まほろば日記

2004年1月17日〜 発信 上田まほろばYH
 

2026年6月4日(木)
 
6月の句会
あっという間にまた句会の日が来てしまった 
なんのかの言いながらも、皆さんちゃんと句を作って参加してエライです 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
〇閉校の庭に草笛いまだにす    和子 
〇夏きざす冷めても旨きお櫃飯   洋子 
 
〇嫁入りに伴に来し薔薇五十年   茂美 
〇アイスコーヒー一味違ふ受診すみ  伸子 
〇狐の嫁入りささやくように降りにけり テイ 
〇下校児も散歩の犬も夕焼けなか  京子 
〇祭山車なじみの路地は蛇行して  文子 
〇明易しベンダーマシンごろと鳴る 敦夫 
〇夏の夜切手斜めに貼って欝    英治   
 

2026年5月7日(木)
 
風薫る句会
連休後半素晴らしい天気が続いて、周りの緑もさわやか。 
絶好の日よりだが、連休のあわただしさの後で皆の顔に疲れもみえる? 
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
〇旅人に尋ねられ知る桜かな    洋子 
〇五月雨や障子の虫と聞く夜更け  伸子 
〇家人より隣人愛ずる花海棠  茂美 
〇生活の声浮かびて響く春霞     テイ 
〇風薫る軽トラ弾む道の駅      和子 
〇クローバー菓子食む音のカリカリと 京子 
〇そのバック忘れものです春の風   文子 
〇交換手に2甲と告ぐる花の宵    敦夫 
〇鈴懸の花やファーストシューズの子 英治   
 

2026年5月2日(土)
 
松樹庵だより
20年くらい前に、室賀のささら温泉近くに古民家を買って、移住してきたHさんは、元ホステラーという縁で知り合った。 
時々、謄写版刷りの新聞で近況を送ってくださる。字もきれいで読みやすく、絵もなかなか達者で見ていて楽しい。年齢は私と同じで、そう思うと元気な能力に驚嘆する。 
都会の好きな子供たちは一緒に住まず、ご主人と暮らしていたが、数年前に他界され、手放そうかと迷っていたら、姪御さんが家族で住むようになって、一安心。寒い冬は東京に帰り、暑い夏は信州暮らしを満喫しているらしい。 
  
 

2026年5月1日(金)
 
新茶いただきました
今年も新茶の季節になって、そろそろと、期待していたら届きました! 
お茶の産地でもない広島のHさん、いつもありがとうございます 
東京の実家でいつも取り寄せていたお茶ということで、ご両親亡くなったいま、私達が頂いております。 
7日の句会で、味の分かる年齢の人たちでじっくり味わって頂きます!   
 

2026年4月23日(木)
 
着物リフォーム(モモンガブラウス)
パンツにもスカートにも合いそうなブラウスに挑戦 
袖に特徴があり面白い   
 

2026年4月18日(土)
 
遊び句会
沖縄で活躍している俳人、志帆さんが上田に帰ってきているので再会の食事とお茶会を開催。 
お顔を見るだけでいいのが本音だけど、流れで句会となった 
それを見越して準備怠りない方々(笑) 
2句出しの簡易な句会ではあるが。 
金子兜太の直弟子なので「先生もそうしていたから」と一句一句を丁寧に解説と注をしてくださり、大いに参考になった 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
〇春憂い胸に沈めて橋渡る    悦子 
〇イカリ草越戸峠を見おろしぬ  和子 
〇遺影のベストショット探す花見かな しげみ 
〇耕さぬ畑に事情やいぬふぐり  洋子 
〇通学路輝く黄色ミモザの日   栄子 
〇ひらひららひらひらひらら花ひらと 義之 
〇かすみ満つ一日おきに通ふ道  伸子 
〇きじ鳴くや少し距離置き雄と雌 京子 
〇カタクリや己が手柄のごとく告ぐ 文子 
〇鬼女になり桜まみれになれるかな 志帆   
 

2026年4月12日(日)
 
まほろば桜満開
30年以前、大分のウメさんが、記念に植えてくれた枝垂れ桜 
いつもより早く満開に!まほろばの庭が一年中で一番華やぐ季節だ 
水仙も庭のいたるところに黄色や白の花を咲かせている 
花見しながらの食事できるなんて! 
極楽極楽   
2026年 6月
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6月 04日(木) 6月の句会
5月 07日(木) 風薫る句会
5月 02日(土) 松樹庵だより
5月 01日(金) 新茶いただきました
4月 23日(木) 着物リフォーム(モモンガブラウス)
4月 18日(土) 遊び句会
4月 12日(日) まほろば桜満開

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