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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 4. 27. Mon GW、リンゴ畑体験しませんか?
2009. 4. 24. Fri Azumino自給農スクール開講
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2009. 4. 19. Sun 「共に生きていこう」〜安曇野に移り住み、小さな宿を開業して〜
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2009. 4. 13. Mon
      ジャガイモ定植
ジャガイモは桜の花が咲く頃が植え時。今年は種芋18キロ分を植えた。そのほとんどが昨年夏に獲れたジャガイモを使用。種芋だって買うとそれなりにするので、自家のものを使えるのは嬉しい。 
 
獲れたジャガイモは近所のリンゴ農家さんの冷蔵庫で保管させてもらっていて、年間通じて良好な状態のものを食べられる。宿の食材としても欠かせないものだ。 
さらに収穫期は8月上旬で、子供づれのファミリーゲストに芋ほりをしてもらい、それを持って近くの川原で焼き芋をする。川遊びをしながら焼けるのを待ち、ホクホクのイモを塩をつけて食べるのは最高。 
18キロも植えれば、食材としても子供たちの体験の場としても充分。 
 
さて定植。午後大部分を1人で植えたが、子供たちと一緒にやる分も残しておいて夕方から風と光も一緒に作業。風はクワの使い方が上手になってきたし、光はクワが持てるようになってきた。フライポテトやコロッケなどジャガイモ料理を子供たちは大好き。そのジャガイモ作りを自分たちでやるのだから素晴らしい。 
 
明日は久しぶりの雨。まさに雨前適期の作業でした。 
 
ps 
んで、翌日の夕食の時。 
光曰く 
「あめがふって、じゃがいもさんよろこんでるね。」 
だって。
  
 

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