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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 4. 06. Thu 風の新しい出発
2017. 3. 31. Fri 小倉の子どもたちの卒業の会
2017. 3. 27. Mon 春のイベントのお知らせ
2017. 3. 23. Thu 大分帰省で考えたこと
2017. 3. 18. Sat 北小倉の廃棄物処理施設問題の会
2017. 3. 16. Thu 新年度の地球宿スタッフが決まりました
2017. 3. 13. Mon 外国人の子どもが通える学校を教えて!
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2017. 4. 6. Thu
      風の新しい出発
この1週間、風との濃い時間を過ごした。 
 
まずは早起きして早朝のバスに乗り込み、父と娘の2人で東京ディズニーシーに出かけた。高校合格のお祝いなのだが、風はディズニーでずっとテンションが上がってた。 
 
「おとうと来てもこんなに楽しいんだから、彼氏ときたらやばいよね。」 
 
ディズニーは夢の国。作られた商業世界って思って、あまり関心なかったけど、こうやってこれだけの人の心を引き付け、人を集められるのだからすごいよね。 
 
そこにいるスタッフ(キャストと言うらしい)は、みな笑顔で優しく接してくれた。ディズニーブランドが何なのかを知っていて、それを自分がつくるという自覚が一人一人にあるように思った。 
 
そんなことも含めて楽しい時間で、あれほど嫌だった列に並ぶことも90分までは並ぼうという気になった。 
 
何よりも、ウキウキとして、いつも以上にご機嫌な風と過ごすことが楽しかった。こんなに長い時間一緒にいるのはいつ振りだろう。というか、そういう時間を思い出せない。 
 
ホテルに1泊した後は都心に。風はツイッターでつながってる友達と一緒にJKイベントに行くとかで別行動に。1人になった僕も何人かの人に会う。 
一人は初めてお会いするのに、僕のことを関心持ってみてくれていた安曇野ゆかりの先輩。もう一人はかつての知人。10数年ぶりで、その口調に懐かしさを感じながらも、それでも遠く離れていた気があまりしない。 
 
よき出会いを頂き、この小さな小旅行のフィナーレは表参道にあるパンケーキのお店Kailaカイラに。中学時代の友人がやってるお店。こんな場所にこんなお店持つようになるんだから大したもんだよ。 
 
時々1人で東京に行くことをしていた風だけど、いざ父娘2人で東京の雑踏を歩いたり、山手線の満員電車に乗ると違和感がある。 
 
こいつ、街中で暮らしたがってるけど、こんな人混みの中で、体を押されて電車に乗っても、それでもこの街で楽しめるんだろうかと。 
まあ、我が娘は楽しく生きるんだろうな。 
 
帰りのバスが安曇野に着き、自宅に帰り着くと、「楽しかったね。」との娘の言葉。風と2人切りの旅行なんてのはこれが最後かしらん。 
 
 
そして高校の入学式。格式を重んじた入学式。娘の3年間の青春の舞台になるこの学校はいかなる学校か。小倉出発の会で彼女が抱負を述べたように、「勉強はほどほどにして、JKブランドを楽しみます。」といくかどうか。 
 
早速今朝から弁当を作って登校していったよ。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 31. Fri
      小倉の子どもたちの卒業の会
年度の最終日の今日3月31日。僕らの住む三郷小倉の中学3年生たちの卒業の会をやった。彼らもこの春から高校生に。それぞれの進路が決まり、それぞれの新しい生活がスタートする。 
 
思えば、三郷西部保育園で幼少期から共に過ごし、小学校、中学校とみんな一緒に過ごしてきた。荷見さんちのはるちゃんは保育園は違ったし、うちの風は5年生から山梨の小学校に行ったりと、多少の動きはあったけれど、この地域で共に生きてきて、親同士はお互いの子どもたちの成長を見合ってきた。 
 
毎夏キャンプをやり続け、忘年会で集まり続け、楽しいことも大変なことも、いろんなことを分かち合ってきた。小学校から中学に上がるときも、こんな場を持ったのだけど、3年経ったこの時に、このような場が持てることも嬉しい。 
 
積み重ねてきたんだと思う。 
 
会の前段に松本在住の友人キョンちゃんの「誕生学〜命と体の話」の場を設け、子どもたちだけで聴いてもらった。実はこれも6年生の時に子どもたちは聴いていた。 
 
高校生になれば、親の目も行き届かなくなる。性への興味も一層増し、周りからの影響も受ける。みんなスマホをもって情報を得やすくなる。そんな中で、もう一度子どもたちに、より突っ込んだ命と体の話を聴いてもらおうと親たちで話し合った。 
 
高校生になる子どもたちに親たちからのプレゼント。そんな思いだった。プレゼントされたと思える時がいつか来るだろうか。 
 
キョンちゃんは4人目のお子さんを生んだばかり。生後1か月半の赤ちゃんを参加した子供たちが1人づつ抱かせてもらった。 
 
「今の自分が、この赤ちゃんを責任を持って育てていけるだろうか。」 
 
この問いを一人一人が考えたようだ。 
 
 
そして夜の会。 
 
持ち寄りの食事の後には保育園と小学校のスライドーショーを前座に、中学3年間のスライドショー、美次郎からのスカイプでのリアルタイムメッセージ、中学を卒業する子どもたちから、中学生になる子どもたちへのメッセージ。 
 
 
そして子供たちの発表と抱負、さらに全員の親たちから全員の子どもたちへの寄せ書きの色紙と歌。 
 
子どもたち一人一人が、高校生になることの抱負を語ってくれた。そして予定にはなかった子どもたちによる歌を、彼らは大きい声で歌ってくれた。この子どもたち、こんなにも素直で、前向きで。 
 
 
親たちの歌はアンジェラアキの「手紙」。この発表のために、親たちは集まって歌の練習をしてきた。大浜悦ちゃんは毎日地球宿にやってきてはピアノの練習。泊まり合わせたゲストも練習に巻き込まれて、驚いただろうな。 
 
 
親たちが心を合わせて子どもたちのために歌を歌える。なんて素敵なんだろう。なんて幸せなんだろう。 
 
こんなことをやれるのはなぜだろう? 
 
そんなことを親同士で話した。やはり積み重ねてきたからだろうな。共に生きてきたんだろうな。 
 
3年後、高校を出発するときに、このような場をもてればいいな。 
 
追記) 
僕は親たちの歌の前に、子どもたちにメッセージを言わせてもらった。ぜひ言いたい、伝えたいと思っていたことがあった。それは僕が議員になった4年前に中学校の卒業式に来賓として初めて参加した時に思ったことだった。今年もこの子どもたちの卒業式に来賓として参加したけど、4年経った今回も同様に思ったことだった。それをその式では伝えることはできなかったけど、今日のこの小倉の卒業の会では伝えさせてもらった。 
 
「みなさん、今、どんな気持ちでこの場にいますか?  
 
 これからもっと大きくなって、社会に出ていくと、  
 
 こんなふうに格式のあるものに触れる機会、  
 
 その中に自分を合わせていかなければならない機会が増えていきます。  
 
 社会はそんな格と式によって構成されている部分も多いのです。  
 
 そんな格式やあり方に自分を合わせていけることも、  
 
 大人への成長には必要なことなんですね。  
 
 だけど、私はあなたたちに伝えたい。  
 
 そんな格式をちょっと外れてでも、  
 
 自分の心底にある思いを言葉にしていくこと、  
 
 行動にしていくこと、  
 
 それもまた大切な生き方だということを。  
 
 定められた枠から一歩踏み出していくことで、  
 
 より自分らしく生き、  
 
 新たな価値観を創造し、  
 
 新たな時代を切り拓いていけるということを。  
 
 15歳の君たち、素晴らしい未来(あした)が待ってるよ。  
 
 卒業おめでとう。」
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 27. Mon
      春のイベントのお知らせ
今回はお知らせ発信。 
 
まず直近のことから。 
明日28日〜30日の3日間で味噌作りやります。場所は安曇野市三郷。 
自家製の米と大豆を使い、米麹を作るところからやります。 
3日間のうちの1日だけでも参加OK。 
作った味噌を持ち帰りします。手前味噌を欲しい人はどうぞ。 
https://www.facebook.com/events/1806766222978983 
 
 
続きまして4月1日(土)午後の教育講座。場所は地球宿。 
知る人にはお馴染みの現役教師で教育評論家、新間草海(あらまそうかい)さんの抱腹絶倒教育談義。 
今回のテーマは「癌と見なければ、癌にはならない」。 
間違えてガン患者からの問い合わせもあったこのテーマ。 
よく言うでしょ、「あいつはクラスのガンだ。」って。 
意味深なテーマですが、一緒に語り、考えましょう。 
https://www.facebook.com/events/200028123812446/ 
 
 
さらに4月に入りまして、4/21〜23 ゲストハウスをやりたい人たちを対象にしたゲストハウス開業合宿。 
今回の開催地は神奈川県の鎌倉。地球宿の僕もゲスト講師として参加させてもらいます。 
全国400か所以上もあると言われるゲストハウスのトップランナー岡山倉敷有鄰庵の中村あっちゃん率いるアースキューブジャパンの主催。 
ゲストハウスの数が増えていく中で、その土地でしかできない暮らし体験や、宿主や地域の方の人柄が感じられるようなおもてなし、世界や次世代が求めている本質的なゲストハウスを増える。 
そんな願いを持っての本気モードの合宿です。 
いざ、鎌倉へ! 
http://earthcube.jp/2017/01/21/18/ 
 
 
そしてゴールデンウィーク(GW)。 
地球宿のGW中のヘルパースタッフを募集します。 
「ゲストハウスの運営を勉強したい」、「いつも行く地球宿のスタッフサイドをやってみたい。」 
「でも長い期間は仕事が休めない。」なんて人におススメ。 
4/28あたりから5/7あたりの中で来れる日が3泊以上あればヘルパーとして受け入れさせてもらいます。 
ヘルパーさんはお手当はありませんが、経験値と地球宿の美味しいご飯、そして宿主が用意するスペシャルメニューを楽しんでください。 
 
 
さらに5月も地球宿でイベント目白押し。 
 
5/12 信州・安曇野/丸山茂樹 1か月毎日ライブツアー「旅は音楽」2017 in 地球宿 
今回はカレーの達人、サニー陽子のカレー企画とのコラボ。 
美味しいカレー食べて、いい音楽聞いて過ごしましょう! 
https://www.facebook.com/events/269604226815003/ 
 
5/13 映画「生まれる 第2作 ずっと、いっしょ」上映会 in 地球宿 
映画「生まれる」は見ましたか? 
生まれる命、旅立つ命。命に向き合う家族の神秘を描いたドキュメンタリーです。 
今回はその第2弾。 
午後2時〜4時 前売り1200円、当日1500円+ワンドリンクオーダー 
 
5/14 安曇野シャルソン 
「シャルソン」って知ってますか?「ソーシャル・マラソン」の略。 
走ってもよし、歩いてもよし、車でもヒッチハイクでもよし。 
安曇野にあるたくさんのポイントを巡って、楽しい体験・出会いをし、それをSNSで発信するというもの。 
ガイドブックには載っていない、ユニークな安曇野を楽しんでください。 
地球宿もポイントとして受け入れます。 
用意するのは農業体験、薪割り体験などなど。 
https://www.facebook.com/events/797537520399527/ 
 
 
以上、イベント目白押し。 
もうすぐ新しいスタッフもやってきます。 
GWの予約もお早めに!
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 23. Thu
      大分帰省で考えたこと
息子のサッカー少年団の埼玉県三郷市との遠征交流試合、そしてそのままの大分実家への帰省。4泊5日の旅行が終わってたった今帰ってきた。 
 
故郷に帰るたびにいろんなことを思うのだが、少し書き留めてみる。 
 
 
まず今回の最大の感想。 
 
帰省した際に、まさか自宅に泊まれないなんて日がやってくるとは!ということ。 
 
お袋が2月に入院しており、それを退院した後だったということ。お袋が入院中は親父が一人で食事作りや洗濯をしていて、それを頑張りすぎたのかぎっくり腰になってしまったこと。 
 
そんな状態なので、とても息子家族4人が泊まる準備ができないということが理由だった。 
 
これまでも老いを感じることはあったのだけど、今回はそう遠くなく介護などの状況が来るのかということを感じずにはいられない滞在になった。 
 
親父は僕ら息子3人に、「好きなように生きろ、親のことは心配しなくていい。自分たちのことは施設に入って自分たちでやるから。」と言ってきた。 
 
そして僕らも、自分たちのやりたい人生を生きてきた。 
 
多くの親子が、自分たちの親のことを考えて、地元に残ったりするなどしている中で、親のことを気にせずに自分の人生を生きれる、その親の度量にありがたいと思っていた。 
 
今回の状況に対し、近くに住む親類がサポートをしてくれていたが、それは本来僕たち子どもがすべきことなのだと思った。しかし、今回の状況を見て、やはり、息子が傍にいてサポートをしなければならないと思った。 
 
 
親父には、「(やがて来る)元気のない姿を見られてよかったよ。これからどうしていくかを考えていこう。」と話をした。 
 
 
次に故郷大分のこと。 
 
大分駅が大きく変わり立派な駅ビルが建っていた。たくさんの賑やかな商業施設。 
 
悦子は「やるじゃん大分」なんて言ってたけど、大分の人たちの購買力がこの商業ビルを成り立たせることができるのか。そんな疑問も持った。 
大分には老舗の地元デパートがあるのだが、そこに勤める友人と飲んだ際に、その苦戦ぶりを聴いた。 
 
外資による大きな商業ビルは市民にとっては選択肢が増えるが、一方で地元の小売業や店舗に大きな影響を与えてしまう。安曇野市でも安曇野インター東の開発計画があり、商業施設ができるようだが、これもまた同様に考える。 
 
 
今回訪れた杵築や湯布院、日田。 
 
杵築は武家屋敷が残った趣のある町づくりをしている。着物で歩けば商店での買い物が割引されるなど、ユニークな施策を進めていた。雨の中を雨傘、着物で歩いている観光客がたくさんいた。 
 
湯布院は地域ブランドを作り上げたトップランナー。今回はその一隅で地域活性化のNPOを運営している方とその運営するお店「原っぱカフェ」を訪れる。 
 
ウーフの受入れもしていて、そこにいたフランス人のカップルは、オルタナティブな日本を紹介するドキュメンタリー映像を作ろうとしており、僕も政治におけるオルタナティブな取り組みとして、地方において政治を志す人たちの動きについてインタビューを受けた。 
 
日田は天領。水のきれいな場所でもある。 
このまちに小学校の3年間を暮らしていた。当時住んでいた家を訪ねてみると、家は壊され更地になっていた。学校は建て替えられていた。 
 
あの時はとても広く感じていた校区エリアが、こんなにも狭いエリアだったのかと思った。ところどころに思い出すポイントがあり、ノスタルジーを感じた。 
 
担任の先生を訪ねてみたけど、留守で会えなかったのは残念。 
 
 
そしてホームタウン。 
通学していた川の土手。滞在中に早起きしてランニングしてみた。菜の花が咲いている。学校に通う高校生たちが自転車ですれ違う。「おはよう」と声をかけると、必ず声が帰ってくる。 
 
あの頃の自分を思い出す。 
 
高校のOB・OGたちで作る母校ネタに特化した地元ラジオの番組にもゲストスピーカーとして出させてもらう。高校時代の思い出、今の仕事や想い、そして現役高校生たちへの思いを伝える。 
 
中学・高校時代の仲間たちとの再会。 
卒業以来の友人もいたが、30年以上の時間も一気に取り戻せる。 
 
家族4人とのいい時間にもなった。 
風と一緒にカフェやカラオケ。 
みんなでいちご狩り。温泉。 
 
今回の滞在の最後に仲間がやってる別府のラーメン屋「十八番」を訪れる。 
ここにも頑張ってる仲間がいる。 
 
少しばかり安曇野を離れ、安曇野のことをあまり気にせずに、大いに気分転換。課題も見つかった。 
 
さあ充電した。 
また明日から、安曇野に生きよう。安曇野をつくろう。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 18. Sat
      北小倉の廃棄物処理施設問題の会
安曇野のおともだちのみなさま 
 
何度かお伝えしている僕の暮らす小倉地域にあるゴミ処理施設の問題について、お知らせします。 
 
長い名称ですが、「北小倉の産業廃棄物等処理施設から安曇野の環境を守る市民の会」(略称「安曇野の環境を守る市民の会」)という会の総会を下記の日程で開催します。 
 
 
3月26日(日)夜7時〜 
小倉の多目的センター(JA小倉支所の斜め前、三郷西武保育園の西側) 
 
 
この問題について、たくさんの一人に知ってもらいたく、この総会は「市民の会」の方以外でも、どなたでも参加できます。 
 
現状を少しだけ書くと、現在住民は処理施設の操業禁止を求めた民事訴訟(住民対業者)と許可取消を求めた行政訴訟(住民対行政・業者)の裁判を行っています。 
 
これまでの裁判は傍聴に行かた方もいるかもしれませんが、書状のやり取りだけで、見ていても余りよく分からないものでした。しかし、裁判も終盤になり、証人尋問なども行われ、テレビドラマで見られるような白熱したやり取りになっています。 
 
この裁判の状況についても総会でお知らせします。 
 
また、次のことを一番知ってもらいたのですが、この施設がヒ素やフッ素などを含んだ有害物質の汚染水を地下に放出している可能性が高まっています。 
 
安曇野市は全域で地下水を水道水として使用しています。三郷だけでなく、穂高も豊科も堀金も我われ安曇野市民が飲んでる水ですね。何としても水の汚染は防がねばなりません。 
 
この地下水汚染の可能性についても説明します。 
 
 
こういった状況を一人でも多くの人に理解してもらい、行政への働きかけ、裁判での勝訴に向け、力を合わせていきたいです。そして、安曇野の環境と暮らしを私たちの子どもたちに引き継いでいきたいです。 
 
可能な方はぜひご参加ください。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 16. Thu
      新年度の地球宿スタッフが決まりました
みなさま、地球宿の新年度からのスタッフが決まりました。 
28歳男性の方です。彼についてはまた改めて紹介しますね。 
 
募集情報をシェアしてくださったみなさん、またあちらこちらで気にかけてくれた皆さん、本当にありがとうございます。 
 
そしてそのお知らせに応じて、応募してくださった方たち、面接に来てくれた方、スカイプで話をした方たち、地球宿で働こうとしてくれて本当にありがとうございます。残念ながら、地球宿の経営では1人の人を雇うのがやっとです。そのため、お断りする方も出てしまいました。申し訳ありません。 
 
本当に一人一人の方たちと一緒にやりたかった。 
 
どうぞ、このご縁をこれからも続けさせてください。またいつでも遊びに来てくださいね。
  
 

>> 返信
 

2017. 3. 13. Mon
      外国人の子どもが通える学校を教えて!
みなさん、情報を寄せてください。 
 
今回のお題は、 
「外国人児童・生徒が通える田舎の学校を知ってますか?」です。 
 
 
現在地球宿にアメリカ人の男性ショーンがロングステイしています。 
ショーンはこの春からコンピュータープログラミングの仕事をするために日本にやってきます。インターネットで仕事ができるため、会社からは住まいは日本のどこに住んでもいいと言われているそうです。 
 
ショーンは新年度から中学生と5年生になる娘2人を連れて日本で暮らそうとしています。彼は都会よりは田舎に住みたいとのこと、また子どもたちにも都会生活ではなく、地方で豊かな体験をしてほしいと思っています。 
 
そこで、2人の娘を受け入れてくれる学校を探しています。ちなみにショーンも娘たちも日本語はできません。 
 
まず思い浮かぶのはインターナショナルスクールなのですが、東京や横浜、大阪などにはありますが、地方にはなかなか無いようです。 
体験などを重視した学校は、きのくに学園や長野にはグリーンヒルなどがありますが、これも日本語の話せない児童を受け入れる体制は無いようです。 
 
公立・市立を問わずに探しております。 
インターナショナルスクールでも体験型の学校などでも、外国人児童・生徒を受け入れてくれる自治体や私学があれば教えてください。
  
 

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