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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2011. 3. 29. Tue オーストラリアの旅その2〜出会いと地球宿ノート〜
2011. 3. 28. Mon オーストラリアの旅その1〜至るところに我が家あり〜
2011. 3. 27. Sun あの日を境に
2011. 3. 26. Sat 東京から避難してきたファミリー
2011. 3. 24. Thu @震災支援チャリティフリマとA穂高に田んぼがあります
2011. 3. 20. Sun 安曇野の今
2011. 3. 18. Fri 被災者・首都圏のみなさまに地球宿のできること
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  2011. 3. 29. Tue
      オーストラリアの旅その2〜出会いと地球宿ノート〜
  
今回の旅で、またまたたくさんの人にあった。普段宿をしていても人に出会うし、こうやって旅に出てもたくさんの人に出会う。僕の人生は人に出会う人生なのだろう。 
 
ゲストハウスの夜のパブで一緒に飲んだ地元のおっちゃんやあんちゃん、とっても気のいい連中だった。 
ボブと美佐江さんのところにステイした時には、地元の友人を家に呼んでの食事。日本びいきのおっちゃんが、「スイマセン、スイマセン、ポンド、ポンド、ポン」と来るなり歌い始めた。スイマセンは挨拶だと思っているらしく、そのあとのポンドは池(=pond)がどうしたの?と思ってたら、「ニッポン」のことだった。このおっちゃんのグラスを空っぽにしないことがその夜の僕の仕事だと言われた。 
友人のファミリーには歓迎を受けたし、ツアーではいろんな国からやってきた連中と一緒に過ごした。ルーベンには彼女のスカイさんや日本から単身で留学している寺本らららさんを紹介してもらった。 
 
旅は素敵な出会いを与えてくれる。20数年前のアメリカもそうだったけど、あの時と違うのは今はインターネットがあること。メールアドレスを交換し合い、旅を終えても容易にやり取りが続けられる。今度は日本で彼らを迎えるのも難しいことではない。 
 
今回「地球宿ノート」というのを作って持っていった。一冊の雑記帳。1ページ目に僕らファミリーのプロフィールと地球宿の紹介。そしてこのノートの趣旨を説明。旅先で出会った人にこのノートを渡し、受け取った人は次に出会った人にそのノートを渡す。思いを書き込んだノートをリレーしていく。ノートの最後のページには地球宿の住所と日本に送り返してもらう旨を書いている。 
 
僕のオーストラリアの旅は終わったけれど、このノートはオーストラリアを旅し続ける。もしかして他の国へと海を渡るかもしれない。人の繋がりと思いの繋がりができる。 
 
このノート、僕からツアーに参加していたデンマーク人の若者2人組に渡した。まだ二十歳のニクラスとレッセ。昼間っからビールを飲んで、「This is life・・・」なんて言ってたっけ。 
 
このノートが何年後かにこの地球宿に帰ってきますように。
  

「ポ(po)ンド」が「ボ(bo)ンド」に見えて、
「あれ?なんでここでベンガル語?」と勘違いしてしまいました。

ベンガル語で「ボンドゥ」は「友達、仲間」

おっちゃんが望くんのことを「仲間」だと思って呼びかけてるのかなって、勘違い。
はるか ..3/28 22:52(Mon)
>はるかさん

いや〜「ニッポン」だったんだよね〜。ホントに陽気なおじさんでした。
望三郎 ..3/29 17:48(Tue)
 安曇野地球宿ファミリーみなさま(^0^) 元気でよかったっすよ(^−^) こちら小江戸川越地球宿(埼玉県)もみんなみんな 元気ハツラツオロナミンCです(^◎^) 『2011ドリカム新年会』の余韻も大きく吹っ飛ばしてしまうほどの大震災でしたが、みなさん、元気ですか??? こんな国難の時こそ、『ないものねだりより、あるものさがし・・・・・』今年のスマイリーのテーマですが、困っていることがあったら、小さなことでもささいなことでも声を大にして言ってほしいと思います。 とりあえず、スマイリーは、地元川越市内で出来る、小さな援助活動を始めました。 日本の、日本人の素晴らしいところは、団結力、チーム力、創意工夫・・・・・・まだまだたくさんあります。 ドリカム新年会で出会った方々とも 大きな笑顔で再会出来る日を 200%★☆ たのしみにしています(^◎^) 日本は、絶対に復活する!! 夢やロマン、希望あふれる新しい国をつくろう!! 春は、必ずやって来る・・・・・・  スマイリーは、500%☆★☆ 信じています。  5月には、安曇野に行きたいのお〜
スマイリーのぶ ..3/30 15:37(Wed)
>スマイリーのぶさん

ノブさん、力強いメッセージありがとう。こんな時に自分の生き方が問われますね。揺さぶられて、いろんなものが崩れ落ちて、残ったものが正味でしょう。

春の安曇野でお待ちしています。
望三郎 ..3/31 8:53(Thu)
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