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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2011. 2. 21. Mon オーストラリア短信その1
2011. 2. 16. Wed 出発を前に
2011. 2. 15. Tue 3人娘のてんとう虫食堂
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2011. 2. 13. Sun 農的生活シンポ、安曇野発!農に生きる仲間たち
2011. 2. 12. Sat 雪の中のシングルの会
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2011. 2. 4. Fri
      立春、今年一年の目標
2月4日、立春。暦の上では春。寒さも峠を越したのかな、寒さが緩んできた。 
そして立春の今日、この一年の目標を立てた。 
 
●望三郎の2011年の年間指針 
 
'11年メインテーマ 
 ・今のご縁を大切に。昔からのご縁はもっと大切に。 
 ・I have enough!
 
 
○人として成長していく 
 
 心照らす光のような存在になる。 
 悦子、風、光、ジジ、ババの6人家族の大黒柱として、心、健康、仕事、 
 様々な面で40代の男・人間として生きていく。 
 家族と地球宿及び地域内外の繋がりの中で、常に感謝し、 
 目前にあることに誠実に向き合い、自分自身を最大に発揮していく。 
 微差力。ほんのちょっとの違いを毎日地道にやり続ける。 
 
○心照らす地球宿づくり 
 
 地球宿に関わる人たち(家族、ゲスト、地域内外の仲間、新たな出会い) に、 
 「共に生きていこう」の精神のもと、この場に来れば、 
 その人の願っているもの、大切にしたいものが照らし出されるような、 
 そんな宿にしていく。 
 
 地球宿はこの施設、この敷地を言うのではない。 
 持ち味や個性、力を発揮し合えるその繋がり・内実が地球宿。 
 キモは望三郎の精神と人格。誠実に、謙虚に。 
 応援される地球宿であり、応援する地球宿であろう。 
 地球宿をあれだけの思いで応援してもらい、始めることができたように、 
 今やり始めようとしている人たちを存分に応援する。  
 
 一ゲスト一魂。目の前にいる人に対して誠実に向き合う。 
 具体的には体と顔を向けて話す。   
 
 人とお付き合いしていく上での大切な心。 
 「今のご縁を大切に。昔からのご縁はもっと大切に。」 
 家族、地元の仲間、常会の方々、お隣さん、自由塾の方たちと、 
 移り住んだ時の原点に戻り、誠実なお付き合いをする。 
 
 安曇野プラットホームづくり。 
 囲い込むのではなく、解放する。 
 繋がりは僕個人のものではない。社会の宝物。  
 
○幸せな家族づくり   
 
 何よりもまず家族に感謝。家族と心を通い合わせる。 
 妻悦子に、バックアップしてくれる両親に、 
 親にしてくれる子どもたちに。 
 
 子どもたちとの育くむ時空間を大切にする。 
 今、子供たちがどう見えているか、そこを悦子と話し合う。 
 子育てを通して悦子と夫婦になっていく。   
 
 両親の生きがい、やりがい、幸福度について留意する。 
 大分の両親にも心を寄せる。 
 
○経済基盤づくり   
 
 年間通じての貯蓄。 
 宿の安定集客。     
 農作物の計画栽培。集約化と安定収量と安定販売。 
  
 

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