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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2014. 3. 18. Tue
      中学校の卒業式に思う
中学校の卒業式に来賓として出席させてもらった。県内でも有数、安曇野市では最大の地元中学校の卒業生は200数名。 
 
出席して思ったのは、挨拶の数がとても多いということ。校長の挨拶に始まり、市の挨拶、教育委員会の挨拶、来賓の挨拶と続く。 
 
主役である生徒や先生の思い、彼らの生の声が、たくさんの挨拶の中で埋もれていくような気さえした。これは僕の観方・捉え方なんだろうけど。 
 
そんな中で文句なく素晴らしかったのは、卒業生200人が舞台に上がっての大合唱。 
曲は『あなたへ 旅立ちに寄せるメッセージ』。 
 
 
もし僕が祝辞を述べることができたなら…。 
 
「みなさん、今、どんな気持ちでこの場にいますか? 
 
 これからもっと大きくなって、社会に出ていくと、 
 
 こんなふうに格式のあるものに触れる機会、 
 
 その中に自分を合わせていかなければならない機会が増えていきます。 
 
 社会はそんな格と式によって構成されている部分も多いのです。 
 
 そんな格式やあり方に自分を合わせていけることも、 
 
 大人への成長には必要なことなんですね。 
 
 だけど、私はあなたたちに伝えたい。 
 
 そんな格式をちょっと外れてでも、 
 
 自分の心底にある思いを言葉にしていくこと、 
 
 行動にしていくこと、 
 
 それもまた大切な生き方だということを。 
 
 定められた枠から一歩踏み出していくことで、 
 
 より自分らしく生き、 
 
 新たな価値観を創造し、 
 
 新たな時代を切り拓いていけるということを。 
 
 15歳の君たち、素晴らしい未来(あした)が待ってるよ。 
 
 卒業おめでとう。」 
  
 

望さんがもってるその感覚をうれしく感じます。
kazun ..3/22 10:11(Sat)

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