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つれづれなるままに  Photo BBS映像談話室

日本語でも英語でもOKですよ
最大映像(写真)投稿容量は1回で300KBまで

第1次世界大戦機・第二次世界大戦機や飛行機・
プラモデルの写真を!。

但し、悪質な書き込みやいたずらな書き込みは消去します。

Photograph of a World War I machine and a World War II machine, or an airplane plastic model! . Administrator regulation was freed. However, wicked writing and mischievous writing eliminate.

The English version
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photograph should carry out[参照」 click.

 
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▼ D4Y1ターボー「黄色のョ-257」  ..ta.gucci [URL]    [RES]
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タービン過給器付彗星11型〜♪
なんともこのメカニック感が素晴しい。
今回もMARUさんに監修を頂き、いままで知られていなかった左側面も判明し無事完成。
これにより機首左側に小さな空気取入口があること、主翼上面日ノ丸に白フチがあることが判りました。
注目して欲しいのは翼根元の過給器空気吸入口、下部に装着された補機類等々。
彗星の魅力が倍加しますなぁ〜。
  ..2010/05/10(月) 09:16  No.7625
 Re:D4Y1ターボー「黄色のョ-257」  ..masa   
  以前、カラー写真で彗星の残骸の写真を見た時は、スピナーは濃緑色だったと記憶してましたが、本当は焦げ茶色だったんですか?私の認識不足故、詳細をお教え下さい。
  ..2010/05/10(月) 12:23  No.7626
 Re:D4Y1ターボー「黄色のョ-257」  ..MARU   
  彗星のスピナには、茶色と濃緑色と銀色のものがあったようです。
図の彗星の場合はよく判らなかったので、茶色で描いていただいたものです。

また、これはお詫びですが、連絡ミスから平面図の主翼日ノ丸位置が違ったものになっています。
後日、正しい図を掲載いたしますので、何卒ご了承下さい。

  ..2010/05/10(月) 15:11  No.7627
 申し訳ない(汗)  ..ta.gucci   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 65.3KB )

取急ぎ、訂正のイラスト張込みます!
  ..2010/05/10(月) 17:14  No.7628


▼  ta.gucciさんへ  ..FUKU(管理者)    [RES]
   ta.gucciさん

昨日の電話で話しました。
極秘ネタイラストお願いしますね。
約3年以上前からイラスト描いていましたが
途中で挫折していました。
去年から今年にかけて忙しかったのですが
これから本腰入れたいと思います。
  ..2010/05/09(日) 10:32  No.7622


▼ 22型-黄色のシェブロン  ..ta.gucci [URL]    [RES]
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 48.4KB )

この度、タミヤから1/48の零戦22型が発売されるらしいですね…。
前作の52型と同じく決定版になることでしょう。まことに喜ばしいことです。

さて、新作22型には「582空飛行隊長機」として、黄色の帯(シェブロン)を2本つけた173号機のデカルが入るらしい。
確かに、2本帯つき173号機は写真で確認できる。
また、機番号は確認できないものの同じく2本帯つきの191号機なるものも「582空飛行隊長機」として書籍等で発表されてはいる・・・が、しかしである。
本来、日本海軍航空隊では飛行隊長機標識は「3本帯」の筈ではなかったのか? 
こちらのHPではかなり以前から、元582空整備員の証言による3本帯つき181号機が「582空飛行隊長機」として紹介されている。

何ゆえ、上記2本帯の173号機や191号機を「飛行隊長機」とするのかその根拠は知る由もないが、おそらく「これらの機体にも搭乗したことがある」・・・と言うところではないか?
飛行隊長機標識が3本帯である以上、真の「582空飛行隊長機」と言えるのは181号機であろう。

  ..2010/05/05(水) 16:36  No.7609
 Re:22型-黄色のシェブロン  ..道草   
   航空隊によって、飛行隊長標識が2本だったり3本だったりと言う事はあり得ないと思います。 3本=飛行隊長という実例が複数ある以上、2本≠飛行隊長となるのは当然ではないでしょうか。
 同一写真に、長機標識が2本ある飛行機が複数写っている物もあります。 同一部隊に、飛行隊長がそんなに多くいるはずがありませんから。(笑)

 しかし、ta.gucciさん! 最近、ピッチが早いですね。 ご自身のブログに掲載なされるよりも、こちらに投稿とは凄いです。
  ..2010/05/05(水) 21:30  No.7611
 Re:22型-黄色のシェブロン  ..ta.gucci   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 46.4KB )

ちょっとイラストを修正しました…。どこでしょう(笑)
木を観て森を視ずですね。
  ..2010/05/06(木) 16:21  No.7616


▼ 零観の塗装  ..道草    [RES]
  ta.gucciさん

すみません。私の長文のおかげでレスが随分と長くなってしまいました。
独断で別スレにさせていただくご無礼をお許し下さい。

>U-2号機は2色迷彩です。
 はい、それがta.gucciさんのお考えである事は十分承知しております。

>単色迷彩の論拠が曖昧で、私的には?です。
 それに対する(?)私の個人的な考え方は、緑一色迷彩です。
その理由は、先にも書かせていただきました様に退色です。

ta.gucciさんのお考えでは、
垂直尾翼に斜めに雲型に、いかにも迷彩のように塗られています
という事が理由だと思うのですが、同様に垂直安定板や方向舵に斜めに雲型に、いかにも迷彩のように線の入っている他の零観(C-21-1-3等)は私の意見と同様緑一色だと書かれています。
何故その様に区別(?)なされているのかがよく解りません。
何故、U-2号機だけ緑/茶迷彩なのでしょうか? 例の不鮮明な機体がそうだから?

>>鮮明ではなくて、どうして黒と判断出来たのでしょうか?
>説明済みです。
 いいえ、それはなされてません。 U-2号機は黒文字である理由を日の丸より暗いからと書かれておられますが、航空情報別冊「大平洋戦争日本海軍機」(1972年・202頁)に掲載されている不鮮明な写真で機体の機番号が黒文字と断定出来るのでしょうか?

>誤解をしておられるのかな。
いえ、誤解はしておりません。 同一機ではないからこそ、
1.同じ緑/茶迷彩機とは断定出来ない。
2.不鮮明な写真の機体の機番号が白フチ付の黒文字(?)だっかからといって、U-2号機も白フチ付の黒文字とは断定出来ない。
3.U-2号機が緑/茶迷彩機だったなら、迷彩のパターンがその不鮮明な写真の機体や他の機種とも特徴が異なる点がおかしい。
と申し上げさせていただいているわけです。

 私もこちらにお世話になって、いつの間にか長い時間が過ぎました。 変な事(?)をするつもりは一切ありませんし、その様な事も望みません。
ただ、久しぶりの旧軍機ネタでオーバーヒート気味かもしれませんね。(笑)
  ..2010/04/30(金) 23:08  No.7603


▼ 久しぶり…ポチっとな♪  ..ta.gucci [URL]    [RES]
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 42.4KB )

福ちゃん元気!ちゅう事で、貼っちゃいますね。
特設水上機母艦「国川丸」搭載(零観・黒の2号機)
昭和18年初頭の頃と思われる塗装図。零式観測機は単色迷彩でのマーキングが主流でしたが、ここにMARUさんの協力で2色迷彩機をご紹介します。これで零観の塗装にも幅が広がりますねん。
  ..2010/04/25(日) 17:39  No.7588
 Re:久しぶり…ポチっとな♪  ..道草   
  ta.gucciさん 福さん
ご無沙汰致しております。

この機体、本当に緑/茶迷彩でしょうか?
世界の傑作機 No.136 P.65とP.63を見比べて退色による色の変化ではないかとと考えています。
同書P.63の解説によると、国川丸は昭和17年12月2日に横須賀を出航しています。 すなわち、その直前に(?)零観を搭載しているわけです。
昭和17年末という時期に、緑/茶迷彩の水上機が存在していたでしょうか?

エアワールド(1985年) 日本海軍機写真集
日本海軍機の塗装
水上機その他
(前略)
 昭和16年ごろからは、中国大陸以外で行動する艦載の水偵も、この暗緑色と茶褐色の迷彩塗装をほどこすようになったが、・・・(中略)・・・17年夏ごろからは上面が暗緑色、下面が明灰白色という塗装が使われるようになり、やがてこれが標準塗装となった。(後略)

昭和17年5月〜秋にかけて撮影されている君川丸の零式三座や九四水偵が上面緑一色なのに、それから半年近く経過した零観が緑/茶と装という事にも疑問があります。

塗粧規定の件、以前このBBSで何方かがご紹介していただいたと思いますが、見つけ出す事が出来ませんでした。
私の勘違いでしたら、お詫びします。

それと、機番号の黒文字は赤ではないかと個人的には思っています。 理由は、
1.イラストを見てお解りの様に、緑地に白フチ付とはいえ黒文字は見えにくい。
2.世界の傑作機 No.136 P.66 上段の写真と解説参照
  ..2010/04/26(月) 00:34  No.7589
 Re:久しぶり…ポチっとな♪  ..ta.gucci   
  道草さん…お久しぶりですね。

>この機体、本当に緑/茶迷彩でしょうか?

そう思っています…。同一迷彩機?とおぼしき写真が航空情報別冊「大平洋戦争日本海軍機」(1972年・202頁)に「迷彩塗装をした零式水上観測機(F1M2)」とのキャプションも含め掲載されていて、これを見ると明らかに2色迷彩で塗装されています。

>世界の傑作機 No.136 P.63を見比べて退色による色の変化ではないかと考えています。

世傑「零観」65頁の問題の写真を見ると、特に垂直尾翼の2色は故意に蛇行しており、人の手が加えられています。ただし、この写真1点で塗装図を興しているのではなく…前述写真と同キャプションをかんがみて作成したものです。

>同書P.63の解説によると、国川丸は昭和17年12月2日に……。

私も昭和18年初頭と書きましたが、資料の不確実性を拭いきれません。

>昭和17年末という時期に、緑/茶迷彩の水上機が存在していたでしょうか?

これを見るとそうみたいですね。
何らかの事情で旧迷彩?のまま前線へ送られたのかも知れません。

>機番号の黒文字は赤ではないかと個人的には思っています。

世傑65頁の写真を見る限り、手前の日の丸の赤と比べると明らかに明度の違いがあり、黒で描いています。
  ..2010/04/26(月) 21:15  No.7590
 こう考えるのですが・・・・  ..tg540   
  機番号は、世傑の写真説明とおり黒、もしくは青だと思います。

胴部の迷彩らしきものは、2色迷彩ではなく退色もしくは同色のタッチアップ説に1票。

ところで、「大平洋戦争日本海軍機」202頁の迷彩塗装の零観の写真は尾翼番号も判らない非常に不鮮明な写真です。(原版を見ると判るかも知れませんが)
この写真をもって、U-2号機が同一の迷彩塗装と推定するのはやはり無理があると思います。
また、迷彩色の色調についてですが、202頁の写真を見ると、光が強く反射しているだけかも知れませんが、翼上面が白く写っています。その点から推測すれば、17〜18年頃の零戦のように、灰色の上にラフに応急迷彩をしたとも考えられます。
迷彩用の茶色や土色が現地の工廠に在ったのかどうか、そこが疑問に思う所です。
  ..2010/04/28(水) 22:07  No.7591
 Re:こう考えるのですが・・・・  ..道草   
  ta.gucciさん

返信遅くなりました。
その書籍、多分持っていないと思いますが、出典元の御提示、ありがとうございました。
(昨年末、大移動した為何処に収納したか不明の物多数。。。)

>特に垂直尾翼の2色は故意に蛇行しており、人の手が加えられています。
 という事は、下記の機番号の零観は全て緑茶迷彩と考えて宜しいのでしょうか?
L-2-5 , RI-15 , RI-20 , C21-1-3 , P3-18

>私も昭和18年初頭と書きましたが、資料の不確実性を拭いきれません。
 渡辺洋二氏が他の書籍に以下の様に書かれている部分を見つけました。
・航空史話 南太平洋の零観たち
(前略)この要請に対し、零観については2とおりの増強策が実施された。1つは神川丸が内地にもどって補充機を積み、10月中旬にショートランドに到着した事、もう1つは特設水上機母艦国川丸が9月24日に到着してR方面航空部隊の指揮下に加わった(12月1日付けで11航戦に編入)ことだ。(後略)

>世傑65頁の写真を見る限り、手前の日の丸の赤と比べると明らかに明度の違いがあり、黒で描いています。
 確かに明度に違いがあり、色が異なる様に見えます。 それは認めます。
 仮に緑茶迷彩機だとすると、昭和17年夏以前に製造配備された機体になります。 日の丸は工場で、機番号は部隊側で塗装されていたはずですので、(洋上という過酷な条件下)日の丸を含めた退色があったとは考えられないでしょうか?

 また、写真に写っている明度が違うから という事であれば、世界の傑作機 No.136 P.66上段の写真とP.50下段の写真(P1-5)とは、別の機体もしくは色を塗り直したという認識で宜しいのでしょうか?

tg540さん

>機番号は、世傑の写真説明とおり黒、もしくは青だと思います。
そうですね。青という可能性も有りますね。
ありがとうございました。
  ..2010/04/29(木) 13:50  No.7592
 Re:こう考えるのですが・・・・  ..ta.gucci   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 108.1KB )

tg540さん…これまたお久しぶりです。私、次年度幹事です。暇も金もありまっせん〜(泣)

>機番号は、世傑の写真説明とおり黒、もしくは青だと思います。

仮に青(水色)だとすると、この写真の胴体の日の丸の明度ならもう少し明るく写ると思います。さすれば…黒と判断しました。

>胴部の迷彩らしきものは、2色迷彩ではなく退色もしくは同色のタッチアップ説に1票。

では、垂直尾翼はどうでしょう。斜めに雲型に、いかにも迷彩のように塗られていますが。

>202頁の迷彩塗装の零観の写真は尾翼番号も判らない非常に不鮮明な…

鮮明な写真とは言えませんがそれでも、部隊記号は緑迷彩と重なって「8」か「G」か判然としないものの、機番号の「2」(白ふちつき黒)はハッキリ見えます。
胴体の迷彩パターンもよく判りますのでイラストにしてみました。(上図)

>U-2号機が同一の迷彩塗装と推定するのはやはり無理があると思います。

上述のように昔から「明らかに迷彩塗装と判る」写真があり、今回「迷彩塗装のように見える」写真が発表されて、それを「同一の迷彩塗装」と推定することがなぜ無理なのでしょうか。

>迷彩色の色調についてですが、202頁の写真を見ると、光が強く反射しているだけかも知れませんが、翼上面が白く写っています。

朝日か夕日を浴びて主翼上面はハレーションを呈していますね。よって翼迷彩は判読出来ません。同じように、世傑76頁のL-2-3号なども濃緑色塗装ですが主翼上面は灰色に写っていますね。

>その点から推測すれば、17〜18年頃の零戦のように、灰色の上にラフに応急迷彩をしたとも考えられます。

胴体の2色の明度差を見れば、灰色/緑とは明らかに違うと思います。
また、事は迷彩です。灰色に緑の縞迷彩や濃淡灰色の2色迷彩では意味が無いのでは?
常識的には茶系と緑系で迷彩したほうが効果的です。

>迷彩用の茶色や土色が現地の工廠に在ったのかどうか、そこが疑問に思う所です。

こんな考え方もあります…茶色は黄色と赤と黒で近いものが作れます。土色もさもありなんです。つまり現地でも混色すれば出来ますよ。但し、彩色感覚はいりますが…。
  ..2010/04/29(木) 15:19  No.7593
 Re:こう考えるのですが・・・・  ..ta.gucci   
  道草さん…

>下記の機番号の零観は全て緑茶迷彩と考えて宜しいのでしょうか?
L-2-5 , RI-15 , RI-20 , C21-1-3 , P3-18

総合的にかんがみ、これらは少なくとも2色迷彩では無い様です。
L-2-5 , RI-15 , RI-20はタッチアップ塗装によるもののようです。
C21-1-3は外板の波うちによる反射率の違いのように見えます。
P3-18は塗装ムラだと思います。

>(洋上という過酷な条件下)日の丸を含めた退色があったとは考えられないでしょうか?

それは考えられると思います。全体が退色するという事であれば相対的に判断するに障害とはならないでしょう。ただ一部となると…(例えば記号だけ)色の判断はさらに難しいでしょうね。公式あるいは当時の方の文面が出ない限り、不毛の論議になると思われます。

>また、写真に写っている明度が違うから……別の機体もしくは色を塗り直したという認識で宜しいのでしょうか?

それを認識とするには早合点です。少なくとも色の違いを判断する材料として明度や彩度は非常に参考になります。しかしそれにも限界があります。ところが、そこが色判断の面白みがあるわけで…なんとも痛し痒しです。

ところで、大平洋戦争日本海軍機202頁の迷彩零観の上に、飛行中の写真がありますが、これが何とも変な零観でして…
主翼が楕円テーパーみたいだし、主フロートの取り付け位置がどう見ても後ろすぎていて、どうも零観と違うみたいですね。もしかしてこれは愛知の十試観測機(F1A1)なのかな?
  ..2010/04/29(木) 17:44  No.7594
 Re:こう考えるのですが・・・・  ..tg540   
  >鮮明な写真とは言えませんがそれでも、部隊記号は緑迷彩と重なって「8」か「G」か判然としないものの、機番号の「2」(白ふちつき黒)はハッキリ見えます。

機番が読み取れるのですか。
私の手持ちの本は再版で、印刷のせいだと思うのですが、垂直尾翼は真っ黒につぶれています。
  ..2010/04/29(木) 18:17  No.7595
 愛知の十試水上観測機  ..tg540   
  大平洋戦争日本海軍機の172頁に三面図が載っています。
  ..2010/04/29(木) 20:00  No.7596
 Re:こう考えるのですが・・・・  ..道草   
  ta.gucciさん

>総合的にかんがみ、これらは少なくとも2色迷彩では無い様です。
 私は、これらは上側面とも緑一色の迷彩機だと考えております。(退色とタッチアップ・部品交換による差)
特にRI-20号機は、方向舵を取り替えたのか垂直安定板と方向舵の境目でシッカリ直線的に色が違いますから。
 しかし、RI-15はどうでしょう。 故意かどうかは判りませんが、垂直安定板の部分で蛇行した部分が見受けられます。
 また、C21-1-3号機はどうでしょう。 垂直安定板下部を見て下さい。垂直安定板前部から方向舵尾部にかけて蛇行した迷彩パターンの様にも見受けられます。 金属部分の垂直安定板と羽布部分の方向舵に連続した蛇行線があるのですから、これは外板の波打ちではありません。
 私もこれら他の状況からこのU-2号機も緑一色なのでは?と思っています。

>全体が退色するという事であれば相対的に判断するに障害とはならないでしょう。ただ一部となると…(例えば記号だけ)
 ですから、日の丸は製作工場で、機番号は部隊で塗られているわけですから、塗装時期が違うのです。 同じ赤でも色番号が違うかもしれませんし、日焼けした機体に新たに機番号を塗装すれば、その部分が映えて見えるのは当然です。

>鮮明な写真とは言えませんがそれでも、部隊記号は緑迷彩と重なって「8」か「G」か判然としないものの、機番号の「2」(白ふちつき黒)はハッキリ見えます。
 鮮明ではなくて、どうして黒と判断出来たのでしょうか?
部隊番号の「G」は、元山空が空が使用していますので違うと思います。 「8」は、、、判りませんね。
 しかし数字1文字という事は、昭和12〜16年頃の艦載機に見られますから緑/茶迷彩であっても何等不思議ではありません。 昭和17年秋とは違います。

迷彩パターンについて
 今回ta.gucciさんに見せていただいたパターンは、典型的な旧海軍機の緑/茶迷彩パターンの1つだと思います。
 そこで、今回問題となっている零観U-2号機の写真と比較してみましょう。
異なる点が2つ有ります。イラストとは左右逆という事も考慮していますが、
1.胴体日の丸後部でほぼ真っ直ぐ上下に色が変わっている
2.垂直安定板の塗り分け部(?)が前方から後部にかけて大きく上がっている(右上がり)
この様な迷彩パターンは、見た事がありません。 垂直安定板前端で塗り分け部分がある場合、私の知る限りでは後部にかけて全てラインが下がっています。
  ..2010/04/29(木) 21:20  No.7597
 Re:こう考えるのですが・・・・  ..Srecko Bradic [URL]   
  Good work and this mean that there is two tone camouflage on this plane. Last year I have ask about this so good that this type of camouflage is finally analyses and display.

Nice work!
  ..2010/04/30(金) 05:49  No.7599
 あら!違うんだ…。  ..ta.gucci   
  tg540さん…

ご紹介ありがとうございました。
愛知10試水上観測機とは明らかに違いますね.

増々謎が深まりました。なんとも不思議な写真です。
ご見解をお伺いしたいものです。
  ..2010/04/30(金) 16:54  No.7600
 Re:あら!違うんだ…。  ..ta.gucci   
  >私は、これらは上側面とも緑一色の迷彩機だと考えております。

やっと意見の一致をみましたね。

>私もこれら他の状況からこのU-2号機も緑一色なのでは?と思っています。

なんども説明しています…U-2号機は2色迷彩です。単色迷彩の論拠が曖昧で、私的には?です。

>ですから、塗装時期が違うのです。 同じ赤でも色番号が違うかもしれませんし、日焼けした機体に新たに機番号を塗装すれば、その部分が映えて見えるのは当然です。

曖昧ですね…。で、こんな言葉を私が言い出したら…。
(じゃ何ヵ月、いや何日だったら「その部分が映えて見えるのは当然です」が証明出来るのですか?そんな個人の憶測で塗料の経年変化を証明できますか?塗料はそんなにいい加減に製造されてはいませんよ。塗料メーカーにも失礼です)
なんて言ったら本筋から外れ炎上しちゃいますよ。
ですから、何度も言うように不毛の論議は避けましょう。

>鮮明ではなくて、どうして黒と判断出来たのでしょうか?

説明済みです。

>迷彩パターンについて……イラストとは左右逆という事も考慮していますが …、

誤解をしておられるのかな。これは2色迷彩が似通った同一の塗装パターンと言っています。私が描いたイラスト2点は同一機の左右塗装図ではありません。
  ..2010/04/30(金) 17:13  No.7601
 ホームページを訪れました♪  ..ta.gucci   
  Bradicさん、何か日本機で最近描いたものがあれば、ぜひ投稿してください。




  ..2010/04/30(金) 17:43  No.7602


▼ B5N in attack  ..Srecko Bradic [URL]    [RES]
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 64.6KB )

Greetings all,

I have just find this image on Facebook, it is official US photo. Caption on image was:

'geysers splash around a Japanese torpedo bomber as it makes an attack against the carrier Yorktown (CV 10) operating off Truk. The ship's antiaircraft gunners splashed the plane moments after this photograph was taken.'

Cheers,

Srecko
  ..2010/04/30(金) 05:40  No.7598


▼ Kawasaki T4  ..JMSmith    [RES]
  hi guys,

any one got a 3 view drawing of this aircraft

thank you in advance
  ..2010/04/11(日) 04:29  No.7587


▼ White stripes on rudders  ..Ken Glass    [RES]
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 72.3KB )

What do the white stripes on the rudders of these 1st Sentai Ki.43-Is mean?
  ..2010/02/26(金) 09:28  No.7571
 Re:White stripes on rudders  ..Srecko Bradic [URL]   
  I do believe that you can find answer in the Model Art about Ki.43, there is one section with detailed explanation of the use of this stripes for the unit markings.

Cheers :)
  ..2010/03/01(月) 07:52  No.7574
 Re:White stripes on rudders  ..Ken Glass   
  Hello Srecko,

Thanks for the info. I will pass that on to the person who asked me about the question.

Regards,
Ken Glass
  ..2010/03/02(火) 00:35  No.7575
 Re:White stripes on rudders  ..K2-Kelly   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 99.6KB )

Hi Ken;

Though I figured this is something I'd be asking you, the photo I've attached I believe helps explain it better. The 1st Hikousentai utilized at that time and also in New Guinea a very elaborate and perhaps even the most descriptive of unit markings I've seen on JAFC aircraft.

The first marking of note would be the rudder simply being painted a solid color. That in itself denoting the 1st Hikousentai.

The second aspect to consider would be the color of the paint used upon the rudder. That color denoting Chuutai. Cobalt Blue for the command flight, Red for the 1st Chuutai, White for the 2nd Chuutai, and Yellow for the 3rd Chuutai.

The next two aspects I cannot be sure of as to which is which yet assume the following to be correct. Stripes in a contrasting color were then painted upon the rudder to denote Shoutai, 1st, 2nd, 3rd.

Next, chevrons were painted upon the fuselage to denote the individual aircraft within the shoutai. 1, 2, 3, and none supposedly meaning the 4th.

Now those last two aspects may be reversed as to what they mean. Someone with more knowledge then I can perhaps elaborate.

Finally, the 1st hikousentai utilized a vast number of other markings. Wide stripes about the fuselage to denote the lead aircraft, called a command stipe. Angled, parallel or perpendicular bands upon the wings and horizontal stabilizers, again I'd assume command stripes of a sort. Yet in all cases to make the leaders aircraft much more recognizable at a distance.

K2

  ..2010/04/07(水) 22:20  No.7586


▼ Reそうなんですってね   ..A6M232 [URL]    [RES]
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おかちゃんさん、オリジナル度の点分かって頂けありがとうございます。

早い所、学芸員側からの発表が在れば幸いですが、あそこの体制では他の事で忙殺されていて考証発表はまだまだ先になるようです?
先に零戦部品関連の企画展示が来年度に在るのかもしれません?

照準器に関しては零戦から比べ小さな一部品だけを作成しただけですので、見学側からは写真にも撮れないような所で恐縮です・・・

私が関わった照準器関連では製作過程等をHPで発表済みです、もし良かったらご笑覧下さい^^;
http://www10.ocn.ne.jp/~a6m232/CCP020.html
  ..2010/03/28(日) 09:34  No.7581
 拝見しておりました   ..おかちゃん   
  本当にすごい作業ですね
ただただ感心するばかりです

貴重な機体にご自分で取り付けたりするのは、さぞかし緊張されたのではないでしょうか

零戦は兵器ですけれども、日本がある時期に到達した世界に誇るべき工業製品でもあるわけで、戦争云々もありますが
もう少し客観的に展示されてもいいのじゃないかと思う部分もあります。

呉にも行きましたが
いかにも特攻兵器として説明している人(職員?ボランティア?)がいたのは残念でした
  ..2010/03/29(月) 21:48  No.7584
 Re:拝見しておりました   ..A6M232 [URL]   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 40.7KB )

レス場所違いで投稿していてすいませんでした^^;

おかちゃんさんの仰る通りで全く同感です。
去年からこの分野も産業遺産指定されているのですからなおさらですね。
まして呉の62型も指定されたのですから、以前の世の様に特攻に傾注した説明でなく、今の世に繋がった良い面での技術遺産としてもアピールして欲しいです。
また零戦は防弾に全く考慮されていなかったという通説を覆す非常に良い現物資料なのですから、職員様・ボランティア様方には是非とも頑張ってその点でも大いに広めてほしいと痛切に願っています。
  ..2010/04/05(月) 11:54  No.7585


▼ 痛々しい32型  ..おかちゃん    [RES]
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久しぶりの九州訪問
今回は熊本には寄れず失礼しました

太刀洗に引っ越した32型を見てきましたよ

補強材とか入っていて、かなり痛々しい姿でした。
  ..2010/03/07(日) 07:22  No.7577
 Re:痛々しい32型  ..絵塗師   
  でも、けっこうオリジナル部分が残っていて、資料的には貴重です。
照準器マウントはA6M232さんの労作です。
  ..2010/03/23(火) 10:43  No.7578
 Re:痛々しい32型  ..A6M232 [URL]   
  絵塗師さん、労作と言って頂けありがとうございます^^
でもこの機体に関わった方々の労作?を考えれば極々小さい事です。
多くの方々の快い労力が有って里帰りを果たし、最終的に此処に落ち着いた訳ですからその点考え深いですし、その極一端を担わせて頂いた事に感謝しています。

おかちゃんさん、痛々しいのは全くその通りです^^;
しかしこの機体上野科博と同等か、それを上回るオリジナル情報が満載されています。
その様な点も記憶の片隅に置いておいてくださり、話の話題に上がる事が在ればネタにして頂ければ幸いです。

でも「じゃそのオリジナル情報公開しろよ」と言われたら窮してしまいますが、色々手を付けているただの趣味人ですからその点ご容赦頂ければ幸いです^^;
以下に一端を紹介して頂いています。

http://f6f-a6m.at.webry.info/200911/article_1.html
  ..2010/03/26(金) 15:16  No.7579
 そうなんですってね  ..おかちゃん   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 47.6KB )

オリジナル度の点ではすばらしい価値があるのですね

A6M232さんがご苦労なさった照準器とは気づきませんでした
知ってたら、もっと寄って写真撮ってくればよかったですー
  ..2010/03/27(土) 08:52  No.7580
 Re:そうなんですってね  ..整一   
  コクピット写真公開感謝です。

凄まじいオリジナリティーに驚きました。
A6さん苦心の射爆器関連が光っていますね。

ああ、行きたいな。
  ..2010/03/28(日) 15:56  No.7582
 コクピット写真  ..おかちゃん   
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 47.6KB )

では
もう一枚いかがでしょう

ピンボケですが、雰囲気は伝わるかと思います

大刀洗は長崎と福岡旅行の途中に寄りましたが、
ここだけを目的に行こうとすると、けっこう遠いですよねー

そう考えると
A6M232さんは、よくぞ作業なさったな!と、ますます感心致すわけであります

  ..2010/03/29(月) 21:36  No.7583








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