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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 8. 30. Wed 安曇野お仕事体験なるものをやりました
2017. 8. 28. Mon シェアハウス、ぼちぼちスタートしております
2017. 8. 08. Tue 8月19日、一晩だけの居酒屋が地球宿にオープン!
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2017. 8. 30. Wed
      安曇野お仕事体験なるものをやりました
安曇野お仕事体験なるものをやりました。 
 
常連ゲストファミリーのママさんから、 
「子どもたちが中学生になったので、少しづつ将来のことを考えさせたい。安曇野にいる素敵な生き方をしている人たちの仕事場で受け入れてもらえないだろうか?」 
そんなリクエストに応えて、安曇野で思いをもって働く大人たちの仕事観・生き方に触れる2泊3日の子どもの合宿を行うことにしました。 
 
そういえば、2006年にこんな企画をやってるんだよね。地球宿が始まる前から、こんなふうにやってたんだ。懐かしい。 
http://www.plays.jp/adiary/diary2.cgi?id=boetu&action=view&year=2006&month=8&day=19#8_19 
 
 
さて話を戻す。 
 
今どきの子どもたちにとって、親以外の大人と触れる機会は少ない。 
この安曇野で、夢や思いを持って頑張って、楽しく生きている、働いている、 
そんな大人に触れさせて、子どもたちの心に何かが残る手ごたえのある企画をやりたいなあと準備を進めました。 
そして集まってきた6年生、中学1年生の女子5名。女子ということで、受け入れをお願いする方も女性と思い、5人の安曇野の女性に登場してもらいました。 
 
その5人の女性とは、安曇野放牧豚の藤原喜代子さん、農家・ゆめクジラの畑の長澤雅子さん、認可外保育所・自由保育ひかりの子の二子石先生、おぐらやま農場&ヤギのいる農的生活を送る大浜悦子さん、そして穂高でゲストハウス燈(とう)を営む岩波しづかさん。 
 
僕だってワクワクして、どんな思いで仕事をしているのか聴いてみたい、そんな安曇野の素敵な女性たちです。 
 
職場体験をしてみて、農家に行った子どもの感想、農産物が丁寧に扱われていることに、日頃自分が食べているものも、そんなふうに扱われているんだなと気づいたり、保育園に行った子どもは、いろんな子供が居るんだな〜と思ったと言ってましたが、みんなもそうなんだよ、と伝えました。 
 
企画が終わり、出発するとき最後にこんなことを子どもたちに伝えてみました。 
 
今回安曇野で出会った人たちは、みんな自分の仕事を楽しく、やりがいをもって頑張って働いている。 
大人になった時に、この社会で何かの仕事をするようになる。 
自分がどんな仕事をしたいか、どんなふうに仕事をしたいか、まだ先のことだけど少しづつ考えていってね。 
 
今はまだ小学校、中学校、高校と子どもの楽しい時間がたくさん待っています。存分に楽しんで、そして大人になっても楽しいことがたくさん待ってるからね。 
 
この子たちがどんなふうに成長していくのか楽しみです。 
自然や出会い、安曇野の夏が彼女たちの心に残ったかな。
  
 


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