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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2017. 6. 15. Thu 地球宿の10周年イベントのお知らせ
2017. 6. 05. Mon 6月定例会の一般質問について
2017. 5. 19. Fri 安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
2017. 5. 18. Thu 地球宿の田植えやります!
2017. 5. 14. Sun 新たにシェハハウスをスタートさせます!
2017. 5. 08. Mon GW、たくさんのゲストを受け入れてみて
2017. 5. 07. Sun 2つのゲストハウス
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2017. 6. 15. Thu
      地球宿の10周年イベントのお知らせ
2017年7月20日で地球宿は開業10年になります。 
そこで開業10周年イベントをやります。 
 
地球宿が好きな方たち、地元の仲間も地元外の仲間もどうぞ地球宿のこの10年の歩み後を一緒に振り返り、これからの地球宿を一緒に描いてください。 
 
★地球宿10周年イベント★ 
 
日時:7月8日(土)午後5時半〜9時 
   ※夜の9時以降はフリータイム。夜更けまでどうぞ。 
場所:安曇野地球宿 
   〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4073-2 
申込み:特別企画@Aは申し込み不要ですが、夕食を食べる人、 
    また宿泊希望の方は事前予約が必要です。 
    boetu@d6.dion.ne.jp or 携帯080-5486-6111まで 
 
イベントプログラム: 
夕方 
5時半〜 みんなで夕食 1000円、要予約 
6時半〜8時半 特別企画@ みんなで言いたい放題トーク 
      テーマ 
       『地球宿、この10年の歩み後、 
         そしてこれからの地球宿を大いに描く』 
     前半は地球宿に関わってくれる地元内外の人たちに、 
     地球宿の魅力や可能性を語ってもらいます。 
     あの人も、この人も登場!? 
     後半は出席したみんなが一人一人の地球宿への 
     思いを語ってもらい、これからの地球宿を描きます。 
 
※予定していた以下の夫婦対談企画は都合により取りやめになりました。楽しみにしてた方、スイマセン! 
 ↓↓↓↓
 
8時半〜9時半 特別企画A 増田悦子&望三郎対談 
       テーマ『夫婦円満の秘訣は〇〇にあり』 
      10周年の特別企画。 
      夫婦円満でなければ、地球宿もとっくにつぶれてる。 
      その秘訣は!? 
      地球宿を最も近くから支え続けてきた妻悦子が 
      今、地球宿への思いを語る!
  
 

>> 返信
 

2017. 6. 5. Mon
      6月定例会の一般質問について
議会ネタです。 
 
6月定例会の一般質問が出揃いました。 
特筆すべきは議長を除く24人全員の議員が一般質問をすることです。 
※議長は議事進行があるため、通例一般質問をしていない。 
 
選挙が近くなると、アピールするために、こぞって一般質問をやるようになる、と聞いたことがありますが、その通りでした。ということはみなさん、次の選挙への意欲もアリアリなのですね。 
 
さて今回私が取り上げるのは以下の3問です。 
また私の登壇は6月15日(木)の2人目。 
午前10時半ぐらいには始まると思います。 
 
以下、通告書の内容と解説です。 
 
@南部総合体育館整備計画の進捗と課題 
懸案の南部総合体育館整備計画の進捗状況について聴く。 
 
1、塩尻市は5830uで38億円、安曇野市は7300uで38億円。工事単価の比較を。 
2、プロポーザルの応募状況について 
3、社会資本整備総合交付金について 
4、今後工事費用の増額の可能性がある場合、予算を上乗せするのか。施設規模を縮小するのか。 
5、市民ワークショップや競技団体へのヒアリングなどにより拡張要望があっても、面積・費用の上限は守られるのか。 
6、今後見通せる課題は。 
 
解説) 
体育館計画の進捗状況と課題の洗い出しを行うもの。現在市は基本設計のプロポーザル(設計業者からの提案)を募集しています。38億円(内建設のための費用は33億円)で7300uもの施設ができるのか。 
以前穂高にあるしゃくなげの湯を建設する際に、業者の入札が無い状況があり、計画の見直しを余儀なくされました。 
プロポーザルを受けて、計画が進んでいくのかどうか。 
これ以上の整備費用の増をしないことを再度念押ししたいと思います。 
 
A北小倉廃棄物処理施設の排水処理について 
北小倉で廃棄物処理業を行う増田建設産業の排水処理について質問する。 
 
1、業者の排水は「雨水」なのか「汚水」なのか。 
2、施設の除害処理について 
3、下水道管理者としての市の対応 
4、地下浸透の可能性 
 
解説) 
増田産業施設内には排水経路において有害物質を除害する施設があります。しかし、この除害処理が正しく行われていないことが県の立ち入り検査により分かりました。 
除害処理が行われないまま下水道に接続されることに対しての市の対応やかねてから地下浸透の可能性も指摘していましたが、その点についても市の対応を追求します。 
 
B自然保育×移住〜安曇野に保育士を呼び込もう!〜 
全国的に保育士不足の中、首都圏の自治体が保育士確保を積極化しており、地方における保育士確保にも影響が出かねない。 
安曇野市においても保育士不足は深刻であり、より積極的な保育士確保のための方策が必要である。 
 
1、28年度は11人の保育士が足りない状態だった。29年度の状況は。 
2、市の保育士確保の策とその効果は。 
3、新たな確保策を提案する。 
  ・自然保育をテーマにした都市部での保育士向け移住セミナー 
  ・自然保育認定園での市内高校生たちのインターンシップ 
4、魅力ある雇用環境を作る。 
 
解説) 
市の保育士不足は深刻で、保育園の運営は綱渡り状態です。市の規則で正規職員数の上限があるため、正規保育士の採用がままなりません。 
そこで市の自然保育を打ち出し、保育士向けの移住セミナーを都市部で開くことを提案します。ケロポンズに信州型自然保育(やまほいく)のPR大使になってもらってもいいですよね。 
 
その他の議員のみなさんの質問は以下で見られます。 
https://www.city.azumino.nagano.jp/site/gikai/37066.html 
 
私のおススメは、 
 
●内川集雄議員 6月14日(水)の午後3時ぐらいでしょうか。 
『廃止された種子法と安曇野の農業と市民の食の安全』 
・遺伝子組み換え種子による安曇野農業と市民の食 
 ↑↑↑ 
種子法とは、稲、麦、大豆の種子の開発や生産・普及を都道府県に義務づけています。 
この制度の下で、都道府県は試験研究の体制を整え、地域に合う品種を開発し、「奨励品種」に指定、さらには原原種や原種の生産圃場の指定、種子の審査、遺伝資源の保存などを行ってきました。 
種子法の廃止により、モンサント社など巨大資本が扱う遺伝子組み換え種子が益々はびこり、食の安全が脅かされることになるのではないでしょうか。 
 
●林孝彦議員 6月15日(木)の午後1時ぐらいから 
『出産支援、子育て支援の促進について』 
・発達障がいの早期発見、早期支援のため、こども発達支援相談室「あづみっこサポートルーム」の強化 
・子どもの貧困対策として、子ども食堂の取組みへの支援と学校給食の無償化 
 ↑↑↑ 
ここ数カ月で、数人の方から子どもさんの発達障がいの相談を受けました。療育施設に通うには認定がいるのですが、その認定が下りるまでの診断に数カ月待ちとか。 
このあたりを突っ込んで聞いてもらいたいです。 
 
●小林純子議員 6月15日(木)の午後4時ぐらいでしょうか。 
『松枯れ対策の農薬空中散布について』 
・有人ヘリによる空散を3年間実施した結果 
・空散される農薬のネオニコチノイド系農薬の安全性と環境影響評価 
・予防原則に従い、空散をやめる検討が必要ではないか。 
 ↑↑↑ 
安曇野市では松枯れ対策として、農薬の空中散布をしています。 
本年も6月22日に明科・豊科の2か所で実施予定。 
現在、松本市でも空散の進め方について、地域住民に十分な説明がされていなかったとして、新聞などでも報道されています。 
安曇野市の判断はいかに? 
 
興味あるテーマ一般質問の傍聴に出かけてみてはいかがでしょう。 
場所は豊科にある市役所3階の議場です。無料の託児もあります。※1週間前の予約が必要。 
 
またインターネットでもリアルタイム&録画で見られます。 
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/azumino/WebView/ 
 
と言うわけで一般質問のお知らせでした。 
  
 

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2017. 5. 19. Fri
      安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
安曇野文庫というマイナーレーベルがある。安曇野に住む人の夢や思い、その暮らしをテーマにして、安曇野に生きる人々や地域の魅力を発信しようという自費出版のシリーズだ。 
 
その第1作目は、昨年7月に僕が「安曇野で夢をかなえる」というテーマで自伝本を出したのだけど、これに続く人が出てくれた。 
 
安曇野市穂高在住の吉江俊浩さん。 
吉江さんは、自身の心と体の健康を支えてくれた5人の女性を題材にした5つの短編物語を書いた。 
地球宿や平安堂あづみの店で販売しているので関心ある方はお買い求めください。1冊1100円。 
 
僕も吉江さんもプロの作家ではもちろんありません。僕たちみたいに、夢や思いや実践していることを伝えたい人、それを本という形にして残したい人、伝えていきたい人は、ぜひ安曇野文庫レーベルで出版しませんか。僕も吉江さんも、住吉さんという編集者が懇切丁寧に、親身に出版のお世話をしてくれます。 
 
お問い合わせは増田望三郎まで。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 

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2017. 5. 18. Thu
      地球宿の田植えやります!
今年で地球宿の米作りは13作目になります。いや〜やり続けてますなあ。なんたってこの安曇野暮らしの原点ですもんね。 
 
土に向き合い、農に向き合い、増田ファミリーの安曇野暮らしと地球宿のベースとなる米作りです。 
 
お米作りで得られる有形無形の喜びは本当に大きいです。その一端かもしれませんが、一緒にお米作りをやりませんか。 
 
まずは5月28日(日)に田植えをやります。地球宿の田んぼと友人荷見さんの田んぼ、それぞれ6畝の小さな田んぼ、合わせて2枚。これを手植えします。 
 
地元の方も一緒に。遠方からの方は地球宿に前泊・後泊してくださいな。 
 
 
※27日(土)に子どもの運動会があるのですが、これが雨で順延した場合に28日が運動会になります。その場合は田植えも延期になってしまう。 
田植えに来られる方はどうぞご一報ください。 
 
また野沢という地区にも2反6畝の大きな田んぼがあります。ここは2条植えの田植え機で植えるのですが、端隅や補色は手植えとなるので、こちらも可能な方は応援をお願いします。ここの田んぼは平日に植える予定。今のところ6月6日(火)の予定です。
  
 

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2017. 5. 14. Sun
      新たにシェハハウスをスタートさせます!
木曜日は農家民泊で千葉の中学生の受け入れ、金曜日はライブイベント、土曜日が映画の上映会、そして今日日曜日が安曇野シャルソンの受け入れと怒涛のイベント4連ちゃんが終わりました。ちょっとイベントを受け過ぎたかね。 
 
その合間も野菜苗の定植や田んぼの畔塗り、代掻きにエゴマの種まきなど、いよいよ農繁期も始まり、スタッフの泰輔やウーフのシモンらとやり取りを重ねながら確実に進めている毎日です。 
 
さて連ちゃんイベントも終わって一息ついて、ようやくこの発信をできる日が来ました。 
 
そ、れ、は、 
 
このたび地球宿の新規事業として、シェアハウスをやることになりました。 
 
場所は三郷温でJR大糸線一日市場駅まで徒歩10分かからないところ。会社の社員寮だった2階建ての物件をお借りします。玄関ひとつに部屋が6つ。各部屋の広さは8畳間に押入れ、さらに3畳ほどの板張りがあって簡易キッチンとガス台もあります。これ以外にシェアハウスらしく共用スペースとして、通常のキッチンのついた広いリビング、そしてトイレとお風呂があります。 
肝心の家賃は3万円に光熱費(各部屋分の電気とガス代、さらに共用分の電気、ガス、水道代)になります。 
5月下旬からは入れるようになります。 
 
概要はこんなところ。 
では、それでなくても忙しい僕が、なぜ更にこんなことをやり始めるかと言う思いのところは・・・。 
 
背景として、相も変わらず地球宿には移住相談が多いということ。 
 
移住の際にまず見つけなければならないのは仕事と暮らす家。仕事のことはちょっと置いといて、暮らす家については、みなさん、一軒家で庭付き、畑付きという希望を出すのだけど、田舎だからと言ってもそう簡単には見つかりません。 
 
結局プロの不動産屋さんを通じてアパートに入る方も少なくないです。せっかく安曇野に移住してきたのにアパート暮らしでは、どうしてもポツンとしてしまうし、なかなか地域とのつながりも生まれにくい。なので、まずは安曇野暮らしを楽しく始める足がかりとして、シェアハウスを用意しようと思いました。 
 
足がかりとしてまずシェアハウスに暮らし、シェアハウスの住人同士で共に楽しい暮らしを創る。さらにこの物件の大家さん(今回はこの大家さんとの出会いがあり、シェアハウスの趣旨に理解と協力をして頂き、今回の事業化に至りました。)をはじめ、地元の人たちとの出会い・やり取りもできるような機会を設けて、より安曇野のことを知っていく期間にしてもらう。 
 
そして安曇野の中のより住みたい地域、住みたい物件、住みたいパートナーを見つけ、このシェアハウスを出発していく、そんなイメージで考えています。 
 
ここまで書いてきてお分かりのように、このシェアハウスは安曇野では初となる移住促進をテーマにしたシェアハウスにしていければと思っています。 
 
「移住促進のためのシェアハウスをやりましょう。」という提案を議会でもしたのですが、行政ではなかなかそこまでやり切れません。ならば、自分でやってしまおう、という思いでした。 
 
現在の地球宿は基本的には、安曇野以外からの短期宿泊を想定したゲストハウスです。今回シェアハウスを創ることで、地球宿に何度も来ているうちに移住をしようと思った人、または移住相談で地球宿に泊まった人が、まずは暮らし始められる場、それも地球宿のような楽しさと地域とのつながりを得られる場として利用でき、移住の一歩が踏み出しやすくなるのではないでしょうか。 
 
「暮らすまではゲストハウス、暮らし始めはシェアハウス」といった流れが生み出せるのではないかと思っています。 
 
このシェアハウスの中身が、地球宿のDNA・マインドと同じくするようなもの、分かりやすく言えば、地球宿のシェアハウス版になればいいなと思っています。 
 
安曇野初の移住促進のシェアハウス。 
名前は大家さんにつけてもらいました。 
 
「安曇野シェアハウス ゆたか」です。 
地名が温(ゆたか)、自然も豊か、人の繋がりも優(ゆたか)です。 
 
シェアハウスに暮らしたい人、まずは望三郎にお問い合わせください。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 

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2017. 5. 8. Mon
      GW、たくさんのゲストを受け入れてみて
GWが終わり、打ち上げのゲストハウス視察も終えて帰ってきて、ちょっと一息。 
 
GWにたくさんのゲストを受け入れていて、自分でも本当にそうだな〜〜としみじみと感じたこと、そしてそれを泊まっていたゲストにも伝えたことなんだけど、そのことを書いてみます。 
 
このGWのゲストは9割方が地球宿に何度も何度も来てくれる常連さんたち、そしてみなさん子どものいるファミリーたちなんです。子どもたちが小さな幼児の時からやってきて、1年に1回、または数回やって来てくれて、その都度子どもたちの成長を感じるのです。 
 
人の子どもは成長を早く感じるというけれど、まさにその通りで、特にGWは新入学、新学年になったばかりの頃で、「はづき、小学生になったんだ〜。」とか、「みほちゃん、2年せいか〜。」なんて本当に嬉しい気持ちで伝えるわけなんです。 
そんなふうに言うと、子どもたちもまた嬉しそうに「そうだよ〜。」なんて笑って答えてくれるのです。 
 
みほ、たける、ゆみ、わかな、しおり、おうすけ、たかゆき、あつひろ、ゆいこ、ももか、みゆう、かえで、こはる、はると、ことは、みのり、あきら、はづき。 
 
この子どもたち、自分で言うのもなんだけど、本当に望さんのことを大好きなんです。屈託のない笑顔で、僕に寄ってくるのです。抱っこして、頭をなでて、語らって。僕との関係を安心してくれるのです。親以外にも安心して自分を預けられる大人なのです。 
 
この子どもたちの成長が本当に楽しみだと思えるのです。この子たちとやりとりをすると、どこまでも純粋に生きていこう、真剣に生きていこう、そんなふうに思えちゃうんです。 
なんて幸せなんだろう、そう思います。 
 
この子どもたちが10年後に大人になった時に、今度はスタッフだったり、友達や彼氏彼女を連れて、さらには結婚して子供を連れてやってきたりするんかもしれないんです。 
 
子どもたち、地球宿に来てくれて、望さんに会いに来てくれて本当にありがとうね。お父さん、お母さんたち、地球宿に来てくれて本当にありがとうございます。
  
 

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2017. 5. 7. Sun
      2つのゲストハウス
GWのゲストを送り出し、ウーファーに来てくれていたニコルを送り出し、繁忙期の打ち上げもかねて、スタッフの泰輔と一緒に東御市と小諸市にある2つのゲストハウスを訪ねた。 
 
1つは東御市にある農園ゲストハウス「おみやど」。宿主のミヤは昨年6月に地球宿にウーフで来てくれた。その後移住先として東御を選び、やりたかったゲストハウスの物件もとんとん拍子で見つかり、早くも受け入れをスタート。 
大正5年の古民家は南に向いて、その広い縁側から南に向かって畑と景色が広がる。農業体験や農的な暮らしをするには抜群のロケーションと物件です。 
 
もう1つは小諸市にあるゲストハウス「鍛(たん)」。こちらは宿主のハルキが、4月に僕も講師をさせてもらった鎌倉でのゲストハウス開業合宿に参加していて、その2泊3日の合宿の中で、卵が割れたように、自分のやりたかった宿の中身を見出したのです。 
鍛練の鍛。元消防士でもあったハルキが、無理なく自分を追い込む鍛練に特化?した宿になるのか。鍛練ルームには、サンドバックをはじめ、鍛練のアイテムがたくさん。こちらは秋ごろに開業予定。 
 
2人とも場が見つかり、既にくらしを含めやりたいことを実現し始めている。ここに自分の思いをどう足しこんで、どんな場を創っていくのか。とっても楽しみ。 
 
連れて行ったスタッフ泰輔も、自分の場を創りたいと思っている若者。いい刺激をうけたみたい。 
 
場づくりをする人が増えている。志あるところにいい場ができる。
  
 

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