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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2011. 3. 29. Tue オーストラリアの旅その2〜出会いと地球宿ノート〜
2011. 3. 28. Mon オーストラリアの旅その1〜至るところに我が家あり〜
2011. 3. 27. Sun あの日を境に
2011. 3. 26. Sat 東京から避難してきたファミリー
2011. 3. 24. Thu @震災支援チャリティフリマとA穂高に田んぼがあります
2011. 3. 20. Sun 安曇野の今
2011. 3. 18. Fri 被災者・首都圏のみなさまに地球宿のできること
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  2011. 3. 26. Sat
      東京から避難してきたファミリー
  
昨日はファミリー5人、今日はママと乳児。いずれも東京から地球宿に避難してきた。地震や津波で直接的な被災を受けたわけではないけれど、原発事故による放射能汚染による生活不安。その不安から一時でも逃れるために地球宿に来てくれた。 
 
水道水が汚染され、子どもには飲ませないようにと報道され、スーパーにはペットボトルの水が無い。子どもを一番近いところで世話しているママにしてみれば、どうすればいいの?という思いにちがいない。 
 
今日やってきたママは、東京からこちらに向う電車の中で、張り詰めた緊張が緩んでいくのが分かり、泣けてきたと言う。地球宿について、その広い裏庭の空間で空気をいっぱい吸っていた。 
 
みんなで作った鍋を食べながら、今回の地震と災害について、それぞれの思いを出し合う。ここに来て気持ちが安らぐけど、一方で東京にいるご主人のこと、自分たちの暮らす家のことを思い出すと言う。 
 
さらに夜の10時過ぎ、男性が1人東京からやってくる。彼は"避難"してきたわけではなく、通常の宿泊者としてやってきた。 
 
いろんな思いの人が混在して、この一つ屋根の下での暮らしが始まった。
  

望さん悦ちゃんお世話になっております。計画停電で電車の本数が減っていましたが、何とか単身東京に帰り着きました。
まず、駅周辺のネオンサインの少なさにビックリ。一昔前のお正月の様相でした。新宿駅周辺も同様。
別れ際に望さんからのメッセージ、胸にしみたっす。
妻と子どもたち、よろしくね♡
Isao ..3/28 1:54(Mon)
>isaoさん

2週間ぶりの会社。どんなやりとりをしているのでしょうか?
今日の安曇野は麗らかな春の日差しがやわらかく暖かです。子供たちは裏庭のブランコで遊んでましたよ。笑い声が響いていました。それを聞いて僕も幸せな気持ちになりました。
望三郎 ..3/28 13:06(Mon)
望さん、悦ちゃんありがとね。あなたたちがいたから決心がつきました。
いろいろと教えてね♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
Isao ..3/30 0:56(Wed)
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