++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2019. 11. 04. Mon ジョージア ワインが生まれたところ
2019. 11. 03. Sun ボルドーの花 シリーズ
2019. 11. 02. Sat 本日最終日ですが・・
2019. 10. 30. Wed ゴッホ展
2019. 10. 29. Tue おやすみ明けて
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2019. 11. 4. Mon
 
ジョージア ワインが生まれたところ
楽しみにしていた自然派ワインに関する映画、観てきました。 
 
「ジョージア ワインが生まれたところ」「ワインコーリング」 
のうち、ジョージアの方を先に1本だけ。 
@シネスイッチ銀座 
 
私の自然派への傾倒を知って興味を持った大学時代の友人と連れ立って、3人で映画館へ。 
友達と映画に行くなんて20年くらいなかったんじゃない?という話です。 
 
私が最後に友達と行ったのは、もしかしたらShall we dance? だったかな?という感じなのですが、もう一人の友達は野菊の墓以来だと 笑。 
 
とにかく非常に稀な出来事でした。 
 
映画は、自然派ワイン、特にジョージアのワインを愛している方にはたまらないシーンの数々。 
クヴェブリというあの大きな甕を見ただけでテンションが上がる私ですから、淡々としたドキュメンタリーであってもワクワクしていましたが、かなりマニアックだったかと思います。 
 
1人の友人は、始まって少ししてからアメリカの話じゃないんだーと気が付いたと!(ごめんなさいね、ジョージア州じゃないっていうところから話さないといけなかった ) 
 
でも、こんな私に徹底的に付き合ってくれました。 
 
映画を見た後に自然派ワインの販売店(カーブフジキ)に立ち寄りワインを物色し、映画に出てきた方のワインを飲もうとその筋の店(SOYA)に行き、オレンジワインを飲み、帰り道 AKOMEYAに寄って、食材をそれぞれ買い込んで。 
 
6時間くらいの遊びだったのですが、お互いとっても面白かったと思います。 
今度は誰かの趣味に付き合おう!
  

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2019. 11. 3. Sun
 
ボルドーの花 シリーズ
10月と11月で完成させる予定でした、「ボルドーの花ブローチ兼用ネックレス」ですが、 
台風の影響で10月にお休みされた方も何人かいらっしゃり、12月まで引き続きこのテーマでレッスンをしようと思います。 
 
12月は例年スクールをお休みさせていただいていますが、今年はそのような事情なのでレッスンがあります。 
 
ボルドーの花のシリーズで、小さなリングとピアスのサンプルが出来上がりました。 
リングはchikaさんが、ピアスはwakiちゃんが考えて作ってくれたものです。 
 
大変細かい作業になりますが、楽しんで作っていただけたら嬉しいです。 
 
11月、12月のレッスンは 
11月9日(土)10日(日)12日(火)*12日は満席になっております。 
12月7日(土)8日(日)10日(火) 
(いずれも10時半から) 
 
を設定しています。 
夜のレッスンご希望の方は、お知らせください。
  

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2019. 11. 2. Sat
 
本日最終日ですが・・
ダイヤモンドフェア、最終日なのですが、 
明日(3日)商品をご覧になりたい方、11時から13時30分まで、臨時でお店を開けますので、どうぞいらしてくださいませ。半日ですが、フェア延長で30%オフの商品をお見せできます。 
 
写真は、キラキラとダイヤが動く、ダンシングタイプのネックレスです。 
心臓の鼓動だけでもダイヤが揺れ続けます。とても楽しい気分になれるジュエリー! 
 
 

  

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2019. 10. 30. Wed
 
ゴッホ展
一昨年のゴッホ展は浮世絵がゴッホに影響したもの、という切り口でそれもとても素晴らしいものでした。 
 
今上野で開催されているゴッホ展もすごく良かったです。https://go-go-gogh.jp 
ゴッホがなぜゴッホになったのか。誰が見ても一目でゴッホの絵だとわかるこのうねるような線の描き方に到るまでを、丁寧に教えていただけました。 
 
画家になろうと決心したのが27歳という遅い始まりで、37歳で夭折されているので、たった10年の画家生活です。 
 
絵を初めてすぐに出会ったのがハーグ派と呼ばれる人々で、彼はそこで絵画の基礎を学び、影響を与えられています。 
 
その後パリに移住した先で印象派の人々と出会う。 
色彩は鮮やかになり、絵の具を厚く塗り重ねるようになります。 
 
ゴッホに影響を与えた方々の絵を観ながら、ゴッホの絵の変化を確認していくのがとても面白いものでした。 
 
炎の画家などと言われ、狂気のエピソードが多く語られるせいで、私はゴッホを誤解していたかな。 
とても勉強熱心で真面目な方と見ました。 
 
天に向かってうねるように伸びる糸杉の描き方。ゴッホにしかできないこの独特な表現。 
ごく至近でこの絵を見ることができて感動です!
  

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2019. 10. 29. Tue
 
おやすみ明けて
定休日は都内に出て、色々と用事を済ませ、美術館も1つ回りました。 
(ラウル デュフィ展@汐留ミュージアム こちら、ちょっと物足りなかった。絵が少なかったから・・) 
 
自然派ワインのお店でオレンジワインも飲んで、スーパーにもよって急いで帰ってご飯作って。 
仕事をしつつ、少しの時間で息抜きです。 
 
ダイヤモンドフェア後半もよろしくお願いいたします! 
可愛いものがいっぱいなので〜、見ておいていただきたいです^^
  

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