| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2008. 3. 31. Mon 会社勤め最後の日、アサヒビールよありがとう
2008. 3. 25. Tue 風、卒園
2008. 3. 24. Mon 犬を預かる宿
2008. 3. 23. Sun 『籾は死なず』
2008. 3. 21. Fri リッツカールトンと地球宿
2008. 3. 20. Thu 親子カフェ+手仕事市報告
2008. 3. 15. Sat '08年米づくり〜今年はこんな感じでやってみます〜
2008年 3月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- - - - -

 

2008. 3. 8. Sat
      美麻の友人
 荷見ファミリーと一緒に美麻の藤森夫妻を訪ねた。藤森夫妻とはドリカム新年会でお会いした。古民家に住んでいること、ご主人がお蕎麦屋を近々開こうとしていること、奥さんが自分の望む暮らしを素敵なイラストに描いて、夢実現の呼び寄せの術を使えること、とにかく、夢のある素敵なご夫婦だったので遊びに行きたかったのだ。 
 
 美麻は合併して大町になったのだが、元は美麻村。この辺に来るとまだまだ雪が一杯残っていて雪深さが伺われる。藤森さんの家は、美麻の谷あいの集落の中にあった。家はとても古い。そして寒い。築100年以上だけど、屋根裏には藁が残り、梁も太い。痛みや隙間もたくさんある。家の中に入っても喋ってると白い息が出る。すごいな〜すごいな〜と来訪者は感動した。でとっても大変そうなんだけど、奥さんの幸恵さんはここでの暮らしをとても楽しんでいる。春の光がこの家を明るく照らしている。 
 
 ご主人は勤めの蕎麦屋で居なかったが、打っていってくれた蕎麦を用意してくれて、プロのお蕎麦を昼食に堪能。椀子そばのように食べさせてもらいました。贅沢だね〜。 
 
 ここにもこんな生き方をしている人たちがいた。
  
 

藤森さんの蕎麦はマジうまいです。
たまげました!
近くで本格オープンしてくれることを祈ってます。
どひ ..3/10 3:04(Mon)

はるばる、ようこそお越しくださいました!

蕎麦を茹でるのはいつもダンナなので、実は緊張してました。ふ〜。

コウちゃんフウちゃん、まさにキラキラの風がこの家を駆け抜けて行ったようでした〜。
えっちゃんからは大きな励ましの言葉をいただきました。

「夢」今はあまり握り締めないで、大きな流れにゆだねます。

また地球宿に立ち寄らせてくださいマセ。アリガトウゴザイマス。

のじ ゆきえ ..3/10 8:55(Mon)

>どひさん

その日は藤森さんは居ませんでした。
次回は蕎麦を打ってる藤森さんを見てみたい。
そして食べてみたい!

友人に蕎麦を打つ人が何人かいます。
『蕎麦博in地球宿』なんて、贅沢で我侭な企画をふと思いついてしまいました。
ご近所の方々が喜ぶだろうなあと思って。
実現してしまうかな?(笑)

>のじゆきえさん

夢を握り締めない・・・か。
何だかとっても深いね。
大きな流れに委ねる・・・。
僕もかくありたい。

また会いましょう。
望三郎 ..3/10 21:15(Mon)

>> 返信

<<BACK 7日 未来日記〜春からの一日〜

NEXT>> 9日 安曇野で暮らしたい〜家を探しています〜


 

++ Powered By 21style ++