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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
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2010. 12. 31. Fri 2010年、ありがとう、さようなら。
2010. 12. 30. Thu ぶっ飛んだ農業倉庫
2010. 12. 29. Wed 安曇野地球宿通信第33号
2010. 12. 26. Sun 師走の餅つき
2010. 12. 25. Sat ゆくりりっくのコンサート
2010. 12. 24. Fri ゆくりりっくコンサート、いよいよ明日
2010. 12. 23. Thu ゆくりりっくコンサート迫る!〜ふまちゃんからの手紙〜
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2010. 12. 1. Wed
      師走考、その1 〜自分について〜
時々近所の友人や親しい常連ゲストから、「望さん、ノールールな人だね。」とか「地球宿、ゆるいね〜。」なんて言われる。自分のことをどんな人間だとか、地球宿がどんな宿かとか、常日頃忙しく、一生懸命やってる時はあまり考えない。なので言われると、へえ、そんなもんかいな、という感じ。 
師走12月、ちょっとあれこれ振り返ってみますか、見つめてみますかね。 
 
そう言えば、俺は昔はもうちょっと完ぺき主義者で神経質なところがあったんじゃないかなあ。以前と比べてそうじゃなくなってきてるなあ。「だいたいでいいや〜。」って感じ。そうそうウーファーのパメラからよく「more or less man(だいたい男)」って言われたっけ。 
 
なんだろう?自分でも基準の線があいまいになっているというか、合格ラインが下がっているというか、そんな気がする。 
 
毎日毎日宿でいろんな人を迎え入れる。総じてみんないい人ばかりで、いやな思いをすることはないのだけど、それでも一人一人みんな違う。一人一人の個性がある。 
自分の尺度で人を測るのではなく、その人そのものをそのまんまで受け入れようとは思っている。いろんな人がいるんだなあと実感している。 
 
たくさんの人を日々迎え入れながら、自分の器が大きくなっているのかな。尺度がなくなっているのかな。自分の心が透明になっているのかな。 
 
こうじゃなきゃ、というのが少なくなってきてる。100点でなくてもいい、60点、80点で全然いいじゃん。そう思う自分になっている。 
 
トシをとって丸くなってんですかね〜。 
 
地球宿が僕をこんなふうに育ててくれている。
  
 

丸くなってるんじゃなくて、やっぱり器がでかくなってんじゃない〜?
(でかくなってるのは、腹じゃないよ〜。笑)

そうね、どんどん合格ラインが下がっていく感覚はわかるようになってきたかも。
「なんで親のアドバイスを受け入れないかな〜ぜったいうまくいくのに。」
って思うことあるけど、自分もそうだったように、子どもも自分が納得して得たことじゃないと、前へ進めないだろうなって、最近ようやく気づいた。
だから、自分の合格ラインを押し付けたって無駄なんだって。

一歩一歩進むっきゃないね。
まあ、見ててね。後ろから追っていくよ。
はるか ..12/2 0:15(Thu)

>はるかさん

この日記では地球宿が自分を育ててくれた・・・って書いたけど、書きながら、宿だけじゃないよな〜とも思ったんだ。パートナー(俺ならかみさんね)も子どもも、自分の幅を広げてくれたよね。それはきっとはるかさんもそうなんだよね。
望三郎 ..12/2 22:47(Thu)

>> 返信
 

2010. 12. 2. Thu
      父親として最高の一日
父親として最高の一日だったかと思う。 
 
今日は保育園の餅つき。悦子が今年役員をしていることもあって、もちつきに借り出されることになった。しかも僕だけでなくお父さんも。 
 
保育園に行ってみると、保育士のみなさんが、「お疲れ様です。」、「ありがとうございます。」と丁寧に声をかけてくださり、さらには子どもたちが「こうくんのおとうさん、もちつきにきたの?」と笑いながら近寄ってくる。もちろんおじいちゃんにも。 
 
餅米の蒸らしは外で火を焚いて羽釜でお湯を沸かしてやる。火を焚くのはプロのじいじ。保育士のみなさんも感動。園長先生は火の様子も子どもたちに見せたいということで、子どもたちが学年ごとに順番に寄ってくる。僕も羽釜の仕組みを簡単に説明。子どもは目をキラキラさせながら聞いてる。 
 
さあいよいよ餅つき。親父さんと一緒にコネから始まり、2臼をついた。 
 
子どもたちにしてみれば、あの重い杵を持ち上げ、どんどんついていく様はスゴイコトのようで、僕は子どもたちのヒーローになりました。光にとっても、「こうくんのおとうさんがもちをついた。すごい。」となって、光も嬉しそうだった。 
 
お昼はつきたての餅をみんなで食べるということで、僕とお父さんまで招待してもらった。ここでも子どもたちが「こっちのてーぶるでたべて。」とか「こっちにきて。」と引っ張りだこ。光ちゃんが「おとうとじいじ、にんきものじゃん。」とまんざらでもなさそう。もちろん光の横で食べたのだが。 
 
あ〜なんだか父親としてとってもいいことができたな〜と大満足の僕。日頃なかなか一緒に過ごす時間が取れないだけに、今日はこれまでの分を取り返したぞ〜と悦子にも報告。 
 
とってもいい場を用意してもらったよ。ありがとう。
  
 

初めて返し手をした、20年前の年末のもちつき。
津村くんが汗たらしながら、ついていたのを思い出しました。
どの男の子も、すっごいかっこよくって、
返し手をしながら、すごいすごいって思ってたし、言ってたなあ。

ほんの短い時間でも、子どもと心が通う時間があって、またがんばれるね。
はるか ..12/3 0:28(Fri)

今日はおもちつきお疲れ様でした。
娘1、帰って来ておもちつきの話し、してくれました。うちでもヒーローは続いていましたよ。「おもちつきたのしかったぁー!!すごかったよ!!」
いつもは犬の散歩のイメージのおじいちゃん(ファンです☆)今日はこう君のために一肌脱いだのですね!!素敵☆
本当に今日はお疲れ様でした。
そしてありがとうございましたm(__)m
POM [URL] ..12/3 5:47(Fri)

>はるかさん

そうか、20年前の思い出に津村君が餅つきで登場するとは!
彼こそ『king of 餅つき』ですよ。

いつも気にかけてるから、ほんの短い時間でも逃さずにやれるのかもね。ちなみにいつも気にかけてるのは、僕というより、かみさんが僕が父をやれるように、ということだけど。(苦笑)

>POMさん

娘1も話しかけてきてくれたよ。この役割は父親としてとってもいいなあ〜と思いました。来年もやれるチャンスがあるけど、どなたか他のおうちのパパさんがやれればいいなあ。
望三郎 ..12/3 14:06(Fri)

>> 返信
 

2010. 12. 3. Fri
      『〜書shop〜 よろしくり』オープン
今年GWに地球宿に初登場し、その後田植えに来たりウーファーで3週間滞在するなど、トントントンと地球宿ワールドにはまっていった愛知の友人クリ。そのクリちゃんが素敵な活動をを始めました。 
 
名づけて『〜書shop〜 よろしくり』。 
 
クリは書道家。利き腕とは違う方の手で、なんとも粋な字を書きます。10月の3周年イベントの時に、ゲストと対面し降りてきた言葉を書く、なんてお店を開いたら、これが盛況。 
 
これがキッカケとなって、彼女がかねてから温めてきた思いがより具体的に描けてきたのでしょう。今回『〜書shop〜 よろしくり』としてネット上にお店を構えることになったのです。 
 
魂が込められた、とても味のある字を書いてくれます。 
皆さん『〜書shop〜 よろしくり』をよろしくり! 
 
『〜書shop〜 よろしくり』のサイト
  
 

わお〜!こんなに素晴らしく紹介していただいて
ありがとうございます!

GW、望さんからの「3周年でやりなよ」という一言がきっかけで、私の決意が固まり始めたんですよね〜。
本当、トントントンと(笑)

ウーファーをしてみて、宿業も農業もいいですが、
「地球宿業」が面白いと思いました。
これからもよろしくりお願いします。




栗 [URL] ..12/3 11:17(Fri)

>栗さん

宿業でも農業でもない、地球宿業・・・か。
栗さん、真髄を掴んできましたなあ。(笑)

やりたいことをやっていけるようになる人が、どんどん増えればいいなあ。
望三郎 ..12/3 14:08(Fri)

>> 返信
 

2010. 12. 4. Sat
      AZUMINO自給農スクールの忘年会の呼びかけ
ご近所の友人で自然農の達人竹内さんが行っているAZUMINO自給農スクール。月に1回自然農での家庭菜園をやりたい人たち向けの教室とそれに合わせての菜園食堂『ディーバカフェ』をこの1年やってくれてました。 
 
来週末12月11・12日の土日は、1泊2日での忘年会です。今回は年間通してのスクール生だけでなく、一般の参加者も募集中とのこと。企画内容盛りだくさんなので、やってみたい人や来年スクール受講を考えている人など、興味ある人は参加してみてくださいね。 
 
参加する人は竹内さんまで→takecook3@yahoo.co.jp 
 
**************************** 
AZUMINO自給農スクールの忘年会 
 
日時:12月11日(土)・12日(日)の1泊2日 
   午前9:20に地球宿駐車場待ち合わせ 
   途中参加OK 
内容:野沢菜漬け・餅つき・鶏の解体・鶏鍋・大豆の選別・新米を炊く 
   スクールの一年の感想会・来年への抱負・来年度の参加の是非 
   アンケート・来年の予定 
 
♪11日(土) 
 9:25 スクール南の畑に集合 
 9:30〜10:00 野沢菜の収穫  
10:00〜11:00 お菜洗い・餅つき準備 
11:00〜12:00 野沢菜を漬ける 
12:00〜13:30 ランチ(おにぎりプレート) 
13:30〜14:00 鶏を絞める(希望参加) 
14:00〜16:00 鶏の毛をむしる・肉にする 
16:00〜17:50 一年の感想会・ビジョンの発表・来年への抱負 
新米を炊く(新米の品種食べ比べ) 
18:00〜18:50 ファインビュー温泉(実費) 
19:00〜20:30 夕食 
(一品・お酒持ち寄り大歓迎※缶ビール300円あります。) 
21:00片づけ 
22:00就寝 
 
♪12日(日) 
7:00〜8:00地球宿で朝食 
餅竈つくり、しめ縄用ワラ搬入・麻縄・ 
8:00〜10:00餅つき準備・餅つき・しめ縄作り 
10:00〜11:00餅を食べる・鏡餅作り・ 
11:30解散  
 
参加料金:会員は家族無料 
     一般1日3,000円、2日間5,000円 
     (自分で作った鏡モチのお土産付き) 
     ※会員からの紹介の場合、一般参加費半額 
宿泊代別:3,500円(朝食別) ※温泉代400円 
共通:朝食800円 
会員ランチ 500円 一般1,000円 
会員夕食 1,000円 一般1,500円 
 
 ※一品持ち寄った方は、半額にいたします。
  
 

お世話様でした。
ほぼ徹夜、疲れるようになりました。
これも(泊まれませんが)参加します。

DL、いかがですか?ちょっと意外だったなあ、と
かみさんと話していました。
意外というと失礼かも、だけど
どうも一家にそういうイメージがなかったもので。。。。
家の子達はときどき行きたがりますが、
お金と時間がかかり、人混みに疲れるので、
親の気持ちが萎えています。
nyokoda ..12/5 20:49(Sun)

>nyokodaさん

忘年会、お疲れ様でした。さゆり姉御との話しは思わぬ方向に・・・。でもなんだかとっても考えさせられました。

TDLから先ほど帰ってきましたよ。人の多さに驚き呆れるばかり。その中の一人な分けですが。
アトラクションの楽しさもありましたが、キャスト(そこで働いてる人たち)の応対やディズニーブランドなど、あれこれ感じておりました。これも勉強!
望三郎 ..12/7 17:01(Tue)

>> 返信
 

2010. 12. 5. Sun
      増田ファミリー、東京にも出る
昨晩からのゲスト、助産師グループ"イモイモ"のみなさんを送り出し、宿の片付けもそこそこに悦子、風&光の家族4人で東京に向かう。師走の家族小旅行。 
 
メインは東京ディズニーランド。風が連れて行け、連れて行け、とうるさいのと、悦子もまんざらでもないのだろう。それに僕も年明けの単身旅行もあるので、家族にもサービスをしなければ、そんな算段の中で行くことに。 
 
まず今日は東京入り。泊りが船橋の友人宅ということもあり、お台場に行ってみる。フジテレビに行ったり、海辺の公園を散歩したり。レインボーブリッジが色づいて東京の夜景を堪能。ショッピングモールの前では大道芸人の見事な芸。風も光も目をキラキラさせて見入ってたよ。 
 
人が多く、音がうるさく、パトカーが走り回っているきらびやかな街。こんなところもあるんだよって、子どもたちには伝えたよ。将来君たちは東京に出て行くのかね。 
 
湾岸の国道を走り、船橋の先輩友人夫妻を訪問。5年ぶりですかね。お元気そうで何よりだった。 
 
明日はディズニーランド行き。
  
 

次回は是非横浜にも・・・。
横浜タキ ..12/7 19:08(Tue)

>横浜タキさん

そうだね、タキのメロンパン食べに行かないとね。
いい一年だったかい?
望三郎 ..12/8 17:55(Wed)

>> 返信
 

2010. 12. 6. Mon
      東京ディズニーランド
今回の小旅行のメインイベントが東京ディズニーランド(TDL)。平日月曜日だと言うのに、開門前からすごい人だかり。子どもを連れた家族もたくさん。 
「おい、あんたら、学校は!?」 
と突っ込みたくなるが、我が家だってそう。クリスマスシーズンと言うことで平日でもこの賑わいなのだろう。 
 
TDLはゲストとキャストしかいないのだと言う。ゲストはもちろん僕たちお客さん。それ以外はみんなキャスト。ミッキーマウスもミッキーマウスの中に入ってる人もアトラクションの係りのお兄さん、お姉さんも、ポップコーンを売る人も、ごみを拾う人も。とにかく全てのスタッフがTDLを演出するキャストなのだと言う。 
 
その通り、どのスタッフも笑顔で声をかけてくれる。喜ばせようという態度が感じられる。お姫様の格好をしている子どもには、「プリンセス」と呼びかける。 
 
キャストの振る舞いも、アドベンチャーだ、トゥモローだのコンセプトに貫かれた各ランドのアトラクションや景色も、ものすごい電飾のパレードも、シンデレラのお城の横に打ちあがる花火も、何だか全てが夢のよう。 
これがディズニーランドか。 
 
キラキラの世界で、僕たちファミリーも一日中楽しんだ。
  
 

TDLお楽しみのご様子。
良い休日、よかったですね。
私の職場にもアンバサダーとミッキーミニーが来たこと有ります。
申し込んで5年越しだったとか。
ミッキー(の中の人)はトイレもこっそりだったそうな。
徹底しているよね。マニュアル+αで。
「地を出さない」部分は仕事に参考にしたりしました。
お疲れ様でした。
nyokoda ..12/9 0:59(Thu)

>nyokodaさん

全く違う環境に身を置いてみるのって大事だな〜と思いました。いい刺激をもらったり、自分たちのことを振り返れたり。
世の中にはいろんな人、いろんな場所があるものね。

望三郎 ..12/9 8:08(Thu)

>> 返信
 

2010. 12. 7. Tue
      師走の旅に思う
東京3日間の旅。昨晩2日目の夜はディズニー提携のホテルに泊まり、今朝はホテルそばの海沿いの公園を家族で散歩。 
このエリアはなんだか未来の国と言うか、おもちゃの国と言うか、きれいな色のマンションと新しい大学があって、景色が四角の建物ばかり。電線は全て地下に埋められ、スッキリしたもの。 
 
マンションで庭などがないからか、海辺の公園はとても広く、バーベキューができたり、広場があったりして、マンションの住人たちはここが活動スペースになるのだろう。 
 
あー全然三郷小倉と違う。 
 
まだ学生時代の頃に、神戸のポートピアアイランドとかに憧れて、あんな街で暮らしたいって思ってたこともあったなあと思い出す。それが今では山の麓で田畑に囲まれた暮らしだもんなあ。人生ってどこでどうなるか分からないもんだ。 
 
安曇野に帰ってきて、ここが僕らの住む場所だって改めて思う。そんな僕たちに育てられた子どもたちは、将来どこで暮らすことになるんだろうか?安曇野のような田舎なのか?それとも東京のような都会なのか? 
 
どんなところでも人が生きている。それぞれの大切なものを大切にしながら、幸せに生きようとしている。
  
 

あのあたりは、ほとんどが埋め立て地だと思いますよ。
しばらく見ていなかったら近くまで来ていたのですね。みんな元気そうでなによりです。いまだ目的地定まらず、頭の中を色々な考えがぐるぐるとしています。ゆっくりとかんがえます。第一弾として、19日に鎌倉腰越の一戸建ての中古住宅を見に行く予定です。それにしても、望さんかっちょいいパンツだね!
いさお ..12/15 0:26(Wed)

>いさおさん

とっても整然とされてて、逆に妙に落着きませんでした。(笑)

これからのこと、焦ってもしょうがないしね。ご縁とかタイミングとかあるんでしょうね。

クリスマスのゆくりりっくコンサートで会えるかな?

パンツ、かっちょいいでしょ?いさおさんはこのパンツといい、ワインレッドのパンツといい、僕のパンツに反応してくれるね。(笑)
望三郎 ..12/15 8:18(Wed)

>> 返信
 

2010. 12. 8. Wed
      里にも雪が・・・
朝、目が覚めて窓の外を見てみると、雪が畑の地面を薄っすらと覆ってた。車にも雪が積もってた。 
 
里の初雪。 
 
昼に悦子が仕事から帰ってきて、 
「車に雪が積もってるのは私だけだよ。」と言う。 
 
降ったのは山に近い小倉地域だけだったよう。 
さすが小倉だね。 
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 9. Thu
      ゆくりりっくのコンサートに向けて〜サンタチケット〜
12月25日(土)午後、僕らの仲間「ゆくりりっく」が1800人の大ホールでコンサートを行う。それに向けて何度か僕らも集まり、話し合いを持ってきた。 
 
話し合いを重ねながら、一人一人が「ゆくりりっく」とふまちゃんの歌に、どれだけ癒され、勇気をもらってきたのかを確認し、このコンサートを一人でも多くの人に来てもらおうと呼びかけに心を込めている。 
 
今回このコンサートに『サンタチケット』という企画がある。 
チケットを購入し、日頃コンサートなどを体験する機会が少ない福祉施設のおじいちゃんやおばあちゃん、子どもたちに、そのチケットをサンタさんのようにプレゼントしようと言うもの。 
 
自分もコンサートに行くけど、サンタチケットも購入してプレゼント、というのもありだし、自分はコンサートに行けないけど、ゆくりりっくのコンサートをぜひ聴いてもらいたい、聴かせてあげたい、という思いでサンタチケットを購入してもいい。 
 
この前のミーティングでは、1800席のうち、半分ぐらいはサンタチケットで来る人がいればすごいよな〜という話になった。延べ900人もの人がサンタさんになってチケットを贈り、900人の人たちが贈られたチケットでゆくりりっくの歌を聴くのだ。 
 
題して、「松本・安曇野の街は、サンタがいっぱい!」 
 
なんて素敵だろう。 
 
サンタチケットの購入又は応募の詳細はゆくりりっくのサイトから 
 
******************************* 
 
 『ゆくりりっく コンサート』 
 
日時:12月25日(土)午後2時〜開演(午後1時開場) 
会場:まつもと市民芸術館メインホール 
チケット:前売3800円(税込、全席自由)当日4300円 
     ※4歳以上チケット必要 
販売:地球宿やひつじ屋でも販売中 
   ネットでも購入できます→ゆくりりっくサイト
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 10. Fri
      地球宿からのクリスマスプレゼント
ゆくりりっくのコンサートに向けて、僕も自分のやれることをやってみようと思い、次のようなことを考えました。 
 
**************************** 
 
★地球宿からのクリスマスプレゼント★ 
 〜ゆくりりっくのコンサートチケットを贈ります〜 
 
日頃地球宿のご愛顧ありがとうございます。 
今年地球宿に泊まられた方には散々聞いて頂いた 
『ゆくりりっく』のホールコンサートにご招待します。 
クリスマスの素敵な一日をゆくりりっくの歌と一緒に過ごしてください。 
 
なお僕もAZUMINOジャグバンドの一員としてゲスト出演します。 
こちらもお楽しみに。 
 
対象:過去に地球宿に泊まってくれたことがある人 
   今回のコンサートに来れて、地球宿に泊まられる方 
人数:5人 
   ※応募者多数の場合はこちらで抽選いたします。 
    当選した方にも落選した方にも連絡を差し上げます。 
宿泊:24日(金)の前泊または25日(土)のコンサート当日の宿泊代は 
   ご自身の負担になります。 
   大人3500円、小学生以上3000円、年少〜年長2000円、年少未満無料 
申込:件名に「コンサートチケット希望」、 
   本文にお名前、希望枚数、宿泊日(24日or25日)を書いて 
   boetu@d6.dion.ne.jp までメールをください。 
 
************************* 
 
♪ゆくりりっく コンサート♪  
  
日時:12月25日(土)午後2時〜開演(午後1時開場)  
会場:まつもと市民芸術館メインホール  
チケット:前売3800円(税込、全席自由)当日4300円  
     ※4歳以上チケット必要  
販売:地球宿やひつじ屋でも販売中  
   ネットでも購入できます→ゆくりりっくサイト 
 
************************* 
 
★これからのゆくりりっくの動き 
 
@NHKに生出演します。 
12/14(火)午前11:40〜12:00 
NHK長野「ひるとくライブ」 
 
A芸術館コンサート直前、ご挨拶ライブ 
12/16(木)ミュージックコートHANA 
ライブ:19:00〜20:20(1ステージ) 
チャージ無料、飲食代別途掛かります) 
 
【ミュージックコートHANA】 
〒390-0811 
長野県松本市中央2丁目4-18 
(中町 増田家具様西 2階) 
TEL 0263(87)0873
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 11. Sat
      仲間たちの忘年会続く
12月に入り、県外からの宿泊の方はすっかり落着いちゃいました。代わりにこの時期は、地元の仲間が忘年会を地球宿でやってくれるんだよね。宿泊つき忘年会で6000円程度なので、街のお店に飲みに行って、タクシーなどで帰るよりも安い。 
 
助産師グループのみなさん、新規就農した若手農業者のみなさん、そして今日は近所の友人で自給自足Lifeの竹内さんの自然農家庭菜園スクールのみなさん。 
 
それぞれのグループで、一人一人が今年一年を振り返り、成長点や反省点を発表し合うのだが、それがとても面白い。この時期に1年ぶりに会う人もいて、それぞれの成長ぶりや頑張りを聞かせてもらうことができて、とてもいい刺激になる。僕もそのグループの中で、自身のこの一年を喋らせてもらうのです。 
 
そしてみんなで美味い酒を飲む。 
 
みんな頑張ったね、この一年。 
お疲れ様でした。 
 
忘年会・新年会もまだまだ受け付けております。 
どうぞおいでくださいな。
  
 

望さん、今年もありがとうございました。
ぷ組忘年会=地球宿となり切っても切れない、ありがたい状況です。
就農直後は無一文というか裸一貫の状態からスタートしたのが、
自分も含め、新居建築なんて話が出てくるようになりました。
ただ絶対に「初心忘れべからず」です。
それを思い出させてくれるのが「地球宿」での会です。
気持ちの輝きがあってこその俺たち。
いい会になったよ、ホント。
どひ ..12/12 0:35(Sun)

>どひさん

今年もぷ組のみなさんの来訪ありがとうございます。会合の様子を夕食の準備をしながら聞いてました。「リーダーシップ」という言葉が頭に浮かびました。どひさん、どんどん大きな舞台に出て行ってください!(体も大きいけど。)

原点。僕も大事にします。
望三郎 ..12/12 17:54(Sun)

>> 返信
 

2010. 12. 12. Sun
      我が人生、初めてのお歳暮
ボーナスとお中元、そしてお歳暮というものは、我が人生に無縁かと思っていたが、本日お歳暮を頂いた。宿にいたゲストが受け取ってくれていたのだが、「誰よ?俺にお歳暮をくれる人なんて。」と思わずつぶやく。 
 
東京時代の会社の上司からだった。秋に新米を贈ったのだが、そのお礼にわざわざ贈ってくださったのだ。 
 
今年から、僕のこれまでの人生でお世話になった人、それはあげれば数え切れずキリがないのだが、その人たちに僕の作った農産物を贈ることにしたのだ。 
 
真っ先に思い浮かんだのが、東京時代の会社の上司Aさんだった。風が生まれた時に無職の僕に声をかけてくださり、2年半ほどコンピュータ関連の会社でお世話になった。結局Aさんの思いに反して、会社を辞め安曇野に来てしまったのだが。 
 
世話になったのに期待に応えられない申し訳なさとAさんの人の良さ、そして何よりも感謝の気持ちが、真っ先にAさんに贈りたいという気持ちになったのだ。 
 
そしてそのお返しに、Aさんが僕の人生に初めてのお歳暮を贈ってくださった。 
 
Aさん、本当にありがとうございます。
  
 

今年は思いもかけない人から、お歳暮やらお礼やらいただいています。
ちょっと辛いことが重なった年末、でも他のところでちゃんと縁をつないできたんだなあと思いました。

修論が終わったらやっぱり、地球宿に行きたいな。
今とっても貧乏だから、行けるかどうか確約できないけど、
なにもイベントがない時に、同級生を誘って行くね。
はるか ..12/14 16:54(Tue)

>はるかさん

人生、トータルではプラスマイナスゼロ、なんて話しも聞いたことがあります。

僕も日々を大切に、家族も含め出会う人たちに誠実につき合っていくことを意識しています。

修論終わったらぜひ来てください。静かな時がいいよね。
望三郎 ..12/15 8:20(Wed)

>> 返信
 

2010. 12. 13. Mon
      夢の棚卸
今年の2月に半農半X(エックス)の提唱者塩見さんが安曇野に来て講演をしてくれた際にやったワーク「夢の棚卸」。 
縦3×横3の9つのマスがあり、その真ん中のマスに「人生で叶えたいことは何ですか?8つ書いてください」とある。 
 
夢の棚卸と書かれた一枚の紙が僕の部屋にこの一年貼られていた。 
年末だし、棚卸。改めて僕の叶えたいことを読み直してみる。 
 
1、地球宿を全うする 
2、農的暮らしをこれからも楽しくやっていく 
3、世界中に地球宿をつくる 
4、海外を旅する。まずはオーストラリアから。 
5、家族で幸せに生きる 
6、ジャグバンドのCDを出す 
7、安曇野の農に生きる仲間たちの冊子を出す 
8、本を執筆する 
 
あれ、これってかなり実現してるじゃん。 
地球宿の全うも、農的な暮らしを楽しくやっていくことも。 
 
世界中に地球宿をつくるっていうのは、3月にゲストハウスやりたい会をやって、そこに参加した人たちと心を共有し、そこで出会った仲間がゲストハウスを開業し始めている。 
 
海外を旅する、まずはオーストラリアから・・・ってのは笑えるなあ。秋に海外からのウーファーを受入たからでなく、この時にもう思ってたんだ。これも早々に実現するよな。 
 
家族で幸せに生きる。これも実現。 
まあ地球宿を全うすることも、農的暮らしを楽しくやることも、家族で幸せに生きていくことも、今日明日できた、やれたということではなく、一生かけてやって行きたいことだけど。 
 
ジャグバンドのCDはゆくりりっくのCD発売という形で実現したし。安曇野の農に生きる仲間たちの冊子を出す、ということも12月15日に刷り上ってくるし。本の執筆はこれからかな。 
 
とまあ、この角度から振り返ってみても、いい一年だったのね。塩見さんにも報告しなくちゃね。
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 16. Thu
      小冊子『安曇野発!農に生きる仲間たち』発刊!
実はこの春より、こんな小冊子を作ってきてました。 
めでたくこの15日に刷り上りました。 
 
その名も 
 
************************* 
 
『安曇野発!農に生きる仲間たち 
 〜半農半X 新しいライフスタイルの提案〜』 
 
A5 フルカラー 60ページ 300円(税別) 
発行 安曇野夢フォーラム 
〈連絡先〉安曇野地球宿(あずみの ちきゅうやど)内 
〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4028-1  
080-5486-6111 boetu@d6.dion.ne.jp 
 
 「半農半X(エックス)」とは半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を指し、「半農半X研究所」代表塩見直紀氏(京都市)が‘94頃から提唱しているものです。 
 このたび発行するこの冊子は、2010年2月に「安曇野夢フォーラム」が塩見氏を招いて開催した農的生活シンポジウム「〜結び∞つながれ、安曇野の仲間たち!!〜」をきっかけに、安曇野で実際に半農半X的な生活を実践している方々を集めて紹介しようと、さまざまなコラムをまじえながら1冊にまとめたものです。 
 
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安曇野に暮らすようになってから6年、この間に農に生きる素敵な人たちに出会ってきました。それは地元に生まれ育ち、一度は大学で安曇野を離れ、そこで安曇野の良さに気づき、地元に戻り実家の農家を継いだ若手後継者や全く新規で移り住んで農業を始めた新規就農者のような農業者もいます。また生業とまでいかなくても、自給自足の暮らしがしたいとこの地で農的生活を送っている人たちや、農的な暮らしをしながら、ユニークな天職(エックス)を実践している人、また農を絡めた活動をしている人たちもいます。 
 
農をキーワードに、安曇野に生きる多彩な農の実践者たちの群像とそれらの人々の夢舞台になっている安曇野の魅力を紹介したいと思っていたのですが、今年2月の塩見さんのシンポをきっかけに『安曇野夢フォーラム』という有志の会を作り、本の完成に漕ぎ着けたのです。 
 
紹介されている32人の実践者の一人一人の中身が面白い。また、移住、野外保育、自然農、自然分娩、農村文化、ウーフの6つのテーマで安曇野を捉えたコラムも、地元の第一線で頑張ってる方たちに書いてもらいました。これも必読です。 
 
この冊子が地元安曇野や松本の方々にはもちろん、日本中を旅をして、たくさんの人に手にとってもらい、「安曇野に行ってみたいなあ。」と思ってもらえれば嬉しいな。 
 
以下販売場所(12/18現在) 
安曇野:平安堂あづみの店、穂高ひつじ屋、安曇野地球宿 
松本:おやおや 
岡谷:カンビオ 
 
ご希望の方には郵送もできますのでご連絡ください。 
(送料と入金手数料はご負担お願いします。) 
また農産物の注文に合わせて、同送することも可能です。この場合は冊子代だけの代金になります。
  
 

お疲れ様です。
手元にいただき、何回も何回も読んでいます。
素晴らしい、ブラボー!
こんな素敵な本になったなんて。
それがたった三〇〇円なんて。
なんてすごいことだろう。
ありがとう望さん。
眺めるだけでもわくわくする本に
ひさしぶりに出会いました。
nyokoda ..12/18 20:37(Sat)

>nyokodaさん

いい冊子ができたよね〜。(自画自賛。(笑))
平安堂あづみの店にも置いてもらっているのですが、初回入庫20冊が売り切れ。翌日に120冊届けました。
色んなところからいろんな反応があればいいな〜。
望三郎 ..12/19 8:58(Sun)

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2010. 12. 17. Fri
      ゆくりりっくコンサートライブ、リハーサル
ゆくりりっくの市民芸術館コンサートまで、あと1週間。 
今日はジャグバンドチームとゴスペルチーム(信濃スパイラルクワイア)の合同練習。三々五々メンバーが集まってきて、最後には総勢60人ぐらいの人たちでステージのフィナーレを練習。 
本番さながらの真剣さの中にも、仲間たちの笑い声、このコンサートを楽しもうという気持ちが広がって、25日のコンサートがとっても楽しみになった。そして1人でも多くの人に、このコンサートを見て、聴いて、感じてもらいたいと思う。 
 
僕の目からの見ドコロ、聴きドコロ紹介します。 
 
♪AZUMINOジャグバンド 
ご存知AZUMINOジャグバンド。イラストレーター中武ヒデをリーダーに、安曇野・松本に暮らす仲間たちで結成したビッグバンド。楽器できる人は楽器を。そうでない人は、鍋ブタ、スプーン、洗濯板、のこぎりの刃など、ユニークな物で音を奏でる。みんなで音を出し、グルーブすることを至上の喜びとする。やりたい人大歓迎! 
 
バンド素人集団に、音楽性を加えステージに上がる度胸をつけさせてくれたのが、もちろんゆくりりっくのふまちゃん。 
 
今回のステージでは、ジャグバンドで2曲を披露。今や安曇野を代表する名曲「あづみのさんか」とノリノリな「ふるさとサンバ」。「あづみのさんか」では、地元安曇野と松本への故郷愛を歌い上げる。「ふるさとサンバ」では中盤にあるソロ演奏に注目。3人のメンバーがそれぞれ得意の楽器でアドリブを交えてアセンションしちゃいます。それを支える他のメンバーのサンバループに、きっとあなたの体も踊りだすでしょう。 
 
♪信濃スパイラルクワイア 
これまた松本・安曇野の中信地区に暮らす素敵なママ&レディーたちによるゴスペルチーム。昨晩練習風景を初めて見ましたが、あんなに楽しそうに歌い、踊ってることに鳥肌が立つような感動を覚えました。ジョン・レノンの「Woman」が思わず頭の中に流れました。素晴らしいレディーたちです。 
 
♪keyco 
特別ゲストとして参加決定。地球宿でふまちゃんが何度も歌ってくれる大好きな「あの星の誰の唄」は、keycoがオリジナル。今回もこのナンバーをぜひ歌ってほしい! 
 
♪ゆくりりっく 
ヴォーカルふまちゃんを中心に、ピアノ強志、パーカッションに池田"負けズ犬"シンちゃん、じゃんべに大工の大ちゃん、ベースに鈴木さんの5人のユニット。デビューCDアルバムは、これでもか!というぐらい地球宿で流し続けました。今回1800人の大ホールで、初めてのメインアクトとしてのコンサート。ふまちゃん&ゆくりりっくワールドをたっぷりと楽しんでください。 
 
その他karamushi、Yukalicious、アコースティック&ソウルギャングが出演。いずれもふまちゃんの音楽人生の中での大切なソウルメイトが、今回のコンサートに駆けつけます。 
 
以上、3部構成2時間のライブ。25日はぜひまつもと市民芸術会館に。 
コンサートチケットもまだあります。前売は3800円、当日は4300円になるので、行こうと思っている方でまだチケットを購入してない方、迷っている方はお早めにチケットをゲットしてください。 
 
また日頃コンサートなどに参加する機会が少ない施設の子どもたちやおじいちゃん、おばあちゃんたちにチケットをプレゼントする『サンタチケット』という企画も行っています。 
現在、サンタチケットを購入してくれた方が142枚分、そしてサンタチケットに応募した人たちが261枚分。100枚以上サンタチケットが足りません。遠方の方などでコンサートを聞きにこれない方も、サンタチケットをプレゼントしてみませんか? 
 
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『ゆくりりっく コンサート』  
  
日時:12月25日(土)午後2時〜開演(午後1時開場)  
会場:まつもと市民芸術館メインホール  
チケット:前売3800円(税込、全席自由)当日4300円  
     ※4歳以上チケット必要  
販売:地球宿やひつじ屋でも販売中  
   ネットでも購入できます→ゆくりりっくサイト 
  
 

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2010. 12. 18. Sat
      '11年新春企画 @ドリカム新年会 Aシングルの会
師走も半分が過ぎました。この一年のカウントダウンが始まってます。  
  
地球宿のメインテーマは「心照らす地球宿づくり」ですが、冬は毎年、内省、夢、出会いなど、「心」に焦点を当てたイベントをやっています。 
 
新春企画の要項が決まりましたのでお知らせします。 
参加希望の方は早めにご連絡ください。 
 
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○2月5日(土) ドリカム新年会 '11  
  
ご存知ドリカム新年会。今年で5回目を迎えます。  
 
『地球宿で夢を語れば実現する!?』 
 
そんな伝説が生まれつつあるドリカム新年会で、ぜひ自分の夢を語って下さい。 
出会いと共感がいくつも生まれ、夢が次々と叶う、そんなはじまりの場に、このドリカム新年会をしたいです。  
 
ぜひ夢を語り合いましょう! 
 
■要項 
♪日時:2月5日(土)  
     午後1時  受付  
      1時半  夢の発表 第1部  
      5時半  夕食、片付け  
      7時半  夢の発表 第2部  
     夜12時頃 終了予定  
                終了後、懇親会〜夜更けまで  
♪場所:安曇野地球宿  
♪費用:参加費1500円  
    希望者は別途夕食代1000円、宿泊代3500円、朝食代800円  
♪やり方:1人持ち時間8分で自分の夢を語ります。  
     「相手の話を最後まで聞く。」、「否定しない。」が唯二のルール。 
     意見を建設的に足し合い、知恵と力と心を寄せ合って、  
     自分の夢の実現を描いてください。仲間の夢を応援してください。  
♪参加定員:50人になり次第締め切ります。  
      参加希望の方は夕朝食・宿泊の有無を含め申込んで下さい。  
♪持ち物:ハシ、カレースプーン、カレー皿、小皿、グラス  
♪申込・問合:安曇野地球宿 増田 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp   
 
※参加申込者には後日プロフィール記入フォームを送ります。 
 当日参加者プロフィール一覧を参加者に配布します。 
 お互いを知り合う大事な資料になりますので、必ず返信してください。 
 
 
○2月11・12日 シングルの会 in 地球宿 
  
昨年開催した地球宿のシングルの会。なんとこの会が出会いとなって、参加者同 
士が来年1月22日に結婚するんです。スバラシイ!オメデトー! 
 
で、今年もやります。シングルの会。 
増田夫妻の大切な友人と、その友人の大切な友達までを参加対象とします。 
みなさん、安心して参加してくださいね。 
 
■要項 
♪日時:2月11日(金・祝)・12日(土)  
    初日午後2時集合、最終日午後1時解散  
♪場所:安曇野地球宿   
    〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4028-1  
♪アクセス:地球宿のホームページのアクセス欄をご覧下さい。  
      http://chikyuyado.com/  
      電車の方は最寄り駅大糸線一日市場駅まで送迎いたします。  
♪費用:参加費8000円(企画費・夕朝食・宿泊代込)  
♪持ち物・服装:服装は温かい格好で。雪道を歩くので長靴。  
        電車で遠方から来訪の人は貸し出します。  
♪申込・問合:安曇野地球宿 増田 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp  
  
 

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2010. 12. 22. Wed
      今年の宿泊ゲストの感想より
今年もたくさんのゲストが地球宿に来てくれました。サービス至上主義の主従の関係になりたくなくて、地球宿では「お客様」と呼ばずに親しみを込めて「ゲスト」と呼んでます。 
そしてそのゲストも、一日市場駅に迎えに行って会ったその時から、ゲストではなく、名前呼びになります。ゲストではなく、友達になりたいので。 
 
今年もたくさんの来訪ありがとうございます。地球宿に贈ってくれた感想を紹介します。 
 
▼今日も晴れましたね。地球宿に来たら、お天道様の光、たくさん浴びたようです。いつもより呼吸もゆっくり、めいっぱい遊んで、もりもりご飯食べて、グッスリ眠って、毎日とても満たされた想いでした。 
 
地球宿のパンフを手に取り、おばちゃんが電話をかけてくれて、望さんがお迎えに来てくれて、あの時、望さんとガチッと握手した時のこと、よく覚えています。ものすごく力漲るものを感じてすごかったです。 
 
地球宿に足を踏み入れた時、あのWelcomeな雰囲気、感じ、大好きです。宿のみんなが家族。おっきい家族。1人1人が、時にお父さんになったり、お兄ちゃんになったり、お母さん、お姉ちゃん・・・。みんなが育ち合っているような、それが地球宿なのかなと。寄り集まって、みんなでみんなをつくっているのかな。(埼玉、Mさん) 
 
▼地球宿で過ごした時間が濃密すぎて、自分のなかでもあまりまだ整理できていません。でも、あの時間はすごく強烈に残っています。(あれから望さんが一回夢に出てきましたし!笑) 
 
変化を止めることができないことにあせったり、いつのまにかたくさん失ってることを恐れたり、前向きに生きてるつもりでもやっぱり不安はあるんですよね。どうすればいいのかなんて誰も知らないし、教えてもくれないし。 
 
ただ、望さんのお話にあった、自分の内側へのベクトルを向ける、というのはすごく私にとって一つの大きな方向性を示してくれたように思います。自分の経験を振り返っても、私自身、自分がなにをしたいか、を真剣に考えるようになると、人に対して要求しすぎることなく、周りのものを愛しく感じられるようになった気がします。そのことに初めて気付きました。 
 
人がともに生きていくために最も大切なのが、それぞれが自分の内側へベクトルを向け、孤独と向き合い続けることだ、ということは少し寂しいですが真実であるような気がします。 
 
お話ができて、本当によかったです。あれから、哀しいと思ってた歌が美しい歌であるように感じるようになりました。 
 
また、地球宿にお邪魔させてください。節目節目に、行きたい場所だと思ってます。(東京、Fさん) 
 
▼17年ぶりの再会ってのは奇跡に近いですよね! 
声高らかに…(安曇野までさけぶつもりで☆)「ありがと〜!!!」(山口、Fさん) 
 
▼私は、おとなになっても、誰かと、おいしいねって言いあって食べる食事の時間がとても大切だと、ずっと思ってます。彼氏を決める基準は、おいしくたのしく幸せに食べれるかです。 
 
地球宿での食事タイムは、まさに、私の一番好きな時間でした。初めての人とも、うまいうまい、お茶とって、ジャムとって、どっからきたんですか〜?なんて言いながら、ワイワイ食べることが、あそこにいる人誰もが、自然にできていて、なんとも心地よい。求めているからか、私が訪れる場所には、いつもそんなことが起こります。(神奈川、Hさん) 
 
▼友人が「地球宿は楽しいですよ」といっていた意味がわかりました。宿に入った瞬間の暖かく迎え入れてくれる雰囲気、人が垣根をはらい今の出会いを味わう雰囲気が伝わってきてとても懐かしい感じがしました。初めて伺うのにただいまと言ってしまいそうでしたね。(東京、Nさん) 
 
▼5日間、お世話になりありがとうございました。まだまだ頭の中は地球宿です。バスの中でもデジカメの画像を見ながら一人ニヤニヤしておりました(笑) 
 
ゆる〜い感じのお宿で、ツボに入りましたわ。風ちゃんもあんなになついてくれて、こちらが遊んでもらっていた(?)ような気がします(笑)(愛知、Kさん) 
 
▼ みんなが仲良しになれる素敵な宿ですね。建物も味わいのある古民家で、食事もおいしく、何よりスタッフと泊まりに来ている人たちが温かくて、嬉しかったです。子供も、ふうちゃんと趣味が同じで、楽しく遊んでもらえて大満足でした。地球宿自体がひとつの面白い体験でした。(東京、Yさん) 
 
▼この旅で得たことは、「丁寧な毎日を暮らす ということの大切さに気付かされた」ということ。それはどこにいても自分次第でできることだと思うけど、できてなかった自分に気づかされました。 
 
というか、出来てない自分は実感してたけど、その愚かさに気づかされた。 
自分だけのためには手をかけて料理しない とか、毎日をその日暮らしに雑に過ごしてきたなぁと。生活習慣を見直すきっかけになってよかった!もっと自分を大事にしないでどうする!!!って思ったよ。 
 
高校生の時「仲良しの友だちを集めて町を作りたい」といってた望くんのことを懐かしく思い出したよ。高校生の時は「そんなこと言って、出来るはずないやん」と思っていたけど、安曇野で仲良しの友達をたくさん作って宿業を繰り広げている望くんは。まさに夢を実現しているんやなぁと実感。 
 
自分中心でなく、「他人の幸せが自分の幸せ」という望君の姿勢、なかなか私はまねできないなぁと思うけど、たぶんそうできる人が幸せな人なんだろうね。 
 
でも、丁寧に暮らしていることを幸せと感じる毎日をこれから過ごしていけたら、たぶんそれは豊かな毎日だと思うなぁ。そう思えたこのたびは、私にとって有意義であったと思う。ありがとう。(大分、Nさん) 
 
▼地球宿は出会いの場所で、いずれ別れる時が来ても、その時には出会いの場所は帰る場所になっているんですね。(埼玉、Nさん) 
 
▼肩肘張らずに素の自分で良いのだと言う雰囲気が最高です。ホストの想いがそのまま出ているようで、すっかり浸ってしまいました。夕飯、朝食共に何だかとても美味しくてつい食べ過ぎてしまいましたよ。 
 
私はこれまで頭で考えてそれが社会的に見てどうかとか、損得はとか、そんなことばかり気にかけて生活するために生きてきたのだと思います。それが悪いことだと言うつもりはないのですが、どうにも自分の枠に収まりつかないようになってきている時期だと思います。 
 
今回は望さんに会いに行くための旅行でした。大変なんだけどわくわくしてどんどんやりたいことがじゃんじゃん湧いてきて、どこまでも楽しんじゃおう!(そればかりではないとは思いますが…)そんな望さんに会えたことで、ちょっぴり勇気をもらいました。「ありがとうございます」 
 
本心から自分に向き合ってわくわくすることを始めたいと思います。何をするか決まったらまた連絡します。その時には地球宿と一緒に出来ることを提案しますね。(神奈川、Iさん)
  
 

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2010. 12. 23. Thu
      ゆくりりっくコンサート迫る!〜ふまちゃんからの手紙〜
今年の師走も慌しい。 
昨年はジャグバンドの解散ライブ。そして今年はゆくりりっくのコンサート。まさか今年も年末20日過ぎて音楽をやることになるとは思わなかった。しかも1800人の大ホールに立つことになるなんて。 
 
僕はジャグバンドのメンバーの一員としての登場だけど、メインアクトはゆくりりっく。ゆくりりっくとふまちゃんの歌に魅せられて、呼びかけられ、誘われて集まってくる人たち、呼びかけ、誘ってきた仲間たち。この日コンサートに来れないけれど、応援してくれた人、心を寄せてくれた人もたくさんいる。この日、ふまちゃんの魂の歌をみんなと一緒に聴き届けたい。 
 
当日チケット販売もあります。4300円です。迷っている人はまつもと市民芸術館に足を運んでね。 
前日までは予約チケットとして前売値段3800円で当日精算できますので、希望の方は電話ください。携帯080-5486-6111。 
 
以下、直前のふまちゃんからのメールです。 
 
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いよいよ明日から本番ですね。 
 
日々のメーリングリストを読んでは感動し、みんなに会っては泣いてる気がします。本当にありがとう。 
 
忙し過ぎて何がなされていないのかも考える時間が無い中、みんなが気付いてくれて事を進めてくれている事に感謝しています。 
 
一言から沢山を汲み取って、先手先手を打ってくれる人がいると本当に助かります。猫の手も借りたい…と嘆く度、メールが届いてみんなが既に動き、解決してくれている事を知り、心の繋がりを感じました。 
嬉しかったです。ありがとう。 
 
お蔭様でコンサートに向けての準備も進んでいます。ゆか&きぃこともリハも終わらせ、コンサートの内容は全てイイ感じに動いています。楽しみにしていて下さいね。 
 
みなさん、忙しい中助け舟ありがとうございました。本当にありがとう。 
 
 
取材もいっぱいありました。近年で一番メディア露出が多かったコンサートだそうです。テレビも新聞も雑誌もフリーペーパーも、町中がゆくりりっくな雰囲気を作ってくれました。 
 
土地勘の無い中、私達がこれだけの動きを展開出来たのは皆様のお蔭様です。ありがとうございました。 
 
6/10のミーティングで『無理』がいっぱい飛び交っていた所から、みんなの大丈夫が集まってここまで来ました。 
心から感謝しています。 
 
色々足りない点が多く皆様に迷惑をかけている事も多く、申し訳なく思っています。なのに始終見守る体制でみなさんが協力して下さっている事に感謝致します。 
 
この気持ちを歌に変えて最高の舞台にします。 
一緒に音になりましょう。 
 
長々と読んで下さってありがとうございました。
  
 

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2010. 12. 24. Fri
      ゆくりりっくコンサート、いよいよ明日
なんだかゆくりりっく一色になってきました。 
 
今朝は朝から機材の搬入応援ということで、朝9時からまつもと市民芸術館に。これまで正面の一般客入り口からしか入ったことないのに、今日は裏手の楽屋入口から侵入、いやちがった進入。ギターケースを抱えて入る様は、「オレってミュージシャンじゃん!」と一人喜ぶ。 
 
楽屋裏手のローカを歩いていくと、いきなりどデカイ空間に出た。機材もいっぱい置いてあるから、こんなにでかい倉庫が隣接されてるんだ、ここにトラックも入れるのかな?なんて思ってたら、眼下に客席があって、実はその場所がステージだった。普段客席からだと、ステージがチョロっとあるように見えてたけど、実はステージの奥にこれだけの広いスペースがあるんだと驚く。 
 
そうこうしているうちに舞台の作り込みを手伝うことに。ゆくりりっくメンバーの楽器プラスアルファを運び込む程度なのかと思ったら、音響やら照明やらバックの飾り付けやら、それをたくさんのスタッフの中に混ざりやるのが応援の中身だった。 
 
すげー、こんなにたくさんのスタッフが舞台を準備するんだ〜とまた感動。聞けば、みなさん東京からやって来られたとのこと。舞台づくりのプロフェッショナルたちは、全国のコンサートホールを旅する職人さんたちだったのだ。 
 
ふまちゃんたちって、こんな中でやるのね。もしかして、俺たちも・・・。 
 
スタッフ弁当を食べた後、最後の呼びかけにチラシを配りに行こう、とパルコ前に繰り出す。今日は寒かったけど、それでもこのチラシを見て来てくれる人が1人でも居たらいいな。 
 
そして午後。各楽器の音出しから始まり、ジャグバンドやクワイアーのリハーサルに。とにかく広いステージ。そしてそれ以上に広い客席。一番奥の4階席なんて見上げる感じ。こんなところでやるのか、ふまちゃんたちって。・・・って俺たちもだけど。 
 
それでもリハーサルは楽しく、リラックスしてやれました。明日はここに満員のオーディエンスがいるんだよね。照明もバッチリ当たってさ。 
 
風と光は最前列。風は物怖じ全くせず、踊りながらピアニカを弾いてた。光はというと、ちょっと彼には荷が重たすぎたのか、リハ後「出たくない。」と言い出す。さてどうなることやら。 
 
フィナーレの練習も終り、今日は無事にリハ終了。 
 
とにかく本当に貴重な経験をさせてもらってます。 
 
今後、ゆくりりっくがさらにブレイクして、東京ドームや武道館でやることになって、しかもAZUMINOジャグバンドがゲストで出ることになったりしたら、その舞台に立つことだって夢じゃないんだろうな。昨年末に、まさかその一年後に、こんな舞台に立つことなんて思ってもみなかったし。 
 
そんなことを仲間と話しながら、会場を後にしました。帰りがけに、チケットの予約の電話が何本も入り、ギリギリまでゆくりりっくコンサートに来てくれようとしている人たちがいるのが嬉しかった。 
 
明日はゆくりりっくが最高のパフォーマンスを見せてくれます。・・・っていうか俺たちもね。 
 
明日当日チケットありです。まつもと市民芸術館にカモン!午後1時開場、2時開演です。
  
 

いまごろうちあげでしょうな。
すごいね。アットホームでいて
レベルの高い最高のコンサートでした。
みんなみんな
うちのかみさんも娘も、良い顔していた。
良い機会をいただいたものだ、と感謝しています。
ジャグバンドのみなさんもステージ度胸がついてたようで
ばっちりでしたね。
コンサートに行った車いす人工呼吸器の子2人は
関係者です。喜んでたよ。
お疲れ様でした。
nyokoda ..12/25 18:49(Sat)

>nyokodaさん

一人一人がキラキラと輝いてたね。素晴らしい、本当に素晴らしいコンサートでした。
このコンサートは特別な出来事ではなく、僕たちがこの地で暮らす日常の暮らし(人と人とのつながりなど)の延長にあるように思いました。
一人一人の今とこれからに繋がっていってるんだと思います。

車椅子の子どもたちが来てくれましたね。nyokodaさんの働きかけだったのかな。本当にありがとう。nyokodaさんも一緒にこのコンサートを創ってくれたんですね。次回のジャグバンド、nyokodaさんも息子君も一緒にはっちゃけましょうよ。(笑)
望三郎 ..12/27 15:35(Mon)

>> 返信
 

2010. 12. 25. Sat
      ゆくりりっくのコンサート
夢のような、でも現実のまつもと市民芸術館でのコンサートが終わった。 
 
夢、ファンタジー、躍動、魂、美、繋がり、克服、喜び、幸福、和、仲間、故郷・・・。とにかくいろんなコトバが浮かんでくる。その全てが含まれ、一つのプログラムになったコンサートだった。 
 
一人一人が本当にキラキラと輝き、喜びと幸せを持ってステージに立つ。その姿が来てくれたオーディエンスの心にもきっと響いたのだろう。泣いた、泣きそうになった、という感想を後からたくさん聞いた。 
 
僕自身、ジャグバンドでステージに立った時、ステージ照明で明るくなった2列目中央に座ってた男性が泣いているのを目にした。自分たちの演奏で泣いてくれている、そう思った時、どこまでも今この瞬間に自分の魂を込めよう、心の雄たけびを上げよう、そう思った。 
 
ゴスペルの女性たちの明るさ、華やかさ、楽しさ。女性って素晴らしいな〜そう思った。 
 
ジャグもゴスペルも、みんな普通の人たち。普通に生きてる人たち。そんな僕たちに息吹を吹き込み、魂に火をつけてくれたゆくりりっくのふまちゃんに感謝。 
 
そのふまちゃんを支えたゆくりりっくバンドメンバー、ふまちゃんのこれまでの音楽仲間のkeyco、ユカリシャス、カラムシたち、一人一人とても素敵だった。 
 
裏方で支えてくれた人たちにもありがとう。 
コンサートに遠く近くから駆けつけてくれた人たち、ありがとう。 
来れなかったけど、思いを寄せてくれた仲間たち、本当にありがとう。
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 26. Sun
      師走の餅つき
コンサート、そして賑やかな打ち上げが行われた昨日。その翌日、体は眠くだるいのだけど家族で餅つき。増田ファミリープラス親子で連泊中のゲストも加わる。 
 
今年は家族でやるので3臼。薪でやるのも手間だからガスでやったのだが、これが失敗。蒸らしに時間がかかってしまい、餅をつく合間にコタツで仮眠するほど。 
 
蒸らしが十分でないままついたので、もち肌のような・・・餅にはならず。 
それでもやっぱりつきたてのお餅は美味しかった。 
 
こうしてまた一つ年内のやることが終わり、年越しへと近づきます。 
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 29. Wed
      安曇野地球宿通信第33号
今年も残すところ数日となりましたね。 
いつも12月はどんな一年だったのかをゆっくりと振り返る時期なのですが、今年は師走に大きなイベントが2つあり、ギリギリまで賑やかにやってました。 
 
まず一つ目。 
春頃から地元の有志で「安曇野夢フォーラム」なる会を作り、 
『安曇野発!農に生きる仲間たち 
  〜半農半X(エックス) 新しいライフスタイルの提案〜』 
という小冊子を創り進めてきたのですが、それをこの12月に発刊しました。 
この冊子は『半農半X』をキーワードに、安曇野で農に生きる実践者たちの群像を紹介したものです。 
 
 ※半農半Xとは、農的な暮らしを送りながら、他方自分の特性を発揮する 
  天職を行う生き方のこと。京都府綾部在住の塩見直紀さんが、 
  次代が向かう新しいライフスタイルとして提唱しています。 
 
地元に生まれ育ち、実家農家を継いだ若手後継者。移り住んで農業を始めた 
新規就農者。また農を暮らしとして楽しむ生活を送っている人たち。 
その農的生活をベースにして、さらにユニークな天職Xを実践している人など、32人のそれぞれの真摯な思いと多様・多彩さをこの冊子は伝えています。 
また地元の第一線の方たちが執筆した、移住、野外保育、自然農、自然分娩、農村文化、ウーフの6つのテーマで安曇野を捉えたコラムも読み応えあります。 
 
この冊子が地元安曇野だけでなく、日本中を旅をして、 
たくさんの人に手にとってもらい、 
「いろんな農への関わり方があるんだ、自分はどうできるかなあ?」 
「こんな人たちが生きる安曇野に行ってみたいなあ。」 
と農的生活と安曇野へと誘う一助となれば嬉しいです。 
 
一冊300円+送料別途80円で郵送していますのでご希望の方はどうぞ。 
 
もう一つ。 
25日クリスマスの日に、まつもと市民芸術館という大きなホールで、僕たちの仲間『ゆくりりっく』がコンサートを行いました。 
白血病を克服したヴォーカルふまちゃんを中心にしたバンドで、彼女の歌とそのリリック(Lyric=歌詞=コトダマ)に、僕たちはこれまでたくさんの勇気と癒しを与えられてきました。今年地球宿に泊まられた方は、僕がCDを散々パワープレイしていたので覚えていますよね。(笑) 
 
大きなホールを満杯にしようと、その呼びかけに仲間たちと奔走し、当日は僕たちも『AZUMINOジャグバンド』というビックバンドや『信濃スパイラルクワイア』というゴスペルチームのメンバーとして、1000人のオーディエンスを前に歌い演奏したのでした。 
 
ミュージシャンとして、はじめの一歩を踏み出したゆくりりっくメンバー、そして登壇した仲間たち一人一人がキラキラと輝きを放ち、それが一つになって、来場したたくさんの方たちに光のように降り注ぎました。 
僕も演奏中にステージの前で泣きながら聴いてくれている男性を見つけました。今この一瞬に全霊を込めたい、そう思ってギターを掻き鳴らし、雄叫びを何度もあげました。 
心が感動で打ち震えるような、それでいてどこまでも楽しい、そんなステージをたくさんの仲間と共有できたことは、きっと僕らの人生の大切な財産になっていくと思いました。 
 
 
この2つのイベント、それは日常と切り離されたものではありませんでした。各自の日々の仕事や暮らしがあり、それが繋がり合うコミュニティが、 
この安曇野にあります。そこでの日々のやり取りの中で、自分たちが手がけて創り出した、いわばコミュニティから生まれた作品のように思います。 
 
そんな安曇野コミュニティに移り住んで7年。雄大な自然に囲まれ、たくさんの人の繋がりの中で生きられ、そして自分らしさを発揮できる幸せと喜びを実感しています。 
 
この安曇野という地域、古来から土の人(生来の地元の人)と風の人(移住者)とが融合しながら独特の「風土」を創り上げていったそうです。僕のような風の人が幸せに生きられるのも、そんな融合文化を何世代にも渡り、作り上げてきたからなのだと思います。 
「融合」とは、今、その地に生きているお互い同士が、繋がり合い、共に生きていこうという心にその原点があると思います。そして今、僕たち新しい世代が、新たな融合の文化を、この安曇野に創り出していこうとしている。 
その表れがこの小冊子であり、コンサートだったのかなと思っています。 
 
この安曇野という地域がどんな素敵な場所になっていくのか来年も楽しみです。 
 
 
今年も地球宿はたくさんの出会いを生み出してくれました。 
安曇野への移住を前に、その希望と不安を打ち明けてくれた女性、自分の夢を語り、相談を持ちかけてくれた若い夫婦。子どもを育てる親たちの思い。 
中には地球宿で行ったシングルの会(未婚者の出会いの会)で出会い、来年1月に結婚するカップルもいます。 
そうそう地球宿に泊まったアイドル岡田君への純粋な思いを持った女性たちもたくさん来てくれましたね。 
 
一人一人がそれぞれの大切な思いを、この地球宿で語ってくれました。 
たくさんの宿泊ゲストにたくさんのイベント。写した写真、やり取りしたメールを読み返しながら、その思いを改めて自分の心に刻む、そんな年の暮れでもあります。 
来年一年もまたきっと素敵な出会いが待っている。 
地球宿はたくさんの繋がりを生み出していくことでしょう。 
本当に楽しみでなりません。 
 
 
おじいちゃん、おばあちゃん、僕、悦子、そして風、光。 
笑顔がいっぱいの増田ファミリーです。 
今年も無事に健康に年越しができることに感謝です。 
 
今年一年本当にありがとうございます。 
来年もきっといい一年になります。 
 
 
長くなりました。最後までお読み頂きありがとうございました。 
みなさんの近況もお知らせくださいね。 
そして、たくさんの幸せの光に包まれたよい年越しをお過ごしください。 
 
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以下、お知らせコーナーです。 
 
【INDEX】 
1、ドリカム新年会 
2、シングルの会開催 
3、小冊子「安曇野発!農に生きる仲間たち」発刊 
4、半農半X(エックス)シンポジウム開催 
5、地球宿で新年会をやりませんか? 
6、自家製&仲間製の農産物販売。 
 
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1、ドリカム新年会 参加者募集! 
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今年で5回目になる『Dreams Come True新年会(愛称ドリカム新年会)』を 
以下の日程で行います。 
「地球宿で夢を語ると実現する!?」 
そんな伝説が生まれつつあるドリカム新年会で、ぜひ自分の夢を語って下さい。 
出会いとコラボレーション(協働)のキッカケが、この場でいくつも生まれ、 
夢が次々と叶う、そんなはじまりの場に、このドリカム新年会をしたいです 
 
♪日時:2月5日(土) 
     午後1時  受付 
      1時半  夢の発表 第1部 
      5時半  夕食、片付け 
      7時半  夢の発表 第2部 
     夜12時頃 終了予定 
                終了後、懇親会〜夜更けまで 
♪場所:安曇野地球宿 
♪費用:参加費1500円 
    希望者は夕食代1000円、宿泊代3500円、朝食代800円 
♪やり方:1人持ち時間8分で自分の夢を語ります。 
     「相手の話を最後まで聞く。」、「否定しない。」が唯二のルール。 
     意見を建設的に足し合い、知恵と力と心を寄せ合って、 
      自分の夢の実現を描いてください。仲間の夢を応援してください。 
♪参加定員:50人になり次第締め切ります。 
      参加希望の方は夕朝食・宿泊の有無を含め申込んで下さい。 
♪持ち物:ハシ、カレースプーン、カレー皿、小皿、グラス 
♪申込・問合:安曇野地球宿 増田 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp  
 
※参加申込者にはプロフィール記入フォームを送りますので、それに記入して 
送り返してください。参加者プロフィールの一覧を当日お渡しします。 
 
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2、シングルの会 in 地球宿 参加者募集! 
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パートナーがいることの大きさを実感することがあります。 
思いを伝え合い、受け止め合う特別な相手が居ることで、 
人としての成長や生きていく上での安心感を得られるように思います。 
地球宿に出入りしてくれる大切な仲間達に、出会いの場を用意したいなと思い 
企画してみました。 
なんと昨年の参加者で結婚するカップルがいるんですよ! 
 
♪日時:2月11日(金・祝)・12日(土) 
    初日午後2時集合、最終日午後12時解散 
♪場所:安曇野地球宿 
♪費用:参加費8000円 
    (夕朝食・宿泊代・企画代込。温泉代だけ別途個人負担) 
♪参加定員:男女各10人になり次第締め切ります。 
♪参加条件:増田望三郎・悦子夫妻の友人とその友人まで。 
      ※大切な仲間を紹介し合う場なので、予め素性を知った人たちに 
       限定させていただきます。ご了解お願いします。 
♪申込・問合:安曇野地球宿 増田 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp  
 
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3、小冊子「安曇野発!農に生きる仲間たち 
      〜半農半X 新しいライフスタイルの提案〜」できました! 
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安曇野×半農半X(エックス)をキーワードに、農に生きる仲間たちを 
紹介する冊子を有志で作りました。 
 
 A5 フルカラー 60ページ 一冊300円 
 発行 安曇野夢フォーラム  
    〈連絡先〉安曇野地球宿(あずみの ちきゅうやど)内  
     〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4028-1   
     080-5486-6111 boetu@d6.dion.ne.jp  
 郵送の場合3冊まで送料80円です。振込手数料もご負担願います。 
  
 「半農半X(エックス)」とは、半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる 
  生き方を指し、「半農半X研究所」代表塩見直紀氏(京都府綾部在住)が 
 ‘94頃から提唱しているものです。  
  このたび発行するこの冊子は、2010年2月に「安曇野夢フォーラム」が 
  塩見氏を招いて開催した農的生活シンポジウム 
  「〜結び∞つながれ、安曇野の仲間たち!!〜」をきっかけに、 
  安曇野で実際に半農半X的な生活を実践している方々を集めて紹介し、 
  様々なコラムをまじえながら1冊にまとめたものです。  
 
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4、講演会&シンポジウム 
 『半農半Xという生き方 
     〜つながる、つながれ、安曇野の仲間たち〜 PART2 
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昨年に引き続き、半農半Xをテーマにしたシンポを行います。 
今回は安曇野で30年に渡り、ペンション&オーガニックカフェ&自然農 
&野外保育&フェアトレードなど、時代に先駆けて様々な実践をしてきた 
シャロムコミュニティーの臼井さんによる基調講演、そして冊子に登場した 
安曇野在住の農の仲間たちが多数登場するパネルディスカションを行います。 
またワールドカフェ形式による参加者同士のトークタイムもあります。 
 
♪日時:2月13日(日) 
    午後12時30分受付 
    第1部 午後1時30分 臼井さん講演 
    第2部 2時 パネルディスカッション 
    第3部 3時 ワールドカフェ 〜4時30分終了予定 
♪場所:信濃教育会生涯教育センター(安曇野市豊科高家796−3) 
♪費用:参加費 予約500円、当日700円 
♪申込・問合:安曇野地球宿 増田 080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp  
♪その他:懇親会が夜7時から安曇野地球宿であり。 
     会費1000円。持ち寄りの人は500円引 
 
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5、地球宿を新年会でご利用しませんか? 
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新年会のシーズンです。 
地球宿と繋がるお友達で、ご自身のお仲間やグループの新年会を 
やられる方は、地球宿でいかがですか? 
薪ストーブとコタツで暖をとりながら、ゆったりくつろぎ、 
鍋を囲んで楽しい時間を過ごしてください。 
 
日時:1月から2月前半にかけて。 
   既に予約が入っている日もあるので日程はご相談ください。 
費用:料理メニュー2000円ぐらいでご相談。 
   生ビールなどアルコール料金は別途。持込みもOKです。 
   飲んでそのまま泊まられる方は宿泊代プラス3500円。 
   朝食付の場合プラス800円 
申込・問合:安曇野地球宿 増田望三郎 
      携帯080-5486-6111 e-mail boetu@d6.dion.ne.jp 
 
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6、★自家製&仲間製農産物を販売いたします。ご注文ください。★ 
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●増田ファミリー・地球宿自家製農産物  ※全て無農薬です。 
♪お米 
 白米・7分づきキロ700円、玄米キロ600円。 
 今年度の完全無農薬はざがけ(天日干し)のコシヒカリ新米です。 
 今年はアイガモ農法でやり、豊作でした。 
 籾殻で保存しているため、香りがいいです。 
 
♪小麦粉、乾麺(細うどん) 
 小麦粉は1キロ800円。 
 乾麺(細うどん)は1束250グラム400円。 
 
 信州推奨強力粉ユメアサヒを7月上旬に収穫しました。 
 機械が何回も故障する中、苦戦しながらの作業でした。 
 ユメアサヒは膨らみが弱いですが、昔ながらの田舎風のパンが焼けます。 
 
♪小麦のフスマ 
 500g500円 
 小麦を製粉する時に出てくるフスマです。クッキーなど使い方いろいろ。 
 
♪ルチン蕎麦茶 ★できました! 
 粉末100g1000円 
 穀類で唯一ルチンを含むのが蕎麦です。 
 ルチン蕎麦は通常の蕎麦よりルチン含有量が多いです。 
 実がつく前に青刈りし、3ヶ月間天然乾燥したものです。 
 ルチンだけでもお茶として美味しく飲めますが、番茶など他のお茶と 
 ブレンドして飲むこともできます。 
 
 ※ルチン 
 ビタミンの一種で毛細血管を強化し、血栓を防ぎ血流を良くする。 
 これらの効果から、高血圧・血栓症・動脈硬化の改善効果が認められている。 
 
♪エゴマとエゴマ油 ★できました! 
 エゴマは200g400円、エゴマ油は200ml2500円。 
 今年は全2700株を定植し、叩きを丹念に2回程行い実を獲りました。 
  
 エゴマはα‐リノレン酸を6割も含む体に良い食品です。 
 エゴマはサラダやパンやコロッケ、ふりかけなど、とにかく使用用途が 
 広いです。(地球宿はエゴマ料理の宿!) 
 エゴマ油もパンにつけたり、ドレッシングなどで使っています。 
 
♪蕎麦粉 ★できました! 
 1キロ1200円 
 8月上旬に播種しました。蕎麦も豊作でしたよ。 
 年越し蕎麦を打ってみてはいかがでしょう。 
 
♪大豆 ★できました! 
 200g300円 
 晩生品種のナカセンナリ。味噌も作れます。 
 
♪小豆 ★できました! 
 200g400円 
 お赤飯にぜんざいに。 
 
※今年は大豆や黒豆の豆類が8月後半から9月上旬にかけての暑さで、 
 不作でした。黒豆は販売分が終わりました。 
 
 
●安曇野の仲間たちが栽培した農産物 
♪おぐらやま農場の果物ジュース 
 1リットル800円。 
 りんご、桃、トマトの3種。 
 友人農家おぐらやま農場松村さんが魂込めて作っている果樹のジュースです。 
 美味しいよ〜〜。 
 
♪津村農園のトマトジュース 
 350ml400円。 
 お日様と土の力で育った無農薬トマト100%のトマトジュース。 
 ピューレとしても使えます。 
 生産者は僕の畑の師匠津村孝夫さん。 
 
♪おぐらやま農場のジャム 
 200g450円 
 りんご、桃、かりんの3種。 
 
 
●その他 
♪小冊子 
『安曇野発!農に生きる仲間たち 〜半農半X 新しいライフスタイルの提案〜』 1冊300円。 
 安曇野を夢舞台にして、農に生きる安曇野の仲間たちを紹介しています。 
 移住、野外保育、自然分娩、ウーフなど、安曇野と関係あるテーマでの 
 コラムも充実し、安曇野の魅力を語る一冊です。 
 農的生活に関心ある人にオススメです。 
 
 ※上記農作物と合わせてご注文の場合は荷物に同送します。 
  冊子だけのご注文の場合は送料80円(3冊まで)になります。 
 
♪放浪宿ガイド 
 1冊1500円。全国の旅人向け安宿情報です。旅のお供に。 
 地球宿も紹介されています。 
 
♪ゆくりりっくCD「ことだまがゆく」 
 1枚2600円。 
 ヴォーカルふまの温かく柔らかな歌声を聞いてください。 
 安曇野に生きる喜びを謳った「あづみのさんか」など収録。 
 
♪「中武ひでみつ・個展<おぐらやま ここは僕のふるさと>」画集冊子 
 1冊300円。 
 僕ら安曇野の仲間のイラストレーター中武ヒデさんは、おぐらやま農場の 
 スタッフでもあります。彼の今年の個展テーマは、彼が働くおぐらやま農場。 
 出品画9点の掲載とその解説を紹介した冊子です。 
 おぐらやまでの農作業や暮らしの様子を隈なく集めた写真寄せ、 
 ヒデからのメッセージ等も掲載されたオールカラーA5判全16ページ。 
 なんと我が家の親父さんも登場しています。 
 (親父さんも摘果の時におぐらやま農場を手伝いに行ってました。) 
  
 
※増田・地球宿の農産物&仲間の農産物&その他のご注文は増田望三郎まで。
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 30. Thu
      ぶっ飛んだ農業倉庫
クリスマスの強風で津村君のところの鉄骨の農業倉庫が基礎ごとぶっ飛んだ。見事なまでに。笑うしかないほどに。 
 
その倉庫は民家を離れた山に一番近い畑の一角にあったので、よそ様のお家を破壊したり、誰かがケガをしなくて良かった。倉庫のある畑のすぐ隣に、業者の大きな倉庫があるのだけど、数メートルずれればそれを大破して被害が甚大になるところだったが、これも奇跡的にセーフ。津村ファミリー、ツイてる!ツイてる! 
 
そして今日は朝から仲間が集まってきて、鉄骨を解体しての片付け作業をやった。ちなみに津村君は酒蔵がどうしても抜けられず、主抜きでの作業に。 
 
最近こちらに引っ越してきた大工花井慶太君が自前のユニックを運んできて、見事なクレーン操作で無事に安全に作業が終わった。ぐっちゃっとなってた大屋根も、片付けてみればこじんまりとまとまった。 
 
年の暮れ、小雪がちらつく作業だった。 
今年の年末はあれこれあって印象に残るな〜。
  
 

>> 返信
 

2010. 12. 31. Fri
      2010年、ありがとう、さようなら。
大晦日。2010年最後の一日。 
 
朝6時、昨晩からのゲストを見送る。親子でスキーに行くとのこと。楽しんでね〜。 
 
その後、家族で年末恒例の穂高神社参拝。我が家は新年ではなく、年末に参拝するのが恒例。これからの一年のお願いではなく、過ごしてきた一年の感謝を伝えにお参りに行く。 
 
お昼。子どもたちと悦子、ジジババは外の庭で凧揚げ。僕はコタツで居眠り。お庭で凧揚げができるってすごいよね〜。お隣さんのおばあちゃんも上がった凧に喜んだとか。 
 
午後。今年最後の、そして年の移り変わりを一緒に過ごすゲストを駅に迎えに行く。宿を始めて4年目にして、初めて年末年始を一緒に過ごすゲストがいる。地球宿で終り、地球宿で始まる、そんな年越しですな。 
 
そのゲストたちも一緒に増田ファミリーで蕎麦を打つ。講師は津村寿美さん。さすが寿美さんの指導がいいのか、風もこれまでで一番の出来。ゲストも頑張って打ってくれました。食べるのはこれから。 
 
さあこれでパソコンも終り。ゲストを温泉に迎えに行って、年越し蕎麦、北海道の兄貴から贈られてきたカニの夕食。そしてお酒、おつまみ、ダラダラと過ごすぞ〜。 
 
みなさん、今年もありがとうございました〜。 
  
 

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