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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 6. 30. Tue Uさんへのメール
2009. 6. 29. Mon ブルーベリー初収穫
2009. 6. 28. Sun AZUMINOジャグバンド、初のソロライブ
2009. 6. 27. Sat 大忙しの土曜日
2009. 6. 21. Sun 教育テレビ『自分を語り、人とつながる』
2009. 6. 19. Fri 6月の田畑NOW
2009. 6. 18. Thu 寺さんの田んぼ
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2009. 6. 14. Sun
      HopeとJoy〜カップルのためのHo’oonopono(ホオポノポノ)〜
週末、ウテキアニ助産院のさゆりさんが主催した『カップルのためのHo’oonopono(ホオポノポノ)』というワークショップ(以下WS)に悦子と2人で参加。 
 
『Ho’oonopono(ホオポノポノ)』とは馴染みのないない言葉。が、最近、よく聞かれるようになってきた。ネイティブハワイアンの伝統的な「問題解決」法で心、身体及びスピリットのエリアの癒し、それがホ・オポノポノ。「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」この4つの言葉を言うだけで人生が変わるとか。 
 
講師はハワイからのクム(師)、カイポ・カネアクアさん。このカイポさんのワークショップ、昨年の9月にも安曇野で行われた。その期間中、WSに参加した女性たちが7〜8名ほど、地球宿に泊まってくれた。あの時は僕はこのハワイアンの流れに対し、まだ蚊帳の外というか傍目で見ていた。しかし今回は僕もWSの参加者。悦子は参加したがっていたし、僕も夫婦のことを考えられればと思って参加を決めていた。 
 
 
カイポさんのハワイアン英語は聞き取りにくく、またWSの内容自体も心や精神についてテーマにしているので、とても抽象的。カイポさんの奥さんのみわこさんが頑張って通訳してくれていたが、なかなか分かり辛く疲れた。 
 
それでもいくつかのことが心に残った。 
 
それは名前はその人の生き方や人生の役割を表すものになっているということ。僕は望三郎=つまりHope(希望)。そして悦子は悦び=つまり(Joy)。このWS期間中、カイポさんは何度も何度も何かあったら、希望を見出したければ、Hopeのところへ行け、と僕を指差していた。 
 
今年の僕の年間目標に、「人として成長する。心照らす光のように。」、「心照らす地球宿づくり」ということを掲げた。そのこととも重なる。そして実際地球宿は訪れるたくさんの人たちがHopeを見出す場になっている。望三郎=hopeには、そういう役割があるということか。そしてその通りになっているということにも改めて感動した。 
 
そしてカイポさんは「Hope with Joy(希望はつねに悦びとある)。」とも言っていた。このカップルは大丈夫だと。何かそれ聞いて安心しちゃったけど、あ〜俺はやっぱ悦子とともにいることで、力を発揮できているのかな、役割をまっとうできているのかな〜と思った。 
 
Expression(心の内を表現すること)、Emotion(感情)に振り回されないこと、Forgiveness(許し)、そしてLove(愛)。いくつかのキーワードが出てきた。いずれもそうだなあと思うことばかり。 
 
最後にカイポが僕に聖書をくれた。カイポは話の中でもよく聖書のことを引用する。このことは聖書のこの箇所に書かれてある、といった具合に。増田家は両親が敬虔なカトリックで、望三郎の名前もクリスチャンネームだ。僕は大学に入り、その後共同体に参加し、宗教や信仰を捨てたと思っていた。それでも親父は今でも時々贈ってくる荷物の中に聖書などを同包する。「宿をやって世界中からゲストを迎え入れるなら、聖書は置いといたほうがいい。」とも言う。余り意に関してなかったが、ここに来て繋がってしまった。全く別のルートから。スピリットの導きか。 
 
カイポが僕に何かを託そうとしてくれた、と言ったら大げさか。 
 
Hope with Joy
  
 

お疲れさまでした。
やっぱりhopeに行ったとたん御利益あり。
かみさんの(カフェじゃなかったけど)話をじっくり聴く
ことができ、なぜこんなにつっかかられるのだろう、
というところに得心がいきました。
やはり、私が蒔いた種でした。
カイポさんはやっぱり望さんに託したんだと思う。
スピリチュアルなこと、癒し、などだろうか。
それに足る人物とみとめられたこと、
すごいと思う。
ある意味当然かも知れないが。
詳細はまた後日お願いします。
困ったらまた行きます。
nyokoda ..6/15 23:29(Mon)

素敵な催しがあったんですね。
「名前には役割がある・・・」私にはどんな役割があるんだろう?
今起きていることには、すべて意味があるんですね。
betty ..6/16 6:28(Tue)

>nyokodaさん

昨日は少しでしたがお話ができましたね。話した内容は全て僕の場合はこうだった、という話ばかりです。突っかかりあったり、つばぜり合いや砂の掛け合いではなく、相手に対しての自分の心底の思いや願いを伝えたり、聞かせてもらえるような、そんな話し合いをできるようになればと思います。「聞く」というのは表面的なことでなく、全身全霊を傾けて、相手の心を聞く、ということかと。相手の心を聞ける人になっていきたいですね。

夜にいい話し合いが持つことができたようで良かったです。
旦那の立場で、これからも色々と話し合っていきましょう。


>bettyさん

bettyさんの名前も素晴らしいよね。
とっても芸術的。人を幸せに仕向けていく何か感覚的なものを提供する、そんな役割があるのかも?
望三郎 ..6/16 17:33(Tue)

いいつながりですね☆
自分の意図していない所からの贈り物。
実は一番意味があったりするのですよね♪
大切にしたいですね^^
さよこ@千葉県 ..6/16 21:23(Tue)

ホオポノポノ、聞いたことあるー。

名は体をあらわす?
…あたしゃ名前負けしてる気が…(汗
みみくち ..6/17 7:34(Wed)

>さよこへ

そう、自分の意図してないところの贈り物って、何かあるんだろうね〜。でもこのバイブル、英語だからね・・・。というわけで親父が贈ってくれた聖書を取り出して読み始めています。こんないきさつで親父からの聖書を読むことになろうとは。

>みみくちさん

回復手術、無事に終わったようでおめでとうございます。
名前負け?全然してないじゃないですか。精神、ホーリーじゃん。
望三郎 ..6/18 16:27(Thu)

そうです。託されたんですよ。
でもhope一人で出来る事ではなくて、あのワークショップに参加した一人一人の役割をそれぞれが果たす事で、Hope with Joyと共に働くと言うことでもあるんだと思います。
カイポさんのワークショップは秋には行う予定になりましたが、ワークショップでも話したとおり、きっとその後は日本に来れないだろうと思ってるようです。だから託したんだと思います。参加した皆さんにも託しています。
だから今自分の出来る事、すべきことを最優先してやりましょう。私も「今死んだらどうする?なにをしたい?なにをすべき?」そういつも問いながら子供達や今日会った人達、家族の顔を思い浮かべながら、「ちゃんと思いを伝えたかな?愛を伝えたかな?間違った表眼しなかったかな?正直かな?怒っていないかな?許したかな?大丈夫かな?…」と確認しています。
憎しみや怒りの中で死にたくはないですよね。「愛し合って死にたい」から
やりましょう!!!
明日はないかもしれないから「今やりましょう!」まだ起こっていない未来の事など心配しないで。

私とみわこさんは5日間カイポさんの集中力について行くのに疲れました…。
sayuri ..6/18 22:35(Thu)

>sayuriさん

日常にいろんなことがあり、また宿をやっているといろんな人との出会いがあります。その一つ一つにどんな意味があるのか?ひつぜんがあるのか?もちろん分からないのですが。それでも、何かあるんだろうな?と考えることで、人生や未来が楽しみになります。
またそのなかで、自分の役割やすべきことは?と自分を客観視して感情にとらわれないで生きていくこともできそうです。

あり方に縛られるのは嫌です。どこまでも自分の心の声を聞いていけるようになりたいですね。
望三郎 ..6/21 10:10(Sun)

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