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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 10. 30. Mon 安曇野スタイルとアイガモスタイル
2017. 10. 26. Thu 地球宿のお米できました。販売します。
2017. 10. 24. Tue 地球宿も再開!
2017. 10. 19. Thu 市議選を終えて望三郎選挙を振り返る
2017. 10. 13. Fri 選挙も残すところあと1日
2017. 10. 12. Thu お茶の間選挙フェス、やります!
2017. 10. 05. Thu 演説動画と明日6日夜はふまちゃんとのトークライブ
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2017. 10. 2. Mon
      政治トークライブをやってみて
選挙に突入する前の、一つの目標にしてきたトークライブが終わりました。 
参加者はスタッフやパパママと一緒に来た子どもたちもいれて70人弱ぐらいだったでしょうか。 
農繁期真っ只中の後援会長さんをはじめ、運営に関わってくれたみなさん、ありがとうございます。 
顔見知りの人も多く、僕も脂汗をかかずに安心してノって話すことができました。 
 
はるばる福岡県糸島市から来てくれた藤井芳広議員、そして伊那から来てくれた八木択真議員。 
彼らは同時期に地方議会に飛び込み、1期目の議員としてやりとりを重ね、励まし合ってきた仲間でした。 
そしてここに松本市長を目指す臥雲義尚さんがコーディネーターとして加わってくれました。 
 
新しい地方政治を目指す4人が掛け算となり、熱を高め合い、生きた言葉でのトークライブになりました。 
かみさんの悦子が「みんな分かりやすい話で良かったよ。」と言ってくれました。 
 
僕にとっても、議員としてのこの4年間の節目として、自分の思っていることをしっかりと気持ちを込めて伝えられた場になって満足しています。 
参加したみなさんにそれが届いていたらいいのですが。 
 
トークライブの後は勢いでベイシアに行って街頭演説をしました。 
望三郎→藤井議員→八木議員→そして最後には事務局のトモさんまで! 
以下で聴けますよ。 
https://youtu.be/unm3CRAi7Dk 
 
以下八木議員のブログも読んでみてくださいね。 
http://yagitakuma.exblog.jp/27797373/
  
 

>> 返信
 

2017. 10. 5. Thu
      演説動画と明日6日夜はふまちゃんとのトークライブ
今日はこんな車を作りました。 
さて、この車は何のための車でしょう? 
 
1、移動販売のたこ焼き屋さんを始めるため 
2、全国行脚の旅に出るため 
3、安〇野市〇選のため 
 
みなさん、この車でお会いしましょう。 
 
あと先日行った政治トークライブの直後に、出演してくれた藤井芳広議員(福岡県糸島市)、八木択真議員(伊那市)、そして僕の3人で街頭演説をやりました。 
 
その時の動画が仕上がっています。 
https://youtu.be/1j8Kase0zYg 
 
そして本題。明日の夜のトークイベントのお知らせです。 
 
6日(金)夜8時から地球宿で、ゆくりりっくのふまちゃんと強志君夫妻のミニライブ&増田望三郎とのトークライブを行います。 
 
これもフェイスブックでリアルタイムで配信しますので、ぜひご覧ください。(今度はマイクを使うので音声バッチリだと思います。) 
https://www.facebook.com/boetu 
 
もちろんライブを見に地球宿に来てもらってもいいですからね〜〜。 
  
 

>> 返信
 

2017. 10. 12. Thu
      お茶の間選挙フェス、やります!
望三郎選挙がまたまたおもしろいことやっちゃいます。 
 
選挙期間最終日14日(土)のイベントです。 
 
市議選候補者 小林純子さん×増田望三郎×サポーターのみなさんによるトークライブ「お茶の間選挙フェス!」です。 
 
1部は市議選に立候補した純子さんと望三郎が今回の選挙を振り返ります。 
 
2部は今回、純子&望三郎選挙に関わったサポーターのみなさんにも、どんどん出演してもらって、 
 
みんなが選挙を通してどんな体験をし、どんな味わいをしたかを語ってもらいます。 
 
3部は会場内外の方たちからの感想や質問を語ってもらいます。 
 
ライブ配信やるので、県外からこの選挙を注目している人からのコメントもOK! 
 
双方向でやり取りします。 
 
この1〜3部構成のスペシャルトークライブ、そのコーディネート役はこの人しかいません。 
 
「どんな人の心の機微も逃さずキャッチ、トークの花を咲かせましょう!」の樋口有紀さんです。 
 
有紀さん、よろしくね〜〜。 
 
日時:10月14日(土)夜8時半〜9時半 
 
場所:安曇野地球宿 安曇野市三郷小倉4073-2 
 
ライブ配信:フェイスブック増田望三郎のアカウント 
 
      https://www.facebook.com/boetu 
 
尚、この夜は事務局やってるサニー陽子ちゃんが美味しいカレーを作ってくれています。 
夕方6時ぐらいから食べられるようにしているので、ご希望の方はそちらもどうぞ。 
これは予約制。代金は1人500円です。 
この代金はサニーさんのカレー屋さん開業のカンパになります。 
 
みなさん、選挙期間は14日の深夜24時までです。 
 
最後の最後まで一緒に楽しみましょう。 
  
 

>> 返信
 

2017. 10. 13. Fri
      選挙も残すところあと1日
いよいよ残すところあと1日。 
 
安曇野の有権者で、改めて増田望三郎のことをどんな奴かと吟味されている方。望三郎のこの4年の議員活動については以下をご覧ください。 
http://bouzaburo.blog.fc2.com/ 
 
そしてもし、「望三郎には次も議会で頑張ってもらおう。」と思ってくださるなら、明後日の日曜日15日に投票をお願いします。15日に投票に行けない方は既に各支所で行われている期日前投票に行ってください。 
 
そしてご家族やご友人知人にも望三郎の紹介をお願いします。 
 
議会のことを少しだけ書きます。 
 
議会を構成する議員の年齢構成を言うと平均年齢は68歳。70代前後の方たちが多数を占めており、望三郎は48歳にしてダントツの議会最年少です。 
 
ここで政治の役割は何か?と考えてみます。 
 
政治の役割、それは安曇野市の5年後、10年後、20年後、すなわち安曇野市の未来がどうあったらいいのかを、しっかりと議論し、今できることを手を打っていく。それが政治の役割だと思います。 
 
安曇野の未来に生きているのは誰でしょう? 
それは僕たち30代40代の子育て世代・現役世代、 
10代20代の若手世代、そして僕たちの子どもたちです。 
 
安曇野の未来を決めていく政治の場に、未来に生きる当事者である僕たちがもっと関わっていかなければ。 
僕はそう思って議員になりました。 
 
この4年の中でも、小さいながらも政治塾を開催し、地方自治や議会の役割、市民と議員との関係などを考える場をつくり、若い世代の政治参加を呼びかけてきました。僕が切り拓いた道に後に続く人たちがきっと出てくるでしょう。 
 
また議会の様子をブログや通信などを通じて、政治を少しでも身近に感じてもらおうと様々な発信をしてきました。 
 
みなさんに政治は身近なものになったでしょうか? 
 
僕はまだ志半ば、もう4年頑張って、安曇野市の政治をよりいいものにしていきたい。僕に続く、若い世代の議員を生み出したい。そして市民と議員とが手を取り合い、心を通い合わせて、安曇野市のまちづくりをやっていきたい。 
 
そう思っています。応援をお願いします。 
 
以下の動画はご参考までに。 
 
望三郎から18歳選挙権を持つ高校生へのメッセージ 
https://youtu.be/Deg3WM0s7-g 
 
望三郎、夢を語る&安曇野への思い 
https://youtu.be/lJT2CCgs_Y8 
 
安曇野の田園環境を守ろう! 
https://youtu.be/kh5cHBnmqxE 
 
市議望三郎のホームページ 
http://bouzaburo.com/
  
 

>> 返信
 

2017. 10. 19. Thu
      市議選を終えて望三郎選挙を振り返る
当選から4日が経ちました。 
公選法上、「ありがとうございました。」と言えないので、この発信をもってみなさんへの報告といたします。 
他にも報告はしてますけどね。 
 
 
さて改めて今回の望三郎選挙を振り返ってみようと思います。 
 
 
▼連呼は止めて、言葉のチカラで訴える 
 
まず一番先に思うのは、今回の選挙、たくさんの思いを語ったなと言うことです。 
候補者である僕も。そしてたくさんの望三郎サポーターも。 
 
選挙カーにスピーカーを取り付けなかったことで、定番の連呼ができない。 
いや逆ですね。連呼ではなく、演説を小まめにして伝えていくぞ、と言うことでスピーカーをつけなかったわけです。 
 
なので今回たくさんの住宅地の中を小刻みに演説して回りました。 
そんな中で、演説を聴くために家から出てきてくれたり、畑の手を止めて聴いてくれたりした人たちが毎日何人もいました。 
演説後その人に走って駆けつけると、 
「名前はなんて言うんですか?年寄り2人きりしかいないけど、投票させてもらいますね。」 
と言ってくれた人が居たのは、自分の事を知らない人が演説の中身で僕を選んでくれるんだ、という手応えを感じた印象的な場面でした。 
 
そう、手応え。自分の言葉が届いている、響いているという手応えです。 
 
そして候補者である望三郎だけでなく、たくさんのサポーターが応援演説をしてくれました。 
その数は15人近く。 
他地方の市議会議員仲間もいましたが、多くは地元の普通の市民の方たちでした。 
子育てをしているママ、地域で活動をしている人、地元のりんご農家さん、福祉施設で働いている人。 
本当にたくさんの人がマイクを握ってくれました。 
こんな陣営は他にはなかったでしょう。 
 
今まで演説を聴く側だった人たちが、自分の言葉で語っていく。 
その内容も最初は単に望三郎のことをおススメするといったものから、 
自分が市政のことをどう感じ、どうしていきたいのかというものに変化していきました。 
これはすごいことです。 
 
街頭演説だけではありません。 
ある人は集会の中で歌を通して、ある人たちは懇談の場を通して自分の思いを語ってくれました。 
 
それぞれがそれぞれの一歩を踏み出して、安曇野市政に、安曇野のまちづくりへの思いを語ってくれた。 
「言葉のチカラ」に気づき始めた、新境地?を切り拓いた人たちがたくさん生まれた望三郎選挙だったと思います。 
 
 
これこそが最大の「実(じつ)」だと思っています。 
 
 
▼単なる得票合戦でなく 
 
選挙を単なる得票合戦でなく、これからに繋がる「実(じつ)」を生み出す機会としたい。 
そう思っていた僕がどうしてもやりたかったのが「政治トークライブ」でした。 
 
仲間の地方議員や松本市政のリーダーを志す臥雲さんの協力も得て、 
地方議会のあり方や市民と議員の関係について考える場を設けました。 
場づくりは僕の真骨頂かな。 
単なる得票合戦でなく、我われ市民にとっての政治や議会、選挙の中身と大切さを訴えたかったのです。 
 
選挙期間中に個人をアピールする新聞広告を出せるのですが、 
同じお金を使うなら、トークライブの方に使いたいと思い、告示日前に増田望三郎の名前の出ない広告を載させてもらいました。 
(正確に言うと、主催名で「増田望三郎後援会」とは小さく出ましたが。) 
トークライブには70名近い人たちが参加してくれて、政治を考える場が作れました。 
こんなライブをまたこれからの4年の中で時々やっていこうと思います。 
 
 
▼多世代の草根の選挙と飛び道具(動画配信など)の融合 
 
告示日まではたくさんの人たちがリーフレットを各所各所で配ってくれました。 
望三郎も地元を回りました。公選ハガキ書きの応援もありました。 
ポスター貼りでは50名ぐらいの人たちが動いてくれました。 
スタッフTシャツの日付を変える裁縫など、なかなか手の届きにくい小さなところをやってくれる人たちもいました。 
 
望三郎選挙の特徴は、移住したての人も根っからの地元の人たちも居て、 
また遠くからの応援者も駆けつけて、 
子育て世代の人たち、若手や30代、40代、そして70代80代近くのシニアまで、 
多世代・他地域の人たちが関わってくれていることです。 
その人たちが、それぞれのやれるところを見つけ出して草の根の活動を頑張ってくれたことも本当に素晴らしい。 
 
他にも高校生向けのチラシや動画を作って高校生に呼びかけてみました。 
高校生に直接呼びかけた候補者は僕だけだったのではないでしょうか。 
一緒に安曇野市を創っていこう、そんな思いを大人になる彼らに今伝えたかった。 
 
また望三郎選挙ならではの飛び道具=動画配信もやりました。 
テーマを決めた動画や演説やトークライブなどのリアルタイム配信はやっていて面白かったです。 
 
多世代の人たち、移住者&地元者の融合。 
手間と時間をかけての草の根の活動とインターネット活用の融合。 
 
この融合こそが望三郎選挙の持ち味でしょう。 
 
 
▼まとめ 
 
さてやはり長くなりました。これでまとめます。 
 
今回2025人の方に投票してもらいました。 
4年前の新人の時は1967人の投票。この時は期待票もあったでしょう。 
でも今回は4年の議員活動を受けての審判です。 
望三郎の議員活動の支持基盤には2025人の方たちがいてくれるということを、 
喜びをもって受け止めたいと思います。 
 
これからの4年。 
議員活動をしていく上で、人としての誠実さを大前提にして、 
議員としては、筋の通った論とそこに心を込めた「言葉のチカラ」を発揮して頑張っていきたいと思います。 
何よりも、望三郎らしさが存分に出していけるように、伸びやかに楽しくやっていきたいと思います。 
 
みなさん、これからも気軽に声をかけてください。 
引き続き、市政に関心を持って頂き、望三郎の議員活動に応援とアドバイスをお願いします。 
 
共に生きていこう、この安曇野で。 
 
 
参考ホームページ 
増田望三郎の議員ホームページ 
http://bouzaburo.com/ 
増田望三郎の議員ブログ 
http://bouzaburo.blog.fc2.com/ 
  
 

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2017. 10. 24. Tue
      地球宿も再開!
選挙も終わり、地球宿も営業再開です。 
久しぶりのゲスト、久し振りのウーファーさんもやってきて、一緒に畑に出たり、ご飯を食べたり、いつもの地球宿が戻ってきました。 
 
さて地球宿関連のイベントを2つお知らせ。 
 
1、10/28〜29の1泊2日 安曇野 森林の楽校2017 
 
安曇野市の里山再生計画「さとぷろ」と市民参加の森づくりを行うNPOのJUONさんが主催する森づくり体験イベント。  
宿泊会場が地球宿になります。 
 
詳細と申し込みはこちらに http://blog.canpan.info/juon/archive/419 
 
2、11/2〜5の4日間 安曇野スタイル in 地球宿 
 
今年で13回目となる安曇野の秋の風物詩。  
クラフトや職人さんたちの工房が公開され、作品だけでなく、その背景にある暮らしや文化など、安曇野の風土も感じられるイベントです。 
 
地球宿も毎年参加していて、 
1階はカフェスペース(2,3日は大浜悦ちゃんの豆カフェ、4,5日は長澤雅ちゃんのハンバーガーなどのカフェ)、 
2階は6人の作家さんたちによるハンドメイドショップ。 
日替わりでワークショップもやっています。 
 
期間中はその他にも  
3日(金・祝)は10時半〜子どもたき火カフェbyどあい冒険くらぶ 
4日(土)午後2時〜ゆくりりっくライブwith安曇野ジャグバンド 
 
など楽しいこといっぱいです。 
 
2〜5日の4日間、午前11時〜午後3時半までやってます。 
地球宿に遊びに来てくださいね。 
 
※期間中は地球宿に宿泊もできます。 
 地球宿はもちろん、その他のところも見て回ってね。 
 
安曇野スタイル2017 http://azumino-style.com/ 
  
 

>> 返信
 

2017. 10. 26. Thu
      地球宿のお米できました。販売します。
収穫の秋が過ぎています。 
 
お米はバッチリ、えごまはトホホ。今は蕎麦、小豆を収穫しています。その後は大豆、締めは大根・白菜・野沢菜ですな。 
 
というわけで獲れたものから販売もしていきます。 
 
まずはお米。 
 
以下、お米のご案内。 
 
白米・7分づき・・・1キロ700円 
玄米・・・1キロ600円。 
 
アイガモ農法・完全無農薬はざがけ(天日干し)のコシヒカリ新米です。籾殻で保存しているものを随時、籾すり・精米してお送りします。 
 
※農産物を宅配で送る場合は送料が別途かかります。 
※代金支払いが振込の場合、手数料のご負担をお願いします。 
 
************************** 
地球宿のお米をお届けします 
 
2017年の地球宿のお米ができました。 
お米づくりは今年で13年目(13作目)でした。今年も無事にお届けすることができて嬉しいです。 
 
今年は4年に1度の選挙で、望三郎も2度目のチャレンジをしていました。結果は2025票の指示を頂き、22人中12番目の当選となりました。次の4年も安曇野市政が少しでもよくなるようにがんばりたいと思います。 
 
そんなわけで稲刈りとはざがけ(天日干し)、そしてその後の脱穀の作業は、ちょうど選挙期間と重なり望三郎は作業ができませんでした。地元の友人農家津村君と地球宿のスタッフ泰輔君が中心になってやってくれました。 
農作業も選挙もたくさんの仲間たちの応援協力により、どちらも目標を達成することができました。本当にありがたいことです。 
 
さて今年の米作りの特徴ですが、メインの野沢の田んぼの除草が完ぺきでした。 
アイガモ農法による除草効果もあり、田んぼには草が生えているかどうかの確認のためだけに入りましたが、その除草の手間はゼロでした。 
10年目ぐらいまでの除草の苦労を思うと、ここまでこれたことが感慨深いですね。収量も平均よりは良かったです。 
 
またもう1枚の田んぼは山に近いところにあって、キツネなどの獣害のおそれがあるためアイガモを放してないのですが、今年は野沢の田んぼから1日だけ遠足に連れてきて、1日がかりで田んぼの中を泳がせました。 
除草は人間がしませんでしたが、その代わり泳いでいるアイガモたちがどこかに行ってしまわないように、また空からの天敵が来ないようにずっと泳いでいる様子を見守る、というのが人間の仕事でした。 
 
そんな今年のお米づくり、今年もケガなく無事に作れてよかったです。この後は蕎麦と大豆の収穫が続き、安曇野の晩秋のイベント安曇野スタイルやアイガモの解体作業があります。秋も深まり、寒い冬を迎える前にまだまだやることがあります。 
 
秋の安曇野も趣があります。選挙が終わり地球宿の宿泊も再開しています。どうぞ安曇野におでかけくださいね。
  
 

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2017. 10. 30. Mon
      安曇野スタイルとアイガモスタイル
安曇野の晩秋の風物詩、スタイル2017が今週末から始まります。 
地球宿も参加店として、カフェとハンドメイドショップをやってます。どうぞ遊びに来てください。 
 
安曇野スタイルin地球宿 
https://www.facebook.com/events/218240508715810/ 
安曇野スタイル2017 
http://azumino-style.com/ 
 
そして安曇野のもう一つの秋の風物詩、アイガモスタイルも始まっています。 
 
田んぼで泳ぎ回って除草作業をやってくれたアイガモ農法のアイガモさんたちをお肉にする作業です。アイガモ農法の農家さんたちは庖丁を研いで集まってきます。 
 
命を頂き、お肉にする過程を体験できます。お肉を食べるとは、どういうことかを実際に知れる貴重な作業です。 
 
今週から来週にかけて、毎日午前9時ぐらいから午後3時ぐらいまでやっています。特に連休の週末はたくさんの羽数をやります。 
やりたい人は、増田望三郎または津村孝夫さん(080-1050-3131)まで連絡してください。
  
 

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