| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2010. 12. 31. Fri 2010年、ありがとう、さようなら。
2010. 12. 30. Thu ぶっ飛んだ農業倉庫
2010. 12. 29. Wed 安曇野地球宿通信第33号
2010. 12. 26. Sun 師走の餅つき
2010. 12. 25. Sat ゆくりりっくのコンサート
2010. 12. 24. Fri ゆくりりっくコンサート、いよいよ明日
2010. 12. 23. Thu ゆくりりっくコンサート迫る!〜ふまちゃんからの手紙〜
2010年 12月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
-

 

2010. 12. 1. Wed
      師走考、その1 〜自分について〜
時々近所の友人や親しい常連ゲストから、「望さん、ノールールな人だね。」とか「地球宿、ゆるいね〜。」なんて言われる。自分のことをどんな人間だとか、地球宿がどんな宿かとか、常日頃忙しく、一生懸命やってる時はあまり考えない。なので言われると、へえ、そんなもんかいな、という感じ。 
師走12月、ちょっとあれこれ振り返ってみますか、見つめてみますかね。 
 
そう言えば、俺は昔はもうちょっと完ぺき主義者で神経質なところがあったんじゃないかなあ。以前と比べてそうじゃなくなってきてるなあ。「だいたいでいいや〜。」って感じ。そうそうウーファーのパメラからよく「more or less man(だいたい男)」って言われたっけ。 
 
なんだろう?自分でも基準の線があいまいになっているというか、合格ラインが下がっているというか、そんな気がする。 
 
毎日毎日宿でいろんな人を迎え入れる。総じてみんないい人ばかりで、いやな思いをすることはないのだけど、それでも一人一人みんな違う。一人一人の個性がある。 
自分の尺度で人を測るのではなく、その人そのものをそのまんまで受け入れようとは思っている。いろんな人がいるんだなあと実感している。 
 
たくさんの人を日々迎え入れながら、自分の器が大きくなっているのかな。尺度がなくなっているのかな。自分の心が透明になっているのかな。 
 
こうじゃなきゃ、というのが少なくなってきてる。100点でなくてもいい、60点、80点で全然いいじゃん。そう思う自分になっている。 
 
トシをとって丸くなってんですかね〜。 
 
地球宿が僕をこんなふうに育ててくれている。
  
 

丸くなってるんじゃなくて、やっぱり器がでかくなってんじゃない〜?
(でかくなってるのは、腹じゃないよ〜。笑)

そうね、どんどん合格ラインが下がっていく感覚はわかるようになってきたかも。
「なんで親のアドバイスを受け入れないかな〜ぜったいうまくいくのに。」
って思うことあるけど、自分もそうだったように、子どもも自分が納得して得たことじゃないと、前へ進めないだろうなって、最近ようやく気づいた。
だから、自分の合格ラインを押し付けたって無駄なんだって。

一歩一歩進むっきゃないね。
まあ、見ててね。後ろから追っていくよ。
はるか ..12/2 0:15(Thu)

>はるかさん

この日記では地球宿が自分を育ててくれた・・・って書いたけど、書きながら、宿だけじゃないよな〜とも思ったんだ。パートナー(俺ならかみさんね)も子どもも、自分の幅を広げてくれたよね。それはきっとはるかさんもそうなんだよね。
望三郎 ..12/2 22:47(Thu)

>> 返信

NEXT>> 2日 父親として最高の一日


 

++ Powered By 21style ++