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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 8. 4. Tue
      僕の夏休み
東京から自分たちだけでバスと電車を乗り継いでやってきた小学生2人。5泊6日の安曇野体験。 
 
地球宿に連れてきた時の最初の言葉。 
「僕夏(ぼくなつ)みたい!」 
「僕の夏休み」というタイトルの都会の子供が夏休みに田舎にやってきて様々な冒険をするというゲームがあることは僕でも知っていた。 
 
早起きして夏野菜を収穫し、それをそのまま食べる。田んぼに入り、きつくすぐ飽きてしまう草取りをやる。ジャガイモを掘る。田畑では作物がどのようにできているのかを観察させることを心がけた。 
 
近所の仲間大浜さんの「洞合冒険くらぶ」のナインデイズキャンプにも2泊3日で参加。地元の子供たちとも出会い一緒に遊ぶ。 
 
たまにはお楽しみ企画。お友達クマさんがやっている『わんだあーえっぐ』でラフティングも楽しむ。河童のように泳ぎまわる子供たちに、クマさんも「子供らしい子供がいた〜〜。」と喜んでくれる。 
 
野菜をたくさん食べたね。掘ったジャガイモを「フライドポテトにしてほしい!」って元気よく言ってた。仲のいい2人でも5日間も一緒にいれば後半はケンカもしてた。でもいいよね。言いたいことを何でも言い合えて。相手のことも思いやれるようになれば最高の親友だ。 
 
「地球宿って家みたいだな〜。」 
「また来たいな〜。」 
 
さて2人の子供たちにとって、どんな夏休みになったのでしょうか? 
 
子供たちって最高!
  
 

来年あたり、うちも次女とその友達で行かせてみようかな?
はるか ..8/8 0:18(Sat)

>はるかさん

夏に子供たちだけで来るってのはホントお勧めだね。
夏は旅!夏は冒険!

あ〜俺もどこか行きたい!
望三郎 ..8/8 2:02(Sat)

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