++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2019. 1. 29. Tue アクセサリーミュージアムで、ミリアム・ハスケル
2019. 1. 26. Sat 27日(日)営業時間のお知らせ
2019. 1. 25. Fri 夜クラス
2019. 1. 24. Thu リフォーム事例を掲載しました
2019. 1. 23. Wed 真珠を並べて
2019. 1. 22. Tue ラピスラズリ背景のカメオ
2019. 1. 19. Sat 2月のレッスンは
2019年 1月
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2019. 1. 29. Tue
 
アクセサリーミュージアムで、ミリアム・ハスケル
目黒にアクセサリーミュージアムという私設の美術館があります。 
知ってはいましたが実は未訪問でした。 
 
今、ミリアムハスケル(アメリカの有名アクセサリーブランド)のコレクションの展示をしていらっしゃるということで、これは見逃せないと思いましたので、訪れました。 
 
小さなミュージアムだろうと、展示の数は少ないと踏んでいましたが、たくさんの部屋にアクセサリーがぎっしりと並び、常設展とミュージアムショップを見たら2時間半かかりました。 
大変な充実ぶりでした。 
 
 
ミリアムハスケルのアクセサリーは1920年代から50年代にかけてのもので、中心となっているのは今から80年くらい前のものでしょうか。 
今のアクセサリーのデザインって、この頃と比べてあまりデザインが変わっていないことに驚き。 
 
穴の開いたビーズを使うという前提でものを作ると、こんなに雰囲気が変わらないものなのでしょうか。良くも悪くもです・・。 
 
初期の頃(といっても10数年)のまだネームプレートをつけていない(アンサインド)時代のものはシェルやウッドや珊瑚など素朴な素材を使ったものが多くて、実に親近感を覚えるものでした。 
 
ようやくブランドのネームを入れて、金属やガラス素材をたくさん使うリッチな作品が多くなったのは20数年経ってからのようです。 
 
 
自分もまだまだ出来ることがあるのかなと。(アクセサリー製作を始めて22年ほどですので・・) 
勉強になりました。
  


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