++広島の不動産会社 社長のぼやき++


高知県土佐清水市出身。高知高専→岡大→NTT→不動産会社勤務→子育てで1年間無職→2001年、1歳になった双子を抱え、修学旅行でしか来たことのない広島で不動産会社設立。
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  2019. 10. 5. Sat
      人はなぜ老いるのか?
  
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1週間に2,3回 
 
自宅で腕立て、懸垂、スクワット、腹筋やってますが 
 
連日やると 
 
肘や膝が痛くなります。 
 
2日休むと、筋肉痛、関節痛もやわらぎ 
 
体がリフレッシュされたような感じ。 
 
体に元気がみなぎってきます。 
 
家では、毎日、息子が筋トレ。 
 
関節が痛くなることもありません。 
 
回復力にも差があります。 
 
この差は何? 
 
何が老化をもたらすの? 
 
老化の原因は、まだ解明されていません。 
 
ただ 
 
「死亡率は一定の期間ごとに倍になる」という法則があって 
 
犬は4年毎、人は8年毎に死亡率は倍加します。 
 
老化速度は一定。 
 
42歳と50歳で倍、42歳と58歳で4倍、42歳と66歳で8倍、74歳で16倍 
 
死亡率=老化として 
 
息子と私では、げっ、約30倍違っている。 
 
なるほど、関節が痛くなるわ。 
 
納得。 
 
でも、そんなに差があるの・・・。 
 
私の老化速度は、そんなに速くないと思いたい。 
 
私の体感では2倍くらいと思いたい。 
 
老化はそんなに進行していないと思いたい。 
 
1つの受精卵が46回分裂して 
 
37兆個の細胞に分裂 
 
細胞が分裂するときは、300万個の遺伝子をコピーしています。 
 
まさに、神の領域! 
 
息子と私の細胞の数は同じ、だとすると、細胞の質。 
 
細胞内でエネルギーを作るミトコンドリアにも 
 
こまめに、せっせと餌を与えていると思いたい。 
 
細胞分裂の限界はおよそ50回 
 
でも、私には、まだ、余裕があると思いたい。 
 
まぁ、でも 
 
人は、日々の小さい小さい老化には気付くことできませんから 
 
小数点以下切り捨てて、生きていれば 
 
永遠に若いまま。 
 
老化は気のせいのということで・・・当面は、いいと思います。 
 
ん? 
 
そもそも犬は4年毎、人は8年毎に死亡率が倍加するとしても 
 
1歳の時の犬の死亡率と人の死亡率、だいぶ数値が違うのでは? 
 
犬が16歳で100%死ぬと仮定して、16歳の時点で死亡率は16倍になる。 
 
16倍で100%になるとして、1歳の死亡率は6.25%。 
 
人が88歳で100%死ぬと仮定して、その時点での死亡率は1984倍。 
 
1984倍で100%になるとして、1歳の死亡率は0.0504%。 
 
48歳の死亡する確率は0.0504%×64=3.2%。 
 
64歳で12.5%。8人に1人が死亡。 
 
72歳で25%。4人に1人が死亡。 
 
80歳で50%。2人に1人が死亡。 
 
1歳の死亡率自体が低いから 
 
年の離れた子供や孫と比べない限り、あまり気にする必要ありません。 
 
※8歳の孫と72歳のおじーさんでは、248倍違います。あきらめましょう。 
 
やはり 
 
老化は気のせいのということで、当面は、いいと思います。 
 
備えておくのはいいですが、過剰な心配は、損。 
 
過剰な心配は、余計、老化を早めます。 
 
まぁ、はっきり言えば、私を含め皆さん、あきらめましょう。 
 
EarlyBird 
 
『なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる』 自然選択は、年を取ると引退する 村上 浩2016年02月02日 
https://honz.jp/articles/-/42372 
19世紀の保険数理士であったベンジャミン・ゴンベルツは、多くの人が何歳で死亡したかを示すデータを調べ、「死亡率は一定の期間ごとに倍になる」ことを示した。特筆すべきなのは、同じ現象がヒト以外の種にもあてはまり、老化速度が種毎に一定である点だ。イヌでは約4年で、ヒトでは約8年である(例えば、50歳の人間が1年間に死亡する確率は、42歳、34歳のそれと比べてそれぞれ2倍、4倍となる)。医療の発達は初期死亡率の低減に大きな効果を発揮し、寿命の慎重に貢献したのである。しかし、老化速度は変化しておらず、先進国でも発展途上国でも死亡率倍加時間に大きな差は見られない。それでも、この老化から逃れることに成功しているように見える集団がいる。それは、超高齢の人々である。100歳を超えるころからヒトの死亡率は50%程度にとどまり、それ以上に高くなることはないのだ。 
 
細胞の老化の原因と症状 
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka/saibou-kotai-rouka.html 
細胞内に存在しており、私たちが活動するためのエネルギーを作り上げる「ミトコンドリア」の質が低下します。それに伴い、活性酸素を消去する酵素である「スーパーオキシドディスムターゼ 2(SOD2)」という物質の量が減少し、活性酸素の除去が遅くなります。すると、細胞へ直接的にダメージを受ける機会が増えます。この変化が多くの細胞で起こることで、細胞数の減少や機能の低下が見られるようになります2)。 
ヒトの胎児から採取した細胞の限界は、およそ50回です。限界まで分裂した細胞を「老化細胞」と呼びます。老化細胞になると、増殖する能力は元に戻ることができません。仮に増殖を促す処理を施したとしても、再びその細胞が分裂を始めることはありません。 
老化細胞は、体内に比較的長く存在し続ける細胞です。加齢に伴い、生まれた時から存在する細胞が老化細胞に変化していきますので、次第にその量は増えていきます。老化細胞からは、炎症性サイトカインなどが分泌されていることが近年明らかになっており、加齢により蓄積される老化細胞が、臓器や組織の機能低下を引き起こし、さまざまな加齢性の疾患をもたらす誘因となっていることが考えられています。 
脳および神経や心筋の細胞など:最初からほとんど分裂能をもたないため、細胞の破壊によって直接臓器の老化につながる。これ以外のほとんどの臓器:臓器を構成するそれぞれの細胞が約50回の分裂を終え、「ヘイフリックの限界」を迎えることで、臓器全体が老化する。 
 
 
人はなぜ老化するのか?原因を知って老いるスピードを遅くする 
https://minimalist-fudeko.com/causes-of-aging/

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