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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 2. 18. Sun ドリカム新年交流会の感想
2007. 2. 14. Wed バレンタインデー
2007. 2. 11. Sun ドリカム新年会
2007. 2. 10. Sat 大町温泉郷雪まつり
2007. 2. 09. Fri グラビアアイドル
2007. 2. 05. Mon 自家製油
2007. 2. 04. Sun 節分と立春
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2007. 2. 18. Sun
      ドリカム新年交流会の感想
以下、先日のドリカム新年交流会に参加された方々の感想メール。 
匿名で紹介させてもらいます。 
参加してくださった方々、これからも気軽にやり取りしていきましょう! 
 
********************* 
 
★まず皆様のパワーに圧倒されましたが、とても居心地のいい空間だった 
ように思います。人のエネルギーとあたたかさを感じられました。 
皆が夢を伝える10分間。素晴らしい時間でしたね。 
私なんかの夢を聞いて下さり本当に有難うございました。 
あまり伝えることは得意ではないのですが言葉に出来たことで 
一歩前進出来たように思います。 
途中で帰ってしまいましたが皆さんの夢聞きたかったです! 
出会えた一人一人に感謝しています。有難うございます!(安曇野 女) 
 
★今、満天の星を見ながら帰って来ました。あたたかい気持ちでいっぱいです。素晴らしい会に参加させて頂きありがとうございました!! 
10分も時間をもらって、あれだけバラエティに富んだみんなが耳を傾けてくれるこんな機会はまず無いですよ〜(*^_^*) あの場に居合わせた人が全員で 
夢の実現を応援して下さっているように感ました! 
確実に夢に向かって加速してるんだと・・。 
わたしもみなさんの役に立てることがあればうれしいです! 
ステキなご縁をたくさん頂きました。ありがとう 
中武サンが絵の二人展をしようと誘って下さいました。個展なんて人ごとの 
ように思っていたのですが、早速夢が叶いそうでHAPPY〜!! (松本 女) 
 
★昨日はありがとうございました。たくさんの人といい出会いができ、 
本当に楽しい時間を過ごすことができました。 
あらためて人と人とは繋がっているということ、そうした出会いの中に 
夢を現実にしてしくヒントがたくさんあるんやなーって感じました。 
(松本 男) 
 
★先日の集まり、素晴らしかったですよ。参加者は、30数名でしたね。 
20代〜30代の人たちが、夢を語りに大勢あつまるその事実が 
大変参考になりました。団塊ジュニアが、新しい価値を模索している姿に 
感動しました。(安曇野 男) 
 
★三郷小倉に引越してきて、DreamsComeTrue新年会に参加出来て本当によかったo(^-^)oです。望さんから話しを持ち掛けられ、今まで温めてきた夢実現ワークショップアイデアがお役に立てて嬉しいかったです。みんなの夢叶うのが楽しみです。 
ひとそれぞれが真に願う想いがその人にとってベストのタイミングで形になるものです。これからも安曇野地球宿で熱い夢を語り合いたいものです。 
望さん&スタッフさん、来てくれたみんな、ありがとうm(._.)m 
僕自身も自給農スクールを通じて、自給自足の喜びを分かち合って 
自給自足の夢を実現します。 
興味のある方是非、3月4日18日の「無農薬で家庭菜園ポイント講座」 
梓川農村環境改善センター、13:30〜会場参加費500円。 
また会えれば嬉しくと思います。(安曇野 男) 
 
★@様々な職業、状況、考えの老若男女が自分を語る、これだけで有意義だ。 
A多いに刺激を受けた Bまた参加したい C和が広まった(筑北 男) 
 
★ドリカム新年会、たくさんの方々の話しが聞けて良かったです。それぞれ、方向は違うけど、皆、夢があり、頑張っているのが伝わってきました。 
私も前に進もうと思いました。夢を実現できるよう頑張ります。 
何か意見等ありましたら是非お願いします。(山形 男) 
 
★皆さんのパワーにかなり刺激を受けました! 農業、安曇野に魅力を感じて移り住んでこられたIターンの方々の気持ちを、以前より分かる事ができたと思います。「農業の生活スタイル」に魅力を感じたとのこと、私達地元民はそれが当たり前になりその魅力に気付いていなかったんですね。 
今後ともお付き合いさせて頂きもっともっとお話したいと思いました。 
また、様々な業種の方おられそれぞれの立場からのご意見がとても勉強に 
なりました。最後に、あのような場を企画し提供して下さった望さんはじめ 
スタッフのみなさんに感謝します。お疲れ様でした。(安曇野 男) 
 
★先日の宴で またいろんな人に会うことができ お陰様でいい出会いの場に 
なりました。今私にとって夢って漠然としていたんです。お店もやめて、体も壊し…、負けだな〜とか考えちゃっていて、夢を語らなきゃならないなら行くのよそうかなとさえ思っていました。でもあの場でみなさんの前で口に出してみて改めて自分の気持ちがわかりました 知らない人も多かったせいか、素直になれました 増田さんときっかけを作ってくれた土肥さんと、回って来た達磨さんに感謝です(笑)。 
私でもお役にたてることが有ればいつでも呼んで下さい。(松本 女) 
 
★新年交流会。よかったですね。特に10分間で話して、聞いて、アドバイス受けてというのはすばらしい考えです。否定してはいけないという決まりもよかったです。3時半の終了はちょっときつかったです。 
もう少し早く始めないといけなかったのでしょうが、しかたないかな。36人もいたのですから。来年も出来たら面白いでしょうね。出来ることなら、全員(もちろん希望者だけですが)メーリングリストなどでつながれるといいと思います。最初から最後までお疲れ様でした。後片付け大変だったでしょう。どうもありがとう。私は桃畑で楽しく働いて、松村さんのおかげで心まで温かくなって帰ってきました。(東京 女) 
 
★ 本当に、本当に素敵な時間と空間でした〜。あの場所で、あの時間を、 
あのような素敵な方々と過ごせたことは、これからの仕事の励みにもなりますし、自分の生活にまで、何かしらのパワーをいただけた感じです。 
本当に、本当にありがとうございました。 
10分間、人前で自分のことを話すのって、難しいですね。 
正直、あがってしまって、よく覚えていないのです。何をしゃべったのやら・・・。 
でも、望さんが、終わったあとに、握手してくれたこと、竹内さんも、 
握手してくれたこと、土肥さんが「がんばれ」といってくれたこと。 
ともねえさんが、いろんな話をしてくれたこと。 
10分っていう、時間を自分につかっただけで、いろんなHAPPYをいただきました。 
豚さんに出会ってよかったです。豚さんのおかげで、みなさんにも会えました。本当に、いろいろなものに、人に感謝です。(安曇野 女) 
 
★僕は信州・安曇野に小さな別荘が欲しいなあとか思っているのですが、 
そういうことは夢ではないと思っているのです。それは、お金があれば 
いとも簡単に実現できることだから。あの場で「僕の夢はベンツを乗り 
回すことです」とか言ったら大ひんしゅくだと思うけど、それと本質的に 
変わりません。宝くじが当たったらとか、持っている株が急騰したらとか 
言うことと変わらないのです。つまり、お金があれば実現できることは 
夢ではないと思っているのです。 
ところで、アイターン者も多かったあの場で、なぜ僕は「別荘」なのか? 
これは、穂高在住の知人のAさんの言葉なしには語れません。 
Aさんいわく、「あなたの環境を考えると、アイターンはできません。仕事 
は自分から辞めたら絶対駄目です。クビになるぎりぎりまで頑張って、 
安曇野に別荘一軒持ちなさい。男ならそのくらいやりなさい」と。 
立派でしょう?Aさんは間違っても「会社なんか適当に辞めて、早く安曇 
野に引っ越しておいでよ。仕事や家のことなんか何とかなるよ」なんて 
無責任なことは絶対言わないのですよ。 
しかし以前に増田君に言ったと思うけど、僕が仮に金持ちで、安曇野に 
別荘一軒即金で買うことができ、色々な観光スポットや飲食店などを食 
べ歩くような生活ができたとしても、そんな暮らしは2年と持たず飽きて 
しまうだろうと。だから自分はもっと違うものをさがしていると。 
あのですね、僕は色々なアイターン者に出会ったけれど、結構そういう人 
多いのですよ。経済的に余裕のある人だから自分の生き方にも自信が 
あり、自我が強い。地元の人や近所の人に頭を下げて溶け込もうなんて 
考えはありません。もう、凄いですよ。地元の農家さん相手に、裁判まで 
起こしそうになった人何人も知っている。そんなことして、アイターンして 
何が楽しく面白いのでしょうね。まあ、今後「団塊の世代の田舎暮らし指 
向」とやらで、そういった人が間違いなく増えてくることを懸念しているの 
だけど。 
お金で買うことができないもののの代表格は、人間関係ですよ。まあ、こ 
こで愛だとか友情だとかいう言葉は使いませんが。しかし本当に純粋な 
人間関係を築くのはとても難しいのです。たいがい、人にはお金や役得 
に絡んだ利害関係みたいなものがありますから。決してべたべたしない、 
しかしお世辞や薄っぺらい社交辞令の関係でもない、互い心から尊敬 
できて信頼できるような大人の人間関係なんて、そんな簡単に築けるわ 
けないのです。簡単に築けて、誰とでも親友になれるなんてこと言ったら、 
それはウソです。 
ま、これは自分が大変な努力をしないと無理でしょうね。 
give and takeなんて考えでは到底だめでしょうね。 
give、give、giveで行って、もう思いっきり自分から相手の 
ふところに飛び込むくらいでないと、人の信頼も得られませんし、 
良い人間関係を築くことはできません。しかしそういうものが地元で 
得られなかったら、別荘構えたってアイターンしたって虚しいと思いますよ。 
先のアイターン者じゃないけれど、地元の人と良い人間関係を築くことが 
できないから、アイターン者どうしで群れ集まって、話す話題は東京のこと 
ばっかり。(笑)笑い話みたいだけれど、これ結構本当の話。 
僕にとっては信州安曇野の土地で土地の人と良い人間関係を作りたい 
ということが夢なのだと思います。繰り返しますが、これは本当に難しい 
ことだと思います。まさに自分の人間性が試されていると言っても過言 
ではないのですから。しかしそれができなければ、仮に信州安曇野に 
別荘など構えることができても、虚しいだけだと思います。それなら永遠 
に一介の気ままな旅人であった方がよっぽどマシです。仮にもその土地 
に何らかの居を構えるということは、それだけの覚悟がいると思っている 
のです。あれ、もう10分間たちましたか?(東京 男) 
 
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