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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 5. 19. Fri 安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
2017. 5. 18. Thu 地球宿の田植えやります!
2017. 5. 14. Sun 新たにシェハハウスをスタートさせます!
2017. 5. 08. Mon GW、たくさんのゲストを受け入れてみて
2017. 5. 07. Sun 2つのゲストハウス
2017. 5. 04. Thu GW直後の地球宿イベント
2017. 5. 03. Wed GWの地球宿
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2017. 5. 14. Sun
      新たにシェハハウスをスタートさせます!
木曜日は農家民泊で千葉の中学生の受け入れ、金曜日はライブイベント、土曜日が映画の上映会、そして今日日曜日が安曇野シャルソンの受け入れと怒涛のイベント4連ちゃんが終わりました。ちょっとイベントを受け過ぎたかね。 
 
その合間も野菜苗の定植や田んぼの畔塗り、代掻きにエゴマの種まきなど、いよいよ農繁期も始まり、スタッフの泰輔やウーフのシモンらとやり取りを重ねながら確実に進めている毎日です。 
 
さて連ちゃんイベントも終わって一息ついて、ようやくこの発信をできる日が来ました。 
 
そ、れ、は、 
 
このたび地球宿の新規事業として、シェアハウスをやることになりました。 
 
場所は三郷温でJR大糸線一日市場駅まで徒歩10分かからないところ。会社の社員寮だった2階建ての物件をお借りします。玄関ひとつに部屋が6つ。各部屋の広さは8畳間に押入れ、さらに3畳ほどの板張りがあって簡易キッチンとガス台もあります。これ以外にシェアハウスらしく共用スペースとして、通常のキッチンのついた広いリビング、そしてトイレとお風呂があります。 
肝心の家賃は3万円に光熱費(各部屋分の電気とガス代、さらに共用分の電気、ガス、水道代)になります。 
5月下旬からは入れるようになります。 
 
概要はこんなところ。 
では、それでなくても忙しい僕が、なぜ更にこんなことをやり始めるかと言う思いのところは・・・。 
 
背景として、相も変わらず地球宿には移住相談が多いということ。 
 
移住の際にまず見つけなければならないのは仕事と暮らす家。仕事のことはちょっと置いといて、暮らす家については、みなさん、一軒家で庭付き、畑付きという希望を出すのだけど、田舎だからと言ってもそう簡単には見つかりません。 
 
結局プロの不動産屋さんを通じてアパートに入る方も少なくないです。せっかく安曇野に移住してきたのにアパート暮らしでは、どうしてもポツンとしてしまうし、なかなか地域とのつながりも生まれにくい。なので、まずは安曇野暮らしを楽しく始める足がかりとして、シェアハウスを用意しようと思いました。 
 
足がかりとしてまずシェアハウスに暮らし、シェアハウスの住人同士で共に楽しい暮らしを創る。さらにこの物件の大家さん(今回はこの大家さんとの出会いがあり、シェアハウスの趣旨に理解と協力をして頂き、今回の事業化に至りました。)をはじめ、地元の人たちとの出会い・やり取りもできるような機会を設けて、より安曇野のことを知っていく期間にしてもらう。 
 
そして安曇野の中のより住みたい地域、住みたい物件、住みたいパートナーを見つけ、このシェアハウスを出発していく、そんなイメージで考えています。 
 
ここまで書いてきてお分かりのように、このシェアハウスは安曇野では初となる移住促進をテーマにしたシェアハウスにしていければと思っています。 
 
「移住促進のためのシェアハウスをやりましょう。」という提案を議会でもしたのですが、行政ではなかなかそこまでやり切れません。ならば、自分でやってしまおう、という思いでした。 
 
現在の地球宿は基本的には、安曇野以外からの短期宿泊を想定したゲストハウスです。今回シェアハウスを創ることで、地球宿に何度も来ているうちに移住をしようと思った人、または移住相談で地球宿に泊まった人が、まずは暮らし始められる場、それも地球宿のような楽しさと地域とのつながりを得られる場として利用でき、移住の一歩が踏み出しやすくなるのではないでしょうか。 
 
「暮らすまではゲストハウス、暮らし始めはシェアハウス」といった流れが生み出せるのではないかと思っています。 
 
このシェアハウスの中身が、地球宿のDNA・マインドと同じくするようなもの、分かりやすく言えば、地球宿のシェアハウス版になればいいなと思っています。 
 
安曇野初の移住促進のシェアハウス。 
名前は大家さんにつけてもらいました。 
 
「安曇野シェアハウス ゆたか」です。 
地名が温(ゆたか)、自然も豊か、人の繋がりも優(ゆたか)です。 
 
シェアハウスに暮らしたい人、まずは望三郎にお問い合わせください。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 


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