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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2008. 3. 31. Mon 会社勤め最後の日、アサヒビールよありがとう
2008. 3. 25. Tue 風、卒園
2008. 3. 24. Mon 犬を預かる宿
2008. 3. 23. Sun 『籾は死なず』
2008. 3. 21. Fri リッツカールトンと地球宿
2008. 3. 20. Thu 親子カフェ+手仕事市報告
2008. 3. 15. Sat '08年米づくり〜今年はこんな感じでやってみます〜
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2008. 3. 23. Sun
      『籾は死なず』
 貞享義民騒動。貞享はじょうきょうと読む。江戸時代貞享期、根拠無い年貢増徴に対した百姓たちの一揆ことだ。これをテーマにした演劇『籾は死なず』を見に行った。 
 
 農民たちが死を覚悟してまで訴えたかったもの。 
「百姓は国の基(もとい)をつくる。」、「いつか百姓の世の中になる。」、「(自分たちが死ぬことで、(自分たちの精神が)永遠に生きていく。土中に播かれた籾は必ず芽を出す。籾は死なない。」 
 
 江戸時代の騒動、百姓たちの精神が、今の時代に生きる我々に強く響いてくる。今年の米づくり、種籾の選別から始めるが、安曇野移住4年目にして初めて知った郷土の先人農民たちの精神だった。 
 
 この劇、松本市の百周年記念事業の市民劇。松本・安曇野の人たちが、いかに自分の郷土を愛しているかを再認識させられた劇でもあった。
  
 

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