++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2018. 3. 12. Mon ヘレンド展
2018. 2. 22. Thu ルドン 秘密の花園
2018. 1. 25. Thu 今年も国際宝飾展へ
2017. 10. 23. Mon 安藤忠雄展 挑戦
2017. 7. 31. Mon 「ヴァージニア・リー・バートンのちいさいおうち」展
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2018. 3. 12. Mon
 
ヘレンド展
定休日。 
仕事先を回った後は、大江戸線で汐留へ。 
 
パナソニックミュージアムで、ヘレンド展を観ました。 
ハンガリーの磁器の絵にも、日本や中国の影響が深く、東洋の絵が少し西洋風に表現されている具合が愛らしく美しかったです。蓮のデザインのお皿など好みのものがいくつか・・。 
 
しかし頭の片隅には来月のアクセサリースクールのこと。 
何を見ていても、チラチラとかすめるのです。なかなか自由になれません。 
 
外に出たら汐留の懐かしい夕方の色。 
銀座の端っこ、この近所に住んでいましたが、小田原に越してからもう5年が経とうとしています。
  

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2018. 2. 22. Thu
 
ルドン 秘密の花園
都内に用事で出たチャンスに、楽しみにしていたルドン展へ。 
傘も持たずに降りた東京駅は雪で驚きました。 
 
ルドンは大好きな画家の一人です。 
黒の時代の奇妙な版画も、色の時代の花や蝶の絵も、どちらもゾクゾクするほど好みです。 
 
今回は三菱一号館美術館が所蔵する大きなパステル画「グランブーケ」に合わせて、同じ場所(ある男爵の食堂)に飾られていた、残り15枚の絵を見られるという、またとない企画でした。 
 
美術館は空いていて、絵の近くに寄ってナメるように見ることができました。 
素晴らしい!ますますルドンに惹かれます。 
 
カフェで簡単にランチをと思いましたら、絵をイメージした2皿で構成されたランチがあるとのこと。 
迷わず注文。 
 
楽しい時間となりました。 
 
*お食事 一皿目は、ルドンの黒の時代のイメージ。二皿目は色彩の時代の花のイメージと思われます。
  

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2018. 1. 25. Thu
 
今年も国際宝飾展へ
今年も一番大きな展示会、国際宝飾展へ参りました。 
京都あたりの雪の影響で、新幹線は待っていても全く来なくて、1時間半ほど遅れているようでしたので、東海道線に切り替えて出かけました。 
 
ここのところの冷え込みに、お台場は寒いだろうと覚悟していきましたが、風がなくて青空が綺麗なうっとりとする景色でした。 
 
いくつかの業者さんをみて回りましたが、なんとなく今回は見学。 
でも、最近のトレンドを知るためにも、足を運ぶことが必要ですね。 
 

  

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2017. 10. 23. Mon
 
安藤忠雄展 挑戦
台風去って、定休日。 
六本木国立新美術館 安藤忠雄展に行きました。 
 
とにかく内容が濃いのです! 
3時前に入場したのですが、見終わらないうちに閉館の6時になってしまったくらい。 
安藤さんのこれまでの仕事のその数の多さ、内容の深さに、圧倒されます。 
 
光の教会を再現している建物に入ったときに、ちょうど西日が十字架に差し込み、息を飲む美しさでした。 
その光が壁にもう一つのクロスを作り、それはほんの2、3分の出来事で、今思い出してもゾクッとするものでした。 
大阪の本物を見てみたいです。 
 
直島やベネツィアにももう一度行って、この目で見ないと。 
そして、自分の仕事でもっと人の役に立ちたいなとか、あれこれ興奮の安藤展でした。 
 
もう一度行きたいです! 
(次は安藤さんが解説してくれているイヤホンガイドを借りたいと思います。)
  

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2017. 7. 31. Mon
 
「ヴァージニア・リー・バートンのちいさいおうち」展
東陽町の竹中工務店の中にギャラリーがあり、そこで今、「ちいさいおうち」の原作者ヴァージニア・リー・バートンさんの様々な業績を見ることができるとの情報。 
これは行かなくちゃ! 
 
http://www.a-quad.jp 
 
小さな頃に大好きだった、あの、ちいさいおうちの原画や何気ないスケッチを見るだけでも心躍りますが、たくさんのテキスタイルに心奪われました! 
 
なんと可愛くて、躍動感のあるデザインの数々なんでしょう。 
 
バートンさんが近所の主婦を集めて、デザインや版画を教えて行くうちに、それはやがてグループとしての活動となり、フォリーコーブのデザインとして世界に出て行くものになったことなど。 
 
ワクワクするたくさんのデザインとともに、女性たちの楽しく製作している写真が同時に展示されていて、そのグループの一員になったような気分になりました。 
 
ダンサーであり、絵本作家であり、アーティスト、先生、もちろん家庭の主婦。 
なんと多彩で忙しい人生だったのでしょう! 
 
会場は広くありませんが、その中に愛情深く展示されたものがいっぱいで。 
絵本を読めるコーナーもあって。 
何時間もそこにいたくなってしまうほどでした。 
 
もっと時間を取って行けばよかった。 
流されているビデオが面白そうでしたが、1時間ほどの長さでした! 
 
(ちいさいおうち展は、8月9日までです。お時間があれば、ぜひ!)
  

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