気まま日記

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■…2026年 5月 2日 (土)
 
ロミー・カルディナーレ

 
 
 
同じく『語られざる歴史』より、戦士の方のウィノナです。 
作中だと結局誰からもロミーの名で呼ばれてないけど 
数年はこの偽名で過ごした筈だからって事で。 
 
戦士ウィノナは全身に纏った武器を駆使して戦う姿が 
とても格好良かったです…!まぁ『ベルセルク』の主人公ガッツの 
雰囲気そのまんまと言われてしまえばそれまでかも知れませんが、 
「ガッツから強い影響を受けてデザインされたキャラクター」って 
商業だけで数えても100人は下らないんじゃねーかと 
勝手に予測してますからね!セーフセーフ。 
 
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こうしてウィノナ絵をしっかり描いた後に 
ロンドリーネを眺めてみると、カラーリングがウィノナとは 
意識的に逆にしてあるんじゃないかと思えてきて面白いです。 
ロディはウィノナと違ってクレス達と対面するキャラなので 
色のバランスを持たせる必要が出てきたのかな…? 
 
アルフェンの「銀髪+褐色肌+黒鎧+青布」という要素の組合せも 
おそらくはクレスとの対比を効かせた部分があると考えていますよ。 
ザレイズのクロスオーバー襲爪雷斬とか綺麗に決まってましたもんね。   
 

■…2026年 4月 24日 (金)
 
ウィノナ・ピックフォード

 
 
 
小説『語られざる歴史』を読んでから頭身の高いウィノナ絵も 
ちゃんと描きたいと思っていたので。可愛く描けて満足です♪ 
ウィノナが曲芸を披露する時こういうファンサービスをするのかは 
記述がなかったので、解釈違ってたらごめんだけど…。 
 
ちなみにウィノナの物語を知っている方、 
もしくは先日のミニ集合絵を見た方なら、 
私がこの後どんな絵を描くかは 大体察しがついてますよね!! 
という訳で2枚目の完成もお待ちください。 
 
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こうしてウィノナをよく観察して描いてみると、 
クレスやアーチェやチェスターの要素を上手く織り交ぜた 
面白いデザインである事が分かります。赤いリボンが 
妙に長いな〜と思ったらバンダナのオマージュだったのか。 
 
また、ウィノナの生い立ちストーリーに関しては 
「アーチェ・クラインの描写の『もう一つの可能性』 
だったのでは?」
と今では強く思っていますよ…。 
 
ファンタジアのメイン6人のうち5人のメンバーは着ている衣装に 
職業というか生き方がよく表されているのに対し、アーチェだけは 
ちょっとズレているというか、「なんかこの服、魔術士ってよりも 
ピエロに近くない…?」
とずっと考えていたので。 
 
もしこれで「アーチェ・クラインは当初、『奇術団で働く少女』として 
登場する予定だった」
みたいな没設定がどこかに存在したのだとしたら、 
今のアーチェの見た目にもすごーく納得がいくんですよね…! 
 
勿論、一般のファンに真実を確かめる術はないため 
単なる妄想の域を出ませんが。それでもこうして私の脳内の 
ファンタジア考察が新たに広がったのは嬉しく楽しい事なのです+   
 

■…2026年 4月 2日 (木)
 
DELTARUNEプレイめも・1

アライズ集合絵が完成したー! 
長時間作業から解放されたー!!って事で、 
DELTARUNEをぼちぼちプレイ開始しました。 
以下に感想を羅列します。念のため伏せます。 
→続きを読む
  
 

■…2026年 3月 1日 (日)
 
おめめ補足

 
 
 
前記事のイラストを描いていて気付いた事なんですが、 
PS版デスティニー、ファンタジア、エターニアの頃は 
戦闘ドット絵で男性キャラの目にハイライトがないんですね。 
瞳そのものが細く1ドットの線で描かれているというか。 
 
まぁ『ドラゴンボール』とか『ワンピース』を思い出しても 
男性キャラは瞳が小さくビシッと描かれている、 
女性キャラは瞳が大きくキラリと描かれている 
みたいな傾向の違いがあったし、その流れなのかな? 
 
つまりアークナイトやブラックナイトのような 
目にハイライトがあるモンスターは、あんなに装備が 
ゴツいのに女性である可能性が…ワンチャンあるのか!? 
(※ソーサリスや精霊オリジンのような例外も居るので無いです) 
 
 
テイルズの場合、デスティニー2以降はドット絵の解像度が 
上がったためか男性キャラの目にもハイライトが入ってますね。 
いやしかしテイルズの戦闘ドット絵も何万回と見てきたのに、 
いざ模写してみないと気付けない事ってあるもんですねー。   
 

■…2026年 2月 10日 (火)
 
虚飾の魔王

ファンタジア公式小説『語られざる歴史』を 
今更ですが買って読みました。面白かったです! 
読んだ勢いで主要人物をミニサイズで描きました。 
 
 
 
これはウィノナの名誉のために言っておきますが、 
ウィノナがダオスと敵対した事は1秒たりともありません。 
なんか紛らわしい構図になってしまい大変申し訳ないです;
 
 
 
 
事前にレビューで見た通り 
「シリアス小説にしてはビックリマークが多いー!! !! !! !!」 
と私も思わずツッコんでしまいましたが、こういう表現は 
大体時流によるものだからサラッと読み流しました。 
 
また、同じくレビューの中で「設定がゲームと矛盾している」と 
説明があったため私も最初はそこを警戒しながら読んでいたのですが、 
決定的に違っていたのは「エルフは森の精霊で、ドワーフは岩の精霊」 
という設定くらいで、当時のハイファンタジー作品を摂取していれば 
死ぬほど馴染みのある言葉なのでそんなに違和感はなかったです。 
 
テイルズがまだシリーズ化する前の時代の小説なのでおそらく 
正統派ファンタジーの世界観に寄せてあるんじゃないかと予想。 
(グミの類が一度も出てこなかったし) 
(でも術技はしっかりテイルズだった) 
 
 
物語として面白かったのは、まず 
「ダオスへの個人的な恨みがないと、これだけダオス寄りになれるんだな」 
という点です。クレスの「故郷の皆を殺された怒り」がゲームシナリオで 
どれだけ強い主軸に、そして色眼鏡になっていたのかがよく分かります…。 
 
また、私はファンタジア初見プレイの頃から 
「どうして魔族はダオスに従っているんだろう?言ってしまえばダオスって 
ただの余所者だし、そんな奴に忠誠を誓うのは決して面白くないのでは?」 
と長らく疑問に感じていたのですが、それに対して 
 
「魔族はダオスに対する忠誠心など最初から微塵も持ち合わせていなかった。 
人間界へ侵攻する際のスケープゴートとして彼を利用していたに過ぎない。 
何なら最後はダオスを供物として、本物の魔界の王に献上する予定だった」
 
 
という完璧な回答をいただけて、私は長年の謎を解決できて 
めっちゃスッキリしたのでした〜感謝です!! 
 
さらに言うと、27年前の小説の筈なのに何故か 
ベルセリアを彷彿とさせるようなキーワードがいくつも出てきたので 
「私が今読んでいる本は、ファンタジアなの…!?ベルセリアなの…!?」 
とちょいちょい混乱する羽目になったのが凄く楽しかったです♪ 
特に「不思議な力を持つために親に捨てられ、奇術団に拾われた少女」 
とかもうね…!意識するなって方が無理ですからね! 
 
 
という訳で『語られざる歴史』、出会えて嬉しい限りですよ+ 
しかし、派生作品が出る度に新しい女が出て来てた気がするダオスって 
冷静に考えると結構ヤバいな…。ウィノナ、カリオン、ロンドリーネと 
雑に数えてもヒロイン3人居るじゃん。モテモテ魔王じゃん。 
 
 
登場人物の中で個人的に気に入ったのはアラン・アルベインです。 
クレスともミゲールとも全然違う性格のアルベイン流剣士、面白かった! 
まぁ、小説のモリスンさんは結構ノンデリな性格に描かれているので 
(※学者としてはリアルな心情描写だったからこれはこれで好き)、 
アランとキャロルくらいしか安心できる相手が居なかったとも言う(笑)。 
 
『語られざる歴史』が割とベルセリアっぽいと思い始めると、 
アラン&キャロルの組合せが急にロクロウ&エレノアっぽく 
見えてくるんですよね…不思議ですね…。
  
 

■…2026年 1月 30日 (金)
 
お知らせ

まさにこのページ、当サイトの日記に関するお知らせです。 
 
2014年から長期間まったりと利用させていただいているこの日記ですが、 
残念ながらレンタル提供者さんが今年の9月をもってサービス終了する事が 
決定しました。という訳で、9月末を過ぎるとこの日記も消えてしまいます。 
大変に惜しいですが致し方なしです…今まで誠に有難うございました…!! 
 
それで、このSNS時代に次の日記CGIを探すというのも 
なんか違うな〜という気分になってきておりまして、 
10月からはここのリンクをSNSに替える事を検討中です。 
 
今まで何となく怖くて手を出せずにいた呟き系SNSですが、 
最近のTwitter(現X)はバズるのが難しくなっている=炎上のリスクが 
下がっていると言えなくもないので、私にとっては好都合なのかなぁと。 
 
ただしTwitterは穏やかでない噂もよく聞くし、イラストを掲載するなら 
Blueskyの方が幾分安全そうなのでどっちにしようか今も悩んでおります。 
ここから8ヶ月間じっくり迷ってみるのです。   
 

■…2026年 1月 1日 (木)
 
白を見射る矢 (←タイトル)

改めまして、明けましておめでとうございます。 
 
2026年の年賀状はゼスティリアよりアリーシャ・ディフダで、 
午年という事なので流鏑馬にチャレンジしていただきました。 
私の中で乗馬するテイルズ女性キャラと言えばアリーシャですからね! 
なお、ルミナリアのキャラ設定は全然知らないので 
もし乗馬する女性キャラがいたら申し訳ないです; 
 
あとここで「馬を乗りこなし弓を扱うテイルズ女性キャラと言えば 
ナナリー・フレッチでしょうがー!」という反論が浮かびましたが、 
ナナリーの年賀状イラストは20年前くらいに描いてしまったし、 
何よりデスティニー2本編でナナリーが馬に乗った事実は一切無いので…。 
(もしかして消された歴史の中には軍馬を乗りこなすナナリーが存在した…?) 
 
 
 
 
 
なお、下書き段階では上図↑のように 
流鏑馬の正装により近い格好をしていました。 
 
現実の神事としての流鏑馬では、鹿の毛皮を腰に巻くらしいので 
アリーシャの場合はこれをウリボアの毛皮にしてみたり、 
短刀は王家のナイフにしてみたり、頭にかぶる射笠には厄除けとして 
鬼面の飾りを付けるらしいのでこれをノルミンの顔にしてみたり…と 
衣装アレンジをノリノリで楽しんでいたのですが、 
 
下書きが出来上がってきたタイミングで 
私の脳内作画監督が「これは…残念ながら、可愛くないのでボツですね…」 
と指摘してきて、それに対する真っ当な反論が何も思いつかなかったので 
あえなくボツとなりました。可愛さもね、大切だからね…! 
 
そんな感じで今年もまったりよろしくお願い致します+ 
 
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(遅れて追記) 
某Nさまへ日記私信! 
年賀絵にコメントいただき有難うございます! 
ランダム画像表示を初めて使ってみました。 
おみくじ感覚で気軽に見ていただけると嬉しいです+ 
 
ナナリーのキャラ紹介文には「非アタモニ陣営の旗頭的存在」と 
書かれているので、D2開発初期にはきっと天上軍VS地上軍のように 
アタモニ神団VS抵抗組織のような舞台設定が存在したんでしょうね。 
組織を率いるナナリーを妄想するのも楽しいし、抜けたとは言え 
ロニが元アタモニの騎士だった事実も絡んだりしてロニナナの関係が 
もっと複雑に描かれていたかも知れない…と考えると更に楽しいです♪ 
 
あと現在Twitterを見て「乗馬するテイルズ女性キャラと言えば 
イリア・アニーミの話をするのを忘れてたー!!」と慌てております; 
まぁイリアの場合は的当てに弓なんて絶対使わなそうですけどね! 
 
そして、某Nさまの年賀絵オリイオアリも堪能しております…!! 
何というか、絵馬が笑えない冗談になっていて素敵というか(笑)。 
アリエッタのしっとりとした愛情深い横顔と、 
被験者イオンのどっしりとした太々しい目線&寝姿の対比が 
実にオリイオアリで痺れますね!色合いが美しく目に優しいです+
  

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