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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2004. 4. 29. Thu ガーデニング(庭づくり)
2004. 4. 26. Mon 霜害
2004. 4. 25. Sun ジョギング
2004. 4. 19. Mon 風、保育園デビュー!
2004. 4. 18. Sun 地区の運動会
2004. 4. 17. Sat 安曇野の春
2004. 4. 15. Thu 会社の飲み会
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2004. 4. 6. Tue
     
 安曇野に行ったら、畑を借りて自分たちが食べる野菜を作ろう!それが、僕たちが安曇野でやりたくて、そしてすぐにでもやり始められることの一つだった。 
 畑は松村家が借りている自家用の畑を一緒にやらせてもらうことにしていた。松村家の自家用野菜畑は100〜150坪くらいあって、かなり広いのだが、輝美ちゃんが身重と言うこともあり、増田家でマンパワーをカバーしようというのと、僕らも引っ越したばかりですぐに畑を借りるアテがないのと、野菜作りはずぶの素人なので、先輩の松村家に教えてもらおうということで、うまく足りないところを協力し合いながらやっていこうという話をしていたのだ。 
  
 今日、畑に出てみた。昨期の野菜がまだ畑に残っており、まずはその収穫からだ。松村家も本業の果樹の仕事で忙しくて、畑にまで手が回らなかったらしい。掘り切れてないごぼうやらにんじんやら野沢菜やらを収穫した。風も僕らのそばで土をいじっている。土の中から掘り出されたにんじんが美味しそうに見えたのだろうか、食べたいと言い出した。 
 にんじんは土の中にはえている。このことをどれだけ口で説明するよりも、畑でそれを見れば分かる。にんじんを美味しそうにかじる風を見ながら、こんな暮らしの中で、これから風を育てていけるのだと思うと嬉しくなる。 
 その後、有機肥料をまいて、暁生がトラクターでロータリーをかけて、次の定植の準備完了だ。 
 
 夜は松村家で食事をした後、春野菜の作付け計画を立てた。(計画を立てたといっても、経験豊富な輝美ちゃんが作付案を考えてくれていたのだが。) 
 小松菜、青梗菜、おかひじき、春菊、アブラ菜、しそ、にんじん、ごぼう、大根、ジャガイモ、サツマイモ、里芋、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、にんにく、インゲン、ねぎ、とうもろこし・・・。これでもかという程、野菜のオンパレードだ。僕も悦子も、取らぬ狸の何とやら・・・で、美味しい野菜がいっぱい食べられるぞ、と喜ぶ。このことがいったいどれぐらい大変なのかも分かっていないのだが。 
  
 翌日の我が家の食卓には、収穫した野菜が早速登場した。
  
 

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