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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 5. 19. Fri 安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
2017. 5. 18. Thu 地球宿の田植えやります!
2017. 5. 14. Sun 新たにシェハハウスをスタートさせます!
2017. 5. 08. Mon GW、たくさんのゲストを受け入れてみて
2017. 5. 07. Sun 2つのゲストハウス
2017. 5. 04. Thu GW直後の地球宿イベント
2017. 5. 03. Wed GWの地球宿
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2017. 5. 19. Fri
      安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
安曇野文庫というマイナーレーベルがある。安曇野に住む人の夢や思い、その暮らしをテーマにして、安曇野に生きる人々や地域の魅力を発信しようという自費出版のシリーズだ。 
 
その第1作目は、昨年7月に僕が「安曇野で夢をかなえる」というテーマで自伝本を出したのだけど、これに続く人が出てくれた。 
 
安曇野市穂高在住の吉江俊浩さん。 
吉江さんは、自身の心と体の健康を支えてくれた5人の女性を題材にした5つの短編物語を書いた。 
地球宿や平安堂あづみの店で販売しているので関心ある方はお買い求めください。1冊1100円。 
 
僕も吉江さんもプロの作家ではもちろんありません。僕たちみたいに、夢や思いや実践していることを伝えたい人、それを本という形にして残したい人、伝えていきたい人は、ぜひ安曇野文庫レーベルで出版しませんか。僕も吉江さんも、住吉さんという編集者が懇切丁寧に、親身に出版のお世話をしてくれます。 
 
お問い合わせは増田望三郎まで。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 

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2017. 5. 18. Thu
      地球宿の田植えやります!
今年で地球宿の米作りは13作目になります。いや〜やり続けてますなあ。なんたってこの安曇野暮らしの原点ですもんね。 
 
土に向き合い、農に向き合い、増田ファミリーの安曇野暮らしと地球宿のベースとなる米作りです。 
 
お米作りで得られる有形無形の喜びは本当に大きいです。その一端かもしれませんが、一緒にお米作りをやりませんか。 
 
まずは5月28日(日)に田植えをやります。地球宿の田んぼと友人荷見さんの田んぼ、それぞれ6畝の小さな田んぼ、合わせて2枚。これを手植えします。 
 
地元の方も一緒に。遠方からの方は地球宿に前泊・後泊してくださいな。 
 
 
※27日(土)に子どもの運動会があるのですが、これが雨で順延した場合に28日が運動会になります。その場合は田植えも延期になってしまう。 
田植えに来られる方はどうぞご一報ください。 
 
また野沢という地区にも2反6畝の大きな田んぼがあります。ここは2条植えの田植え機で植えるのですが、端隅や補色は手植えとなるので、こちらも可能な方は応援をお願いします。ここの田んぼは平日に植える予定。今のところ6月6日(火)の予定です。
  
 

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2017. 5. 14. Sun
      新たにシェハハウスをスタートさせます!
木曜日は農家民泊で千葉の中学生の受け入れ、金曜日はライブイベント、土曜日が映画の上映会、そして今日日曜日が安曇野シャルソンの受け入れと怒涛のイベント4連ちゃんが終わりました。ちょっとイベントを受け過ぎたかね。 
 
その合間も野菜苗の定植や田んぼの畔塗り、代掻きにエゴマの種まきなど、いよいよ農繁期も始まり、スタッフの泰輔やウーフのシモンらとやり取りを重ねながら確実に進めている毎日です。 
 
さて連ちゃんイベントも終わって一息ついて、ようやくこの発信をできる日が来ました。 
 
そ、れ、は、 
 
このたび地球宿の新規事業として、シェアハウスをやることになりました。 
 
場所は三郷温でJR大糸線一日市場駅まで徒歩10分かからないところ。会社の社員寮だった2階建ての物件をお借りします。玄関ひとつに部屋が6つ。各部屋の広さは8畳間に押入れ、さらに3畳ほどの板張りがあって簡易キッチンとガス台もあります。これ以外にシェアハウスらしく共用スペースとして、通常のキッチンのついた広いリビング、そしてトイレとお風呂があります。 
肝心の家賃は3万円に光熱費(各部屋分の電気とガス代、さらに共用分の電気、ガス、水道代)になります。 
5月下旬からは入れるようになります。 
 
概要はこんなところ。 
では、それでなくても忙しい僕が、なぜ更にこんなことをやり始めるかと言う思いのところは・・・。 
 
背景として、相も変わらず地球宿には移住相談が多いということ。 
 
移住の際にまず見つけなければならないのは仕事と暮らす家。仕事のことはちょっと置いといて、暮らす家については、みなさん、一軒家で庭付き、畑付きという希望を出すのだけど、田舎だからと言ってもそう簡単には見つかりません。 
 
結局プロの不動産屋さんを通じてアパートに入る方も少なくないです。せっかく安曇野に移住してきたのにアパート暮らしでは、どうしてもポツンとしてしまうし、なかなか地域とのつながりも生まれにくい。なので、まずは安曇野暮らしを楽しく始める足がかりとして、シェアハウスを用意しようと思いました。 
 
足がかりとしてまずシェアハウスに暮らし、シェアハウスの住人同士で共に楽しい暮らしを創る。さらにこの物件の大家さん(今回はこの大家さんとの出会いがあり、シェアハウスの趣旨に理解と協力をして頂き、今回の事業化に至りました。)をはじめ、地元の人たちとの出会い・やり取りもできるような機会を設けて、より安曇野のことを知っていく期間にしてもらう。 
 
そして安曇野の中のより住みたい地域、住みたい物件、住みたいパートナーを見つけ、このシェアハウスを出発していく、そんなイメージで考えています。 
 
ここまで書いてきてお分かりのように、このシェアハウスは安曇野では初となる移住促進をテーマにしたシェアハウスにしていければと思っています。 
 
「移住促進のためのシェアハウスをやりましょう。」という提案を議会でもしたのですが、行政ではなかなかそこまでやり切れません。ならば、自分でやってしまおう、という思いでした。 
 
現在の地球宿は基本的には、安曇野以外からの短期宿泊を想定したゲストハウスです。今回シェアハウスを創ることで、地球宿に何度も来ているうちに移住をしようと思った人、または移住相談で地球宿に泊まった人が、まずは暮らし始められる場、それも地球宿のような楽しさと地域とのつながりを得られる場として利用でき、移住の一歩が踏み出しやすくなるのではないでしょうか。 
 
「暮らすまではゲストハウス、暮らし始めはシェアハウス」といった流れが生み出せるのではないかと思っています。 
 
このシェアハウスの中身が、地球宿のDNA・マインドと同じくするようなもの、分かりやすく言えば、地球宿のシェアハウス版になればいいなと思っています。 
 
安曇野初の移住促進のシェアハウス。 
名前は大家さんにつけてもらいました。 
 
「安曇野シェアハウス ゆたか」です。 
地名が温(ゆたか)、自然も豊か、人の繋がりも優(ゆたか)です。 
 
シェアハウスに暮らしたい人、まずは望三郎にお問い合わせください。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 

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2017. 5. 8. Mon
      GW、たくさんのゲストを受け入れてみて
GWが終わり、打ち上げのゲストハウス視察も終えて帰ってきて、ちょっと一息。 
 
GWにたくさんのゲストを受け入れていて、自分でも本当にそうだな〜〜としみじみと感じたこと、そしてそれを泊まっていたゲストにも伝えたことなんだけど、そのことを書いてみます。 
 
このGWのゲストは9割方が地球宿に何度も何度も来てくれる常連さんたち、そしてみなさん子どものいるファミリーたちなんです。子どもたちが小さな幼児の時からやってきて、1年に1回、または数回やって来てくれて、その都度子どもたちの成長を感じるのです。 
 
人の子どもは成長を早く感じるというけれど、まさにその通りで、特にGWは新入学、新学年になったばかりの頃で、「はづき、小学生になったんだ〜。」とか、「みほちゃん、2年せいか〜。」なんて本当に嬉しい気持ちで伝えるわけなんです。 
そんなふうに言うと、子どもたちもまた嬉しそうに「そうだよ〜。」なんて笑って答えてくれるのです。 
 
みほ、たける、ゆみ、わかな、しおり、おうすけ、たかゆき、あつひろ、ゆいこ、ももか、みゆう、かえで、こはる、はると、ことは、みのり、あきら、はづき。 
 
この子どもたち、自分で言うのもなんだけど、本当に望さんのことを大好きなんです。屈託のない笑顔で、僕に寄ってくるのです。抱っこして、頭をなでて、語らって。僕との関係を安心してくれるのです。親以外にも安心して自分を預けられる大人なのです。 
 
この子どもたちの成長が本当に楽しみだと思えるのです。この子たちとやりとりをすると、どこまでも純粋に生きていこう、真剣に生きていこう、そんなふうに思えちゃうんです。 
なんて幸せなんだろう、そう思います。 
 
この子どもたちが10年後に大人になった時に、今度はスタッフだったり、友達や彼氏彼女を連れて、さらには結婚して子供を連れてやってきたりするんかもしれないんです。 
 
子どもたち、地球宿に来てくれて、望さんに会いに来てくれて本当にありがとうね。お父さん、お母さんたち、地球宿に来てくれて本当にありがとうございます。
  
 

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2017. 5. 7. Sun
      2つのゲストハウス
GWのゲストを送り出し、ウーファーに来てくれていたニコルを送り出し、繁忙期の打ち上げもかねて、スタッフの泰輔と一緒に東御市と小諸市にある2つのゲストハウスを訪ねた。 
 
1つは東御市にある農園ゲストハウス「おみやど」。宿主のミヤは昨年6月に地球宿にウーフで来てくれた。その後移住先として東御を選び、やりたかったゲストハウスの物件もとんとん拍子で見つかり、早くも受け入れをスタート。 
大正5年の古民家は南に向いて、その広い縁側から南に向かって畑と景色が広がる。農業体験や農的な暮らしをするには抜群のロケーションと物件です。 
 
もう1つは小諸市にあるゲストハウス「鍛(たん)」。こちらは宿主のハルキが、4月に僕も講師をさせてもらった鎌倉でのゲストハウス開業合宿に参加していて、その2泊3日の合宿の中で、卵が割れたように、自分のやりたかった宿の中身を見出したのです。 
鍛練の鍛。元消防士でもあったハルキが、無理なく自分を追い込む鍛練に特化?した宿になるのか。鍛練ルームには、サンドバックをはじめ、鍛練のアイテムがたくさん。こちらは秋ごろに開業予定。 
 
2人とも場が見つかり、既にくらしを含めやりたいことを実現し始めている。ここに自分の思いをどう足しこんで、どんな場を創っていくのか。とっても楽しみ。 
 
連れて行ったスタッフ泰輔も、自分の場を創りたいと思っている若者。いい刺激をうけたみたい。 
 
場づくりをする人が増えている。志あるところにいい場ができる。
  
 

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2017. 5. 4. Thu
      GW直後の地球宿イベント
GW中ではありますが、GW後の地球宿で開催されるイベントのお知らせです。  
ライブ&カレーディナーあり、命&生きるをテーマにした映画の上映会あり。みなさん、予定に入れておいてね。  
 
●5/12 信州・安曇野/丸山茂樹 
1か月毎日ライブツアー 「旅は音楽」2017 in 地球宿 
 
今回はカレーの達人、サニー陽子のカレー企画とのコラボ。 美味しいカレー食べて、いい音楽聞いて過ごしましょう!  
https://www.facebook.com/events/269604226815003/  
 
●5/13 映画「生まれる 第2作 ずっと、いっしょ」 上映会 in 地球宿 
映画「生まれる」は見ましたか? 生まれる命、旅立つ命。 
命に向き合う家族の神秘を描いたドキュメンタリーです。 
今回はその第2弾。 
午後2時〜4時 前売り1200円、当日1500円+ワンドリンクオーダー 
https://www.facebook.com/events/1348738225219316/  
 
●5/14 安曇野シャルソン 
「シャルソン」って知ってますか? 
「ソーシャル・マラソン」の略。 
走ってもよし、歩いてもよし、車でもヒッチハイクでもよし。  
安曇野にあるたくさんのポイントを巡って、楽しい体験・出会いをし、それをSNSで発信するというもの。 
ガイドブックには載っていない、ユニークな安曇野を楽しんでください。 
地球宿もポイントとして受け入れます。 
用意するのは農業体験、薪割り体験などなど。 
https://www.facebook.com/events/797537520399527/
  
 

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2017. 5. 3. Wed
      GWの地球宿
地球宿のGW賑やかに始まっています。 
 
毎度毎度の常連さんたち。一緒に薪づくりしたり、エゴマの種をまいてくれたり、いっしょに長峰山に登ったり。 
 
地球宿の朝の名物焚火パンもスタート。美味しい地元産の豚肉でBBQ。子どもたちは鬼ごっこから肝試しまで、賑やかに遊んでいます。 
 
今ここ安曇野の三郷小倉はりんごの花も咲き始め、桃に梨に、とってもきれいです。 
 
GW5日からはまだ宿泊可能です。どうぞ遊びに来てくださいね。 
 
そうそう、以前ウーフをしてくれたイギリス人ウーファーのトムも久々に遊びに来てくれました。
  
 

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