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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2011. 2. 27. Sun オーストラリア短信その2
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2011. 2. 16. Wed 出発を前に
2011. 2. 15. Tue 3人娘のてんとう虫食堂
2011. 2. 14. Mon 助産院ウテキアニさゆりさんへ〜出産ステイの一考察〜
2011. 2. 13. Sun 農的生活シンポ、安曇野発!農に生きる仲間たち
2011. 2. 12. Sat 雪の中のシングルの会
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2011. 2. 13. Sun
      農的生活シンポ、安曇野発!農に生きる仲間たち
昨年の塩見さんを招いての農的シンポジウムから1年、この間、小冊子『安曇野発!農に生きる仲間たち 〜半農半X 新しいライフスタイルの提案〜』を作った。そして今日はその刊行にあわせてのシンポジウムを開催。 
 
今年は外部から著名な人を呼ばずに、これだけ内容のある冊子ができたのだから、自分たちでやろうということにしたのだが、これは正解だったと思う。 
 
安曇野で農的生活や持続可能な社会のあり方を実践・考え続けてきた臼井さんの講演。とても中身がありました。そして冊子にも登場した仲間たちが多数登場してくれたパネルディスカッション。農的生活について、天職X(エックス)について、そしてその両方を生かしあう生き方について、湧いてくるような思いで話してくれました。第1部の臼井さんの後を引き継ぐ次の世代でやれたことも大きかったように思う。 
 
第3部のワールドカフェは時間が足りずにちょっと消化不良なところもあったけど、それでも140名の人たちと農的生活、半農半Xについて考える場を持てたことが大きかったと思う。 
 
遠く関東からの来訪者や静岡下田からインスピレーションを感じ、来てくれた人もいた。新しい出会いを頂き、これからも半農半Xや農的生活を実践する人がたくさん生まれてくるだろう。 
 
自分も実践者としてこの暮らしを大事にしていこうと思う。 
 
以下、印象に残ったシンポでの発言 
******************************* 
 
・母親であることが天職。野外保育をやったのも、特別な仕事としてどこからか持ってきたわけではなく、母親であることの延長としてあった。 
 
・農業のいいところは、家族で1日3度の食事を一緒に食べれること。 
 
・自分で作ったものが一番美味しい。その次にもらったものが美味しい。一番美味しくないのは買ったもの。 
 
・『more more教(もっと、もっと)』から『たるたる教(足るを知る』へ。 
 
・農業者はずっとずっと頑張って農地を守ってきたんです。だから草を生やしている畑を見るとダメだって思っちゃうんです。(中略)それでも(経験のない人も)農業をやってみてください。 
 
・Xに突き進んで行きます。(夫)そんなXを支える農的生活をしっかりとやっていきます。(妻) 
 
・その他
  
 

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