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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2006. 8. 28. Mon 『決意の朝に』
2006. 8. 26. Sat ファミリーキャンプ
2006. 8. 23. Wed ワークキャンプ in 安曇野'06C〜地球宿の原点〜
2006. 8. 20. Sun ワークキャンプ in 安曇野'06B 『良いワークキャンプができました。あ....
2006. 8. 19. Sat ワークキャンプ in 安曇野'06A〜インターンシップと熱い安曇野の夜〜
2006. 8. 18. Fri ワークキャンプ in 安曇野'06@〜いよいよ始まる!〜
2006. 8. 17. Thu ワークキャンプ前日
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2006. 8. 19. Sat
      ワークキャンプ in 安曇野'06A〜インターンシップと熱い安曇野の夜〜
 ワークキャンプ2日目。今日はこの企画のキモであるインターンシップの日。参加者が地元の夢追い人にマンツーマンで受け入れてもらい、その人の現場で一緒に働き、交流するというものだ。 
 受入れ先となる人たちは地元の農家さんに、宿やレンタルサイクル屋さんなど観光業の人もいる。僕がこの地で暮らして2年ちょっとの中で出会った人もいれば、このワークキャンプをすることで出会えた人たちもいる。それぞれ夢に向かい頑張っている人たちだ。 
 
 今回のワークキャンプの中で一番考えたのが、このインターンシップの組み合わせだった。まだ顔を合わせていない参加者の一人ひとりが、どのような目的で参加し、夢や将来についてどんなふうに考えているのか、そんな参加者側の思いと、一方受け入れてくれる側も、どんなことを思い描き、それぞれの仕事をやっているのか。参加者にとっても、受け入れてくれる人たちにとっても、良かったなあと思えるものになるようにと何回も何回も組み合わせを考え直した。 
 
 朝インターンシップに出発する参加者一人一人に声をかけたくなった。 
 自分の思いを伝えてみてね。このインターンシップがいい場になりますように、そんな思いだった。 
 僕もうっちーという今回54歳ながらも参加したいと行ってきてくれた人を受け入れさせてもらった。今日も暑い。畑で頑張りすぎなきゃいいけど。みんな昼飯何を食べてるかな〜。 
 
 夕方みんなが帰ってきた。早くもそれぞれの1日がどうだったのかを喋ってる。みんなどうだったんだろう?夜の交流会が楽しみだ。この場にはインターンシップを受け入れてくれた人たちも来てくれる。 
 
 夕食は炭火で焼いた豚肉丼。原さん、スンマセン、カインズで買った安い中国産の炭です。でも美味しかった。 
 腹がふくれて、さあいよいよ交流会。このあたりから地元の方が一人又一人とワークキャンプ会場に集まってくる。インターンシップで受け入れてくれた人は、「昼間受け入れた奴ともうちょっと話したい。」、「どんな人たちが参加しているのか見たい。」と言って来てくれた。昨日講演をしてくれた原さんと秘書の忍ちゃんは今日もみんなと話しにやって来てくれた。今回インターンシップをお願いし、受け入れてもらわなかったけど、みんなの話を聞きたいと言って来てくれた大浜夫妻やスイカ農園の土肥夫妻。差し入れに来てくれた地元スナックのママ。会場前にズラッと車が路駐され、大丈夫かなと心配になるぐらい。 
  
 インターンシップの感想が次々と発表される。受け入れてくれた人も来ていたので、双方からの話が聞けて、爆笑あり、染み入るような感想もあり。思いを語ってくれたのは参加者だけじゃない。来てくれた地元の仲間も自分の夢や思いを語ってくれる。その一人ひとりの思いが一つ一つ出されていくごとに、30数名の場の雰囲気がなんだかとても温かく幸せなものになっていく。極めつけは暁生の歌。「りんご畑のテーマ」、そして「夏の日に」。暁生の澄んだ歌声が、この場に居合わせた一人ひとりの中に染み入っていく感じがした。 
 蛇足になったかもしれないが、僕も歌ってしまった。ここにこうして集まってくれた人たち、思いを寄せてくれた人たち、その仲間たちに贈りたい、そう思って魂を込めて歌った。 
 
 その夜、僕だけだったかもしれないが、気持ちが高ぶり、なかなか寝付けなかった。
  
 

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