| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2018. 4. 13. Fri 映画「明日へ」上映会とユニバーサルツーリズム研修のお知らせ
2018. 4. 05. Thu 北小倉のゴミ処理施設問題の裁判判決とその後
2018. 4. 04. Wed 故郷への帰省に思う
2018年 4月
SunMonTueWedThu FriSat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- - - - -

 

2018. 4. 13. Fri
      映画「明日へ」上映会とユニバーサルツーリズム研修のお知らせ
増田望三郎です。おはようございます。 
今日は2つイベント・研修企画のお知らせです。 
 
1つ目。 
映画「明日へー戦争は罪悪であるー」安曇野・松本上映会のお知らせ 
 
以下、実行委員会の峯岸さんの呼びかけ文です。 
 
**************************** 
私が初年時代に考えたことをお話しします。 
 
戦争は嫌いだ。人と人が殺し合うからだ。 
父や母は「戦争はいやだ、もうこりごりだ」と言った。 
みんな嫌いな戦争をなぜなくせないのだろう。 
 
戦争が終わった時の裁判で、戦争を進めてきた人たちは口々に、 
「戦争がいやなのにずるずると戦争を進める方について戦争をすすめてしまった」と言ったそうだ。 
 
これっておかしい。 
この映画を見て、「戦争をさせない」ことを自分の頭で考えてみたい。 
 
**************************** 
 
峯岸さん、このメーリスのみなさんに呼び掛けたいこと・お伝えしたいことがあればお願いします。 
 
以下、僕の呼びかけ。 
 
********************************* 
 
平和へのアプローチは一つではないのかもしれません。 
そのアプローチの違いが、違う者同士、相手の話を聴けなかったり、自分の主張を押し付けたりで、それが新たな「争い」を生み出したりしています。 
 
これは国と国との戦争だけでなく、人と人との関係でもそう。特に夫婦。 
平和を求める活動をしている人同士だってそう。 
 
僕は「本当に人の話を心で聴ける人が増えていけば、争いは無くなるんじゃないか。」そう思っています。 
 
僕は、憲法を守りたいと思っていますが、改憲派の人たちの心、読売新聞の社説、日本会議の講演を、どれだけ心で聴けるか、と思い、そういった機会があれば参加するようにしています。 
 
その上で、本当にどうしたらいいのかを自分の頭で考えて決めようと。 
 
どうすれば平和な社会になるのかを考える時、僕たちには考える材料が必要だと思います。この映画も平和を考える一つの材料になるでしょうか。 
 
僕も考えてみようと思います。 
 
********************************* 
 
★映画「明日へー戦争は罪悪であるー」安曇野・松本上映会のお知らせ★ 
 
【安曇野会場】場所:安曇野市穂高学習交流センターみらい 
4月21日(土)@午前10時〜 A午後1時30分〜 
 
【松本会場】場所:松本市勤労福祉会館 
4月22日(日)@午前10時〜 A午後1時30分〜 
 
前売券 一般1200円、シニア・学生1100円 
当日券 一般1400円、シニア・学生1100円 
 
主催 映画「明日へ」安曇野市・松本市上映実行委員会 
問合せ 090-5808-0768 峯岸 
 
前売券取扱い 平安堂あづみ野店、松本井上チケットぴあ、穂高駅前ひつじ屋、穂高カフェだもんで 
前売チケットは地球宿でも販売しています。 
 
映画「明日へ」公式ホームページ 
https://eiga-ashitae.com/ 
 
 
 
そして2つ目。 
 
ユニバーサルツーリズム(UT)という言葉があります。 
聞いたことありますか?知ってますか? 
 
ユニバーサルデザインという言葉は今では馴染みが深いと思います。 
これはユニバーサル=普遍的な、全体の、という言葉が示しているように、すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすることを言います。 
 
で、ユニバーサルツーリズム(UT)ですが、観光庁のサイトを見ると、「すべての人が楽しめるよう創られた旅行であり、高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行」とあります。 
 
2020年のオリンピックイヤーに向けて、海外からもたくさんの観光客がやってこられますが、その中で障がいのある方やお年寄りや乳幼児のいるファミリーなど、どんな人も旅を楽しめる。そんな環境づくりが必要になってきます。 
 
昨晩は、安曇野市・松本市を中心にUTの活動をしているNPO「ユニバーサルツーリズム安曇野」の代表妹尾さんとお会いして、話を聴かせてもらいました。 
 
障がいのある方たち、またその家族の方たちにとって、「旅すること」は「夢」という説明がありました。僕たちは気軽に出かけ、旅を通して素晴らしい景色を見たり、素敵な出会いや体験を「普通に」することができます。 
そんな体験を誰もができるような環境づくりをしていこうとされています。 
 
宿泊業を家業としている僕ですが、その視点で見るとうちの地球宿は全然バリアフリーではありません。それを何とか心のバリアフリーで補っている、というところか。 
 
いずれにせよ、UTについての理解を深め、この考え方を実践できる人材、サポートできる人材の育成が必要なのだと思います。 
 
UT安曇野さんが「地域トラベルサポーター研修」を開催されます。 
受講資格は、看護師、准看護師、医療従事者、介護福祉士、介護初任者研修修了者です。 
 
★第1回地域トラベルサポーター研修★ 
 
定員20名 
日時 5月12日(土)、13日 座学講習 
   6月2日(土)、3日  観光地実習 
   9:00〜17:00 
場所 豊科交流学習センターきぼう 
費用 15000円(講習料、テキスト代) 
講師 伴流高志 氏 
   クラブツーリズム株式会社ユニバーサルデザイン旅行センター 
   介護・障がい者添乗旅行の第一人者 
主催・申込 NPO安曇野オレンジカフェまちづくりネットワーク 代表妹尾 
      090-5444-9615 ut.azumino@gmail.com 
 
関心のある方、参加してみては!
  
 

>> 返信

<<BACK 5日 北小倉のゴミ処理施設問題の裁判判決とその後




 

++ Powered By 21style ++