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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2016. 12. 02. Fri トモさんの送別会と新規スタッフ募集のお知らせ
2016. 11. 30. Wed 地球宿で合コンやります
2016. 11. 27. Sun 大麻コミュニティー事件と移住、地域、コミュニティーを考える
2016. 11. 24. Thu プレゼンスピーチ勉強会
2016. 11. 20. Sun 移住セミナーに行ってきました
2016. 11. 14. Mon 地球宿の新作農産物販売します
2016. 11. 07. Mon 地域に生きようとする素敵な若者たち
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2016. 12. 2. Fri
      トモさんの送別会と新規スタッフ募集のお知らせ
地球宿のスタッフとして4月から頑張ってくれていたトモさんこと村上智彦さんが、当初の予定通り12月末を持って地球宿を卒業・出発することになりました。 
 
トモさんの次のステージを応援したいと思います。残り1か月、師走の忙しい時ではありますが、ぜひトモさんに会いに地球宿に来てくださいね。 
 
またトモさんの送別会を以下日程で行います。トモさんを送りたい人なら、どなたでも参加可能です。 
 
日時:12月16日(金)または22日(木)夜6時ぐらいから 
場所:地球宿 
内容:夕食を一品持ち寄りでみんなで食べましょう。 
   あとトモさん、たっての願いで一緒にジャグバンドしたいそうです。楽器持参でお願いします。 
 
 
またトモさんが出発するにあたり、地球宿の新たなスタッフを募集します。 
 
将来地方での農的な暮らしをしたい方やまたゲストハウスなど人の集まる場をつくりたいと思っている方で、今は現場を体験して経験値を上げたいと思っている意欲ある方をお待ちしています。  
 
参考までに安曇野地球宿のホームページと宿主望三郎の思い 
http://chikyuyado.com 
 
 
●安曇野地球宿のスタッフ募集  
 
募集人数:男性1名  
期間:平成29年4月〜12月末まで 
   ※開始時期は要相談  
仕事:・地球宿の宿泊業全般  
   ・地球宿の農業全般  
   ・ウーファーさんの受入 
   ・その他 
条件:・心身ともに健康な人  
   ・4月〜12月まで通して働ける方  
   ・マニュアル車の運転可能な方 
   ・料理好きな人、または料理を作ってみようという人 
   ・英語が喋れればベター(必須ではありません)  
   ・地球宿に住み込んで働ける方 
   ・子ども好きな人  
手当:月額手取り10万円 
   地球宿で住み込む際の生活費(家賃+光熱費+食材費)は地球宿で負担します。 
その他:・最初の1か月は試用期間とし、その後継続するかどうかを双方で相談の上で決めます。  
    ・週に1日は休みとします。※繁忙期は頑張る時有り。 
    ・それ以外でも適宜休みを取り、余裕をもって働けるようにします。 
    ・食事作りをお願いしたいですが、地球宿の自家製食材を使ったシンプル料理で大丈夫です。 
 
 
以上の条件を出していますが、応募したい方は、まずは一度地球宿に来ませんか? 
そこで地球宿がどんなところか体験してみてください。1泊分の宿泊代不要です。 
 
 
また応募したい方は以下のフォームで増田望三郎までメールしてください。  
送り先:boetu@d6.dion.ne.jp  
 
******************************  
 
地球宿の有給スタッフの応募フォーム  
 
 
@名前  
A年齢  
B住所  
C連絡先(携帯とメールアドレス)  
Dこれまでの職歴や人生の遍歴など  
Eなぜ地球宿のスタッフをやりたいか  
Fアピールがあれば何でも 
G相談事項  
 
****************************** 
 
スタッフ採用についてのおおよそのタイムスケジュールですが、  
 
 
12月初めに募集スタート。 
随時、スタッフ希望者の体験宿泊及び、応募フォームによる応募を受け入れます。 
 
 ↓↓↓  
 
1月中旬までに応募フォーム提出、可能な方は地球宿にて面接。  
 
 ↓↓↓  
 
2月中旬までに選考の上決定  
 
 ↓↓↓  
 
4月から地球宿にてスタッフスタート  
 
 
 
こんな感じでしょうか。
  
 

>> 返信
 

2016. 11. 30. Wed
      地球宿で合コンやります
こんにちは。 
増田望三郎や地球宿とつながるお仲間のみなさま、このたび地球宿で合コンやります。 
地元の友人女性Aちゃんから持ちかけて頂きました。 
地球宿のつながりの方に安心して紹介できる場なので、参加を呼びかけます。 
 
対象:30代の男女 
日時:12月10日(土)夜7時〜 
場所:安曇野地球宿 
   〒399−8103 長野県安曇野市三郷小倉4073−2 
   連絡先 携帯080−5486−6111 
       boetu@d6.dion.ne.jp 
参加費:夕食代1700円 
その他: 
・地球宿で生ビール等お酒はありますが、飲みたいものを持ち込んでもらって構いません。 
・そのまま泊まりたい人は宿泊代3500円、翌日の朝食希望の方は800円です。 
 
問合せ・申込先:安曇野地球宿 増田望三郎まで
  
 

>> 返信
 

2016. 11. 27. Sun
      大麻コミュニティー事件と移住、地域、コミュニティーを考える
向き合わなければならないこと。 
 
一昨日のショッキングなニュース。 
 
大町市・池田町の過疎地域への移住者たちが大麻不法所持で22人逮捕されたというもの。新聞には「移住者たちの大麻コミュニティー」というような見出しも。 
 
食い入るように新聞・テレビのニュースを見ましたが、残念なことに知り合いの夫婦もいました。逮捕者には子供たちもいるファミリーも相当数いるようで本当に心が痛みます。 
 
安曇野とほど近い地域、そして移住者たちによる事件ということで、自分にとっても、向き合わなければならない出来事になりました。 
 
また安曇野が大好きで繰り返し訪れてくれる人たち、長野への移住を真剣に考えている人たちにとっても、悲しいニュースだと思います。 
 
逮捕された当事者たちが、どのような思い、考えで大麻を使用していたのか。 
それについては知りようもないのでここでは触れません。 
 
今回の事件を通じて、移住と地域、そしてコミュニティーについて考えてみます。 
 
都市生活に見切りをつけて、自分たちの人生を豊かなものにしたい、地方に移り住んで自分たちの願う暮らしを送りたい、そう思って移住してくる人たちがいます。 
 
ある人は農的な暮らしを実践、ある人はクラフトなどの創作活動、シニアの方たちのセカンドライブもあれば、子育て環境を求めてのファミリー層の移住もある。 
 
そんな移住者たちを受け入れる地域、根っからの地元の方たち。 
過疎の地域ではコミュニティーの担い手として若い世代の移住に期待もしています。まちからの若い人たちを受け入れて、自分たちの地域を盛り上げていこうと。 
 
今回の事件は、移住者してきた人たちにとっても、移住者を受け入れている地元の人たちにとっても、そしてこれから移住をしようと考えている人たちにとっても、水を差してしまいました。 
 
ある誰かの、または集団の行為が、社会的な影響をもって及んでいく。自分がやりたいからやっている、だからよい、ということはけしてないんですよね。 
 
自分が良かれと思ってやっていることの中にも、そういったことがあるかもしれない。違法行為とそれとは明確に区別すべきですが。 
 
自分だけで留まることは少なく、影響は人々に及んでいく。 
そう思いました。 
 
 
コミュニティーについても考えてみます。 
 
根っからの地元の方と入ってきた移住者たち。 
どちらが優位・劣位はないのですが、それでも僕たち移住者は地元の方たちに受け入れてもらって、迎えてもらってこそ、心の安心を得て暮らせると思うのです。 
 
どんなに楽しく地球宿をやっていても、地球宿が楽しい場でも、隣近所さんから迷惑がられていたら、その楽しさは閉じられた場の限定的なものだと思います。 
 
また宿をやってもやらなくても、その前に僕ら増田ファミリーのこの地での暮らしがある。ご近所さんや地域の仲間たちと心を通い合わせて楽しく暮らしている。自分たちだけでなく、仲間のファミリーもまたそう感じられている。 
そこには根っからの地の人も、移り住んできた人も一緒に暮らしている。 
 
それが地域コミュニティーです。 
 
地域コミュニティーに迎えられるため、安心して暮らすために、区に入会し、地域行事に参加し、隣近所さんと挨拶を交わし、冬の朝には早起きして一緒に雪かきをし、そんなことの積み重ねで地域コミュニティーに馴染んでいくのです。 
 
それを大事にしてこの10数年間暮らしてきたつもりです。 
 
もちろんコミュニティーはいろんなものがあっていい。 
地球宿のコミュニティーだってあるし、地域通貨のコミュニティーもある。 
それぞれの趣味や目的で人がつながり合う。それ自体は人にとってとても必要なこと。 
 
だけど生きていくうえで一番大事なコミュニティーは家族。 
そして隣近所、地域のコミュニティーなんじゃないかな。 
 
移住してきた人たちが、その移住した場で、いろんな繋がりを得て幸せに暮らし、そしてそのベースには地域コミュニティーが胎児にとっての胎盤のように安定してある。 
移住者もまた、地の人たちとともに、その胎盤の一部にもなっていく。 
 
そんな移住のあり方を思うのです。 
 
今回の事件があっても、この安曇野の地域コミュニティーは懐深く、移住者を迎え続ける場であると信じています。 
そして自分もまたその地域コミュニティーという胎盤の一部になろうと思うのです。 
 
 
蛇足) 
僕は今、安曇野市の市議会議員として移住促進というテーマで取り組んでいます。 
タイムリーと言っていいのか、今回の一般質問でもそれを取り上げます。 
移住促進という時に、地域コミュニティーが豊かになっていく、そんなイメージ・ビジョンをもって働きかけていきたいと思っています。 
 
一般質問での登壇:12月6日(火)午後2時半〜3時頃。 
インターネットでもリアルタイム&録画で見られます。 
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/azumino/WebView/
  
 

>> 返信
 

2016. 11. 24. Thu
      プレゼンスピーチ勉強会
忙中の合間を縫って、松本ピカデリーホールで行われた「プレゼンスピーチ勉強会」なる集まりに行ってきました。 
https://www.facebook.com/presenspeech/ 
この集まりを知ったのはタウン情報というコミュニティ新聞。 
 
宿のオヤジやってればやってきたゲストと話す機会は多いし、議員やってれば議場で登壇して話すことも多い。僕の人生、語ってナンボのところがある。 
 
でも、相手に分かりやすく伝える、真意がしっかりと伝わる、さらに熱をもって伝える、って簡単ではないですよね。お互いの発表を聴き合ってアドバイスし合うとかで、自分のプレゼンも客観的に見てもらいたいなあと思い、出かけていきました。 
 
会場のピカデリーホールって、名前はよく聞くけど入ったのは初めて。昔は映画館だったらしく、小さな舞台に観客席があるホール。まず最初に即興力を磨くワークショップをやり、後半は1人づつプレゼンスタート。 
 
今回のお題は「私の不満」ということで、僕は議員をやっていての思いを語った。まあ不満をぶちまけるというよりは、こういうところをもっと変えていきたい、という具合なのだけど。 
 
ところで、思い切って参加してみてよかった。 
さすが松本、こんなユニークな人の集まる場があったんだ。まじめに議員をしてるだけでは会わない人たち。いい刺激を受けて帰ってきました。 
 
僕の話のテーマ。 
「政治は身近か。」 
 
以下、オーディエンスから頂いた感想。 
 
・とても聞き取りやすかったです。政治の不満となると「難しいかな」と思いましたが説明など分かりやすかったです。 
・柔らかい口調で聴きやすく、話もすーっと入ってきました! 
・政治が生活を変える、そして教育が変わることも大切!応援します! 
・すごく話慣れている感じがする。 
・さすが市議!夢のあるお話ありがとうございました。 
・政治は遠いモノじゃない、いいお話でした。 
・投票したいです。 
・地球宿いったことあります。震災後色鉛筆とか送るとき。最初にテーマ、流れを提示してから話してくれたのですごく分かりやすく入ってきた。 
 想いに共感しました。こういう政治家っているんだー。なんか身近に感じました。 
・さすがに聞きやすい。内容もとても興味のある話です。 
・志を感じた。 
・市議会議員らしく、今の政治の不満をしっかり語っていました。地球宿に行きますのでその時はよろしくお願いします。 
・語りかけるようなプレゼンで内容が頭に入って来やすいです。 
・ゆっくり話してすごく聴きやすかったです! 
・軸のブレなさ、本気の想いを感じました。 
 もっともっと思いを語る事、伝える場にて聞いてみたいと思いました。 
・落ち着いてて聞きやすい。質問などでオーディエンスとの一体感があれば、もっと引き込めるかも…。 
  
 

>> 返信
 

2016. 11. 20. Sun
      移住セミナーに行ってきました
体育館の市の説明会も気になる。 
松本山雅の試合も気になる。 
それでも東京有楽町で行われた安曇野市、松本市、塩尻市の三市合同の移住セミナーに行ってきました。 
 
安曇野市はブランド力があるのか、単独でやっても参加者がだいたいいつも定員一杯になるようですが、今回は安曇野市の呼びかけによる合同開催。 
松本の移住セミナーでは「松本や安曇野あたりを考えています。」 
安曇野の移住セミナーでは「安曇野や松本も候補地です。」 
という人が多いようで、では一緒にやってみようとなったそうです。 
 
会場には約50人ほどの参加者。 
内容は各市の概要説明、仕事事情(松本ハローワーク)、住宅事情(宅建協会安曇野支部)さらに移住者の方の体験談と充実してました。 
そして後半は個別の相談会。三市が暮らし、住まい、仕事の3つのテーマでそれぞれ相談窓口を用意して話をしていました。 
 
以下、僕の感想。 
 
・他市のプレゼンテーションを聴けたのがよかった。 
 隣の芝は青く見えると言いますが、松本市も塩尻市も魅力的なところだと感じました。 
 一方安曇野市は聴き慣れてるからか、施策も知ってるからか、自分としては新鮮さが無くて、参加者はどう感じているのだろう?と思いました。 
 でも安曇野市の職員の方たちにとっても刺激を受けたのではないでしょうか。 
 
・職員と言えば、塩尻市の職員で山田崇さんと言う方が来ていました。 
 この人、よく新聞を賑わす人。いい意味で。 
 シティプロモーション(市の売込みね)を担当している人で、 
 およそ行政マンらしくない格好と行動。 
 ずっと会いたいと思ってたので、挨拶したら向こうも知ってくれてました。 
 「近隣の行政同士で移住者を取り合うような浅ましいことはしたくないですよね。」 
 と言ってました。 
 彼もコアメンバーで「信州移住計画」という広域での取り組みをやってるようで、この仲間に入れてもらおうと思っています。 
 
・観光要素の告知が一切ない。 
 移住セミナーということなのでこのような内容になったと思うのだけど、すぐにみんながみんな移住できるわけではない。ずっとできない人もいるだろう。なので冬の安曇野のイベントなどをお知らせして交流人口を増やすということももっとやっていいのでは。 
 
 しかも安曇野の目指す観光は単なる施設観光ではなくて、「安曇野暮らしツーリズム」という文化や歴史や暮らしなど、より地域に根付いたものを体験するソフト観光なのだから。 
 
 施設・名所観光 → 暮らし体験や交流 → 移住  
 
 という流れだと思うのです。 
 
 冬にも「神竹灯」などのシブいイベントもありますからね。 
 https://www.shinshu-dc.net/event/1428.html 
 
 とにかく何度も何度も安曇野に来てもらって、その先に移住も見えてくるのでは。 
 
久々の東京は自分が地理的に今どこにいるのか、どこに向かっているのかが分からず、昼飯や夕飯を食べるのも、お店が一杯ありすぎてどこに入ればいいんだろう?と結局入ったのが昔なじみの大戸屋と吉野家。 
あ〜大変な街だ。そう思って帰りのバスに乗り込みました。 
 
車中で閃いたことがいくつもあって、山田さんにも出会えたし、思い切って東京まで出かけたかいがありました。 
 
今度の一般質問は移住促進を取り上げます。
  
 

>> 返信
 

2016. 11. 14. Mon
      地球宿の新作農産物販売します
秋も深まり、きれいだった紅葉の葉も落ちて冬が近づいています。 
 
秋の収穫作業も米、エゴマ、蕎麦、小豆とほぼ収穫が終わりました。 
残すは大豆、黒豆の脱穀、そして野沢菜・白菜・大根などを時機を見て全取り、 
それで今シーズンの農作業も終わりです。 
 
以下、地球宿の新作農産物を販売いたします。 
どうぞご注文下さい。 
 
●増田ファミリー・地球宿自家製農産物の販売のお知らせ 
 
※全て無農薬です。 
※農産物を宅配で送る場合は送料が別途かかります。 
※代金支払いが振込の場合、手数料のご負担をお願いします。 
 
♪干し柿の柿 
1袋30個 500円  
干し柿の作り方レシピも同封しますので作ってみてください。  
 
♪お米 新米です。 
 白米・7分づき1キロ700円、玄米1キロ600円。 
 アイガモ農法・完全無農薬はざがけ(天日干し)のコシヒカリ新米です。 
 籾殻で保存しているものを随時、精米してお送りします。 
 
♪アイガモのお肉 3000円  
 地球宿の田んぼはアイガモ農法の無農薬栽培です。 
 その田んぼで頑張って働いてくれたアイガモさんたちをお肉にしました。 
 モモ肉、ムネ肉一羽分です。 
 ※冷凍のためクール便発送になります。 
 
♪エゴマとエゴマ油 
 今年も約6000株を育てましたが、最後の最後に台風の大風で種が落ちてしまいました。 
 エゴマは300g800円。エゴマ油は110g1600円。 
 エゴマはα‐リノレン酸を6割も含む体に良い食品です。 
 昨年は認知症予防に効くというテレビ放映があったとか。 
 僕は中性脂肪をエゴマ油で改善しました。 
 エゴマはサラダやパンやコロッケ、ふりかけなど、とにかく使用用途が広いです。 
 エゴマ油もパンにつけたり、ドレッシングなどで使っています。 
 
♪冬野菜など 
 大根 1本150円。 
 漬物大根 1本50円。 
 野沢菜 5キロ1000円 
 
♪乾麺(細うどん) ★地球宿農産物人気No1です。 
 1束250グラム400円。 
 日本一のうどん粉とも言われる伊賀筑後オレゴンという品種を栽培し、 
 地元の製麺所で製麺したものです。 
 
♪小麦粉  
 500g700円。 
 強力粉ユメアサヒです。中力粉に近い強力粉です。  
 膨らみは弱いですがもっちりしたパンが焼けます。 
 
♪小麦のフスマ 
 1キロ500円 
 小麦を製粉する時に出てくるフスマです。 
 パンの材料に混ぜたりクッキーなど使い方いろいろ。 
 
♪蕎麦粉 
 500g700円 
 新蕎麦を製粉しました。地元の直売所でも指名買いがあるほど香りがいいようです。 
 蕎麦打ちする人、試してみて下さい。 
 
♪ルチン蕎麦茶 血流促進 
 粉末50g500円 
 穀類で唯一ルチンを含むのが蕎麦です。 
 ルチン蕎麦は通常の蕎麦よりルチン含有量が多いです。 
 実がつく前に青刈りし、天然乾燥したものです。 
 ルチンだけでもお茶として美味しく飲めますが、番茶など他のお茶と 
 ブレンドして飲むこともできます。 
 ※ルチン 
 ビタミンの一種で毛細血管を強化し、血栓を防ぎ血流を良くする。 
 これらの効果から、高血圧・血栓症・動脈硬化の改善効果が認められている。 
 
♪大豆 ※11月下旬から販売 
 300g500円 
 晩生品種のナカセンナリ。 
 
♪小豆 
 今年は小豆が豊作でした。 
 300g500円 
 お赤飯にぜんざいにどうぞ。 
 
♪黒豆 ※11月下旬から販売 
 300g500円 
 
♪増田望三郎の初めての著作『安曇野で夢をかなえる』 
 1冊1000円 
  
●その他の安曇野の仲間たちが栽培した農産物 
♪おぐらやま農場の果物ジュース 
 1リットル850円。 
 りんご、にんじんりんご、トマト、洋ナシ。 
 果樹農家おぐらやま農場松村さんが魂込めて作ったジュースです。 
 美味しいよ〜〜。 
 
♪津村農園のトマトジュース 
 350ml400円。 
 お日様と土の力で育った無農薬トマト100%のトマトジュース。 
 ピューレとしても使えます。生産者の津村さんは僕の畑の師匠。 
 
●その他 
♪地元の友人・中武ひでみつさんの絵本 
 『りんご畑の12か月』 松本猛/文 中武ひでみつ/絵 
 地元のお友達中武ひでさんが初めて出版した絵本です。 
 彼がスタッフとして働くおぐらやま農場をモチーフに、美しい安曇野の自然と 
 低農薬でのりんご栽培の様子を甥への手紙形式で優しく語りかけます。 
 
♪ゆくりりっくCD「ことだまがゆく」 2625円 
 ヴォーカルふまちゃんの温かく柔らかな歌声を聞いてください。 
 地球宿も登場する、安曇野に生きる喜びを謳った「あづみのさんか」収録。 
 
♪たなかひろえCD「つながる」 2000円 
 昨年突如地球宿にやってきたシンガーソングライターたなかひろえさん。 
 滞在中に『地球宿音頭』を作り、その後アルバムを引っさげて再訪。 
 幸せに生きようと願う人たちの心に確かに届くヴォーカルとメロディー。 
 「地球宿音頭」も収録。 
 
※増田・地球宿の農産物&仲間の農産物&その他のご注文は増田望三郎まで。 
 
  
 

>> 返信
 

2016. 11. 7. Mon
      地域に生きようとする素敵な若者たち
ここ数日で出会った素敵な若者たち。 
みんな夢を持っている。思いを持っている。 
 
安曇野に移り住んでゲストハウスを創ろうとしている女の子。 
今どき都市も地方もゲストハウスが溢れているが、この子はどんな思いでそれをやろうとしているのか。 
彼女は安曇野の燈火のような存在になりたくて、屋号を「燈(とう)」にした。 
 
以前、安曇野にウーフの受入ホスト農家が増えていき、それに対して、 
「ウーファーさんが取り合いになっちゃうなあ。」なんてことをおぐらやま農場の暁生さんにこぼしたら、 
「増田君、逆だよ。魅力あるホストがもっともっと増えて、ウーフと言えば安曇野、安曇野はウーファーさんの心のふるさと、って言えるぐらいになっていけばいいんじゃないかな。」 
って言われて、自分の観が転換した。そして自分の世界観の狭さに恥ずかしくなった。 
 
安曇野にようやく新たなゲストハウスができた。 
安曇野にある素敵な宿を求めて、たくさんの人がやってくるね。 
 
開業前から賑やかで、みんなでワイワイと手づくりで宿づくりを進める。 
僕も一枚加わらせてもらった。こうやってみんなで創り上げるのって楽しい。 
誰かの夢を応援して形にしていけるのって嬉しい。 
 
天竜村に暮らす若者たち。地球宿に泊まりに来てくれた。 
天竜村は何年か前に移住促進施策をやめたという。 
今どき、どこの自治体もそれをやっていると言うのに。 
それは移り住んできても仕事がないからだとか。 
 
そんな村に地域おこし協力隊で入った若者たち。 
天竜村が大好きで、天竜村を何とかしていきたいと思っている。 
意欲満々。 
地元のことを学びながら、地域の人たちにも迎えられて、心を通い合わせてやっていってね。 
彼らの様子、9日(水)の夕方6時のABN(長野朝日放送)ニュースで紹介されるらしい。 
 
 
そして今夕は池田町のカフェ「風のいろ」に。 
そこでは池田町を盛り上げたいという地元生まれの大学生が、これまた安曇野生まれで、東ティモールで教育支援のプロジェクトを行っていた大学生の話を聴く会をつくってた。 
 
自分の思いを場や行動と言う形にして、繋がりを生み出し、展開を起こす大学生たち。 
都会がいいからとむやみに都市部に吸収されるのではなく、自分の生まれた故郷で活躍できる、生業も得られる(または創り出せる)、そんな地域にしていきたい。 
 
 
ここ数日で出会った素敵な若者たち。 
風の人(移住者)も居れば、土の人(生粋の地元生まれ)もいて、共通するのは、その地域で思いをもって生きていこうとしていること。 
この長野県のあちらこちらにそんな若者たちが何かをやり始めている。 
あちらこちらに若者たちが創り出す地域が生まれ始めている。 
 
応援するしかないよね。 
僕もまた自分のやることを全うしよう。 
自分の人生を彼らとともに生きていこう。
  
 

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