mon
 
コスチュームジュエリー展
お店を閉めたら少し時間も出来るだろうと思ってたのですが、やることが多くて、美術館もまだ1つしかいけてません。 
 
6日(月)は、まずは汐留美術館「コスチュームジュエリー」へ。 
 
小瀧千佐子さんのコレクション。 
シャネル、ディオール、スキャパレリ、サンローランなどが作り出したアクセサリー、約450点からなる展示で大変見ごたえありました。 
 
宝石で作られたものではなく、ガラスやプラスチック素材のビーズ、メタル、模造石から作られるコスチュームジュエリー。 
なので、綺麗でうっとりするというより、デザインの自由さや、組み立て方になるほどなと唸ってしまう。 
アクセサリーを作られる方に是非おすすめしたい展示です。 
 
こういった展示を見る時に、結構驚くことがあるのです。 
産みの苦しみの中、ようやくデザインが湧いて、作り方も試行錯誤し辿り着いた1つを、自分のオリジナルだと思っていると、それとそっくりなものが過去に作られていると! 
 
5、6年前にミリアム・ハスケル工房の作品をまとめて見た時に(アクセサリーミュージアムにて)、デザインが似ていることに本当に驚いたものでした。 
 
だからといって、自分の悩んだ時間を無駄だと思ったわけではありません。 
先人達と同じように最後は行き着いていた事にホッとしましたし、ちょっとおかしくてショーケースの前でニヤニヤ。答え合わせのようでした。 
 
今回もそんな作品に出会えて楽しい時間でした。 
また来年1月からアクセサリースクールを再開します。刺激を受けましたし、アイデアを少しずつ出しておかなくては!
  

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2023. 8. 20. Sun
 
3年7ヶ月ぶり・・
大学の寮時代の友人とは、コロナの前までは年に1、2度会っていました。 
 
最後にあったのが2020年の1月20日でした。おそらく新年会という名目で会ったのでしょう。そして4月には泊まりで遊ぶ約束もしていたのに、コロナの状況でキャンセルして・・それ以来なかなか集まれませんでした。 
なので、3年7ヶ月ぶりの集合です。 
 
懐かしい大学の様子を見に行こうと、友人が予約を入れてくれて、構内をすることができました。 
ずっと変わらない美しい建物。よく手入れのされた芝生。チャペルは私が結婚式を挙げた場所でもあり、今もこうして会いにくることができる場所があるというのは幸せです。 
 
住んでいた寮は、学校の敷地内の、校舎の後ろ側にあります。木々を抜けて細い道を進んで行くと、古い建物が現れました。今は素晴らしい設備の新しい寮が建てられて、私たちが住んでいた寮は7年前に閉寮となりましたが、まだ建物は使うようです。ただ工事は中断しているように見え、何も触られずに時が経っていました。 
 
そっと覗いた寮の玄関は私が10代の頃と変わらずにそこにあり、大きなタイムカプセルのようでした。 
 
今度来るのはいつだろう・・。あと何回ここに来ることができるのだろう。 
 

  

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2023. 4. 4. Tue
 
Bunkamuraしばしのお別れ
仕事の終わりに渋谷Bunkamuraへ。 
 
チケットを持っていたのですが、うっかり忘れていたマリー・ローランサン展終了間近ということで、小一時間でしたが立ち寄りました。 
 
実はマリー・ローランサンはちょっと苦手な部類。 
グレーの中にフワッと浮かぶピンクやどこに視線があるのかわからない瞳や力の入っていない手とか・・。(失礼ですね💦) 
 
スルーでも良かったのですが、東急本店が閉店してこれから大規模な工事をされるにあたり、隣のBunkamuraも長い休館となります。それが気になっていたので、今のBunkamuraの最後の展示には行っておきたかったということがありました。( オーチャードホールを除く施設は4月9日までの営業。) 
https://www.bunkamura.co.jp/topics/6988.html 
 
乗り気でなく見たローランサンだったのですが、意外と面白い部分がありました。 
この方の黒の表現はとても魅力的であると発見したこと。 
キュビズムの影響を受けた作品が数点ありましたが、ふわふわした雰囲気の中に幾何学的な部分が加わると、とても魅力を感じられること。 
 
バレーの舞台衣装と舞台芸術にも参加されていますが、その分野での才能も確かでした。 
同年代を生きたシャネルとの確執の逸話なども面白く、モードも絡めての楽しい展示になっていました。 
 
さて、Bunkamuraといえば、あの地下のパティオ。 
パリのドゥ・マゴの支店があり、映画や展覧会を見終わった後、一人でここでお茶して(時にはワイン)ぼーっとするのが良い時間でした。 
 
再開された後、ドゥ・マゴが営業するかどうかは今のところ決まっていないそうです。最後かも・・と皆様思うのか、席が空くのを待っている方もいらしたので、諦めて帰ってきました。 
 
好きな場所がなくなってしまうことが多くてちょっと辛いのですが、私もだいぶ長く生きているのですから、しょうがないですね。 
また新しい好きな場所を見つけていきたいと思います。
  

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