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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 7. 20. Thu レインボウ通信と会派の活動報告会
2017. 7. 11. Tue 2つの集まりの場を終えて
2017. 7. 03. Mon 安曇野地球宿通信第49号
2017. 7. 01. Sat ブルーベリー狩り&販売が始まりました
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2017. 7. 11. Tue
      2つの集まりの場を終えて
2つのイベントが終わった。 
 
1つは望三郎の市政再挑戦を応援する会、もう1つは地球宿の10周年イベント。 
 
イベントというよりは、自分にとっての節目をつくる話し合いの場。その場に、賛同してくれる人たちが集まり、僕に思いを伝えてくれた。 
 
市政再挑戦の場に参加していた某新聞社の記者が、「増田さんの場の創り方はこんな感じなんですね。議会報告会と違って、参加した市民のナマの声が聴けて勉強になりました。」と言ってくれた。 
 
僕は誰かの思いに感じて、響いて心が動き、力が出るタイプ。なので、こういった顔を向い合せ、息遣いを感じ合いながら、伝えられた言葉のやりとりが、僕の場の創り方であり、一歩踏み出す時のエネルギーの充電の仕方。 
 
市政の再挑戦。この4年間の議員活動を振り返り、自分としてのこれからの4年に対する思いを伝えさせてもらった。 
 
地球宿の10周年イベント。こちらはもう少し伸び伸びとやれていたかな。スライドショーでの語り、そして集まってくれた1人1人からの地球宿や僕へのメッセージ。 
 
参加したママが「望さんは議員になっても全然変わることがない。」と言ってくれた。自分自身でも政治家になるとどうなるんだろうなあ?変な政治家っぽくなるんかいな?なんて思ってたけど、同じように生き続けられている。 
 
地球宿を近所のオヤジ仲間たちをはじめとするたくさんの人たちの応援協力で始めることができたあの時の原点が、僕の中できっと底をついているのだろう。 
 
政治も地球宿ももうしばらくはどちらも懸命にやり続けよう。仲間を人を受け入れ続けよう。発信し、働きかけ続けよう。 
 
※写真は地球宿の最初のゲスト、出産ステイで来ていた桑原ファミリーの当時生まれた娘小夏(こな)ちゃん。
  
 


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