| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2017. 6. 26. Mon 望三郎の議員としての4年、今の思い
2017. 6. 21. Wed 我が息子のダンクシュート!
2017. 6. 15. Thu 地球宿の10周年イベントのお知らせ
2017. 6. 05. Mon 6月定例会の一般質問について
2017. 5. 19. Fri 安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
2017. 5. 18. Thu 地球宿の田植えやります!
2017. 5. 14. Sun 新たにシェハハウスをスタートさせます!
2017年 6月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-

 

2017. 6. 26. Mon
      望三郎の議員としての4年、今の思い
長いけど読んでね。大事なことを書いたから。 
特に安曇野市民の方々。 
 
明日で6月定例議会が最終日。注目されるのは、未だその出処進退を明らかにしない宮澤宗弘安曇野市長の動向。明日の最終日の閉会のあいさつで明言するのかしら。 
 
市長が、10月の市長選に「出る」か「出ない」ということに関心があるのではなくて、「出る」なら、新たな4年間にどんな安曇野市を創りたいと思っているのか、そのグランドデザインに関心があるのです。そのデザインが今の段階で言えないのなら、交代して頂きたい。 
 
明言しない市長に先駆けて、私の市議会議員としての4年の任期も残すところ4か月を切りましたので、議員増田望三郎としての現時点での思いを書いてみようと思います。 
 
【この4年の議員活動と更なる挑戦】 
 
@議会は公で権威のある場 
 
議会は安曇野市における最も公で権威のある議論の場であること。そこで発言した内容、議員の発言も行政の答弁も、公のものとして議事録にも残り、その後の行政運営に活かされるものであるということ。分かりやすく言えば、「議会で言ったことは、やらなきゃいけない。」ということです。 
 
なので、市民のみなさんの、素晴らしいのだけど、知られてない活動やこれから育てていくべき小さな活動に、光を当てるつもりで取り上げて、行政の理解や支援を取り付けようとしました。また、市のおかしな行為に対しては、白日の下、白州に引き出すつもりで議論をしてきました。 
 
議会でのやりとりは市民タイムスなどの紙面にも取り上げられ、市民の注目も集めます。知らないところで決まっていた、注目を集めないようにスーッと決められていた、ということが無いように、議会で何を取り上げるべきかを考えていました。 
 
議会一般質問で取り上げてきた事例で振り返ってみます。 
 
・北小倉の廃棄物処理施設問題。 
これは行政も議会も「北小倉地域の一部の住民だけが騒いでいる。」と一地域の偏狭住民の行動としたいところを、地下水汚染の危険性から、安曇野全体の問題であることを訴え続けてきました。 
 
・認可外保育園(野外保育園)の行政支援と自然保育の推進。 
「公立保育園が充実してある中で認可外園に通わせるのは、塾通いのようなもので公金を使う必要はない。」という市民からの意見もある中で、今では市長が「(野外保育園に通う子も)同じ安曇野の子であり、支援すべき。」と言うまでになり、公的助成が行われています。 
それに呼応するように公立園での自然保育の取り組みも始まり、安曇野の子どもたちの幼少期の取組のベースになっています。 
 
議員は、この議会という公で権威ある議論の場で発言できる権利を持っているわけです。これは地球宿のオヤジがどれだけ地球宿で熱く語ったとしても、そのパブリックさ(公益性、公共性、注目度、公開度)が違います。そんな議会で発言できるやりがいを感じる一方、その責任は大きいと思っています。 
 
ある行政職員の友人に、「議員として困るのはどんな議員?」と尋ねると、「思いつきでモノを言う議員ですね。」と答えてくれました。 
 
議会の自分の発言に、どれだけのベースや背景があるのか。 
法的根拠、知識、社会の動向、我が市における現状・実情、他市の先進事例、関係する行政職員の意見、市民の意見、有識者の意見などなど。調べて、会いに行って、聴いて、話して、考えて、そして自分の意見として発言する。 
 
議会に出席して座っていれば仕事をしたことになるわけでなく、議会でいい提案・いい突込みをしてこそ議員の仕事です。上記のことをやって議会に臨んで初めて「思いつきでない発言」になるのです。これだけのことをやるので、議会開会中よりも、むしろ議会が行われていない時の方が忙しいです。 
 
また議会で発言したら終わりではなく、議会が終わった翌日が勝負!という思いでもいます。議会で議論したことを、どう実際の市政運営で進めていくのか。行政側や課題を提供してくれた市民の方たちと、議会の答弁をもとに「その先」を話すのです。次の一手はなんでしょう?と。 
 
これからも議会で発言する権利と責任について、議会での発言の重さを問うていきたいと思います。 
 
A議会はムラ社会か 
議員になって一番驚いたのは、議会の採決の際に、自分の意見とは違う場合でも、所属する会派の意向に沿って賛成したり、反対する議員がいるということです。こういったこと、従来の政治では当たり前なのかもしれませんが。 
 
でも、選挙にまで出た自立した大人たちの集まりである議会で、一人一人の議員の考えの集積で議会が動くのではなく、多数会派に所属し、数の多い方が議決で勝ち、議会の方向を決めていくわけです。会派による締め付けがあることに驚きました。 
 
行政のあり方についても、議会のあり方についても、それは一人一人の議員の受け止め方があるわけで、それを論じても余り意味がないのかもしれません。それでも、ここはおかしいでしょ、突っ込まないと、というようなことに対し、本当に踏み込んで意見する議員の方は少ない。市長に対して強く意見をする方も少ない。 
 
お互いを忖度(そんたく=相手の心を推し量ること)して、無難なところでやりとりする。なるべく事を荒立てない、うまくやっていこう、という事なかれなムラ社会を感じます。 
 
富山市議会が政務活動費をむちゃくちゃいい加減に使って多くの議員が辞職しましたが、市民が関心を持たないことをいいことに、議会がやりたいようにやってたわけです。 
 
議員は権威権力を持ち、行政に対してはいつも優位で強気です。その一方で、自分たち議員・議会がチェックされること、評価されることに対しては消極的です。 
「議員は選挙で審判されればいい。」という議員もいます。 
確かに究極の審判は選挙です。しかし、日々の議員の活動についてはノーチェック。それが今の政治状況を生んでしまっているのではないでしょうか。 
 
そこで、次の1点にぜひ注目してください。 
 
安曇野市議会は昨年12月定例会で議員定数の削減を決めました。10月の選挙から25人から22人に減ります。 
このことが決まった後に、新聞に「議会から議員報酬の審議を求める要望」という記事が掲載されました。 
議員報酬が適正かどうかを第三者からなる委員会に検討を求めるというものです。この背景には、定数が減った分の浮いたお金を残りの22人に振り分けて、議員報酬を上げるという議会側の意図があるように思います。 
 
「行政だけでなく、議会も身を削って改革しなければならない。」と言いながら、削減する人件費を報酬に振り分けるというのは全くおかしな話です。 
これから任期切れに向かう10月までの議会で、報酬増の議案が出てくる可能性があります。その時に、どの議員がどのように意見し、賛成・反対するのかをぜひ注目してください。 
 
議員は、議会は、市民の目にさらされればさらされるほど、おかしなことができなくなります。本当のあり方に沿って行動しなければならなくなります。市民の関心が低ければ低いほど、政治家は好き勝手にやってしまいます。 
行政をチェックするのが議員・議会ならば、議員・議会をチェックするのは市民のみなさんです。これは議員としては情けない話ですが。議会の自浄能力をもっと向上させなければなりません。 
 
B議員だけでなく、市民も共に、の市民自治 
多数会派にいる議員のみなさんを悪、私(たち)が善、の図式を作って議会改革を進めたい、そんなことを思っているわけではありません。事はそう短絡的な話ではありません。そうならないように内省しなければなりませんが。 
 
ただ、我々の暮らす安曇野市の政治が、正しく議論し合い、お日様のもとに照らし出されても、何一つ後ろめたいものもなく、堂々と安曇野市のこれからをかじ取りしていける、そんな議会であり、市政にしたいと思うのです。 
 
そのためにも、既存のものに波風を立てる勇気や覚悟も必要です。その勇気と覚悟のある新しい風が吹き込むことが大事です。私はそのつもりで議会に挑戦し、そうやってきたこの4年だったと思っています。 
 
この1年半、私は議会で最も信頼している小林純子議員と共に、「政治塾」をやってきました。参加人数5人の小さな塾ですが、情熱を持ってやってきました。 
 
政治塾での学びをもとに、市民の持つ権利として議会への陳情を提出し、議会での議論を喚起してくれた人もいます。その陳情は採択され、今後は行政側の施策に反映されていく段階です。 
 
またこの政治塾から、市政に挑戦する若者もいます。社会経験は当然未熟ですが、それでも意欲やセンスはすばらしい。 
若い世代の議員が増えることで、議会はどう変わっていくでしょうか。次の4年が楽しみです。 
 
一方で、それだけでは変わらない。 
 
「市民にとって市政が身近になるように」という願いが私にはあります。そしてこの4年でも、様々な形で政治参加をする人たちが増えてきているのが嬉しいです。 
 
議会傍聴、陳情提出、市政や議会への意見の提出、報告会や説明会への出席と意見発言、政治カフェ、望三郎に自身の意見や思いを託すこと、私のサポーターが参加するメーリングリストでのやりとりも政治意識を高め合う場にもなっています。 
 
私の分かる範疇だけでもこれだけ。私の知らないところで、一人一人の中に政治への関心や芽が育っているのだと思っています。 
 
自分たちのまちのことを他人任せでなく、自分たちが主体となって考え、自分たちで決めていく。自分の信頼できる政治家に託していく。 
 
「安曇野はダメだね。」と言ってしまうことは簡単です。でも、そのまちに今自分が暮らしている現実もあります。自分が選んで住んでいるまちをダメだってしちゃうのって、辛いですよね。我が子をダメだって言ってるようなもの。 
 
だったら、何とか「安曇野育て」をわがものにして、少しでもいいまちにしていきませんか。行政も、議員も、市民も、一緒になって納得のいく安曇野を育てていく。我々も主役、主体。そんな市民自治。 
 
安曇野はそんなまちだよ、と子どもたちに伝えたい。 
そんな大人の生きざまを子どもたちに引き継ぎたい。 
 
簡単には変わらない。簡単ではない。子育てと一緒だ。 
そんな市民自治の安曇野をこれからみなさんと共に創っていきたいと思います。 
 
私と一緒にこの道を歩いてくれませんか。 
 
*************************** 
 
望三郎を応援する会のお知らせ 
 
望三郎を応援する会を開きます。 
望三郎を応援するみなさんの顔合わせの場にもなります。 
ぜひご参加ください。 
 
日時:7月8日午後3時30分〜5時 
場所:安曇野地球宿(三郷小倉4028−1) 
 
*************************** 
 
ちなみに、再挑戦を応援する会の同日8日の夕方5時半から夜の時間にかけて安曇野地球宿10周年イベントもります。こちらもあわせてご参加ください。 
https://www.facebook.com/events/1230518013744097/
  
 

>> 返信
 

2017. 6. 21. Wed
      我が息子のダンクシュート!
我が息子のダンクシュート! 
  
 

>> 返信
 

2017. 6. 15. Thu
      地球宿の10周年イベントのお知らせ
2017年7月20日で地球宿は開業10年になります。 
そこで開業10周年イベントをやります。 
 
地球宿が好きな方たち、地元の仲間も地元外の仲間もどうぞ地球宿のこの10年の歩み後を一緒に振り返り、これからの地球宿を一緒に描いてください。 
 
★地球宿10周年イベント★ 
 
日時:7月8日(土)午後5時半〜9時 
   ※夜の9時以降はフリータイム。夜更けまでどうぞ。 
場所:安曇野地球宿 
   〒399-8103 長野県安曇野市三郷小倉4073-2 
申込み:特別企画@Aは申し込み不要ですが、夕食を食べる人、 
    また宿泊希望の方は事前予約が必要です。 
    boetu@d6.dion.ne.jp or 携帯080-5486-6111まで 
 
イベントプログラム: 
夕方 
5時半〜 みんなで夕食 1000円、要予約 
6時半〜8時半 特別企画@ みんなで言いたい放題トーク 
      テーマ 
       『地球宿、この10年の歩み後、 
         そしてこれからの地球宿を大いに描く』 
     前半は地球宿に関わってくれる地元内外の人たちに、 
     地球宿の魅力や可能性を語ってもらいます。 
     あの人も、この人も登場!? 
     後半は出席したみんなが一人一人の地球宿への 
     思いを語ってもらい、これからの地球宿を描きます。 
 
※予定していた以下の夫婦対談企画は都合により取りやめになりました。楽しみにしてた方、スイマセン! 
 ↓↓↓↓
 
8時半〜9時半 特別企画A 増田悦子&望三郎対談 
       テーマ『夫婦円満の秘訣は〇〇にあり』 
      10周年の特別企画。 
      夫婦円満でなければ、地球宿もとっくにつぶれてる。 
      その秘訣は!? 
      地球宿を最も近くから支え続けてきた妻悦子が 
      今、地球宿への思いを語る!
  
 

>> 返信
 

2017. 6. 5. Mon
      6月定例会の一般質問について
議会ネタです。 
 
6月定例会の一般質問が出揃いました。 
特筆すべきは議長を除く24人全員の議員が一般質問をすることです。 
※議長は議事進行があるため、通例一般質問をしていない。 
 
選挙が近くなると、アピールするために、こぞって一般質問をやるようになる、と聞いたことがありますが、その通りでした。ということはみなさん、次の選挙への意欲もアリアリなのですね。 
 
さて今回私が取り上げるのは以下の3問です。 
また私の登壇は6月15日(木)の2人目。 
午前10時半ぐらいには始まると思います。 
 
以下、通告書の内容と解説です。 
 
@南部総合体育館整備計画の進捗と課題 
懸案の南部総合体育館整備計画の進捗状況について聴く。 
 
1、塩尻市は5830uで38億円、安曇野市は7300uで38億円。工事単価の比較を。 
2、プロポーザルの応募状況について 
3、社会資本整備総合交付金について 
4、今後工事費用の増額の可能性がある場合、予算を上乗せするのか。施設規模を縮小するのか。 
5、市民ワークショップや競技団体へのヒアリングなどにより拡張要望があっても、面積・費用の上限は守られるのか。 
6、今後見通せる課題は。 
 
解説) 
体育館計画の進捗状況と課題の洗い出しを行うもの。現在市は基本設計のプロポーザル(設計業者からの提案)を募集しています。38億円(内建設のための費用は33億円)で7300uもの施設ができるのか。 
以前穂高にあるしゃくなげの湯を建設する際に、業者の入札が無い状況があり、計画の見直しを余儀なくされました。 
プロポーザルを受けて、計画が進んでいくのかどうか。 
これ以上の整備費用の増をしないことを再度念押ししたいと思います。 
 
A北小倉廃棄物処理施設の排水処理について 
北小倉で廃棄物処理業を行う増田建設産業の排水処理について質問する。 
 
1、業者の排水は「雨水」なのか「汚水」なのか。 
2、施設の除害処理について 
3、下水道管理者としての市の対応 
4、地下浸透の可能性 
 
解説) 
増田産業施設内には排水経路において有害物質を除害する施設があります。しかし、この除害処理が正しく行われていないことが県の立ち入り検査により分かりました。 
除害処理が行われないまま下水道に接続されることに対しての市の対応やかねてから地下浸透の可能性も指摘していましたが、その点についても市の対応を追求します。 
 
B自然保育×移住〜安曇野に保育士を呼び込もう!〜 
全国的に保育士不足の中、首都圏の自治体が保育士確保を積極化しており、地方における保育士確保にも影響が出かねない。 
安曇野市においても保育士不足は深刻であり、より積極的な保育士確保のための方策が必要である。 
 
1、28年度は11人の保育士が足りない状態だった。29年度の状況は。 
2、市の保育士確保の策とその効果は。 
3、新たな確保策を提案する。 
  ・自然保育をテーマにした都市部での保育士向け移住セミナー 
  ・自然保育認定園での市内高校生たちのインターンシップ 
4、魅力ある雇用環境を作る。 
 
解説) 
市の保育士不足は深刻で、保育園の運営は綱渡り状態です。市の規則で正規職員数の上限があるため、正規保育士の採用がままなりません。 
そこで市の自然保育を打ち出し、保育士向けの移住セミナーを都市部で開くことを提案します。ケロポンズに信州型自然保育(やまほいく)のPR大使になってもらってもいいですよね。 
 
その他の議員のみなさんの質問は以下で見られます。 
https://www.city.azumino.nagano.jp/site/gikai/37066.html 
 
私のおススメは、 
 
●内川集雄議員 6月14日(水)の午後3時ぐらいでしょうか。 
『廃止された種子法と安曇野の農業と市民の食の安全』 
・遺伝子組み換え種子による安曇野農業と市民の食 
 ↑↑↑ 
種子法とは、稲、麦、大豆の種子の開発や生産・普及を都道府県に義務づけています。 
この制度の下で、都道府県は試験研究の体制を整え、地域に合う品種を開発し、「奨励品種」に指定、さらには原原種や原種の生産圃場の指定、種子の審査、遺伝資源の保存などを行ってきました。 
種子法の廃止により、モンサント社など巨大資本が扱う遺伝子組み換え種子が益々はびこり、食の安全が脅かされることになるのではないでしょうか。 
 
●林孝彦議員 6月15日(木)の午後1時ぐらいから 
『出産支援、子育て支援の促進について』 
・発達障がいの早期発見、早期支援のため、こども発達支援相談室「あづみっこサポートルーム」の強化 
・子どもの貧困対策として、子ども食堂の取組みへの支援と学校給食の無償化 
 ↑↑↑ 
ここ数カ月で、数人の方から子どもさんの発達障がいの相談を受けました。療育施設に通うには認定がいるのですが、その認定が下りるまでの診断に数カ月待ちとか。 
このあたりを突っ込んで聞いてもらいたいです。 
 
●小林純子議員 6月15日(木)の午後4時ぐらいでしょうか。 
『松枯れ対策の農薬空中散布について』 
・有人ヘリによる空散を3年間実施した結果 
・空散される農薬のネオニコチノイド系農薬の安全性と環境影響評価 
・予防原則に従い、空散をやめる検討が必要ではないか。 
 ↑↑↑ 
安曇野市では松枯れ対策として、農薬の空中散布をしています。 
本年も6月22日に明科・豊科の2か所で実施予定。 
現在、松本市でも空散の進め方について、地域住民に十分な説明がされていなかったとして、新聞などでも報道されています。 
安曇野市の判断はいかに? 
 
興味あるテーマ一般質問の傍聴に出かけてみてはいかがでしょう。 
場所は豊科にある市役所3階の議場です。無料の託児もあります。※1週間前の予約が必要。 
 
またインターネットでもリアルタイム&録画で見られます。 
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/azumino/WebView/ 
 
と言うわけで一般質問のお知らせでした。 
  
 

>> 返信
 

2017. 5. 19. Fri
      安曇野文庫第2弾「5つの物語」出版!
安曇野文庫というマイナーレーベルがある。安曇野に住む人の夢や思い、その暮らしをテーマにして、安曇野に生きる人々や地域の魅力を発信しようという自費出版のシリーズだ。 
 
その第1作目は、昨年7月に僕が「安曇野で夢をかなえる」というテーマで自伝本を出したのだけど、これに続く人が出てくれた。 
 
安曇野市穂高在住の吉江俊浩さん。 
吉江さんは、自身の心と体の健康を支えてくれた5人の女性を題材にした5つの短編物語を書いた。 
地球宿や平安堂あづみの店で販売しているので関心ある方はお買い求めください。1冊1100円。 
 
僕も吉江さんもプロの作家ではもちろんありません。僕たちみたいに、夢や思いや実践していることを伝えたい人、それを本という形にして残したい人、伝えていきたい人は、ぜひ安曇野文庫レーベルで出版しませんか。僕も吉江さんも、住吉さんという編集者が懇切丁寧に、親身に出版のお世話をしてくれます。 
 
お問い合わせは増田望三郎まで。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 

>> 返信
 

2017. 5. 18. Thu
      地球宿の田植えやります!
今年で地球宿の米作りは13作目になります。いや〜やり続けてますなあ。なんたってこの安曇野暮らしの原点ですもんね。 
 
土に向き合い、農に向き合い、増田ファミリーの安曇野暮らしと地球宿のベースとなる米作りです。 
 
お米作りで得られる有形無形の喜びは本当に大きいです。その一端かもしれませんが、一緒にお米作りをやりませんか。 
 
まずは5月28日(日)に田植えをやります。地球宿の田んぼと友人荷見さんの田んぼ、それぞれ6畝の小さな田んぼ、合わせて2枚。これを手植えします。 
 
地元の方も一緒に。遠方からの方は地球宿に前泊・後泊してくださいな。 
 
 
※27日(土)に子どもの運動会があるのですが、これが雨で順延した場合に28日が運動会になります。その場合は田植えも延期になってしまう。 
田植えに来られる方はどうぞご一報ください。 
 
また野沢という地区にも2反6畝の大きな田んぼがあります。ここは2条植えの田植え機で植えるのですが、端隅や補色は手植えとなるので、こちらも可能な方は応援をお願いします。ここの田んぼは平日に植える予定。今のところ6月6日(火)の予定です。
  
 

>> 返信
 

2017. 5. 14. Sun
      新たにシェハハウスをスタートさせます!
木曜日は農家民泊で千葉の中学生の受け入れ、金曜日はライブイベント、土曜日が映画の上映会、そして今日日曜日が安曇野シャルソンの受け入れと怒涛のイベント4連ちゃんが終わりました。ちょっとイベントを受け過ぎたかね。 
 
その合間も野菜苗の定植や田んぼの畔塗り、代掻きにエゴマの種まきなど、いよいよ農繁期も始まり、スタッフの泰輔やウーフのシモンらとやり取りを重ねながら確実に進めている毎日です。 
 
さて連ちゃんイベントも終わって一息ついて、ようやくこの発信をできる日が来ました。 
 
そ、れ、は、 
 
このたび地球宿の新規事業として、シェアハウスをやることになりました。 
 
場所は三郷温でJR大糸線一日市場駅まで徒歩10分かからないところ。会社の社員寮だった2階建ての物件をお借りします。玄関ひとつに部屋が6つ。各部屋の広さは8畳間に押入れ、さらに3畳ほどの板張りがあって簡易キッチンとガス台もあります。これ以外にシェアハウスらしく共用スペースとして、通常のキッチンのついた広いリビング、そしてトイレとお風呂があります。 
肝心の家賃は3万円に光熱費(各部屋分の電気とガス代、さらに共用分の電気、ガス、水道代)になります。 
5月下旬からは入れるようになります。 
 
概要はこんなところ。 
では、それでなくても忙しい僕が、なぜ更にこんなことをやり始めるかと言う思いのところは・・・。 
 
背景として、相も変わらず地球宿には移住相談が多いということ。 
 
移住の際にまず見つけなければならないのは仕事と暮らす家。仕事のことはちょっと置いといて、暮らす家については、みなさん、一軒家で庭付き、畑付きという希望を出すのだけど、田舎だからと言ってもそう簡単には見つかりません。 
 
結局プロの不動産屋さんを通じてアパートに入る方も少なくないです。せっかく安曇野に移住してきたのにアパート暮らしでは、どうしてもポツンとしてしまうし、なかなか地域とのつながりも生まれにくい。なので、まずは安曇野暮らしを楽しく始める足がかりとして、シェアハウスを用意しようと思いました。 
 
足がかりとしてまずシェアハウスに暮らし、シェアハウスの住人同士で共に楽しい暮らしを創る。さらにこの物件の大家さん(今回はこの大家さんとの出会いがあり、シェアハウスの趣旨に理解と協力をして頂き、今回の事業化に至りました。)をはじめ、地元の人たちとの出会い・やり取りもできるような機会を設けて、より安曇野のことを知っていく期間にしてもらう。 
 
そして安曇野の中のより住みたい地域、住みたい物件、住みたいパートナーを見つけ、このシェアハウスを出発していく、そんなイメージで考えています。 
 
ここまで書いてきてお分かりのように、このシェアハウスは安曇野では初となる移住促進をテーマにしたシェアハウスにしていければと思っています。 
 
「移住促進のためのシェアハウスをやりましょう。」という提案を議会でもしたのですが、行政ではなかなかそこまでやり切れません。ならば、自分でやってしまおう、という思いでした。 
 
現在の地球宿は基本的には、安曇野以外からの短期宿泊を想定したゲストハウスです。今回シェアハウスを創ることで、地球宿に何度も来ているうちに移住をしようと思った人、または移住相談で地球宿に泊まった人が、まずは暮らし始められる場、それも地球宿のような楽しさと地域とのつながりを得られる場として利用でき、移住の一歩が踏み出しやすくなるのではないでしょうか。 
 
「暮らすまではゲストハウス、暮らし始めはシェアハウス」といった流れが生み出せるのではないかと思っています。 
 
このシェアハウスの中身が、地球宿のDNA・マインドと同じくするようなもの、分かりやすく言えば、地球宿のシェアハウス版になればいいなと思っています。 
 
安曇野初の移住促進のシェアハウス。 
名前は大家さんにつけてもらいました。 
 
「安曇野シェアハウス ゆたか」です。 
地名が温(ゆたか)、自然も豊か、人の繋がりも優(ゆたか)です。 
 
シェアハウスに暮らしたい人、まずは望三郎にお問い合わせください。 
boetu@d6.dion.ne.jp
  
 

>> 返信

<< 新しい日記へ    過去の日記へ >>



 

++ Powered By 21style ++