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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 4. 27. Mon GW、リンゴ畑体験しませんか?
2009. 4. 24. Fri Azumino自給農スクール開講
2009. 4. 23. Thu 病気ってのは本当にありがたい
2009. 4. 22. Wed ニッポン放浪宿ガイド発売!
2009. 4. 20. Mon 朝飯前の薪集め
2009. 4. 19. Sun 「共に生きていこう」〜安曇野に移り住み、小さな宿を開業して〜
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2009. 4. 23. Thu
      病気ってのは本当にありがたい
風邪が風から始まり、悦子へとうつった。 
 
病気ってのは本当にありがたい。 
 
まず何よりも、日頃の健康がいかにあり難いかということが身に沁みて分かる。 
特に今回は日頃熱が出たりして寝込むことのない風が寝込んだ。 
何日も寝てると、「外に出てあそびたい。」とか「がっこうに行きたい。」と言う。 
「普段は何気なく過ごしているけど、健康って本当にありがたいんだね。病気になったから、そのことが分かるね。」 
「(心臓病で臓器移植のため渡米中)夏君は、どんな気持ちでいるんだろうね。」 
と話してみる。 
このことが風にも分かる年齢になってきた。 
 
続いて光ちゃん。 
お母さんが寝込み、寝る部屋を分ける。夜寝る際に「おかあちゃん、おかあちゃん。」と泣き続ける。「じゃあお母さんにちょっとだけ会いに行こうか。でもお母さんは病気だから、お休みを言ったら今日はお父ちゃんと寝るんだよ。」おかあちゃんが病気でいることを確認すると、しっかりとこちらに戻ってくる。「おとうちゃん、(おとうちゃんとねても)だいじょうぶだよ。」などと気丈なことを言う。 
お風呂に食事に寝るに保育園の送迎に、すっかりお父ちゃんとやってくれています。これも成長ですね。 
 
そして僕。 
4月から悦子が働き始めて、家の細々をやることが増えてきて、今回の病気で今はさらにそちらに重点。こういう時こそお父さんが頑張らないとね。
  
 

ありがたいよね。
病気をありがたいとすっと言える望さんが大好きです。
ありがとう!望さん。
大五郎 ..4/27 22:34(Mon)

>大五郎さん

今回子供たちがぐっと成長したよ。風は本当にいろんなことをやってくれた。むらっ気もあったけど、それはご愛嬌。子供だからね。
あと、光とは親父と息子の絆が深まったよ。やはり僕がちゃんと光に向き合ったからだろうね。子供は手間隙をかければそれだけ愛情が注がれて、親を信頼していくんだろうかね。そんなことを思ったよ。
望三郎 ..4/30 10:56(Thu)

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