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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 3. 27. Mon 春のイベントのお知らせ
2017. 3. 23. Thu 大分帰省で考えたこと
2017. 3. 18. Sat 北小倉の廃棄物処理施設問題の会
2017. 3. 16. Thu 新年度の地球宿スタッフが決まりました
2017. 3. 13. Mon 外国人の子どもが通える学校を教えて!
2017. 3. 12. Sun 風の卒業式
2017. 2. 21. Tue 3月定例会の一般質問
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2017. 3. 27. Mon
      春のイベントのお知らせ
今回はお知らせ発信。 
 
まず直近のことから。 
明日28日〜30日の3日間で味噌作りやります。場所は安曇野市三郷。 
自家製の米と大豆を使い、米麹を作るところからやります。 
3日間のうちの1日だけでも参加OK。 
作った味噌を持ち帰りします。手前味噌を欲しい人はどうぞ。 
https://www.facebook.com/events/1806766222978983 
 
 
続きまして4月1日(土)午後の教育講座。場所は地球宿。 
知る人にはお馴染みの現役教師で教育評論家、新間草海(あらまそうかい)さんの抱腹絶倒教育談義。 
今回のテーマは「癌と見なければ、癌にはならない」。 
間違えてガン患者からの問い合わせもあったこのテーマ。 
よく言うでしょ、「あいつはクラスのガンだ。」って。 
意味深なテーマですが、一緒に語り、考えましょう。 
https://www.facebook.com/events/200028123812446/ 
 
 
さらに4月に入りまして、4/21〜23 ゲストハウスをやりたい人たちを対象にしたゲストハウス開業合宿。 
今回の開催地は神奈川県の鎌倉。地球宿の僕もゲスト講師として参加させてもらいます。 
全国400か所以上もあると言われるゲストハウスのトップランナー岡山倉敷有鄰庵の中村あっちゃん率いるアースキューブジャパンの主催。 
ゲストハウスの数が増えていく中で、その土地でしかできない暮らし体験や、宿主や地域の方の人柄が感じられるようなおもてなし、世界や次世代が求めている本質的なゲストハウスを増える。 
そんな願いを持っての本気モードの合宿です。 
いざ、鎌倉へ! 
http://earthcube.jp/2017/01/21/18/ 
 
 
そしてゴールデンウィーク(GW)。 
地球宿のGW中のヘルパースタッフを募集します。 
「ゲストハウスの運営を勉強したい」、「いつも行く地球宿のスタッフサイドをやってみたい。」 
「でも長い期間は仕事が休めない。」なんて人におススメ。 
4/28あたりから5/7あたりの中で来れる日が3泊以上あればヘルパーとして受け入れさせてもらいます。 
ヘルパーさんはお手当はありませんが、経験値と地球宿の美味しいご飯、そして宿主が用意するスペシャルメニューを楽しんでください。 
 
 
さらに5月も地球宿でイベント目白押し。 
 
5/12 信州・安曇野/丸山茂樹 1か月毎日ライブツアー「旅は音楽」2017 in 地球宿 
今回はカレーの達人、サニー陽子のカレー企画とのコラボ。 
美味しいカレー食べて、いい音楽聞いて過ごしましょう! 
https://www.facebook.com/events/269604226815003/ 
 
5/13 映画「生まれる 第2作 ずっと、いっしょ」上映会 in 地球宿 
映画「生まれる」は見ましたか? 
生まれる命、旅立つ命。命に向き合う家族の神秘を描いたドキュメンタリーです。 
今回はその第2弾。 
午後2時〜4時 前売り1200円、当日1500円+ワンドリンクオーダー 
 
5/14 安曇野シャルソン 
「シャルソン」って知ってますか?「ソーシャル・マラソン」の略。 
走ってもよし、歩いてもよし、車でもヒッチハイクでもよし。 
安曇野にあるたくさんのポイントを巡って、楽しい体験・出会いをし、それをSNSで発信するというもの。 
ガイドブックには載っていない、ユニークな安曇野を楽しんでください。 
地球宿もポイントとして受け入れます。 
用意するのは農業体験、薪割り体験などなど。 
https://www.facebook.com/events/797537520399527/ 
 
 
以上、イベント目白押し。 
もうすぐ新しいスタッフもやってきます。 
GWの予約もお早めに!
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 23. Thu
      大分帰省で考えたこと
息子のサッカー少年団の埼玉県三郷市との遠征交流試合、そしてそのままの大分実家への帰省。4泊5日の旅行が終わってたった今帰ってきた。 
 
故郷に帰るたびにいろんなことを思うのだが、少し書き留めてみる。 
 
 
まず今回の最大の感想。 
 
帰省した際に、まさか自宅に泊まれないなんて日がやってくるとは!ということ。 
 
お袋が2月に入院しており、それを退院した後だったということ。お袋が入院中は親父が一人で食事作りや洗濯をしていて、それを頑張りすぎたのかぎっくり腰になってしまったこと。 
 
そんな状態なので、とても息子家族4人が泊まる準備ができないということが理由だった。 
 
これまでも老いを感じることはあったのだけど、今回はそう遠くなく介護などの状況が来るのかということを感じずにはいられない滞在になった。 
 
親父は僕ら息子3人に、「好きなように生きろ、親のことは心配しなくていい。自分たちのことは施設に入って自分たちでやるから。」と言ってきた。 
 
そして僕らも、自分たちのやりたい人生を生きてきた。 
 
多くの親子が、自分たちの親のことを考えて、地元に残ったりするなどしている中で、親のことを気にせずに自分の人生を生きれる、その親の度量にありがたいと思っていた。 
 
今回の状況に対し、近くに住む親類がサポートをしてくれていたが、それは本来僕たち子どもがすべきことなのだと思った。しかし、今回の状況を見て、やはり、息子が傍にいてサポートをしなければならないと思った。 
 
 
親父には、「(やがて来る)元気のない姿を見られてよかったよ。これからどうしていくかを考えていこう。」と話をした。 
 
 
次に故郷大分のこと。 
 
大分駅が大きく変わり立派な駅ビルが建っていた。たくさんの賑やかな商業施設。 
 
悦子は「やるじゃん大分」なんて言ってたけど、大分の人たちの購買力がこの商業ビルを成り立たせることができるのか。そんな疑問も持った。 
大分には老舗の地元デパートがあるのだが、そこに勤める友人と飲んだ際に、その苦戦ぶりを聴いた。 
 
外資による大きな商業ビルは市民にとっては選択肢が増えるが、一方で地元の小売業や店舗に大きな影響を与えてしまう。安曇野市でも安曇野インター東の開発計画があり、商業施設ができるようだが、これもまた同様に考える。 
 
 
今回訪れた杵築や湯布院、日田。 
 
杵築は武家屋敷が残った趣のある町づくりをしている。着物で歩けば商店での買い物が割引されるなど、ユニークな施策を進めていた。雨の中を雨傘、着物で歩いている観光客がたくさんいた。 
 
湯布院は地域ブランドを作り上げたトップランナー。今回はその一隅で地域活性化のNPOを運営している方とその運営するお店「原っぱカフェ」を訪れる。 
 
ウーフの受入れもしていて、そこにいたフランス人のカップルは、オルタナティブな日本を紹介するドキュメンタリー映像を作ろうとしており、僕も政治におけるオルタナティブな取り組みとして、地方において政治を志す人たちの動きについてインタビューを受けた。 
 
日田は天領。水のきれいな場所でもある。 
このまちに小学校の3年間を暮らしていた。当時住んでいた家を訪ねてみると、家は壊され更地になっていた。学校は建て替えられていた。 
 
あの時はとても広く感じていた校区エリアが、こんなにも狭いエリアだったのかと思った。ところどころに思い出すポイントがあり、ノスタルジーを感じた。 
 
担任の先生を訪ねてみたけど、留守で会えなかったのは残念。 
 
 
そしてホームタウン。 
通学していた川の土手。滞在中に早起きしてランニングしてみた。菜の花が咲いている。学校に通う高校生たちが自転車ですれ違う。「おはよう」と声をかけると、必ず声が帰ってくる。 
 
あの頃の自分を思い出す。 
 
高校のOB・OGたちで作る母校ネタに特化した地元ラジオの番組にもゲストスピーカーとして出させてもらう。高校時代の思い出、今の仕事や想い、そして現役高校生たちへの思いを伝える。 
 
中学・高校時代の仲間たちとの再会。 
卒業以来の友人もいたが、30年以上の時間も一気に取り戻せる。 
 
家族4人とのいい時間にもなった。 
風と一緒にカフェやカラオケ。 
みんなでいちご狩り。温泉。 
 
今回の滞在の最後に仲間がやってる別府のラーメン屋「十八番」を訪れる。 
ここにも頑張ってる仲間がいる。 
 
少しばかり安曇野を離れ、安曇野のことをあまり気にせずに、大いに気分転換。課題も見つかった。 
 
さあ充電した。 
また明日から、安曇野に生きよう。安曇野をつくろう。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 18. Sat
      北小倉の廃棄物処理施設問題の会
安曇野のおともだちのみなさま 
 
何度かお伝えしている僕の暮らす小倉地域にあるゴミ処理施設の問題について、お知らせします。 
 
長い名称ですが、「北小倉の産業廃棄物等処理施設から安曇野の環境を守る市民の会」(略称「安曇野の環境を守る市民の会」)という会の総会を下記の日程で開催します。 
 
 
3月26日(日)夜7時〜 
小倉の多目的センター(JA小倉支所の斜め前、三郷西武保育園の西側) 
 
 
この問題について、たくさんの一人に知ってもらいたく、この総会は「市民の会」の方以外でも、どなたでも参加できます。 
 
現状を少しだけ書くと、現在住民は処理施設の操業禁止を求めた民事訴訟(住民対業者)と許可取消を求めた行政訴訟(住民対行政・業者)の裁判を行っています。 
 
これまでの裁判は傍聴に行かた方もいるかもしれませんが、書状のやり取りだけで、見ていても余りよく分からないものでした。しかし、裁判も終盤になり、証人尋問なども行われ、テレビドラマで見られるような白熱したやり取りになっています。 
 
この裁判の状況についても総会でお知らせします。 
 
また、次のことを一番知ってもらいたのですが、この施設がヒ素やフッ素などを含んだ有害物質の汚染水を地下に放出している可能性が高まっています。 
 
安曇野市は全域で地下水を水道水として使用しています。三郷だけでなく、穂高も豊科も堀金も我われ安曇野市民が飲んでる水ですね。何としても水の汚染は防がねばなりません。 
 
この地下水汚染の可能性についても説明します。 
 
 
こういった状況を一人でも多くの人に理解してもらい、行政への働きかけ、裁判での勝訴に向け、力を合わせていきたいです。そして、安曇野の環境と暮らしを私たちの子どもたちに引き継いでいきたいです。 
 
可能な方はぜひご参加ください。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 16. Thu
      新年度の地球宿スタッフが決まりました
みなさま、地球宿の新年度からのスタッフが決まりました。 
28歳男性の方です。彼についてはまた改めて紹介しますね。 
 
募集情報をシェアしてくださったみなさん、またあちらこちらで気にかけてくれた皆さん、本当にありがとうございます。 
 
そしてそのお知らせに応じて、応募してくださった方たち、面接に来てくれた方、スカイプで話をした方たち、地球宿で働こうとしてくれて本当にありがとうございます。残念ながら、地球宿の経営では1人の人を雇うのがやっとです。そのため、お断りする方も出てしまいました。申し訳ありません。 
 
本当に一人一人の方たちと一緒にやりたかった。 
 
どうぞ、このご縁をこれからも続けさせてください。またいつでも遊びに来てくださいね。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 13. Mon
      外国人の子どもが通える学校を教えて!
みなさん、情報を寄せてください。 
 
今回のお題は、 
「外国人児童・生徒が通える田舎の学校を知ってますか?」です。 
 
 
現在地球宿にアメリカ人の男性ショーンがロングステイしています。 
ショーンはこの春からコンピュータープログラミングの仕事をするために日本にやってきます。インターネットで仕事ができるため、会社からは住まいは日本のどこに住んでもいいと言われているそうです。 
 
ショーンは新年度から中学生と5年生になる娘2人を連れて日本で暮らそうとしています。彼は都会よりは田舎に住みたいとのこと、また子どもたちにも都会生活ではなく、地方で豊かな体験をしてほしいと思っています。 
 
そこで、2人の娘を受け入れてくれる学校を探しています。ちなみにショーンも娘たちも日本語はできません。 
 
まず思い浮かぶのはインターナショナルスクールなのですが、東京や横浜、大阪などにはありますが、地方にはなかなか無いようです。 
体験などを重視した学校は、きのくに学園や長野にはグリーンヒルなどがありますが、これも日本語の話せない児童を受け入れる体制は無いようです。 
 
公立・市立を問わずに探しております。 
インターナショナルスクールでも体験型の学校などでも、外国人児童・生徒を受け入れてくれる自治体や私学があれば教えてください。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 12. Sun
      風の卒業式
娘風の中学校の卒業式に参加。 
 
5年生の夏休みが終わってから、風は地元三郷の公立小学校から、山梨県南アルプス市にある「きのくに学園南アルプス子供の村小学校」に転校した。本人なりの思いがあって、親元を離れて寮生活をはじめ、これまでの仲間たちとも一旦お別れして、新しい学校生活を始めた。 
 
5年生の夏、風の選択 
http://www.plays.jp/adiary/diary2.cgi?id=boetu&action=view&year=2012&month=8&day=24#8_24 
 
行ったばかりの最初の1週間は、寂しくて泣いて電話をかけてきてた。でも、そんな時でも学校は最初から楽しいって言ってた。インフルエンザで学校閉鎖になっても、学校に行きたがってた。  
 
小学校を卒業し、中学の3年間もこの学校に通った。 
この4年半の間、わが娘に何が育ったのか。 
 
今朝、山梨に向かう車の中で風からこんな話を聴いた。 
 
「スマホ持っていってて、学校にいる間は大人に預けるんだけど、使いたいって言ったら一度はダメだって言われた。だけど、卒業前にみんなの写真を撮りたくて、こういった時間の時に撮りたいからって、理由と使い方のルールを提案してみた。そしたら大人の人が、じゃあもう一度話し合ってみるねって言ってくれて、結果、使えるようになったの。」 
 
一度はダメだとされたことを、自分で対案を考えてもう一度働きかけてみること、そしてそれを大人(子どもの村小学校では先生とは言わない)の人たちも、決めたことを固くなに守ったりするのではなく、検討してみれること。そんなことがすごいなと思った。 
 
くしくも、今回の3月定例会の一般質問で学校教育をテーマに取り上げた。この学校には、子どもたちの意欲や主体性が引き出され、発揮できる教育的な環境があると思った。一方的に指示したり、与えたり、抑え込むことでは育たないものがこの学校にはあり、その理念を実践する大人たちの環境があるのだと思った。風はその環境の中で伸び伸びと風らしさを発揮し、育っていったのだ。 
 
「風ちゃん、幸せな学校生活を送ったね。でもね、社会って理不尽なこともたくさんあるんだよね。4月から行く高校も、子どもの村のようにはいかないかもしれない。それでもその中で、自分の道を切り拓いていくんだよ。」 
 
「風、まだ自分が何を将来やりたいのかが分からない。」 
 
「それを高校を出発するまでの3年間で見つけていきな。」 
 
そんなやり取りを道中にして卒業式を迎えた。 
 
小中学校の合同の卒業式。運営するのは子供たち自身。 
卒業する子供たちの一人一人の発表は、どの子もこの学校で自分が伸び伸びと生活して楽しかったということを語っていた。 
 
そして我が娘はこんなことを言っていた。 
 
「今日までいろんな子に、さみしくなるから卒業しないでって言われたけど、この日がやって来ました。この子供の村は自分にやりたいという気持ちがあれば、何でもできると思います。できない、無理だと思うのではなく、何でもできるという精神で、いろんなことにチャレンジしてみてください。今までありがとうございました。」 
 
この学校を出発する風の後輩たちへのメッセージだった。
  
 

>> 返信
 

2017. 2. 21. Tue
      3月定例会の一般質問
2月17日より3月定例会が始まっています。 
今回の一般質問が出揃いました。 
 
今回私が取り上げるテーマは、 
『子供たちのために、我々はどのような教育を用意していくのか』 
です。 
 
子どもたちにとっての教育の主舞台は学校です。 
子どもたち、学校の事をなんて言っていますか? 
楽しいって言ってますか?つまらないって言っていますか? 
学校教育が子どもたちにとって、 
キラキラと輝きを増すような場になっていくためには、どうすればいいのか? 
 
一方、現状の学校教育に収まり切らない子どもたちがいます。 
学校に行きたくなかったり、別の場を求めたりもする。 
その子がキラキラと輝くためには、学校以外の場がいいことだってあるでしょう。 
そんな子供たちのために、どのような場を用意していけばいいのか? 
 
そんなことを問う内容です。 
 
このテーマ、とても大事なのですが、とても大きすぎて、 
なかなか簡単には取り上げづらいという思いがありました。 
それでも、具体的な子どもたちの日常のこと。 
取組みの途につきたいと思います。 
 
一般質問も残り3回だし、まだ次もあるだなんて思わないで、 
言いたいこと言わないといけませんね。 
 
私の登壇は3月6日(月)の4人目。 
時間は、早ければ午後1時から。遅くても1時半ぐらいには始まると思います。 
 
以下、通告書の内容です。 
 
 
テーマ『子供たちのために、我々はどのような教育を用意していくのか』 
 
【前文】 
子どもは社会の宝である。安曇野の子どもたちは安曇野の宝である。 
子供たちのために、我々はどのような教育を用意していくのか。 
市の学校教育と多様な教育機会の確保について問う。 
 
1、市の学校教育の取組 
 ・市長の学校教育観を聴く。 
 ・次期学習指導要領の改定案「主体的・対話的で深い学び」の実現は。 
 ・自然保育で育った子どもたちを学校はどう受け入れるのか。 
 ・コミュニティスクールは学校をどう変えるのか。 
 
2、多様な教育機会の確保について 
 ・不登校は問題行動にあらず。教育機会確保法の理念。 
 ・市内児童生徒の不登校の状況と市の取組、不登校児の受入れ機関の現状 
 ・多様な教育機会の確保について/オルタナティブスクール(フリースクール)との連携 
 
3、主権者教育について 
 ・中学校での取り組みは 
 ・キャリア教育に政治を 
 
 
 
みなさんにお願い 
 
学校教育は子育て中のみなさんにはとても身近なテーマだと思います。 
ぜひこの機会にみなさんの、 
「学校教育はこうあってほしい、こんなものにしたい。」 
という意見を寄せてください。 
 
みんなで(安曇野市の)教育に向き合い、より良いものにしていきましょうよ。 
 
特に質問の中で、 
「自然保育で育った子どもたちを学校はどう受け入れるのか。」 
を聴きます。 
 
民間の認可外の野外保育だけでなく、 
市の公立保育園も自然保育に取り組むようになり、自然保育はもはや市の施策です。 
幼児教育から小学校の初等教育にも、その流れを汲んだ 
一貫性のあるものにしていくべきだと考えます。 
 
野外保育に送り出している(送り出していた)親のみなさん、ぜひお願いします。 
 
また不登校についても当事者である方もいるかもしれません。 
ぜひこの機会に思いを私に託してください。 
 
学校教育、次の4年にも繋げていく大きな取組です。 
 
 
さてその他の議員のみなさんの質問は以下で見られます。 
 
https://www.city.azumino.nagano.jp/site/gikai/34545.html 
 
興味あるテーマ一般質問の傍聴に出かけてみてはいかがでしょう。 
場所は豊科にある市役所3階の議場です。 
無料の託児もあります。※1週間前の予約が必要。 
 
またインターネットでもリアルタイム&録画で見られます。 
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/azumino/WebView/
  
 

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