気まま日記
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■…2026年 1月 1日 (木)
白を見射る矢 (←タイトル)
改めまして、
明けましておめでとうございます。
2026年の年賀状はゼスティリアよりアリーシャ・ディフダで、
午年という事なので流鏑馬にチャレンジしていただきました。
私の中で乗馬するテイルズ女性キャラと言えばアリーシャですからね!
なお、ルミナリアのキャラ設定は全然知らないので
もし乗馬する女性キャラがいたら申し訳ないです;
あとここで「馬を乗りこなし弓を扱うテイルズ女性キャラと言えば
ナナリー・フレッチでしょうがー!」という反論が浮かびましたが、
ナナリーの年賀状イラストは20年前くらいに描いてしまったし、
何よりデスティニー2本編でナナリーが馬に乗った事実は一切無いので…。
(もしかして消された歴史の中には軍馬を乗りこなすナナリーが存在した…?)
なお、下書き段階では上図↑のように
流鏑馬の正装により近い格好をしていました。
現実の神事としての流鏑馬では、鹿の毛皮を腰に巻くらしいので
アリーシャの場合はこれをウリボアの毛皮にしてみたり、
短刀は王家のナイフにしてみたり、頭にかぶる射笠には厄除けとして
鬼面の飾りを付けるらしいのでこれをノルミンの顔にしてみたり…と
衣装アレンジをノリノリで楽しんでいたのですが、
下書きが出来上がってきたタイミングで
私の脳内作画監督が
「これは…残念ながら、可愛くないのでボツですね…」
と指摘してきて、それに対する真っ当な反論が何も思いつかなかったので
あえなくボツとなりました。可愛さもね、大切だからね…!
そんな感じで今年もまったりよろしくお願い致します+
... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...
(遅れて追記)
某Nさまへ日記私信!
年賀絵にコメントいただき有難うございます!
ランダム画像表示を初めて使ってみました。
おみくじ感覚で気軽に見ていただけると嬉しいです+
ナナリーのキャラ紹介文には「非アタモニ陣営の旗頭的存在」と
書かれているので、D2開発初期にはきっと天上軍VS地上軍のように
アタモニ神団VS抵抗組織のような舞台設定が存在したんでしょうね。
組織を率いるナナリーを妄想するのも楽しいし、抜けたとは言え
ロニが元アタモニの騎士だった事実も絡んだりしてロニナナの関係が
もっと複雑に描かれていたかも知れない…と考えると更に楽しいです♪
あと現在Twitterを見て「乗馬するテイルズ女性キャラと言えば
イリア・アニーミの話をするのを忘れてたー!!」と慌てております;
まぁイリアの場合は的当てに弓なんて絶対使わなそうですけどね!
そして、某Nさまの年賀絵オリイオアリも堪能しております…!!
何というか、絵馬が笑えない冗談になっていて素敵というか(笑)。
アリエッタのしっとりとした愛情深い横顔と、
被験者イオンのどっしりとした太々しい目線&寝姿の対比が
実にオリイオアリで痺れますね!色合いが美しく目に優しいです+
■…2025年 11月 24日 (月)
拡がる視界世界
第2回『Tales of Cross MANIAX』
、誠にお疲れ様でしたー!!!
TOPでも呟きましたが「テイルズオブが好き」という気持ち一つでも
これだけ幅広い価値観があるんだよなぁとしみじみ考えさせられる、
とっても素敵な催しでした…!
んで、皆様の素敵プレゼンからくる圧倒的熱量を受けました結果
気付いたらアナログ感謝絵が描き上がっていたので、運営様へ捧げます。
改めて熱いテイルズ語りを、それを楽しめる場を有難うございました!!
... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...
以下、描いたモチーフの解説です。
・チャットとジェイとリカルド:
BOROさん、うめのさん、貴陽さんのそれぞれ推しと思われるキャラを
描かせていただきました。BOROさんがまるで鳴き声のように発し続ける
「キャプテンカイテ!」にサブリミナル洗脳されなかったといえば嘘になります。
当初は推しキャラとしてよく存じているチャットとジェイを描くだけの
予定だったのが、実際にプレゼンを拝見したらリカルドへの恋の叫びも
凄まじいレベルだったので気付いたら足してました!リカルドもいいぞ。
・サラのリボンとベルベットの櫛:
繋月朔夢さん、倉田さんを象徴するアイテムとして描かせていただきました。
キャラクター概念グッズをハンドメイドする時のこだわりにメチャ感動したり、
ベルセリアにおける小物の存在の重要さに改めて感動したりしております+
また、チャットの周辺にこういう女子グッズを置く事で不思議とチャットが
より可愛く見えてくる…かも??というちょっとした試行錯誤もしています。
・トライバースの書物とデスティニー2のグリムソード:
ミストさん、aigod1024さんを象徴するアイテムとして描かせていただきました。
実際にミストさんがプレゼンで使われた書物デザインを流用しましたすみません。
トライバースは何だかんだ初心者なので、分かりやすい解説に心から感謝です!
そしてグリムソードは単なる終盤武器ではなく、ただならぬ時間を注ぎ込まれた
ただならぬ剣であるとしてその念みたいなものを表現したつもりです。
・記憶陣:
衣谷しむろさんを象徴するアイコンとして描かせていただきました。
箱推しの概念を深く学べるプレゼンをいただいた以上は「特定のキャラを
彷彿とさせないアイテムがいいけど、何だろう…」と悩んでいたのですが、
「そういえば衣谷さんのプレゼンって記憶陣(セーブポイント)の
効果音が何度か鳴ってたよな…」と気付き、それを描くに至りました。
ある意味これも独自解釈になっちゃってますが、何卒ご了承ください!
... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...
(追記)
そういえば、クロマニ2のアフターセッションで一つだけ
誤解を解きたい発言があるのですが、よろしいでしょうか。
アフターで私は
「エラーラ萌えは唯一無二ですよね」
とコメントしましたが、
あれは
「僕っ子とか褐色肌とか金髪ベリショであれば他ジャンル作品のキャラでも
多く見られる特徴だけど、エラーラという美しくもエキゾチックで魅力的な設定は
テイルズオブエターニアでしか見られない、唯一無二の萌えポイントですよね!」
という意味を込めているのであって、決して「エラーラに欲情するのはBOROさん
くらいですよね」って意味で言ってる訳ではありませんからね!!!(笑)
(実際、セレスティア人やセレスティアに深く関わる人々の中には
エラーラ性癖に目覚める人だって絶対いると思う。なっ、キール!)
■…2025年 11月 2日 (日)
むおよろず
セキュリティ上の問題か何かで当サイト入口のカウンターが
手元の端末だと表示されなくなってしまって久しいのですが、
昨日ついに600万を超えていたようで誠に有難うございました…!
次回の更新では入口ページそのものを無くすつもりだし
カウンターも取り外す予定なのですが、その前に何とな〜く
キリの良い数字になって欲しいな〜という願望があったので
それが叶ってこっそり喜んでおります♪
根気よく続ければなかなかの数字になるものですな。
相変わらず気ままな化石サイトですがどうぞよろしくです。
■…2025年 9月 20日 (土)
圧倒的栗不足
唐突に別ジャンル絵で失礼します。
『ベルセルク』42巻と43巻を買いそびれていた事に気付いて
遅ればせながら読みました。作者の三浦建太郎先生が亡くなられた後も
こうして連載が続いていく事実にとても不思議な感覚を、そして何より
深い感謝と感動を覚えております!
…ですがそれはそれとして、パックが…
パックが全然まったく栗(=ギャグ顔)になってくれなくなったのが
個人的に寂しくてたまらない状態なのでございますー!!
42、43巻と連続で栗にならなかったという事は、もう二度と栗パックを
拝めない可能性も十分にある…という深い悲しみに囚われているのです。
ベルセルクで戦争シーンとかパニックシーンとか作画が大変な所は
きっとチーム全体で手掛けているからノウハウがありそうだけど、
ギャグシーンは三浦先生がほぼ一人で描かれていたのでしょうね;
正直、私がギャグ漫画を描く上での代表的な指標・目標が
『らんま1/2』と『ベルセルク』だから、殊更に寂しく感じますよ…。
(※ベルセルクはギャグ漫画ではありません)
(※でもたまーに本気でギャグ漫画になりかけてたのも事実です)
ただし、巻が進めば進むほど栗パックが暴走しがちになって
ちょいちょいベルセルクの物語進行のテンポを乱したり
ダークな世界観を壊しかけたりしたのもまた事実なので、
「シナリオのスムーズな進行のため、栗パックは封印しました……」
と制作チームさんに言われたら、
「それは……ほんとうに致し方ない事ですね……」
と神妙な面持ちで首肯せざるを得ません(笑)。
とは言え、寂しいものは寂しいので、42巻と43巻を読んでいて私が
見たかったな〜と思った栗パックの姿を出力させていただきました。
「公式から得られないものは自分の手で創り出せ」の精神です。
こうして栗パックをまったりと脳内に住まわせながら
今後もベルセルクを読み進めようと思います♪
これぞ心の中の妖精、私だけに見えるエルフ(栗)ってやつか。
... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...
(遅れて追記)
劇場版『8番出口』、観よう観ようと思っていたけど
なかなか行けなかったのがようやく観れました!楽しかったー!
ゲーム原作の基本ルールが「異変を見逃さないこと」だけあって、
文字にも台詞にもなっていないけどさり気な〜く伏線を張って
さり気な〜く伏線を回収したシーンが結構あったのが素敵です♪
もう一回最初から観ればもっと沢山見つかるんだろうなー!!
以下、取り敢えず初回で気付けたやつです。
(ネタバレ全開です)
→続きを読む
・冒頭で主人公が見たTLに伏線山盛り(本人の記憶が異変に反映されている)
・まだ4番なのに喜び過ぎおじさん(異変探し下手くそで戻されまくってる)
・「子供の異変」を見逃したおじさんと、見逃さなかった主人公
・おじさんは扉を名前で呼んで、その後扉でミスった(思い込みの恐ろしさ)
・主人公はポスターと8番を名前で呼んで、ポスターと8番でミスった(同上)
・子供が小さな咳をして目を覚ますシーンが2回ある(おそらく喘息持ち…)
・子供は7番の所で姿が見えなくなる(まだ外の世界に生まれていない)
ちなみに映画での最推しはおじさんです。ゲームの時から
大好きだったのに輪をかけて好きになるなんて凄い映画だ。
■…2025年 9月 9日 (火)
いかついお祝い
アライズ4周年、誠におめでとうございます!!!
前宣言通り、現在描き途中のアライズ集合絵で
ビエゾのとこだけお披露目させていただきます。
ビエゾというキャラクターは
アライズだと敵領将の中で唯一アニメムービーに登場できなかったし、
でもザレイズだと敵領将の中で唯一イベントとバトルが実装されたし、
かと思えば昨年のテイフェスだとシークレットで立木文彦さんが
登壇された際にビエゾの話題は1ミリたりとも出てこなかったし、
もう不遇なんだか優遇なんだかよく分からない立ち位置にいますね。
顔の大火傷とか、レネギス社会とは相入れなさそうな体躯・性格とか、
ビエゾも掘り下げようと思えば掘り下げられる設定が数多くありそう。
いや過去エピソードが最低限なのはアライズのどのキャラにも言える事ですが…!
まぁ、アライズの物語では重要なテーマの一つに
『人との対話』
があるし、
プレイヤーが自分で動いて対話を重ねられたキャラは過去が分かる
(※ただし相手のプライバシーを侵害しない程度の過去に限る)
、
逆に対話できなかったキャラは殆ど何も分からないまま終わる……
という風に解釈すれば、対人関係のリアルを感じられて面白くなりますね+
ここで某Nさまに向かって私信:
アライズ4周年お祝いイラスト、涼しい雰囲気が素敵です♪正体バレかけてる赤い女の
デザインが個人的に凄くツボで「なんか可愛いかも…!?」と呟いておりますよ(笑)。
ヴォルラーンの荊鎧は設定資料集に載ってはいるもののそれでも形状を把握するのが
面倒くさくて描く度にうがーっとなっているので、気持ちがよく分かります…!
集合絵に応援感謝です、慣れない背景作業もようやく終わりが見えております!
集合絵は今後も妥協せず細々ちまちまぐだぐだ〜と描き進めます。
忘れた頃に完成すると思いますので、気長に忘れていてください;
以下、作業時の呟きを並べておきます。
(長いです)
... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ...
→続きを読む
よしよし、ガナルは右利きで、ネアズは左利きなんだな。
咄嗟に過去データで確認してよかった…こういう特徴を
間違えるとやたらショックを受ける体質なんですよ私は;
そして今回初めてネアズの顔をまじまじと観察したのですが、
思っていたより優男風の綺麗な顔立ちをしていますねネアズ。
アライズ本編でもビヨドンでもネアズの恋愛エピソードは
一切出てこなかったけど、普通にめっちゃ女にモテそうだし
何なら女性関係の苦労話とか多そうに見える。お疲れ様です。
ティルザとラギルの顔をまじまじと観察したのも初めて
なんですが、そう言えばこの2人ってモブ女性の素体から
デザインされているから顔の形状は同一なんだったな…と
今更ながら思い返しました。ゲームプレイ中は2人の顔が
同じだなんてちっとも思わなかったんですよね。それだけ
性格の描き分けがしっかりなされているって事だなぁ…!
ただしティルザとラギルが同じシーンに揃って登場は
しないよう工夫されているんだろうな(笑)。
グルデノさんを構図に入れるかどうかで何度か悩みましたが、
今回はイラスト全体が結構シリアスな雰囲気なのでやむなく
ご欠席いただきました;如何せんグルデノさんは食への探究心が
強すぎる御仁のためレナとかダナとかに向けている私的感情が
大分薄いんですよね…(笑)。ちなみにこれと似たような理由で
ツグリナやマハバルさん等も入れていません。ごめんね。
ミキゥダやアバキールを描き進めている最中、
「おかしい…顔のパーツの特徴はおおよそ掴めている筈なのに
何故かミキゥダ兄さんやアバキールの顔に見えない…どうして…!?」
と酷く戸惑っていたんですが、眼鏡を描きんだ途端「ミキゥダ兄さんだ
(アバキールだ)ーー!!!」となったので、やっぱりこの2人の本体は
眼鏡だったんだな!と再認識しました(無礼が過ぎる)。
ちなみにケルザレクは眼鏡を描く前でもちゃんとケルザレク顔に
なったのでケルザレクの本体は眼鏡じゃないです。やったね。
ガナベルトが戦闘中に背中に装備しているアレを描くのが大変すぎて
ロウとは違う方向性でガナベルトを憎んでしまっておりますこの野郎。
いや、格好良いけどね!だからこそ再現できないのが悔しいというか。
正直ガナベルト本人やビエゾを描く時よりも苦戦しているよ〜私だって
立体把握はそんな得意じゃないんだよ〜。という訳で、私の脳は最早
アレをガナベルトの装備品ではなく1個体の独立したエネミーとして
認識しつつあるのでした。よろしく、『ガナベルトの背中のやつ』。
デダイム周りの描写で何が怖いって、母シズウルが息子の死に対し
極めて穏やかに対処しているって所なんですよね…。バエフォンや
アルフェン達に何か愚痴を言うでもなく、レナ人を恨むでもなく。
シズウルさんにもバエフォン同様どこか「疲れからくる落ち着き」
みたいなものは感じるし、デダイムに対する憤りや願いが最初から
なかったとは絶対考えられないし、きっと本編開始までの間に
色々な衝突や葛藤があったんだろうと思いを馳せてみるのです。
いかん、ディアラ山でのヴォルラーンの剣の動きを確認したいのに
間に挟まるフルルのシーンが可愛いかつ格好良過ぎて視線が勝手に
フルルへ集中してしまう…そしてアルフェンへ心から感謝を…。
ヴォルラーンがフルルを斬ろうとしたのは「反抗の意を示したから」
なんでしょうね。怯えて隠れるだけの相手ならヴォルラーンも興味を
示さなかったでしょう(序盤でアルフェン達が隠れた時のように)。
でも、それでもリンウェルの盾になろうとしたフルルなんだよ;;
同じ絵の中でデダイムとヴォルラーンを描いていると、衣装デザインに
微妙〜に共通点ある気がしてくる…いやヴォルラーンの羽根は漆黒とは
ちょっと違うけど。でも元はダナ出身の若者だし「漆黒の翼」の伝説を
同じく知っていたんだろうかと考えたりするのです。
ただしアライズ設定資料集を見ると初期デザインの頃のヴォルラーンは
和風の黒甲冑を着ている(多分アルフェンの鎧との対比)ので、やっぱり
ただの偶然かも知れないと考えたりもするのです。
ヘルガイムキルの戦闘中の動きを観察すると、あの人達って
所作が案外ゆっくりしているし、関節も大きくは動かさない
戦い方をしていますね…肩があんまり上がらなそうというか。
比較的若いヘルガイムキルでこのくらいだから、ヘヴレクトの35は
もう全身の関節がガチガチに固まって指一本動かせないような状態
だったりしたのかな。そしてそんな身体になってもなお『観測』に
執着している自分を不合理だと考えた事もあったんだろうか。
アライズの開発初期だと「アルフェンは母の唯一の形見である青い布を
ボロボロになっても身に付け続けた」という設定があったという裏話を
Web上で目にしてから、ネウィリという女性はおそらく当初はシオンの
先祖でなくアルフェンの母親として登場する予定だったんだろうな…と
勝手に妄想しておりますよ。気持ちだけは確信で。
私が時折ネウィリを割と根性系のオカン気質みたいに描いてしまうのも
きっとそのためです…。…すみません嘘です、「シオンのご先祖様なら
多少は強気な女に描いても問題ないだろ」って気持ちの方が強いです。
本編に登場したダナ人抵抗組織のモブ達をよく観察すると
「顔に目立った傷跡が残っている人」が結構いるんですよね、
しかも男性女性関係なく。ガナルとかティルザとかラギルとか
名前付きのキャラの顔には傷がないから気付きませんでした…。
抵抗組織として戦う中で負った傷か、それとも抵抗組織に入る前に
レナ人に付けられた傷であり恨みの証なのか、想像は尽きないです。
あと何度見ても気になるのが、〈紅の鴉〉の中でティルザだけ
衣服が妙に汚れている事なんですよね…。最初はダナ人として
寄せ集めの服だから仕方ないのかなとも思ったけど他の人達は
普通にきれいだし。よく見るとドクの着ている服も黒っぽい
染みが多めなので、「医療行為によって付着した血液であり
よく洗ったけど落ちなかったもの」という説が現在有力です。
ペン入れが全て終わったのでサクサク下地塗りするぞーと
思ったら、塗れば塗るほど装飾品の作画ミスを見つけたり
武器の線画に納得いかなくなったりして作業が遅々として
進みませんな。ノーブルローズの格好良さがまだ足りない、
まだ描き直したい…!!!ぐぬぬ〜となっております。
下地塗り作業をしていると、メインキャラの瞳の色は勿論
全員分把握しているけれど、サブキャラの瞳が何色なのか
じっくり観察した事はなかったので何やら新鮮に感じます。
実は領将のうちビエゾとアウメドラとヴォルラーンの3人は
瞳が黄緑色でお揃いだったんですね〜。レナ人、特に領将は
戦闘に入るとすぐ眼が青く光っちゃうもんだから本来の色を
観察できる機会が何気に少ないもんね。
背景資料の写真を撮るついでに公式ウルワギルの声をもう一度
聞いてみましたが、声だけ聞くと公式ウルワギルのイメージって
完全に「軍人」なんですよね…。丸顔+髭+勲章って感じ。
私が勝手に妄想したのとは絶ッッ対に違う姿だと断言できます;
公式に喧嘩売ってしまっているんですよ〜申し訳ないですよ〜。
でもウルワギルって他の領将4人と比べても小物感すごかったし
更に一目見ただけでナザミルの実父と分かるようにしたかったし、
様々な思惑を込めて私はあのデザインに着地させたんですよ〜。
それはそれとして本物の公式のウルワギル見たかったけどね!
背景資料として撮ったカラグリアの炎の門&周りの壁を見ていると
これは一体どんな経緯で出来たのか?という疑問が湧いてきます…。
アライズシナリオで『壁』は象徴的な言葉だからシンボルの一つだと
言ってしまえばそれまでですが。かつてオルブス・カラグリアにも
やたら星霊力の強い領将が来た事があってそいつが作ったものとか、
あるいは火の星霊力が集中しすぎるとあのメチャクチャな高さの
壁を作ってしまう性質があるとか、そんな考察もできそうです。
補足:アライズ設定資料集を見たら初期のカラグリアはバカデカい
クレーターのような隆起に囲まれた地形だったので、やはり本編の
あのギザギザした壁も火の星霊力の偏りが原因っぽいですな。
ラストダンジョンに登場する〈荊〉を背景として描き始めたら
これが存外に面倒くさい作業だったもんだから、〈荊〉に対する
個人的な恨みがだんだんと募ってしまっておりますよ…。
〈荊〉って結局顔のない存在だし、以前なら「特に恨みはないが
シオンを救うため〈荊〉を倒す」くらいの気持ちだったのがもう
「私個人がムカつくから〈荊〉を殺すー!!」になってる(笑)。
やったー〈荊〉(背景)を倒したー面倒くさかったー!!!
こういうものを描く度にゲームの背景を制作される方々の
技術はとんでもないなぁと尊敬せずにはいられませんね…!
なお、集合絵の完成はアライズ4周年には全然間に合わない
状況ですよ、人物の影付けをまだ一つも始めていないので;
一応9月9日になったらお祝いとして途中絵の一部だけ
日記に上げさせていただきます。
ビエゾのとこだけ。
■…2025年 8月 24日 (日)
※食べられませ〜ん♡
休憩アナログ絵、2枚目を描きました。
iPadでお絵描きしているとどこかで充電しなければならないので、
その間にアナログ絵を描けば効率的に気分転換ができる訳ですね。
(気分転換なのに効率的とは)
改めてテイフェス2025では素敵なイオアニを披露してくださり
誠に有難うございますの気持ちです!!海賊衣装ホント可愛い♪
テイフェスの配信を見終えた時に嬉しくなってイオンとアニスのアクキーを
セットで買おうとしたのですが、アニスのアクキーが今回出演キャラの中で
唯一売り切れになっていて、仕方なくイオン様だけ購入と相成りました。
流石はアニス、ファンの方々もきちんと教育されているという訳ですね…!
■…2025年 8月 3日 (日)
頂きリムル&贈リムル
『Tales of Cross MANIAX』運営さんより、応援イラストの
御礼品を頂いたので自慢してしまってもよろしいでしょうか。
めっちゃ色々頂きました…!
クロスマニアックスのクリアファイル&ボールペンの他にも
「なんかアソビストアで見た事ない品が入ってるー!?」と思ったら
テイフェス2025のプレミアム席お土産品(重複分)だったようで。
私自身すごい出不精のためにテイフェスはずっと配信勢でこういうグッズとは
縁がなくて当たり前と思っていたのが、今目の前にあって不思議な心境ですよ。
ちなみにこれらのグッズを見た私が真っ先にどんな行動をとったかと言うと
「マスコットキャラシールの袋を開けてフルルを一番手前に入れ直す」
、
「ミニクリアファイルでゼロスとアニスの絵がどこにあるか確認する」
で
どちらも完全に無意識だったので
「やはり推し活は本能…」
と再認識しました(笑)。
……で、沢山の品々を見ていると御礼品とは言え
私の方が畏れ多い気持ちになってきたんですね;
丁度よく目の前にスケッチブックとボールペンが揃っていたし、
御礼品に対する御礼としてリムルを描かせていただきました+
右上のボールペンで描きました!
アナログでペン入れまでしたのは何年振りかという感じです…。
消しゴム掛けをしたのも何年振りかだし、1回戻るもできなければ
左右反転も拡大縮小も当然できない。正直かなり戸惑いました〜。
でも「下書きとボールペンだけで気負わずに描く」と決心すると
なかなか楽しかったので、アライズ集合絵を描いている合間に
休憩としてこういうアナログ絵を描くのもありかも知れません♪
どうでもいいけど、リムルの扱う大剣は描くたびに
「これで抜刀術するのか彼女は…」というツッコミが止まりませんな。
いや時として達人の技は常軌を逸してしまうものですが、少なくとも
私はリムルの抜刀モーションを違和感なく描き上げるのは無理です。
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