++ てしごとDiary ++
izumiジュエリーシマノの藤沢泉のページです。
神奈川県小田原市に、ジュエリーショップを経営しております。

ジュエリーの紹介の他、アクセサリースクールの情報、またプライベートについても、
日々ありましたおもしろいことを書かせていただきます。

ぜひコメントもよろしくお願いいたします!



(背景は Happy Cloverシリーズ−シロツメクサのチョーカー)


2019. 3. 18. Mon 岡上淑子さんのフォトコラージュ
2019. 2. 15. Fri 新 北斎展
2019. 1. 29. Tue アクセサリーミュージアムで、ミリアム・ハスケル
2018. 11. 27. Tue 東山魁夷展
2018. 11. 26. Mon 都市型ワイナリー
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2019. 3. 18. Mon
 
岡上淑子さんのフォトコラージュ
仕事で都内へ。 
ポスターの写真を見たときに、とても惹かれて見たかったものです。 
 
庭園美術館で開催中の 
「岡上淑子(おかのうえとしこ) 
 フォトコラージュ 沈黙の奇跡」 
 
行けてよかった。 
美しいシュールレアリスムの世界を漂いました。 
 
予想通りとても好みのものでした。 
 
 
 
 
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/190126-0407_okanoue.html?fbclid=IwAR17V4SZxaiHFS69F0HmN5bdQoBcRCs6dgzDr7N-d6FLPcSrejNaXXTqw8I
  

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2019. 2. 15. Fri
 
新 北斎展
仕事で都内に出たので、隙間時間で新北斎展ヘ。 
大急ぎで流し見程度ではありましたが、何度見ても北斎の画業からはたくさんの感動をいただけます。 
 
何度も名前を変え、そのたびに画風も鮮やかに変えていく様がよくわかる展示でした。 
 
今日は、宗理という名前で活躍された時代(35歳くらいから10年ほど)の美人画の、柔らかな身体のラインや、うりざね顔の奥で涼しくこちらを見るまなこに惹かれてしまいました。 
 
そして晩年の肉筆画の力強く緻密なこと…。 
後期は展示の一部が入れ替えになるそうです。 
もう一度行きたいです。 

  

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2019. 1. 29. Tue
 
アクセサリーミュージアムで、ミリアム・ハスケル
目黒にアクセサリーミュージアムという私設の美術館があります。 
知ってはいましたが実は未訪問でした。 
 
今、ミリアムハスケル(アメリカの有名アクセサリーブランド)のコレクションの展示をしていらっしゃるということで、これは見逃せないと思いましたので、訪れました。 
 
小さなミュージアムだろうと、展示の数は少ないと踏んでいましたが、たくさんの部屋にアクセサリーがぎっしりと並び、常設展とミュージアムショップを見たら2時間半かかりました。 
大変な充実ぶりでした。 
 
 
ミリアムハスケルのアクセサリーは1920年代から50年代にかけてのもので、中心となっているのは今から80年くらい前のものでしょうか。 
今のアクセサリーのデザインって、この頃と比べてあまりデザインが変わっていないことに驚き。 
 
穴の開いたビーズを使うという前提でものを作ると、こんなに雰囲気が変わらないものなのでしょうか。良くも悪くもです・・。 
 
初期の頃(といっても10数年)のまだネームプレートをつけていない(アンサインド)時代のものはシェルやウッドや珊瑚など素朴な素材を使ったものが多くて、実に親近感を覚えるものでした。 
 
ようやくブランドのネームを入れて、金属やガラス素材をたくさん使うリッチな作品が多くなったのは20数年経ってからのようです。 
 
 
自分もまだまだ出来ることがあるのかなと。(アクセサリー製作を始めて22年ほどですので・・) 
勉強になりました。
  

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2018. 11. 27. Tue
 
東山魁夷展
会期終了1週間前と気がついて、慌てて東山魁夷展にも行きました。(昨日は仕事、美術展、ワイナリーとと大急ぎでした!) 
 
生誕110周年ということで、大規模な展覧会でした。あ、そういえば100年の時にも大きな展示があったはずですが、なぜ行ってないのかな? 
なんか忙しくて見逃してしまったのでした。10年前は大阪と行ったり来たりしていたので、落ち着かなかった時期です。 
 
国語の教科書に載っていた円山公園の桜の絵、道の絵など、親しみのあるものを間近に見られたのと、唐招提寺の襖絵がそのままこちらに運ばれて展示されたのには、息を飲みました。 
どれもこれも、本当に丁寧に描かれていて、静かに美しく祈るような気持ちになります。 
 
画家の真面目な生き方が、最後まで貫き通され、絶筆となる90歳の絵も静かで暖かく素晴らしいものでした。 
大変感動しました。 
 
12月3日までですので、気になる方、ぜひ! 
 

  

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2018. 11. 26. Mon
 
都市型ワイナリー
定休日ですが、御徒町周辺には必ず用事がありますので立ち寄ります。 
今日も金具屋さん、石留めの業者さん、ルース(裸石)専門店、など5軒を回って。 
 
そんな御徒町に、ワイナリーがあるということを最近知りました! 
都市型ワイナリーと言って、最近ちょっとブームなのかもしれません。 
 
google mapで確認したところ、仕事先の目と鼻の先といった場所でしたので、行ってみました。 
 
町のなんでもない建物の中に、タンクなどあって、ワオーそそられます! 
でも電気点いていないのでお休みかな?と諦めたところ、建物の横の道沿いに玄関があること発見。 
躊躇せずピンポーンと押し、ワインを見せて欲しいとお願いしました。 
 
(知らないドアを開けることが本当に好き。) 
 
階段を上がり、3階に案内されたら、とても素敵な空間があり、びっくり! 
今日開いていたワインを2種類お味見させていただきました。日本ワインの素直な澄んだ味でした。 
 
実は私が興味のあったものは、この2本ではなくて、甲州というぶどうを濁りで作ったもの、醸しで作ったオレンジワインでした。なので、味見をせずに賭けで2本購入。 
 
今日も小さな冒険楽しみました!
  

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