++広島の不動産会社 社長のぼやき++


高知県土佐清水市出身。高知高専→岡大→NTT→不動産会社勤務→子育てで1年間無職→2001年、1歳になった双子を抱え、修学旅行でしか来たことのない広島で不動産会社設立。
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  2019. 9. 27. Fri
      米中貿易戦争は日本に影響ある
  
中国のGDPに対する輸出の比率は18.9%ですが 
 
中国の国内消費、内需が粉飾されていて 
 
国内消費、内需が3分の1程度だとすると 
 
輸出、外需の比率は42%くらいに跳ね上がります。 
 
その場合 
 
米中貿易戦争で中国が被るダメージは 
 
かーなーり大きいのではないかと想像します。 
 
※中国の全輸出に対して対米輸出の割合は2017年19%、2019年4月で16.21%です。 
 
そうなると 
 
中国の輸出が落ち込めば 
 
日本の輸出も減る。 
 
日本の輸出のGDP比率は14.4% 
 
日本から中国への輸出は15兆9千億円(19.5%)ですから 
 
14.4%の2割が減少するとGDP3%くらい落ち込むのでは? 
 
※輸出が2割減ればですよ。ここまでは減らないと思います。でも、中国だけでなく、日本から韓国への輸出5兆7900億円(7.1%)も減りますから、あり得なくもないかなと・・・。 
 
そうなると 
 
景気は悪くなる。かもしれない。 
 
特に、中国に依存している企業は大きな被害を被る。 
 
消費税も上がりますし、ますます景気は悪くなる。 
 
景気が悪くなれば、不動産価格は下がるかもしれない。 
 
昨日のブログと正反対の結論になってしまいます。 
 
※扱う数字によって、全く違う結果になってしまいます。 
 
日本よりも 
 
当事者の中国は大ダメージ。 
 
アメリカの輸出のGDPに対する比率は7.9% 
 
中国の輸出のGDPに対する比率が42%だとしたら 
 
勝負になりません。 
 
アメリカの圧勝。 
 
2016年の記事ですが 
 
「中国の実際のGDPは、公式発表されている数値の三分の一程度」 
 
「中国が発表する統計のうち、数少ない、というか、唯一信用できるのが、この貿易統計。貿易統計は外国との関係もあって捏造しにくい」 
 
中国「GDP世界二位」の大嘘を暴く!〜デタラメな数字を産む統計偽装のカラクリが分かった 橋 洋一 
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48521 
 
中国経済、調べてみたらやっぱりウソだらけ!〜本当のGDPは、公式発表の3分の1!? 橋 洋一 
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48522 
 
ソビエトが崩壊したのは、その経済停滞が大きな要因だが、ソビエトを間違った方向に導いたのが統計偽装である。統計偽装はソ連崩壊まで続けられ、その日まで公にならなかた。白日のもとにさらされるようになったのは、ソ連が崩壊し、関係者がようやく自由に発言できるようになってからである。 
 
ソ連が崩壊してみて初めてわかったことだが、実は、そのGDPは半分しかなかった。1928年から1985年までの国民所得の伸びは、ソ連の公式統計によると90倍となっているが、実際には6.5倍しかなかった。 
 
中国は、ソ連をまねて中央集権的な統計組織を構築。現在では中国国家統計局として、各種統計を集中管理している。当然、統計の算出方法もソ連から指導を受けていると推察される。 
 
アメリカのノーベル経済学賞受賞者のポール・サミュエルソン。彼はソ連が出すデタラメ数値を信じて、「ソ連は成長している」と言い切ってしまった。サミュエルソンほどの偉人ですら騙されてしまう。それだけ、統計データの虚偽を見抜くのは難しいことなのである。 
 
「中国の経済統計、指標は、まったく信用できない。遼寧省のGDP成長率も信用できない。私が信用してチェックしているのは、わずか三つの統計数値だけ。その三つとは電力消費量、鉄道貨物輸送量、銀行融資額。この三つの統計を見て、遼寧省の経済成長の本当のスピードを測ることが可能になる。他の中国の経済統計、とりわけGDPなどは、ただの『参考用数値』に過ぎない」 
 
そこで私が注目したのが貿易統計だ。中国が発表する統計のうち、数少ない、というか、唯一信用できるのが、この貿易統計。貿易統計は外国との関係もあって捏造しにくい。相手国の「正しい」対中国貿易量を集計すれば、正確な数値が求められるからだ。 
 
2012年の第18回中国共産党大会。習近平が「偉大な中国の夢」と語ったその大会で、具体的な夢を語っている。 
 
二倍の基準は2010年比だ。これを達成させるには年平均七%成長が求められる。七%成長は政権の至上命題になったのだ。 
 
私は、中国の実際のGDPは、公式発表されている数値の三分の一程度ではないかと見ている。 
 
「中国依存度が高い国」ランキング 5位に日本 
https://forbesjapan.com/articles/detail/10334 
 
EarlyBird

  





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