風は海から
(もう1つの日記です)

2017. 8. 21. 月 好奇心
2017. 8. 20. 日 旅のエピソード(2)
2017. 8. 19. 土 小さな楽しみ積み上げて・・
2017. 8. 17. 木 旅のエピソード
2017. 8. 16. 水 カルチャースクール
2017. 8. 15. 火 東京
2017. 8. 14. 月 被写体が、ありません(;´o`)
2017年 8月
 日 月 火 水 木 金 土
- - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- -

 

2017. 8. 21. 月
      好奇心
「なんでも、見たがり、知りたがりの私です・・」 
そんなフレーズを、ブログだったか、 
SNSのプロフィールに、書きこんだのは、はじめてネットの世界へ足をふみこんだ頃のことでした 
 
「お母さんもパソコンやればいいのに」と、子供や主人から、そう勧められては、いたものの、、その頃の私は、別の趣味で入れこんでることがあって・・ 
 
ようやく、PCやってみようかなと、そんな気になったのは、それから4〜5年も経ってからでした 
 
そんな風だったのに、いざ、はじめてみたら、これがなんとも、面白く、 
ネットの世界の魅力に、ぐんぐんひきこまれてしまいました 
 
ホント、あのころは、ネットの中の見るもの、聞くもの、すべて、珍しくて・・私の好奇心を、イヤというほど、くすぐり続けてくれてました(笑) 
 
「画像添付」のやり方すら、しらぬまま、SNSや、ブログをはじめた私でしたが、 
やり進めるうちに、少しづつ、いろいろなことを修得 
 
ブログ全盛期だった当時は、ブログ作りの技術的なことなどを伝授してくださるそんな、ブログもあって。。 
何も、知らなかった私は、そんな方をただただ、尊敬のまなざしで見つめ 
自分も、あんなこともやりたい、こんなこともできるようになりたいと、、 
そんな好奇心いっぱいの日々でした、 
 
それでも何年も経つと、もう、そんなことも、どうでもよくなって。。 
ブログなどのために、わざわざ、ソフトまで購入してなんてことも、しなくなってたのですが・・ 
 
ここへきて、YouTuveのためと、動画のソフトを買ったりしました 
でも、ちょっと、それは早計だったようで。。 
 
今現在つかってるサイトで、動画作りもできると、判明・・ 
急いで買うこともなかったかも・・と、思いましたが・・ 
 
それでも、何事にも好奇心を持つってことも 
大事なことなんだと・・自分に言い聞かせてます(笑) 
  
 
 

2017. 8. 20. 日
      旅のエピソード(2)
前回の旅の、エピソードを書いた旅行の際には、 
もう1つ、おかしなエピソードがありました 
 
九州、沖縄方面へと、一人旅しようときめた私は、 
東京をたち、まず初めに、故郷に立ち寄り、 
1.2泊した後で、八幡浜からのフェリーで、別府へと向かいました 
 
別府では、特に観光の予定は入れてなく、 
宿も、きめてなかったので、飛び乗ったタクシーの運転手さんに、手ごろな宿を教えてもらい・・小さなホテルで一泊しました 
 
その宿での、夜半、なにかの気配を感じて目覚めた私 
 
そしたら、部屋の隅っこに、一人の若い男性が、頭を抱えるようにして、うずくまっているではありませんか 
 
何度か、ホテルの部屋から出て、自販機なんかを利用した際に、鍵をかけ忘れてしまっていたからでした 
けっこう、そんな失敗はやらかす私 
 
もちろん。部屋の中に、見ず知らずの男性がいるなんて思いませんから 
もう、びっくり仰天 
「誰?」「どうして?」とさけんでいました 
 
それでも、なぜか、怖いという、雰囲気ではなく、危害が及ぶって雰囲気で、も、なかったんです 
 
「お願いですから、ここに居させてください」と、そんなことを言う、宿の浴衣すがたの、その男性は妙に、おどおどしてて、 
 
新婚旅行にでも、来てて、奥さんとケンカにでもなって逃げてきてるのかなと、その時は、そう思いました 
 
そんな弱弱しなげな男性に一瞬だけ、困ってるんだろなと、そう憐みの心も動きました、 
だからといって、その私とて、若い女性 
幾らなんでも、一晩中、そんな男性を部屋にいさせるわけには、いきませんから・・「出ていってください」と、語気を強め、その男性はおずおずと、部屋から出ていきました 
 
と、たったこれだけの、ことでしたが・・ 
そんな不思議なこともあった一人旅 
 
これも、別の旅雑誌に投稿して、採用になりました 
その時は、新婚旅行でケンカかなと、思ってましたが・・ 
後になって、、反社会的な勢力関連のできごとだったんじゃないかと思いました 
 
鍵をかけ忘れたのが一番、悪いのですが、 
そんな、こんなの思わぬこと2つに、遭遇した、その時のひとり旅でした 
  
 
 

2017. 8. 19. 土
      小さな楽しみ積み上げて・・
「平凡で、平穏な日々が一番いいんや」と、、そんな主人の、口癖が、なんとも、ものたりなく感じてた若き日 
 
「おもしろくないし、なンにもいいことないし」と、 
代わり映えしない、これといった格別のこともない毎日を、そう、ぼやいていた私 
 
きりつめた暮らしの中では、華やかな日々をエンジョイするなんてこてなど、もってのほか 
その日の暮らしに追われ、安物を物色するだけかな生活・・ 
 
「それでも、健康で波風立たない暮らしのできるのが、一番」 
と言ってた主人は、年齢こそ下でも、精神年齢は、私より、かなり上な大人だったのでしょう(笑) 
 
もちろん、主人のいう、平凡が一番・・は、今ならよくわかります 
健康でいられ、これといったアクシデントもなき日々のありがたさが・・ 
 
 
長い人生、悪いことばかりも無いように 
いいことも。そうそうあるもんではないです 
 
キラキラと輝くかな日々、幸せを絵に描いたかな日々は、長い長い人生の中のほんの一瞬 
それでも、そんな一瞬のもてたことだけでも、感謝すべきことなのかもしれないなって、今ならそう思えます 
 
だからといって、なにも、ない平凡すぎる日々が、ものたりりないのは事実です 
 
ですが、旅行が好きだからといって、毎日行けるわけでもないように・・ 
毎日、毎日、バラエティーに飛んだ、おもしろ、おかしい生活ができるってことではないのも、これまた事実で・・ 
 
そんな日々の中で・・小さな楽しみをいっぱい、見出して、 
自分なりに楽しんでいけたら、それでいいのではと思ってます 
 
昨日は、せっかくはじめたYouTuveにUPしようと、 
暑い中、動画を撮ってきたりもしました 
それも、また楽しかったですし、画像の編集をしたり、UPしたりな行為もすきなので・・ 
 
そんな小さな、しあわせやら、楽しみを、いっぱい積み上げて・・ 
ささやかな幸せの日々。。と、したいと、思ってます 
  
 
 

2017. 8. 17. 木
      旅のエピソード
20代の若き日に、長い休暇をとって、九州、沖縄方面へ一人旅をしたことがありました 
もちろん、傷心旅行とか、そんなことではなく。。なんとなく一人旅ということに、憧れて・・ 
当時は、今みたいなツアーもなく、自分で、時刻表を繰ったり、宿を調べたりな時代でしたが、そんなことも、旅の楽しみの1つでもありました 
 
そんな旅の、ひと日、私は、野生馬で有名な、九州、鹿児島の都井岬で、ゆったりと流れる雲のした、雄大な大自然に、包まれ、 
そこ、ここで、草を食む野生馬などをのんびりと、眺めていました 
 
そんな時でした、一組の若いカップルが、声かけてきてくださって。。 
それは、鹿児島在住の20代〜30代くらいのご夫婦で、奥様もご主人も絵に描いたような素敵な方でした 
 
たぶん当時には、そんなに多くはなかった、女の子の一人旅。。その私の姿が、どことなく、寂しげに映ったからなのかもしれません 
 
聞けば、ご夫婦とも、東京の大学を出た後、故郷へ帰省されて、、 
実家の会社を手伝っているというようなお話でしたので、 
東京から来たという私に、少しばかりのなつかしさみたいなものを感じられたのかもしれません 
 
といっても、シャイな私は、聞かれたことに答えるくらいで、ほとんど何も喋ってなく、特に、意気投合したとか、話がはずんだというようなことでもなかったんです 
 
それなのに、その親切なご夫妻から、次の目的地まで、車に一緒にという話になり・・ 
さらには、予約していたその日の、小さな宿をキャンセルして、家に泊まればと、とんとんと話が進み 
言われるままに、そのご夫妻と、その後の行動を共にすることとなりましたが。。 
一人旅が、特に寂しいと、感じてたわけでもなかった私には、思わぬ展開となってしまいました 
 
鹿児島へと向かう長い道中、その車の中でも、ほとんどしゃべてもなかった私なのに、 
鹿児島市内へ着くと、一流料亭みたいなところの、夕食までごちそうしてくださって・・その後、ご夫妻の家へとなりました 
 
が、さすがの私も、共通項は、”東京”ということだけの、 
その日あったばかりの、水知らずの私に、 
そこまで親切にしていただくということが、なぜか解せず、 
「ひょっとしたら、これにはなにか、ワケでもあって、どこかへ、売り飛ばされるとか、そんなことじゃないの?」、 
「朝になれば、だれか、そんな人が来て、どこかへ連れて行かれるんじゃないの」と、そんなあらぬ心配までしてしまいました 
 
そんなことで、翌朝、早くに目覚めた私は、ご夫妻の起きてこられる前に、 
「ありがとうございました」の置手紙だけ残して、そっとその家を後にし、次の目的地、沖縄へと向かいました 
その日は、時間的にも、早くに出なくてはということもあったのですが・・ 
 
置手紙を残したのは、ご夫妻の親切が、本当のことであれば、とっても、申し訳なかったからでした・・ 
 
そんな風に、せっかくの親切に、疑いを抱いた私が、とてつもなく、非情な人間だったのかもしれません・・本当は、ちゃんと顔を見て挨拶していくべきだったのでしょう・・ 
 
そんなことだったのですが、その後、先日、記事にしました鹿児島のTちゃんを知り、 
鹿児島の人の気質を知ることとなって、そのご夫妻の親切が本物であったことを確信しました 
 
 
 
このエピソードは、後年、旅の雑誌の思い出コーナーへ投稿し、 
掲載されたりもしましたが、ブログを、はじめた頃にも、ご夫妻の写真入りで、記事にして・・ 
これで3回目です・・(笑) 
  
 
 

2017. 8. 16. 水
      カルチャースクール
我が家の主人は、お酒が飲めない分、食べもののことに、とにかく、こだわります 
いわゆる、食い道楽ってやつです 
 
そんな主人に言わせれば、私はものすごく料理が下手・・ 
(私はそうは思ってません) 
 
そんなことで、「料理学校にでも、行って、もすこし腕を磨いてこい」と、言いわたされ 
私は暇なこともあって・・我が家から車で10分ほどのカルチャースクールの中にある月1回の料理教室へ通ったりしてました 
 
そのカルチャースクールは、コープ○戸のやってるカルチャースクールで 
1日教室や、夏休みなどは「ちびっこ教室」もあって、いつもにぎわってます 
 
 
そんな料理教室へ、月1通いはじめたまでは、よかったのですが・・ 
料理を習うといっても、料理って、グループでの作業なんです 
 
なことで、手先の不器用な私は、珍しい切り方などを習っても、 
それをそこで実践することもできず、ただ、ひたすら、お鍋を洗ったり、材料を洗ったりな下仕事ばかり 
 
 
さらに、その料理教室には、長年通ってる人たちのグループが、 
まるで、派閥みたいにいくつも、できていて、 
新参者はなぜか、無視されたりな嫌な、雰囲気が、漂っていました 
 
それでも、2年半ほど頑張ったのは、食べるのが好きだったからです 
 
実習を終えた後で、皆して食べる料理・・ 
目先の変わったそれらの、料理は、さすがに美味しくて・・ 
 
そんなことで、続けていたのですが、そこで習ったものを家で、作っても、主人から、特別な反応があったこともなく 
 
と、いうか、主人は絶対、「おいしい」とは言わない人なんです 
美味しいときには黙って食べてます(笑) 
 
いつだったか、習ってきた、「蕎麦巻き寿司」なるものを、作った時などは、上手く巻けずに蕎麦はバラバラ 
 
主人からは「蕎は、こんなことせんでも、普通に食べるのが一番おいしいんや」 
と、無情なひとこと、 
 
それに、料理教室ではおいしかったのに、家で私がつくると、 
そんなに美味しくないってこともあって?? 
 
そんなことで、2年半で、そこはやめました 
 
それでも、そんな食い道楽な主人あいてに、手替え、品替え、料理には、日々、励んでる私です  
 
 

2017. 8. 15. 火
      東京
私にとってのカルチャーショックは、まさしく、四国の片田舎の高校を終え、大都会、東京へと移り住んだこと 
 
東京へ行って、休日にはじめて出かけた新宿の地下道を、 
駅へと急ぐ、まるで群衆かな人の多さに、目をみはり、 
誰も、かれもの、ファッション雑誌から、飛び出してきたかな洗練された服装に心奪われて・・ただただ萎縮すらしていた18歳の私 
 
それでも、若かったので、すぐに東京の街にも、暮らしにもなじみ、 
学生生活から、就職と、人生の一番良き時代の20代をいっぱしの都会人かな気分で過ごしたものでした 
 
寮で過ごした、2年間を終え、その頃まだ学生だった、1歳年上の姉と、一緒に暮らし始めたのが、中央線沿線の国分寺 
で、その頃利用していた電車が、JRの中央線、 
 
当時でも、2分おきに電車が駅に止まってました 
そんな便利このうえない、東京が、なんとも、好きでした 
 
通勤の電車に揺られなかがら、文庫本を読んだり・・ 
お給料やボーナスの入った時には、新宿や、吉祥寺と、寄り道をして、ショッピングも楽しみました 
ただ、そんなことだけでも、楽しかったのですから、それはやっぱり若さということだったのでしょう 
 
そんな私が関西へ移り住んで 
それでも、以後何回かは、東京へは行ってました 
 
ちょっと、足の遠のいた、昨今ですが、最後に行ったのは2010年くらいだったかな 
その時は、姉と一緒に、新宿から、「はとバス」に乗ったりして、あらためて、東京観光もやったりしました 
 
そんな1日を終え、新宿から中央線に揺られ、姉の家へと、帰路につきました 
若いころに、さんざん乗った中央線 
懐かしい駅名のアナウンスを聞き、流れゆくあのころと、変わりないかな街をぼんやりと眺め 
まるであのころにタイムスリップしたかになってました 
 
だんだん日も落ちてしまって。。その車窓に、私が写りました 
そこには、当然のように、年齢を重ねた今の私が写ってました 
 
それが、当然だったのですが・・ 
あのころに、その窓で写ってた、はつらつとした、20代の私は、もう、どこにもいなくて・・ 
時の流れを痛いほど思い知らせ、東京は、もう、すっかり過去の話になったなと、あらためて、そう、思ったものでした 
  
 
 

2017. 8. 14. 月
      被写体が、ありません(;´o`)
先日購入した、動画編集ソフトを一応、インストールしました 
まだ、ちょこっとだけしか、触ってないのですが。。 
めちゃめちゃ使い勝手がいいという感じでもなさそうで・・ 
 
ただ、本格的な動画作成バージョンのものから、初心者バージョンと入っているのは、たすかりますし、マニュアル本の、ついてるのも助かります 
 
私が、このソフトを買ってしまったのは、1つには、無料のウィンドーズムービーメーカーが、私のPC内に入ってなかったからなんです・・それにサポートも終了してて 
 
で、インストールを終えると、早速に何かをつくってみたくなるんですが・・ 
これといった被写体も、おいそれとは見つかりません 
 
 
YouTuveに足を踏み入れた当初は、どうせ暇つぶしのお遊びなんだからなんでも、いいやと思ってたのに 
それが、今は「どうせ作るなら、中途半端なものより・・」と、イッパシのこと思うようになってきてます 
 
それが向上心なのか? 
 
よそ様の、ちょっとコマシな作品をみて刺激うけ、自分もと思ったり・・ 
つまりは、よその子の持ってるものが、自分も欲しいというだけの 
無いものねだりな心理なのか? 
 
多分、後者なんでしょうね(笑) 
 
でも、まぁいくら気ばってみたところで、平凡な日々に、これといっ被写体も、そうそうはあるはずもなく・・ 
どこかへ出かけたりな時に、平凡なもの撮ってくるくらいなことでしょうね 
  
 

>前の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |

++ Powered By 21style ++