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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2018. 3. 20. Tue 3月25日安曇野の環境を守る市民の会の総会やります
2018. 3. 04. Sun 議会一般質問の前夜に
2018. 2. 11. Sun 認定こども園の民営化・統廃合、ピンチを地域再生のチャンスに!
2018. 2. 08. Thu 春休み企画、手前味噌づくりのワークショップ開催!
2018. 1. 17. Wed レインボウ通信第16号と議員活動報告会のお知らせ
2018. 1. 05. Fri 安曇野での働き方
2018. 1. 01. Mon 明けましておめでとうございます/ドリカム新年会やります
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2018. 3. 20. Tue
      3月25日安曇野の環境を守る市民の会の総会やります
北小倉ゴミ処理施設問題に関心あるの方々 
原告団のみなさま 
環境を守る市民の会のみなさま 
 
以下の日程で安曇野の環境を守る市民の会・総会を行います。 
 
日時:3月25日(日)午後7:00〜9:00 
場所:小倉多目的研修センター(JAあづみ小倉支所の向かい) 
※本件に関心ある方はどなたでも参加できます。参加費無し。 
 
総会では3月28日と30日に判決が下される民間廃棄物処理施設をめぐる2つの裁判の状況を説明します。また事業者がヒ素やフッ素などを含んだ有害な汚水を地下浸透させている疑惑についても説明します。 
そして今回以下の特別講演・学習会があります。是非都合をつけてご参加くださるよう、そして関心ある友人知人などへの情報拡散もお願いします。 
 
●特別講演テーマ 
「環境ホルモンが、子供や胎児などの若い世代にどのような影響を及ぼすのか」 
 講師:松野亮子さん 
    英国ケント大で環境ホルモンについて学ぶ。法学博士。 
 
※総会では託児(無料)を行います。 
 ご予約は事務局中村まで 090−1868−4200 
 
●安曇野の環境を守る市民の会とは・・・ 
安曇野市の西山山麓線(県道25号線)沿い、三郷と堀金の境にある民間事業者の廃棄物処理施設の稼働に伴う、環境汚染や生活被害などをなくし、将来にわたって安心して暮らせる地域を作っていくために活動している市民団体です。 
以下、少し長いですが、何故このような活動をすることになったのか、この問題の簡単な歴史を紹介します。 
 
♪10数年にわたるこの問題の簡単な歴史・背景 
安曇野市に合併する以前の旧三郷村時代に、もともと地元にあった「増田建設産業」(以下M社)という事業者が経営に行き詰まり、旧梓川村(現・松本市梓川)の「あずさ環境保全」(以下A社)が業務提携という形で関わることになり、現在問題になっている場所に突如として大きな工場が建ち始める。2004年のこと。 
ここに至る経緯から既に問題は始まっている。 
 
この工場の建設の様子を見た地元住民は、M社の経営がうまくいっていないことは知っているので、大規模な工場を建てていることを不審に思い、自ら調べたところ、地元の業者ではないA社の名前で建設されていることを知ることになる。周辺住民に同意を得ることなしに、工場が建設された。 
 
こんなことが通ってしまう、旧三郷村時代の村や長野県などの行政の責任もある。しかし稼働すれば、場合によっては様々な環境汚染につながる可能性のある施設なので、周辺住民に対し、納得いく説明が行われず、同意を得られないままに建設されるなどということが許されていいわけがない。 
 
この点に関し、2004年当時、県の条例で地元同意が絶対条件でなかったという法の不備もあった。その後改正され、現在はそのような事業者の勝手な建設は 
書類審査の時点でも以前よりは厳しくチェックされるようにはなった。 
実際に何らかの被害が出るかもしれない周辺住民にとってみれば、大変な事態。事業者や行政に対し、住民説明会を開き、納得がいく説明を求めることになる。 
 
初めから誠意のある事業者なら、建設を始める前に説明会をするのが当たり前。しかしA社は、既に建てた後なので、何とか稼働にこぎつけたいのか、 
一度は説明会が持たれたものの、住民が不安や疑問に思う点を再度答えるように要求したことに対し、一度も応じることはなかった。 
 
一方、地元住民の同意を得ずに建設されたことを問題視した県は、一度事業計画の白紙撤回をする。すると事業者は県を裁判で訴えた。結果、県が損害賠償を払うような事態にはならなかったものの、県は事業者に操業の許可を与えることとなる。 
 
この間、住民は抗議をするものの、蚊帳の外。納得できる事業者からの説明はないまま。そんな状況の中、施設の周辺では既に粉塵や騒音で住民には被害が出ていた。それもあって、さらに事業者への不信は高まり、約200戸余りの北小倉区は区を挙げてその事業者の操業禁止を決議し、動き始め、現在に至る。 
 
そんななか、事業者は新たに「一般廃棄物の木くずのチップ化」という事業の許可申請を安曇野市に行う。それまでの操業でさえ騒音や粉塵が出て困っている住民がいる上に、住民の同意なしに建設・操業を続ける事業者。 
新たに許可を与えることなど地元としては決して許されるものではない。しかし、市は、不許可にする理由がないという。更に市は、不服があるなら裁判で訴えたらよいという。そして市は事業者に許可を出した。 
 
裁判で訴えるのが最良の道かどうかはともかく、住民たちは自分たちの生活を守るためには裁判をやるしかない状況になった。当然地元北小倉区は裁判も区を挙げて取り組んでいくことになる。 
この間、近隣地域の方や、離れていても事態を理解した人たちの間で支援の輪は少しずつ広がってきており、「安曇野市が出した許可を取り消せ」という、行政が相手の訴訟が240名の原告で始まった。これが2010年11月。 
 
その後、事業者の操業停止を求めるには、事業者を直接訴えることも必要ということで、裁判は行政相手の「行政訴訟」と事業者相手の「民事訴訟」という2種類の訴訟が並行して進行することになる。そして、事業者に許可を出している長野県に対しても、その許可取り消しを求める訴えを起こし、現在に至る。 
 
♪では、環境汚染・生活被害などの具体的な問題は・・・ 
ヒ素やフッ素などを含む汚水が、既に地下浸透している可能性が高い。 
施設は建設されたが稼働していない、汚泥の堆肥化施設が、今後稼働した時の臭気問題、廃プラスチックの圧縮・梱包施設をはじめとして、人体や農作物へ影響のある化学物質の飛散騒音、粉塵、振動等の問題、景観の破壊。 
事業が本格稼働した場合には、周辺道路の通行量がさらに増え、事故の確率も高くなる何か農作物に被害が出た場合、それに派生する風評被害などなど 
 
 
以上、長文読んでいただき有難うございます。 
 
以下は事務局・津村の考えです。 
 
自分たちの地域のことは自分たちで決めるという、自治の基本が崩されている状況がこの事業者や行政の在り方に見えます。 
気付いた人がそれぞれの立場から「反対」「ダメ」と声を上げること、このことは、極めて積極的な政治参加だと思います。より良き地域の発展や、安心して自分や家族が暮らせる環境を作り守るために、私たちにできることをやっていくこと。 
 
安曇野市も、市民との共同ということをよく言います。 
行政にお任せでは良くなりませんよ、共に豊かな暮らしの実現のためには、知恵を出し合ってやっていきましょうよ、ということですよね。選挙で投票することも、行政や議員の活動を市民が監視することも、今回のように現状の枠の中では、よい方向に向かわない場合には裁判をすることも、より良き市民の生活を目的にした共同作業だと思います。 
 
裁判の原告になることもその一つ、原告にはならなくても裁判の傍聴に行くこともできます。裁判費用を寄付することもできる。問題を広く世に問うために情報を拡散することもできる。裁判の判決がすべてを決めるわけでもない、それも一つの見方、自分たちが安心して暮らせる環境を守るためには、そうなるまでやり続ける。 
 
過去のひとり一人のそういった粘り強い活動の上に、日本の今の社会があると思います。出来る人は専門的な分野の見識を広げることもとても大事になってきます。仮に、調べたら、この施設なら小学校の隣に建てても安心だという結論になったとします。反対する理由はありません。しかし今回の問題になっている施設は違うのです。 
それぞれが忙しい毎日、ひとり一人がやれることは限られています。今回の総会の機会に足を運び、他の人の意見を聞いたり、状況を聞いたりすることも、 
また新たな知恵が出てくるきっかけになるのではないかと思います。
  
 

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2018. 3. 4. Sun
      議会一般質問の前夜に
ぜひ読んでね。 
 
「議会一般質問前夜に思う・・・。」 
 
明日は午後1時から僕の一般質問です。 
テーマは、 
『ピンチをチャンスにして、地域に活力を生み出す! 
 〜市の認定こども園の民営化と統廃合について〜』 
です。 
 
一般質問前夜はいつもワクワクした気持ちになります。 
議員になって一番最初にやった時はドキドキだったのに、いつの頃からかワクワクに変わりました。 
 
なぜだろう? 
 
少し考えてみた。 
 
一番は、準備を重ねて、いい準備ができて、自分の願い、自分の本当に言いたいことが、自分の中で焦点が当たってきたことによるワクワク、そして後はそれに自分の気持ち・心をのせて言うだけだ、というワクワクでしょうか。 
 
自分の願いに時間をかけて焦点を充てられること。 
それを自分の暮らす大好きな安曇野の、その最も公の場で存分に言えること。 
その喜びもあるかなあ。 
 
そして言うだけでなく、その渾身の質問に市のトップである市長が応えてくれる。 
市長はどんな答弁をしてくるんだろう? 
というワクワクもあります。 
今回も少し僕の好きなトリッキーなところあり。 
 
議員はいい仕事だね、そんな思いに至ってるよ。 
公職に就き、公金で働かせてもらっている以上、自己満足にならないように気をつけないといけないけどね。 
 
なんてことをちょっと発信してみたくなりました。 
でも、こういうのって、自分の仕事に向き合っている人なら、他の仕事・職種でも共通するかもしれないね。 
 
明日は三郷小倉のことを語りますが、三郷小倉のことで終わらない、安曇野の他の辺境の地域、全国の過疎や人口減、活力不足で悩む地域にも、何か伝えられることがあるんじゃないか、 
そんな思いでやらせてもらいます。 
 
少し大げさだったかな。 
 
議会傍聴、インターネット傍聴お願いします。 
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/azumino/WebView/
  
 

>> 返信
 

2018. 2. 11. Sun
      認定こども園の民営化・統廃合、ピンチを地域再生のチャンスに!
既に発信している安曇野市の認定こども園の民営化・統廃合のその後。  
特に統廃合対象園となった三郷西部認定こども園について書きます。  
 
9日に小倉の4つの区(東小倉、北小倉、南小倉、室町)の区民対象の集会が行われました。今回の場は行政主催の説明会ではなく、4区長主催の区民による意見を出し合う場でした。行政も福祉部長以下が参加してくれましたが、その多くの時間が区民が意見や考えを出し合う場になりました。  
 
進行役の区長さんが、「行政への批判などもあるかもしれませんが、自分はこの小倉をこうしたい、 子ども園をこうしたい、そんな意見を出し合う場にしましょう。自分の思いを出し合いましょう。」と声をかけてくれました。  
 
私はこの声かけが本当に素晴らしかったと思っています。  
 
突然のように思える行政の民営化や統廃合方針について、市民側は行政不信や不満もあると思いますが、そこに焦点を当てるのではなく、では自分たちは何を願っているのか、どうしていきたいのか、ということに焦点を充てたのです。  
 
そして、本当にたくさんの人が意見を出してくれました。  
 
「体育館やプールなどの娯楽施設と違って、単純に廃止ということではなく教育は別次元で捉えてほしい。特例債の使用期限が伸びるのなら、ぜひ公設(行政による子ども園の建替え)をお願いしたい。」  
 
「小さな保育園こそ、幼児期には必要。」  
 
「行政だけに何とかしてほしいというのではなく、自分たちの地域をこれからどうしていけばいいのか、それを自分たちで考える時期が来ているのだと思う。」  
 
「子どもが少なくなって廃止に向かうなら、小倉の良さを移住セミナーなどで自分たちがアピールしたい。区長さんたちにもお願いして、地区の空家や空き地を地域で募集して、それを移住希望者に紹介したい。」  
 
「今いる子どもたちが、この小倉に帰ってきたくなるような場にしたい。そのためにも子ども園が必要。」  
 
「子どもが育ち上がった後も、この保育園でつながった親同士のやり取りが今もある。保育は地域のコミュニティの元です。」  
 
「一日市場に住んでいます。この小倉にしかないものを得るために、2人の子供を西部園に通わせた。敢えてこの園を選んで上がってきた。そういうニーズもあるので廃止にしないで。」  
 
「市が自然保育を推進しているなら、それが存分にできるのがこの小倉の園。」  
 
保護者の願いも、かつてこの園に通わせていた親たちの願いも、地域の人たちの願いも、たくさんの人の思いが出されました。  
 
そしてこの三郷西部園が、こんなにも愛されている園だったこと、地域のコミュニティをつくっていくための大事な施設だったことが浮かび上がってきました。  
 
集会で最後に議員として意見を求められ、以下の2つのことを伝えました。  
 
「この安曇野に移り住んで14年が経ち、移り住んでヨカッタナアと思うことはこれまでも何度もありました。でも今日この集会に参加して改めて、この小倉の地に暮らせることを本当に嬉しく思いました。」  
 
「どなたかが最初の方で、『市は小倉のどういうビジョンを持っていて、このような廃止の計画を立てたのか?』と尋ねたのですが、それは行政だけに問う話ではなく、この小倉に住む自分たち自身に問いかけ、考えて行かなければならないことだと思います。小倉の未来をしっかりと描き、その中で子ども園を確かに残していく、そのことが自分たちにはできる、そう確信した今日の集会でした。」  
 
子ども園の民営化・統廃合について過去の発信で、「地域の存亡をかけた、というと大げさでしょうか」と書きましたが、今では本当にそうだと思っている自分がいます。  
 
小倉以外の他地域に暮らす方たちは、もしかしたら、これは小倉地域の問題、または望三郎は地元小倉の議員だから頑張ってるんでしょ(=地域エゴ)、と思っている人もいるかもしれません。  
 
さにあらず。  
この安曇野にいくつもある他の辺境の地域が、何か課題に直面した時に、行政だけにお任せして何とかしてもらうという発想ではなく、自分たちの地域の将来を自分たちで真剣に考え、将来も安心して暮らせる地域にしていくにはどうしたらいいか、主体者となって解決案を導き出していく。だから行政にも応援してもらいたい。 
 
そんな地域づくり、地域再生をこの小倉地域でまずはやってみせる。 
そんな思いで取り組んでいるのです。  
 
休園になりかかった伊那市高遠地域の保育園が、地域住民の手で移住者を呼び込み活力を取り戻し、今では伊那市の広報動画のネタにまでなったという事例が、私たちの地域に希望を与えているように。  
 
伊那市立高遠第2・第3保育園  
伊那市広報番組「い〜なチャンネル(平成28年10月29日放送分)」  
https://www.youtube.com/watch?v=xycvtvPnwbI  
 
 
16日から定例議会が始まります。  
保護者達からの陳情も出されました。  
次は議員の出番です。
  
 

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2018. 2. 8. Thu
      春休み企画、手前味噌づくりのワークショップ開催!
毎年この時期にやってるお馴染みの質問です。 
「この世の中で最も美味しい味噌(みそ)はなんでしょう?」 
 
答え。 
「それは『手前味噌』です。自分で作った味噌が一番美味しい! 」 
 
 
今年も地球宿の手前味噌づくりやります。一緒に味噌づくりをしたい人、ご参加ください。 
 
米麹を作るところから行います。材料のお米と大豆・黒豆は地球宿で作った無農薬・無施肥栽培のものを用意します。塩は各自のこだわりの塩をどうぞ。  
※味噌作りは塩が肝心だと、料理研究家の横山タカ子先生が講演の中でおっしゃっておりました。 
 
作業の合間の時間はお茶して楽しみましょう。  
 
最終日の味噌玉を丸める作業は子どもも一緒に楽しめます。  
「味噌はこうしてつくるんだ!」  
食育兼ねた春休みの親子のお楽しみ体験にもなります。  
 
 
※味噌の購入だけを希望の方はご相談ください。地球宿繋がりの人に限らせて頂きます。  
 
日程:3月22日(木)、23日(金)、24日(土)の3日間  
   ※3日間通して参加できない方は部分参加もOKです。  
 
   初日22日はお昼12時半から3時ぐらいまで 
    最終日24日は午前中で終了 
 
    詳細は以下のスケジュールをご覧ください。 
 
場所:地球宿から車で10分ほどの農産加工施設  
 
参加費用:3500円(味噌5キロ持ち帰り)  
     7000円(味噌10キロ持ち帰り)  
     ※上記に大豆、米、麹の原材料代金と施設使用代・樽代が含まれます。  
      塩は各自でご用意ください。  
 
宿泊:遠方から参加の方で宿泊が必要な方は安曇野地球宿にどうぞ。 
   1泊2食冬季暖房代込 
    大人5500円、小学生以上子ども4500円、年少〜年長児3000円 
申込・問合せ:安曇野地球宿 増田望三郎 
       携帯080-5486-6111 boetu@d6.dion.ne.jp  
       味噌の希望キロ数、3日間通しで参加か、部分参加か、宿泊するかなどお知らせください。 
 
 
●味噌作りスケジュール  
 
♪22日(木)・第1日目  
12〜15時頃 米を蒸して麹菌を混ぜて機械にセット、大豆を洗い水に浸す  
 
♪23日(金)・第2日目  
9〜16時頃 麹の切り替えし、大豆をふかして潰して計量、麹の切り替えし  
 
♪24日(土)・第3日目  
9〜12時  麹を出して計量 
     各自麹・潰し大豆・塩を混ぜて容器に詰める  
     作業場の掃除 
 
※作業の合間に待ち時間ができますが、その時はお茶&おしゃべりタイムです。 
 
 
  
 

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2018. 1. 17. Wed
      レインボウ通信第16号と議員活動報告会のお知らせ
望三郎の議員活動を報告する「レインボウ通信」ができました。 
今回第16号は2期目になって初めての通信です。 
今期も毎定例会後に通信を発行し続けます。 
尚、政策費の一部は政務活動費を使わせてもらいます。 
 
今回の紙面は、 
 
・巻頭言 選挙を振り返る 
・一般質問 テーマは「若者政策」 
・サポーターの応援メッセージは、三郷小倉でりんご農家を営む岩垂和明さんが登場してくれました。 
・恒例の4コママンガのテーマは「議会を身近に感じた〜い」です。 
 
2期目ということで紙面をリニューアルしました。 
ぜひ手に取って、またはネットで読んでみてください。 
通信は以下のウェブサイトで見られます。 
http://bouzaburo.com/pdf/rainbow16.pdf 
 
明日18日(木)の信毎朝刊折込チラシに入ります。 
今回は三郷・穂高エリアに約1万2300枚配られます。 
 
通信は以下の店舗にも置いてもらいます。 
 
●配布店舗 
穂高 ひつじ屋/地平線倶楽部 
豊科 信州坊主ほのか 
三郷 布山歯科/地球宿 
 
以上、いろんな人の応援協力を得て、望三郎の議員活動を知っていってもらいます。 
みなさん、ありがとうございます! 
 
また市民のみなさんと対面での議員活動報告会を今期もやっていきます。 
小林純子議員との合同市政報告会です。 
どなたでもご参加できます。小さなお子さん連れでどうぞ。 
 
 ●議員活動報告会 
 日時:1月28日(日)午後1時半〜3時半 
 場所:穂高会館会議室 
 
今期も広報活動、広聴活動をしっかりやっていこうと思います。
  
 

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2018. 1. 5. Fri
      安曇野での働き方
安曇野市外・長野県外在住の方で、安曇野市に移り住みたい方へ 
 
2つの入り方を紹介します。 
 
1つめ。 
 
安曇野市は現在地域おこし協力隊を募集しています。募集締め切りは1月31日まで。 
 
・地域コミュニティの支援 
・農家民宿の推進 
・クラフトビールで地域活性化 
 
の3つが募集しているお仕事内容です。募集人数は4人。 
安曇野移住の足がかりとしていかがでしょう? 
 
詳細はコチラ 
http://www.city.azumino.nagano.jp/site/sumou/27839.html 
 
 
2つめ。 
 
僕がやってるゲストハウス安曇野地球宿の有給スタッフ。 
地球宿に住み込みながら、半農半ゲストハウスを運営してもらいます。 
 
地元内外のいろんな人たちが出入りする地球宿なので、きっといい体験、いいつながりが生まれると思います。 
興味ある人はまず連絡くださいね。 
 
詳細はコチラ 
http://www.plays.jp/adiary/diary2.cgi?id=boetu&action=view&year=2017&month=12&day=20#12_20 
 
オマケ。 
移住希望者には、暮らし始める足がかりとして、シェアハウスもありますよ。 
 
詳細はコチラ 
https://chubu.hituji.jp/comret/info/nagano/azumino/azumino-share-house-yutaka
  
 

>> 返信
 

2018. 1. 1. Mon
      明けましておめでとうございます/ドリカム新年会やります
明けましておめでとうございます! 
今年もこの安曇野で、地域を、日本を、世界を見つめていきます! 
どうぞよろしく! 
 
新年は恒例となった初日の出を地元の丘から見ました。 
 
さあ地球宿の真打ちイベントをリリース。 
 
キモであり、髄であり、僕のやりたい中身そのもの。 
2月3日ドリカム新年会やります! 
https://www.facebook.com/events/1017704505048037/ 
 
 
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2018年ドリカム新年会 in 地球宿 
 
 
「地球宿で夢を語ると実現する!?」 
 
そんな伝説のある地球宿のドリカム新年会で、ぜひ自分の夢を語って下さい。出会いと共感、そしてコラボレーション(協働)のキッカケが、この場でいくつも生まれ、夢が次々と叶っていきます。 
 
♪日時:2月3日(土) 
   午後1時〜深夜12時頃終了予定 
   終了後、懇親会〜夜更けまで 
♪場所:安曇野地球宿 
♪費用:参加費1500円 
   希望者は夕食代1000円、宿泊代3500円、朝食代800円 
♪やり方:1人持ち時間8分で自分の夢を語ります。 
    「相手の話を最後まで聞く。」、「否定しない。」 
     が唯二のルール。 
     意見を建設的に足し合い、知恵と力と心を寄せ合って、 
      自分の夢の実現を描いてください。 
     仲間の夢を応援してください。 
♪参加定員:先着50人になり次第締め切り。完全予約制。 
♪申込・問合:安曇野地球宿 増田望三郎 
      080-5486-6111 or boetu@d6.dion.ne.jp  
 
※参加希望にはプロフィール記入フォーム(エクセルファイル)を送りますので記入して送り返してください。エクセルが開けない人は、以下記入して送り返してください。 
プロフィールシートの返信を持って予約確定とします。 
 
以下エクセルファイルが使えない人のためのプロフィール項目 
 
@参加回数 
A名前 
Bふりがな 
Cニックネーム 
D夕食(1000円)・宿泊(3500円)・朝食(800円)の有無 
E住所・連絡先・ホームページ・メールアド 
レス(可能な限りでOK) 
F仕事や現在やっていること 
G去年一年どうだった?やれたことは? 
H今年の抱負/やりたいこと 
I困っていること/お願いしたいこと 
J協力できること 
K欲しいもの 
Lその他何でも
  
 

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