今日見た映画、身辺雑記などゴチャ混ぜです。 返信歓迎! |
|
| ←
2010年 5月 →
|
|---|
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| - | - | - | - | - | - |
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
| - | - | - | - | - |
| |
|
|
|
2010. 5. 18. Tue GWも終わって。。。
|
|
自宅、2階の窓からぼんやり外を見ていたら、 夕焼け空に飛行機雲が。。
|
|
|
|
|
|
2009. 11. 18. Wed ダイエット日記
|
|
すっかり寒くなってきましたね。 年に1回の健康診断で、この1年で3`太ってしまったことが判明。 というか、一番痩せてたときからしたら、10`くらいの差がある、ことに気が付いた。 毎年少しずつ脂肪を蓄えていってたのね。で、一年発起でダイエットしてから今日でちょうど一ヶ月経ちました。成果は4`。 一年前の体型に戻ったのだけれど、ついでというか、もうちょっと減らします。 毎日だいたい食べているもの。 朝食→牛乳コップ半分 昼食→春雨スープ or ウイダープロテイン 夕食→玉子かけご飯がメイン(ご飯はお茶碗1/3)、あとおかずはつまむ程度 間食→お菓子は一切なし。飲み物はコーヒーなど利尿作用のあるもの(もちろんノンシュガー) ううん、これって日500キロカロリーくらいだな。 もちろん運動もしたほうがいいからって、週末にウォーキングしたんだけど、最近寒すぎて風邪ひいてしまいましたw。
|
|
|
|
|
|
2009. 9. 11. Fri マン・オン・ワイヤー
|
|
アカデミーで最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞しましたね。 テレビで授賞式を見ていたら、本物のフィリップ・プティさんが舞台の上で オスカーを鼻の上に乗っけてふざけてましたっけ。 貿易センタービルに綱をかけて渡るシーンはもちろん圧巻なのですけど、 そこに至るまでの仲間との準備や葛藤などがきちんと描かれています。 それまで、フランスでも何度か綱渡りをしているのですが、国民性なのかフランスではあまり注目されなかったようで、 そんな矢先、歯医者の待合室の雑誌で貿易センタービルのことを知り、ずっと計画を温めていたようです。 この映画はそれはそれは本当に美しい作品で、綱渡りのシーンは全部静止画像なんですが、 それが、サントラのサティとも相乗効果で、ただ息を飲むばかりです。 私はさっそく原作の「Man on Wire」も読んだのですが、ほぼ映画は原作に忠実でした。もちろん著者は綱渡りのご本人ですよ。 フランス語の翻訳なのですが、文章が読みやすくて原作の方もとても気に入りました。 私は若干、高所恐怖症気味なので、綱渡りをする人の気持ちがよく分からないのですが、 危険を回避しようとする人間の本能がどっか変化しているのでしょうね。 原作にも書かれていましたが、フィリップ・プティという人はかなり変わった人のようで、 天才というのか鬼才というのか変人というのか。。。それでなきゃ、こんなことできないですよね。 そして、この映画の中では、その後の貿易センタービルに起きたことについて、つまり9・11については何も言及されていないことが、この映画の芸術性を高めていると思いました。 とにかく、“史上、最も美しい犯罪”と呼ばれた彼らの大きな悪戯に敬服w 原題: Man on Wire 監督: ジェームズ・マーシュ 製作: サイモン・チン 撮影: イゴール・マルティノビッチ 出演: フィリップ・プティ、ジャン・ルイ・ブロンデュー、アニー・アリックス 製作国: 2008年イギリス・アメリカ合作映画 上映時間: 1時間35分 配給: エスパース・サロウ
|
|
|
|
|
|
|
またまた久しぶり〜。いくらなんでも放置日記ですね。(汗) 先日観た映画について、ちょっくらupしときましょう。 1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。。。 若い頃のマイケルを演じたデヴィッド・クロスが初々しいですね〜。オーディションのときが15歳で、ベッドシーンは18歳になるのを待って撮影したそうです。 この映画は、男の「ためらい」がテーマだとも言えます。青年のマイケルがなぜ被告に有利な証言することに躊躇したのか?中年になってからのマイケルが牢獄にいるハンナからの手紙をあまり丁寧に扱わなかったのか? そして、刑務所で最後にハンナに面会したとき、なぜあんなにそっけない態度だったのか? マイケルは生涯を通じて何度も不可解な行動をとります。すべて男の「ためらい」なんでしょうね。原作を読めば分かるのかもしれませんが、私にはちょっと理解できませんでした。 原作「朗読者」をぱらぱら見てみると、マイケルが語り手になっているようで、また違って視点から理解できるかもしれません。読んでみないといけませんね。 全編ドイツ語訛りの英語でした。ドイツ人であるデヴィッド・クロスの英語を基本に、ケイト・ウィンスレットまでドイツ語訛りを練習したそうです。
|
|
|
|
|
|
2009. 5. 19. Tue 職場が閉鎖。。。
|
|
新型インフル流行のため、職場が1週間お休みとなった。 ひ〜〜ま〜〜。
|
|
|
|
|
|
2009. 5. 15. Fri ちょっと遅いがGWネタ
|
|
高速道路1000円っていうの何とかならないんでしょうか。 渋滞が恐ろしくてどこも行けないじゃないの。 っつうことで、電車で行きましたよ、私は。 特急に2時間乗って、北陸です。 福井でレンタカー借りて、海岸線を走りました。 あいにく曇っていたので、真っ青な海は臨めなかったのですが、 夕陽だけはきっちり撮ってきましたよ。 三国漁港っていう冬なら越前蟹を食べにいくとこなんですが、 この季節は北陸の珍しいお魚を食べさせてもらいました。 温泉も、いかにも温泉旅館らしくなくてよかったです。 帰りは生まれて初めてグリーン車というものに載りました。 乗り心地は、ガキがいなくて最高でした。
|
|
|
|
|
|
|
飲んだら痩せるコーヒー。飲んだけど、特に変化なし。 まぁ、仕事中の眠気防止くらいには役立っているかな。 そんなに簡単に痩せられたら、世の中にデブはいないだろう。 仕事がら、今月は猫の手も借りたいくらい忙しい。 そのスケジュールの合間を縫って、お花見! 行ってきました。近所の公園ですが。 ビールとお弁当をつついているあたりから、くしゃみが止まらず、 私も世間並みに鼻炎の仲間入り。 流行に乗ってもうれしくもないですね。 日本人に生まれてよかった、と思うことがよくある。 美味しいお寿司を食べているとき。 日本野球を観ているとき。(今年のWBCは一生忘れてないゾ) お花見なんかも、わが身の日本人らしさを実感する機会。 昭和の桜。平成の桜。 あと何回、桜の下でお弁当が食べられるか。
|
|
|
|
|
|