ワタシの酒歴書
2012年 5月
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酔っ払いの行状記。
雑感記録の書き散らかしですが、よろしければご笑覧ください。

日記以前の『酒歴書』はこちらから.。o○

2012年5月17日 禁酒の誓いを破った家呑みの夜
2012年5月13日 ピチピチチャプチャプチャップリン
2012年5月09日 松戸も柏も千葉県だっぺ
2012年5月08日 オヤヂの聖地巡礼・板橋遍
2012年5月01日 いち、いち、いちの日っ!
 
2012年5月17日
  禁酒の誓いを破った家呑みの夜
〔平成24年5月16日(水)〕 
 ツイッターで珠丼が、烏賊の塩辛をつくった旨を書いていました。今日は禁酒の設定だったのですが、こうなると、か弱い意志はあっけなく溶解してしまいます。えぇ、禁酒なんざぁ、糞を喰らって西へ飛べ、ってなもんです。 
 
 家呑みのためには、常備のウイスキーがあります。でもね、塩辛に洋酒ってぇのも気が利かないってもんじゃぁござんせんか。せっかくだから、清酒を仕込んで帰りましょう。以前、住宅街で見かけた酒屋さんのガラス戸に貼られていた「生原酒入荷しました」のビラを思い出しました。ちょっと遠回りして寄ってみると、店のおばちゃんが出てきていきなり「お酒好きですか」と単刀直入に尋ねられてしまいました。そう来たら「それほどでも」…なんて答えるのも愛想がありゃしません。 
 
 薦められるままに手にしたのは『千代の光』の純米無濾過生原酒です。口に含んでみると、やや甘口ながらも、悪くありません。産地を見ると、新潟県妙高市とありました。新潟と云えばヤミケンちゃんです。画像メールで報告すると、さっそくの返信は「越淡麗という米は、どの蔵の酒も甘めにできてしまいます」。携帯画面の小さな写真の右下に書かれたそいつを読み取るとは、やはりキャツめ、タダ者ではありません。 
 
「この酒米の扱いに慣れてくれば、年々おいしくなっていくと、そう願っています」。そう続けられていました。どうやら新種のようです。この先、王者・山田錦の牙城をどこまで切り崩せるでしょうか。 
 
    『了』 
>> 返信
 
2012年5月13日
  ピチピチチャプチャプチャップリン
〔平成24年5月12日(土)〕 
 チャップリンの映画を、これまで一度も観たことがありませんでした。でもね。必須でしょう。観ておかなければなりません。ところが、近所の貸しDVD屋には、一枚もないのです。 
 
 そんなところに、やってくれますなぁ、三鷹市芸術文化センターは。なんとお誂え向きの企画を立ててくれました。これは毎月、通わねばなりますまい。その初回は 
 
『キッド』 
『街の灯』 
 
の二本立てでした。 
 
 なんでもっと早く観ておかなかったのでしょう。二作ともサイレントですが、冗漫な台詞など不要、と思えてしまうほどに画面が饒舌です。監督から脚本から音楽までこなしてしまうとは、まさしく才人、天賦の才でありますよ。 
 
 三鷹に通うことは、大島酒場へ通うことでもあります。3時から呑めるのが、嬉しいじゃありませんか。3時に到着するも、すでに先客2人あり。明るいうちから呑むビールが堪らない。大瓶です。サッポロラガー★です。読みさしの『昭和戦前傑作落語全集』も、とうとう全6巻をここで読み終えてしまいました。 
 
 栃木の純米酒をいただき、タコとイカ下足なんぞでやっつければ、映画のほのかに余韻が立ち上る。9月まで、お楽しみは続きます。 
 
   『了』 
>> 返信
 
2012年5月9日
  松戸も柏も千葉県だっぺ
〔平成24年5月3日(木)〕 
 ナギラー千葉県支部の一部メンバーと、アウェーで一杯と相成りました。塾長。、ボボ青汁夫妻、江戸ピンちゃんの4人がネオ千葉の面々です。身近なナギラーには、この人たちのほかにも、千葉県民が多いったらありません。なんでだろ〜♪ 
 
 店は塾長。の行きつけである「とり竹」です。メインは焼き鳥ですが、他にも侮れない刺身もあったりして、料理に関して奥深い店です。塾長。の家に野暮用があってお邪魔したあとに、店に到着すると、ころはスタート予定の5時前でしたが、店はすでに開いていました。どうやら祝日は4時開店だったようです。 
 
 塾長。に「北小金駅からバスで50分かかる」と云われたことを信じて、合わせて家を出たのだそうで、早々に店に着いていました。彼の座った席のカウンターにはすでに生ビールのジョッキが置かれ、喫水線は半分以下になっていました。誰が彼を攻められましょう。50分なんて大嘘で、ホントはわずか10分足らずで着いてしまうのですから。 
 
 出遅れた面々もとりあえずのビールを貰うと、ほどなくして青汁夫妻もご来店です。奥の座敷ではママ友たちが子連れで賑やかに呑っていますが、負けてはいません。やがて子供のはしゃぎっぷりに浮かれたのか、塾長。がカメラを構えます。すかさず寄ってくるガキンチョたち。子供の心をつかむのが、実にうまい塾長。なのです。 
 
 写真もほどほどに撮り終わると、やがてまたもやとりとめもない話が進みます。参加者は喋るのに忙しかったのか、この日は思った以上に肴が出なかったような。お店には申し訳なかった宴となりました。また行かなくては。 
 
   『了』 
>> 返信

忘却の彼方へ



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