++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2021. 1. 14. Thu 懐かしのヴィーナスフォートと
2021. 1. 08. Fri 都内へ!
2020. 12. 18. Fri クリスマスまであと1週間
2020. 9. 20. Sun 真珠 - 海からの贈りもの
2020. 1. 20. Mon 国際宝飾展へ
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2021. 1. 14. Thu
 
懐かしのヴィーナスフォートと
昨日訪れた宝飾展での話です。 
 
青海会場ではランチをできる場所が見当たらず、すぐ近くにあるヴィーナスフォートに入ることにしました。 
22年前にできた施設。この色の変わる人工の空が懐かしいです。 
 
おしゃれ横丁にお店を出した時、夕方にこの色にそっくりになる時間があり、ああ、ヴィーナスフォートのあの色だなぁ、とびっくりしたことがありました。 
今も何度も新鮮に感じるマジックアワーの時の紺色の空。 
 
しかし、こちらも大変だと思います。いくら平日のお昼といっても、お客さんが少なすぎで・・。 
各店舗の皆様、頑張って耐えて欲しいです。 
 
ヴィーナスフォートの思い出は、初めて行ったときに訪れたフランスの蜂蜜を扱うお店でした。 
様々な蜂蜜を木のスプーンでちょっとずつ試食させていただき、その奥深さに1度で魅了されてしまいました。 
友達を誘ってまた行ったり、何かのついでにまた訪れたりと、ヴィーナスフォート=蜂蜜のお買い物だったわけです。 
 
大阪に住むようになったのがきっかけで行かなくなってしまったのですよね。 
 
そんなことを思いながら歩いていたら、階も違って規模も小さくなっていましたが、蜂蜜屋さんが目の前に! 
懐かしいmiel namikiさん!! 
あの頃ハマっていた、ガリグー(荒地)という蜂蜜、ラベンダーの蜂蜜を買わせていただきました。 
 
昔、テイスティングをしながらお茶も飲めて・・なんて話したら、20年も前のことを話してくださるお客様もう全然いませんよ。と。 
ラッピング、瓶に貼ってあるシールなどその頃のままで、胸がキュンとするとはこういうことでした。 
 
 

  

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2021. 1. 8. Fri
 
都内へ!
年末から年始にかけて、溜まってしまった細かなことを済ませに都内へ。 
8軒の業者さんを廻りました。 
 
緊急事態宣言が再発令されたせいでしょうか、新幹線は再びすごく空いています。先日までほぼ普段と変わらないところまで人が増えていましたが、パッと状況は変わりましたね。 
 
石留めのこと、鋳造の依頼、細かな石合わせ、金具専門店、地金屋さん、天然石の業者、シルバー専門業者、また金具店、ネックレス専門業者・・。 
メモに書いてある用事を1つ1つしていきましたが、漏れはなかったかな・・。 
 
 
私が小田原から来ていることを知っている方は、え、よく出て来ましたねとか、新幹線どんな感じですか?とか話しかけられます。あと新しい建物minakaのこともよく知られているようでした。 
 
3時間ほどで用事をほぼ済ませ、またすぐに新幹線に乗り込み。 
コロナのことで緊張感の漂う新年ですが、朝の景色も、夕方もとても綺麗で穏やか。 
 
明日は新年のアクセサリースクールです。 
遠くの方や医療関係の方はいらっしゃれないかと思いますが、2月の展示(本当に開催できるのかしら?)に向けて、用意をするための時間となります。 
 
 
 

  

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2020. 12. 18. Fri
 
クリスマスまであと1週間
chikaさんとwakiちゃんの2人が出勤してくれていたので、都内に用事を済ませに出ました。 
鋳造するものを依頼したり、地金の調査や、頼まれている石、工具を探しに・・。 
 
帰り道銀座に寄りました。 
今年は人の少ない銀座。通りがかった教文館にクリスマスのコーナーがあるようでしたので立ち寄りました。 
教文館は藤城清治さんの展覧会があったり、キリスト教系のグッズ(カード類)を見るのが好きで、時々立ち寄る場所です。経営が厳しそうだとも聞こえてきています。とても心配。 
 
クリスマスのコーナーは、クリスマスマーケットのようにアドベントカレンダーやオーナメントなどが売っていて、あと1週間と思っても欲しくなります。藤城清治さんのカレンダーも魅力でした。 
 
藤城さんの初期の作品、「マッチ売りの少女」のミニ上映もあって、拝見しました。 
筋は知っているけれど、あの寂しげな美しい影絵と相まって、より悲しい物語となっていました。 
 
なぜあんな童話なのかな・・。 
フランダースの犬のネロの最後を見た時の子供の頃の感情が思い出され、夕刻の銀座の空の色にも悲しくなり、小田原へ急いで帰ってきました。
  

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2020. 9. 20. Sun
 
真珠 - 海からの贈りもの
なかなか日が合わないので行けなかった松濤美術館「真珠 − 海からの贈りもの」がいよいよ22日まで。 
図録の取り寄せで済まそうかと諦めかけていましたが、昨日思い切って出かけました。 
 
厳重なコロナ対策を取られていましたし、思ったほど混んでいなかったので、快適に見ることができました。 
 
実物を見ることができて、本当に良かった。 
ガラスショーケースを挟んで、しゃがんだり左右から角度を変えて見たくなるものが多数ありました。 
 
ああ、これどうなってるの、どういうふうに組み立ててあるの!?  
特にシードパール(芥子のように小さな真珠のこと)でできているティアラの立体的な製法を解明したかったのですが、昨日の時点ではわからず。宿題のような気分。 
 
地下の展示室には那須高原にある穐葉アンティークジュウリー美術館の収蔵品を主に(イギリスなど西洋のアンティークジュエリー)。 
2階の展示室にはミキモトの美術館の日本のパールジュエリーと、がらっと雰囲気が変わる展示の仕方も良かったです。 
 
長年ジュエリーの仕事をしていても、ミキモト真珠島に初めて行ったのがやっと3年前。那須にはまだ訪れていません。 
 
そのうちに…といっていると、人生終わっちゃいそう。 
Go to使えるうちに、那須に行きたいものです。
  

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2020. 1. 20. Mon
 
国際宝飾展へ
お天気が良くて、1月のお台場でこんなに暖かなのは初めてではないでしょうか。 
 
見学だけでしたが、国際宝飾展を覗きました。 
中国語が飛び交う中で遠慮がちに商品を見る感じ、相変わらず中国のバイヤーが多いようです。 
 
今年はどんなジュエリーが流行ってくるでしょうか? 
 
その辺を感じたくて出向くのですが、はっきりとはわからず・・。 
私個人としては、今年はレアストーンを皆様に紹介したいと思って、ぼんやりと考えています。 
アレキサンドライト、アウイン、スフェーン、パライバトルマリンやパパラチアサファイアとか・・。 
 
珍しい色、綺麗なもの、心が惹きつけられるものが良いですね。 
 
 

  

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