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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 4. 27. Mon GW、リンゴ畑体験しませんか?
2009. 4. 24. Fri Azumino自給農スクール開講
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2009. 4. 17. Fri
      2階の部屋が(ほぼ)完成しました
地球宿の改修の最後の部屋になるであろう2階奥の部屋がほぼ完成しました。西側は大きな窓があり、東側は壁が無く1階部分が広く見える様はあたかも京都鴨川沿いの天井桟敷のよう。(これは言い過ぎか・・・。) 
 
天井=屋根裏でヨシズを張り竹で固定。編んだ木工細工を被せたライトはアジアンテイスト。電気は牛越さんがやってくれました。さらにこの家屋最大の見せ梁のユニークなカーブ。んで、そのカーブに合わせて壁を作り、増田ファミリー4人で珪藻土を塗りました。課題だった床の振動と強度は上條さんと友人大工さんがしっかりと補強をしてくれて、風が縄跳びをしても大して気になりません。床を張り、仕上げを得意の柿渋塗り。 
 
ベットと古い家具とランプを置いて出来上がり。ここはウーファーさんの部屋になります。東側の付けられてない壁の部分は、ステンドグラスを嵌めるか、安曇野が誇るイラストレーター絢子とヒデの合作で地球宿をテーマに描いて頂くか。はたまたそのような絵描き旅人が登場するのか。きっと成るようになるでしょう。 
 
関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。 
今度この部屋で飲みましょう。
  
 

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