++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2019. 8. 14. Wed 小茄子のお漬物
2019. 8. 12. Mon 秋田で噂の・・生グ・・
2019. 2. 25. Mon 定休日は17000歩超え
2019. 1. 14. Mon 伊藤家のつぼ
2019. 1. 02. Wed 秋田の食
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2019. 8. 14. Wed
 
小茄子のお漬物
秋田のお義母さんに、小茄子のお漬物の作り方を教えていただきました。 
 
夏には食卓に必ずある、小さなお茄子の塩漬け。 
改めて教えてほしいと頼んだら、スーパーで茄子の選び方から教えてくださり。 
水ナスの小ナスが柔らかくて美味しいとのこと。 
ヘタの切り口が綺麗な、丸みがあってツヤツヤの新しいナスを買ってきました。 
 
洗ったナスに、塩、砂糖、ミョウバンを入れて。 
茄子の綺麗な色を出すために、容器ごとかなりの回数振るのですが、やらせてもらったら結構疲れる仕事でした。 
 
重石をして、ナスがかぶるくらいの水を入れます。 
 
「こんな重しさえ、持ち上げるの難儀なんだよ〜、年取ると大変だよ〜。」と。 
 
渋い秋田の山菜料理なども、もっと教えてもらわないと。若い頃はあまり興味がなかったものが、シミジミ本当に美味しいと思えて来てます。私も年ね〜。
  

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2019. 8. 12. Mon
 
秋田で噂の・・生グ・・
友人N氏から、秋田に帰省したら絶対に食べて!とおすすめのかき氷屋さん広栄堂さんへ。 
 
お店の外にはたくさんの人が並んでいて、どうしようかと・・思いましたが、 
6人で1時間近く待って、噂の生グソ(生グレープフルーツ ソフトクリームのせ)をいただきました。 
 
はじめインパクトは薄く、これがそんなに美味しいのかよくわからず。 
生パソ(夫 パイン)生メソ(義母 メロン)を味見させてもらってるうちに、果物だけで何も加えていないシロップの潔さにハマっていきます。 
 
メロンは秋田か青森産のものかな。 
ソフトクリームが溶け出し一体となった味にはウットリしました。 
 
今年の夏の思い出の1つになりました。
  

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2019. 2. 25. Mon
 
定休日は17000歩超え
定休日。 
 
仕事しつつ友達とランチ。仕事、陶芸展、夜女子会。 
 
小田原→六本木→御徒町→京橋→銀座→大磯→小田原。 
 
万歩計は17500ほど。 
かなり歩いたけれど、それ以上に食べた一日。 
 
*1.六本木ヒルズの中の会社にお勤めのお友達に、商品をお届け。そしてランチ! 
 
*2.京橋で今日から開催の山本真郎展へ。 
  南足柄在住の先生です。昔少しだけ教えていただいたことがあります。 
  素敵なお皿と片口、カトラリーレストを買わせていただきました。 
 
*3.大磯るふらんさん3月で閉店されるということで、ここのところ良く伺っています。 
  本当に大好きなお店でした。次の展開を期待します。 

  

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2019. 1. 14. Mon
 
伊藤家のつぼ
月曜日の定休日、祝日と重なりましたので、友人たちと集まることができました。 
 
とても気になっていた、真鶴の伊藤家のつぼさん。 
都内から移転されてこられたお寿司屋さんですが、オーベルジュですので、泊まることもできるというのがまた魅力的。 
真鶴の小高い場所にあって、海がとても綺麗に見えるのです。 
 
長い1枚板のカウンターにずらりと8人で並んで、大将の手さばきを見せていただき、その向こうには青い空と青い海。 
 
お味はもちろんのこと、お店の皆さんも感じが良くて楽しくて。 
この日のお天気は格別でしたし、幸福感いっぱいの印象的な食事となりました。
  

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2019. 1. 2. Wed
 
秋田の食
秋田は元々お重に詰めたおせち料理はあまり食べないそうです。 
それがわかったのが最近。 
 
暮れに着いて急いでお煮しめを作ったり、小田原から作っていった黒豆など、元旦の朝に食べようと用意していたものも大晦日に食べてしまうので、なぜなのー??と思っていたのですが、実は一番豪華なものを食べるのが年越しの時なのだ、ということが、ようやく2年くらい前にわかったのでした。笑 
 
お正月にとろろ芋をご飯にかけるのを食べるのですが、それもすごく不思議だったのです。 
明日はとろろ芋作るね、と義母に言われて、「お正月にとろろご飯?でも好きだから良いわ」、と思ったら、それが味噌味でものすごくびっくりした!ということもありました。 
秋田では山の芋という丸いお芋をすって、濃いお味噌汁で溶くのです。 
 
今年は自ら、お母さんにあのとろろを作ってとお願いしたり。(今回これは事情により失敗) 
シミジミする山菜の料理などももっと教えてもらいたいと心底思うようになりました。 
 
 

  

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