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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2010. 5. 31. Mon 地球宿の花壇
2010. 5. 30. Sun 「セックスしたの?」
2010. 5. 29. Sat 田植え始まる
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2010. 5. 20. Thu 5月畑NOW
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  2010. 5. 6. Thu
      GWに来られたゲストのみなさんへ
  
GW地球宿に来てくれたみなさんへ 
 
地球宿に来てくれた皆さん、本当にありがとう。 
「宿業って最高!」 
そんなふうに改めて思えるほど、たくさんの出会いと再会を頂きました。 
 
飛び込みでやってきて、そのまま3泊もしてくれた繭ちゃんを、今日の午後穂高駅の電車に見送りました。順と一緒に。電車の中で手を振る繭に僕らも思い切り手を振りました。そして彼女と共に今年のGWも行ってしまいました。 
 
電車を見送るのはちょっと寂しいけど、それでもみんなとこれからもしっかり繋がっていきたい、そんな気持ちがあって(それはもちろん順にも)、夜ひっそりとした地球宿にいても、なんだか心はホクホクしています。 
 
早くも今回泊まり合わせたゲストから「家に帰り着いたよ。」とか感想のメールも届いていて、どうぞこれから(も)よろしくお願いします、という気持ちです。 
 
夕食に朝食に一緒に美味しいご飯を食べ、夜は語り合ったね。自分の思いを素直にそのまま出してきてくれる人、それにつられて自分の気持ちを出す人、60歳のお父さんも居てくれて、人生の先輩の意見を伝えてくれました。進路を考えている18歳の女の子も居たよね。お母さんから順に寄せられたメールには、順との出会いが大きかった、と書いていました。順に感じた人も多かったと思います。あのギラギラ目の順を見ていると、若さってああいうことだな、と気づかされました。 
 
延泊をしてくれた人も何人もいて、いろんなことを手伝ってもらいました。その人たちをはじめ、今回泊まり合わせたみんなと一緒に、この(宿ではなく)家で、楽しく暮らした、そんな感じです。 
 
この後、僕と順は週末に四国に宿めぐりの旅に2人で行ってきます。素敵な宿をこの目でたくさん見て、経験して、僕は地球宿づくりに、順は「Siesta House(順の宿の名前)」づくりにつなげていくんだと思います。ブログをチェックしてね。 
 
そしてまた地球宿に帰ってきてくださいね。南房総の順の宿にも行ってみてくださいね。「おかえり!」と迎え入れるのを楽しみにしています。 
 
本当にありがとうございました! 
 
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 宿のみんなが家族。 
 おっきい家族。 
 1人1人が時にお父さんになったり、 
 お兄ちゃんになったり。 
 おかあさん、お姉ちゃん・・・。 
  
 みんなが育ち合っているような 
 それが地球宿なのかなと。 
  
 寄り集まって、みんなでみんなを作っているのかな。 
 
            〜ゲストから別れ際にもらった手紙より〜
  

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