++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々のことを書かせていただきます。




(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2026. 3. 30. Mon スウェーデン絵画展で風景画好きになりました
2026. 3. 29. Sun 上野の桜・スウェーデン絵画
2025. 9. 29. Mon ノラ・ジョーンズ
2025. 7. 20. Sun 藤田嗣治 絵画と写真
2025. 3. 31. Mon 上野公園の桜の様子
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2026. 3. 30. Mon
 
スウェーデン絵画展で風景画好きになりました
どうかな、と思ったのは、昔から風景画があまり得意じゃないということがあります。 
絵は主題がはっきりしたものが好きで、印象派・・時にはフォービズムが好みなので、風景画というとちょっとつまらなく感じてしまって。 
 
ですが、今回のものは心惹かれるものが多いのです。 
水辺や夕暮れの絵がとても多いのが印象的でした。 
 
波打つ水面に夕陽が反射していたり、青色紺色の空の色など、今まで見たものにはあまりなかったのですが、これがスウェーデンの絵の特徴らしいです。 
夕暮れの空の色、太陽が沈んでもしばらく青い空が続くという土地的なものが、数々の絵の中にあり、美しかったです。 
 
風景画を良いなと思う自分が意外だなと思いました。 
絵の力もありますし、自分自身が住む場所を変えたことで、風景を見る目が少し変わったのかもしれません。 
見てよかったと思える絵画展でした。
  

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2026. 3. 29. Sun
 
上野の桜・スウェーデン絵画
月曜日も仕事で都内に行くので、2日続けてでは交通費がもったいないと思ったのですが、ここのところ美術館になかなか行くチャンスがなくて、アート不足。 
体を休めるのは十分にしているので、精神の健康のためにこの休日は絵を見たいと思いました。 
 
ちょうど上野は桜も良いでしょうし、銀座の美容院で先日カラーをしたのが失敗で(7年ぶりにカラー。しかし色が抜けすぎて黄色っぽくなってしまいました><) 
直してくださるということなので、向かうことにしました。 
 
上野公園はものすごい人、人の波に溺れそうになりました! 
毎年上野の桜を見たいと思って公園に来るのですが、人の多さと、設置された大きなゴミ箱を見ると、ああそうだった、ちょっと苦手だったんだ、と思います。 
そんなわけで、桜の木々にはあまり近寄らず、美術館へ。 
 
トビ(東京都美術館)は今年開館100周年ということです。 
今開催されているのは「スウェーデン絵画 北欧の光 日常のかがやき」です。 
 
正直なところ、「100周年記念でスウェーデン絵画?ちょっと地味だわ。」と思ったのです。 
ノルウェーならムンクがいます。フィヨルドと橋と不安や恐怖の組み合わせで独特な世界観。隣のスウェーデンの絵ってどのようなものなのか?代表的な画家はいるのか?何も知らずに入りました。 

  

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2025. 9. 29. Mon
 
ノラ・ジョーンズ
先週の水曜日のことですが、ノラ・ジョーンズ日本公演に行ってきました。 
 
2002年デビューの彼女の曲は、聞くとある時代を思い出すもの。 
2004年にビルの3階のアトリエを大きくした時に買ったアルバムで、私にとっては切なく大切に思うものです。 
 
住まいを大阪に移し、小田原と行ったり来たりしながら仕事をしてたあの時代。 
夜9時頃にようやくお客様や友達が帰って、そこから2時間くらい集中して物を作っていました。ノラの歌が響いて、そのひっそりとした孤独な時間が好きでしたね。 
 
当日、武道館に行く前に銀座のサロン(泰明小学校の横にある)にカットに立ち寄り、今日はノラ・ジョーンズ行くんですと言ったら、コレクション並べてくれました。おお! 
 
レコードで5枚持ってるって!CDもほぼ持ってますとのこと。15歳ほど下のお兄さんなんですけど、大変羨ましがられ、盛り上がって送っていただきました。 
 
コンサートはとても良かった。円熟味を増したと言いましょうか。 
艷やかで、伸びやかで、ハスキーでもあり、独特の表現で素晴らしかったです。 
 
また今日も聴いていますが、飽きずにより好きになった感じです。
  

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2025. 7. 20. Sun
 
藤田嗣治 絵画と写真
東京ステーションギャラリーで開催中の藤田嗣治さんの展示を見てきました。 
 
レオナールフジタの作品は、秋田に大きな壁画があり(秋田の行事)、それに関連しての展示を見たり、またポーラ美術館にもたくさんのコレクションがあるので、よく見ている方だと思います。 
そんなわけで、身近に感じていた乳白色の美しいフジタの絵画でしたが、今回はちょっと違う切り口で、かなり面白かったです。 
 
絵のためのメモのように、旅先でたくさんの写真を撮られていました。 
外国人の表情、服装、小物、部屋の様子など、膨大なスナップ写真と、それを元に構成された絵画を一緒に展示しているのはとても楽しいものでした。 
写真は記録のために撮っているとのことですが、1枚1枚が魅力的でした。 
色彩や構図がやっぱり独特で・・。画家の感性というものでしょうか。 
 
また、自身をモデルとしてたくさんの写真を残している。 
おかっぱ頭、黒い丸メガネ、目立つファッション。時には猫を傍に・・。 
それはパリに住みながら、日本人画家として第一線で活躍するためにとても必要で役立ったものでしょう。 
セルフブランディングの確かさにも敬服しました。 
 
木村伊兵衛、土門拳 が撮ったフジタの写真。 
このあまりにも有名な写真家達との交流や、フジタを見る目の違いなども興味深く、贅沢でした。 
 
絵画も写真もパリもお好きな方へおすすめ。 
スライドもたくさんあり、時間を取って行かれるといいと思います。 
 

  

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2025. 3. 31. Mon
 
上野公園の桜の様子
大体月曜日は都内に出ています。 
先週はちょうど開花宣言があって。だけどまぁ1つの木に1つ2つ花が咲いてるの見てもな・・と思ったので、どこにも寄らず。 
 
1週間経ったら、もう満開宣言です。 
ということは来週はもう散ってしまうのですから、それは寒くても見ておこうと思って。 
仕事先から一番近い見どころは、上野公園です。 
 
月曜日だしこの寒さだし、そう混んでないだろうと思いましたが、駅を降りたらものすごい人の波です。 
横断歩道をぞろぞろと渡り、公園に上がると人がいっぱいですね!外国のお客様がまた多いこと・・。 
 
花冷えなんてものじゃなく、あられも降ってきた、そんな陽気でしたが、木の下にはグループで席を取る人たちでブルーシートが敷き詰められていました。 
(夜のお花見、今日は風邪引きますよ・・・><) 
 
今日は青空でなかったので、ピンクの花びらが透けて見える、というわけにはいきませんでしたが、気になる桜をそばで眺めて、満足しました。 
毎年見ていてもその場に行かないと気が済まないのはなぜなのでしょう。小田原城の桜のことも思うとうずうずします。
  

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