++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2017. 8. 13. Sun 誕生日、夏日。
2017. 8. 09. Wed 鳥羽から伊勢へ
2017. 8. 08. Tue 鳥羽へ
2017. 4. 17. Mon 国立民族学博物館 「ビーズ」展へ
2017. 4. 16. Sun 大阪 造幣局桜の通り抜け
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2017. 8. 13. Sun
 
誕生日、夏日。
11日の夜遅くに秋田に着きました。 
 
伊勢の疲れがあったので、10日に都内で予定していたことは諦めて、一日小田原で養生して、今度は北へ向かいました。 
 
12日は降ったり止んだりの寒い雨の日で、長袖を持ってこなかったことを後悔するほど。 
しかし、13日はカラリと晴れた、良い夏の日でとても嬉しかったです。 
獅子座にとって、太陽の光はパワーの源です! 
 
さて、今年も秋田の夫の実家でのんびりしつつ、歳を重ねました。 
誕生日には必ずお墓参り。 
 
そういえば去年、お墓に蜂の巣が出来ていて駆除が大変だったのでした。夫がビニール合羽を被ってバスターズになったのよね。 
そんなことを思い出しながらお墓に参れば、またもや今年も蜂に住まわれていました! 
 
よっぽど居心地が良いのかしらね🐝 
 
甥、姪と過ごす貴重な一日。 
子たちの成長が素晴らしく、大変嬉しく過ごせました。
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2017. 8. 9. Wed
 
鳥羽から伊勢へ
夏休み一泊旅行の2日目。 
 
鳥羽の朝日はとても素晴らしかったです。 
部屋からは湾が広がりとても良い景色なのですが、ちょうど目が覚めたのがオレンジ色の太陽が海から顔を出す時で、良いパワーをいただけました。 
 
ミキモト真珠島と、クルーズ乗船券と、鳥羽水族館の3つを回る券を持っていたので、2日目は朝から鳥羽水族館へ。日本一の飼育種類数を誇るという、有名な水族館。 
とても楽しく見られる工夫がたくさんあり、大人も子供も満足できる施設でした。 
 
特に楽しかったのがラッコのご飯タイム。可愛くていつまでも見ていたくなりました。 
それからペンギンのお散歩、アシカショー、それからジュゴンやカピバラなど見て。 
 
あまりにも暑い日でしたので、お伊勢参りはもうやめようかと思うほどでしたが、ここまで来て神様に挨拶せずには帰れないと思いましたので、頑張って外宮、内宮と回ってまいりました。 
久々に、暑い、キツイ、と感じました! 
 
帰りの電車の中で、ちょっとふらりとめまいを感じて、気持ち悪くなり・・。 
大量にお水と梅エキスの入った飲料を飲んで、少し眠ったら復活しましたが。 
熱中症手前だったかもしれません。万歩計は16000歩を超えていましたから・・。
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2017. 8. 8. Tue
 
鳥羽へ
夏は定休日を絡ませて9日間の休みとなります。 
今年は早めに夏休みに入り、お盆の途中からお店をオープンすることになりました。 
 
前半に時間があり、それなら秋田へ行く前にどこかに行けるかもと思い立ち、一度行ってみたいと思っていた、鳥羽へ一泊旅行することにしました。 
29年宝飾の仕事をしていて、ミキモト真珠島へ行ったことがなかったのです。 
 
お客様から、伊勢志摩へ旅に行った時にね、と真珠の話、ミキモトのお話を伺いますが、恥ずかしながら私は訪れたことがありませんので、頭の中で想像するばかり。 
大阪に住んでいた頃なら近かったのに、お伊勢参りだけして鳥羽がそこからとても近いことがわかってなかったようです。 
 
台風で出発が心配でしたが、早朝から晴れて、問題なく出発。 
しかし名古屋から三重方面へ乗り換えの時にJRは運転見合わせ、近鉄に振り替えてもらって着くことができました。 
 
鳥羽の駅に降りて、まずはサザエストリートと呼ばれる、貝を焼いて出すお店がたくさん集まっている所へ。その中の一軒で、手のひらより大きな岩牡蠣、緋扇貝(例の、アクセサリーに使ったあの貝)、ホタテ貝、大アサリ、など頂いて、その潮の味の濃さを堪能しました。このお店は元海女さんが経営しているそうで、駅の案内のおじさんにオススメされたお店でしたが、接客も明るく楽しくて良いお店でした。 
 
そして今回の第一目的の「ミキモト真珠島」へ。 
島の大きさは想像していたくらいでしたが、充実した展示内容で、とても楽しめました。 
今までも養殖真珠が出来上がるまでのこと、わかっていたはずですが、改めて見ると不思議ですし、御木本幸吉翁の思いつき、研究がどれほどすごいものだったかと思い知らされました。 
 
ブティックは銀座並みの品揃えで、もしミキモトで真珠を買うとしたら、銀座で買うようりこちらで買ったほうが思い出が残って楽しいなと思うものでした。 
 
海女さんの実演なども見て、2時間半使ってゆっくり見学して、そのあとは湾のクルーズ。 
カモメが飛ぶ空はとっても綺麗でした。 

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2017. 4. 17. Mon
 
国立民族学博物館 「ビーズ」展へ
今回の大阪訪問の目的は、国立民族学博物館の「ビーズ」展でした。 
 
大阪時代にとても好きで何度も通った場所の1つに、国立民族学博物館があります。 
( 万博記念公園の中にあります。通称みんぱく。) 
 
こちらが開館40周年を迎え、その記念展示が「ビーズ つなぐ かざる みせる 」とのこと。 
これは行くしかないでしょう!! 
 
さて、このような仕事をしていますと、 
「ビーズって何ですか?プラスチックやガラスのビーズはわかるけど、この石のものもビーズと言って良いのですか?」 
 
そんな質問を受けます。 
 
私はビーズの定義を、「素材が何であっても、穴を開けてあって、紐やワイヤーに通せるものです。」と説明します。 
 
ガラス、プラスチック、焼きもの、石、パール、ウッド、貝、植物の硬いもの、実、など素材は色々。 
その中で、天然石、パール、貝、など自然素材の綺麗なものを使って作るのが私の専門ですとお伝えしています。 
 
今日のこの展示では、 
「ビーズとは様々な素材をつなげたもの」と捉え、それを物だけでなく、物と人をつなぐ、人と人をつなぐ、世界をつなぐ物としていたことが興味深いところでした。 
 
みんぱくらしいビーズの世界。 
動物の爪、魚の鱗、人の歯のビーズ。 
ダチョウの卵の殻(とても硬いらしいです)から作るビーズ、蛇の骨のビーズなどの陳列。 
またビーズが各国でどのように珍重されてきたか、意味合いなどを知ることの出来る深い内容でした。 
 
今は追われるようにしているこの仕事でしたが、ビーズは「人類最古のアート」であるそうです。 
改めて、この仕事に感謝し、スクール20周年のこの年にご褒美を頂けたような気持ちになりました。
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2017. 4. 16. Sun
 
大阪 造幣局桜の通り抜け
久しぶりに大阪にまいりました。 
 
夫の仕事の関係で13年前に大阪市民になり、それから約5年間大阪には行ったり来たりしましたが、8年前に東京に引っ越し、3年前から小田原に住んでいます。 
 
大阪時代は自転車で街を飛ばし、地下鉄に乗って、美術館に行ったり、見たことのないところに行くことが本当に楽しかった。今も時々大阪に遊びに行きたくなりますが、なかなか時間が許しません。 
 
今回は1泊の短い時間でしたが、どうしても見たいものもあって、えいや!とやってまいりました。 
 
1日目は、年に1週間ほどしか一般公開しない、造幣局の桜を見て、山崎の方へ移動してお水取り。(ちょうど私にとってこの日この場所に行くと運が開ける時でした) 
 
山崎では日本の名水百選に入っているという柔らかな良いお水をいただき、その近くのサントリー山崎蒸留所で一休み。それから以前住んでいた堀江巡りでした。 
 
造幣局の桜は本当に美しかったです。134種類350本の八重の桜の競演です。 

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