まほろば日記

2004年1月17日〜 発信 上田まほろばYH
 

2026年3月5日(木)
 
三月句会
さすがの私もストーブがいらないほどの暖かい日だった 
参加者7名+1名 
というのは先日30年ぶりに宿泊された男性が 
投句してくださったのだ 
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 
〇春浅し湯たんぽ様と縁切れず 茂美 
〇草草の寒さに耐えて春の川    テイ 
〇アネモネの庭に妹待つ碓氷越   和子 
〇とかげ出づ花壇の土を愛でながら 京子 
〇山想へばカフェの入り口檀香梅  伸子 
〇幼子と二駅だけの春の旅     洋子 
〇草の餅野仏に似る媼かな     文子 
〇薪の香の坂や遅日の豆腐店    敦夫 
〇昼灯し回る木馬や春時雨     英治 
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
投句してくださった男性は、私たちとはレベルが違うので、さすがという感じだ   
 

2026年2月6日(金)
 
納豆はイバラキ
茨城よりお越しのNさんのいつものお土産。 
納豆味の煎餅と納豆味のうまい棒 
両方とも乙な味でいける。特に煎餅は醤油味がマッチして後を引くおいしさ。   
 

2026年2月5日(木)
 
きさらぎ句会
この時期にしては暖かな日で、楽しく句会&お茶会が出来た 
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
〇節分のお練りのあとの暖かし 伸子 
〇仰ぎ見る白壁はゆる節分会  和子 
〇そそくさと料理の合間初鏡  洋子 
〇長椅子に身体預けて冬の庭  京子 
〇夕きざす空に著けきスノームーン テイ 
〇キーウの民キャベツの如く着膨れて 茂美 
〇達磨供養片目のままに焚かれをり  文子 
〇草餅は大和長谷寺門前町      英治   
 

2026年1月31日(土)
 
寒中見舞い
2022年頃から余裕がなくて、ずっと年賀状をいただきながら失礼していた。 
いつかお便りしようと手の届くところに置いていたのだが、もう4年も溜まってしまった。この頃息子がよく来るようになって少し余裕が出て、整理しようと思い立った。 
古いほうからじっくり文面を読ませてもらうと、定年、再就職、病気、親の介護、子供さんの成長、と様々なことに向かい合っている様子が書かれ、泊まりに来ていたころの元気な笑顔など思い出し感慨にふけった。4年の間に亡くなってしまった方も・・・ 
そのうち何人かに寒中見舞いを出したが、今更迷惑だったかも・・・ 
  
 

2026年1月20日(火)
 
寒の卵
埼玉のN氏が今年も、寒の卵をお土産に持ってきてくれた 
小寒から立春前に産んだ卵は殊のほか栄養価が高いといわれている。寒い時期は鶏が栄養を凝縮するためという。 
金運や健康運も呼び込む縁起物ともいう。特に大寒に生れた卵は黄身が濃く金運を招くという。 
普段は生卵はほとんど食べないが、これはどうしても卵かけごはん、美味しく頂きました。   
 

2026年1月8日(木)
 
新年句会
今年も句会が始まりました 
坂道の雪もなく、皆さん元気に新年のご挨拶ができました 
広島のH氏から頂いた金粉入りの福茶をいただいて今年も頑張ります! 
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
〇空井戸に大ざる干して年の暮れ   京子 
〇不揃いの繭玉の浮く汁粉かな    茂美 
〇初参りのたこ焼き土産急ぐ足    伸子 
〇子の作る千円札や団子花   洋子 
〇七草やおしゃれなお粥いただき  テイ 
〇爺婆を呼び寄せポンとこまつぶり  和子 
〇プロレタリアといふ語懐かし冬銀河 文子 
〇山の湯の雫の音も初昔       英治   
 

2026年1月1日(木)
 
明けましておめでとうございます。
平和な良い年になりますよう 
  
2026年 3月
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3月 05日(木) 三月句会
2月 06日(金) 納豆はイバラキ
2月 05日(木) きさらぎ句会
1月 31日(土) 寒中見舞い
1月 20日(火) 寒の卵
1月 08日(木) 新年句会
1月 01日(木) 明けましておめでとうございます。

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