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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 5. 31. Sun もう一つのロングステイ
2009. 5. 29. Fri さあ明日から田植えです
2009. 5. 28. Thu 小笠原からの出産ステイ
2009. 5. 27. Wed 北沢夫婦、一時安曇野帰省
2009. 5. 24. Sun AZUMINOジャグバンド、ついにデビュー!
2009. 5. 23. Sat 5月の畑NOW
2009. 5. 22. Fri 苗が「私たちを植えてね。」と言っている。
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2009. 5. 28. Thu
      小笠原からの出産ステイ
今日から小笠原からの出産ステイを迎え入れる。母アイちゃんと2歳の子なっちゃん。第2子の出産予定日は7月上旬。パパのトミーGは島に残ってサーフィン(と仕事。観光客への自然体験のお店で働いている。) 
 
東京から南に約1000キロ離れた亜熱帯性の小笠原諸島。2千数百名の人々が住むこの島には出産できる病院が無い。産婦人科が無いのだ。交通手段も船しかないため、万が一の時の対応ができない。そのため島の人々は出産の時に島を離れる。 
 
アイちゃんも旦那さんも元々は小笠原の人ではない。旅で訪れた小笠原が気に入って移り住んだのだ。この場所で住みたい、とわざわざ1000キロ離れた洋上に移り住んだその場所で、出産ができないというのはなんとも辛いことなんじゃないかなと思う。アイちゃんも嘆いていた。 
 
普通は東京にある離島など辺鄙な地域の人たちを受け入れる病院で産むようだが、アイちゃんファミリーは穂高にあるウテキアニで産むことに決めた。以前おぐらやま農場にウーフで来ていた友人ファミリーから、ウテキアニや地球宿の話を聞いて、安曇野での出産を選んだのだ。 
 
ところでこのアイちゃん以外にも、なんとこの夏に小笠原から別の2組がやはり出産にやってくる。1組は数年前におぐらやまにウーフでやってきて、今回のアイちゃんにうちを紹介してくれたジャイアンファミリー。彼らは家を借りて半年ぐらい安曇野に住むという。そしてもう1組は実家が安曇野だとか。この夏、小笠原の風が安曇野に吹く。海(小笠原)と山(安曇野)とが繋がる。 
 
お土産にもらった小笠原の粗塩。これにつけてアカシアの天ぷらが最初の夕飯のおかず。美味かった〜。 
 
アイちゃん、なっちゃん、2ヶ月間よろしくね。赤ちゃんの誕生を僕らも一緒に迎えさせてもらいます。
  
 

アイちゃんともっとゆっくり、おしゃべりしたかったです。。。
今回は私も、疲れてが残ってて、気持ちがゆったりできなかったのが残念です。
妊婦さんのゆったりオーラをもっと、感じたかったわ。
はるか ..6/1 5:31(Mon)

>はるかさん

田植え来訪、お疲れ様&ありがとうございました。
そうか、アイちゃんともっと話したかったのか。まだまだ2ヶ月いるからね〜。
もう一人の実習ステイの子も来てくれて、地球宿ファミリー賑やかに楽しくなってるよ。
望三郎 ..6/1 22:18(Mon)

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